2007年01月20日

雑感

何を書こうか忘れてしまいましたが、不動産流動化関連について一言。

金利引き上げが先送りだけならもうじき反騰も終わるでしょう。
ただ、2月すらできないとなると話は別。4月の参議院補選、7月の参院選を前に上げることはより難しくなるでしょうから、原油価格の調整に伴う物価下落効果も顕在化してくるので、今度先送りとなると半年ぐらい先送りになる可能性が出てくる。

一方で金利引き上げが遠のけば、まだ流動性バブルや円安が続く可能性があります。そうなると株高、大型株の一段高が演出される可能性があります。
その場合、流入資金の程度次第で出遅れ新興・中小型株も一斉蜂起になるか、おいていかれるのかに分かれるわけです。

リスクは突発的事象による急落です。
足元、NYでとうとう原油が50ドル割れしましたね。これが更なる下落を見せるとヘッジファンドの資金引き上げで日本市場にマイナスを及ぼすことになります。

今日は外出あるのでとりあえずこの辺で。
ではでは。

donainanyaro2006 at 10:18トラックバック(0) |  

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