February 16, 2007

そこに何があるのか。

外はもう暗いことに気づいて、ブラインドをさげようと窓を見ると、巨大な瞳が映りこんでいた。ドキっとするより先に、懐かしいような温かい気持ちがして微笑むと、その笑顔が引きつった次の瞬間、哀しそうな色を湛えて消えた。

来るはずのないメールを待って何日目だというのだ。知っているさ。けれども、メールの内容にできるほど面白いことは起こらないし、思いつけない。だから、メールできない。

落ちていく。落ちていく。体は動いてないのに落ちていく。言ってみれば、重力のかからない鉛直投げ上げ。どこまでも飛んでいけるような、すべてがどうでもよくなるような超越した異常な感情を抱いたまま、遥か彼方の宇宙の深遠の闇に吸い込まれることに強い恐れを抱き、しかし、引きとどめる存在はもうそこにはない。

失えるものはもうただ一つ。命のみ。そんな気さえしてくる。

世界中のやつらが、全員でグルになって俺を騙してる。俺は彼らの巧妙な嘘に騙されいる。彼らの巧妙な嘘に一喜一憂させられ、喜怒哀楽を感じている。そんな妄想だか真実だかが頭に浮かんだとして、それを否定してくれる人がいない。
これは裏を返せば、俺が素晴らしきあなた方を信用していないということか?
責任を追及するのはやめにしよう。分が悪くなったら、そこで俺はゲームセットを望むよ。俺が勝手にハシャイで踊りまわって、まだ過去の遺産とやらで俺がギリギリ判定勝ちできるぐらいのところでやめよう。負けるのは趣味じゃない。

自分でタイトルをつけといて、気分が悪くなる。雨だれと憂鬱。穿たれて削られる地面は、土むきだしのとこだ。傷つきやすい己の心は硬く閉ざされた殻にこもっているはずなのに、α波のようなその殻を貫通する何者かによって掻き乱される。

知ってるか?電子レンジに頭いれたまま、加熱すると、本人は自覚のないまま、脳みそが加熱されて頭蓋骨の内圧があがり爆発するんだぜ。
暇にまかせて、都市伝説・ホラーを読み漁った。頭が爆発するシーンとその残骸を想像して、軽く吐きそうになった。
今までで一番エグかったのは、空気をいれて膨らませる家庭用プールをおっさんがヒーヒー言いながら真っ赤になって口で空気を入れてるところに、子供がダイビングして、おっさんが破裂する動画。YouTubeじゃない他の海外の画像投稿サイトにあったんだっけな。あれは酷かった。

明日は髪切りに行く。長さは変えずにすいてもらう感じで。2学期の終わりぐらいの長さまで伸ばすかね。でも、そのうち服装検査あるよなぁ。めんどくせぇ。
とりあえず、卒業したら髪伸ばそう。。てめーはオニャノコってぐらいまで。キモイとかいうな。うっせー。

donald_magic at 02:03│Comments(0)

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