2007年02月04日

オフコース〜「いくつもの星の下で 」5

オフコース〜「いくつもの星の下で 」


i (ai) (DVD付)

i (ai) (DVD付)

  • アーティスト: オフコース, 小田和正
  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 2006/12/06
  • メディア: CD



 最近ベストが出ましたね。
 私はベスト盤だけでも4枚持っているので、買いませんが。(おまけにレコードまで持っているので・・・。)
 
 私が青春時代真っ盛りの頃、オフコースは全盛期でした。
 一部に「暗い」という意見もあったのですが、結局みんなちゃんと聴いていたのです。
 今聴くと、どの曲もすばらしい。「水曜日の午後」「心さみしき人よ」「僕らの時代」「愛を止めないで」・・・。

 で、以前に「秋の気配」について書いたので、今回は鈴木さんの曲。
 1980(昭和55)年に発売された、アルバム『We are』に収録された名曲。


We are(紙ジャケット仕様)

We are(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: オフコース
  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 2005/03/24
  • メディア: CD




 先日、カラオケで初めて歌いまして、歌詞の素晴らしさにオフコースを知らない若者も感動しておりました。
 ただ、小田ファンの前で歌うとき、ちょっと気を遣います。なんでだろう・・・。

 プロポーズの時にこれを歌っとけば、一生自慢できたのにな。

★歌詞はこちらで
    ・・・http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=6898
★試聴はこちらで
    ・・・http://www.toshiba-emi.co.jp/offcourse/disco/a_toct-25642.htm

2006年12月09日

JOHN LENNON(ジョン・レノン)〜「HAPPY CHRISTMAS(WAR IS OVER)」(ハッピークリスマス・・・戦争は終わった)5

 ブライアン・アダムスの項でも述べましたが
私はクリスマスソングコレクターです。
 自作のテープ・MD・CDは数知れず、
買ったレコード、CDはいっぱい。
 とにかく、クリスマスアルバム!というだけで
手に取ってしまうのです。
 
 今回ご紹介するのは、
ご紹介するまでもないのですが
12月8日が命日ということで
ジョン・レノンのハッピークリスマス。

 出だしのところ
「ソゥディスイズクリスマス・・」のところで
いまだに鳥肌が立ってしまうのは
私だけではないでしょう。

 桑田佳祐さんが、テレビやコンサートで歌っていましたが
やはりジョンにはかなわない。(桑田節は桑田節で好きだけど)
 セリーヌ・ディオンが、どこかのコンピレーションアルバムで
カバーしてたけど、今ひとつ。
 本家本元を聴くのが王道でしょう。


決定盤 ジョン・レノン~ワーキング・クラス・ヒーロー~

決定盤 ジョン・レノン~ワーキング・クラス・ヒーロー~

  • アーティスト: ジョン・レノン
  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 2005/09/30
  • メディア: CD



↓こういうのにも、たいてい入っている


ワンダフル・クリスマス

ワンダフル・クリスマス

  • アーティスト: オムニバス, ジョン・レノン&ヨーコ・オノ, ワム!, ポール・マッカートニー, デスティニーズ・チャイルド, ステイシー・オリコ, ジャクソン5
  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct
  • 発売日: 2004/11/10
  • メディア: CD




クリスマス・タイム

クリスマス・タイム

  • アーティスト: オムニバス, ワム!, マライア・キャリー, ブリトニー・スピアーズ, ジェシカ・シンプソン, イン・シンク, デスティニーズ・チャイルド
  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct
  • 発売日: 2005/11/02
  • メディア: CD




 ジョンが亡くなったとき、私は高校生でした。
 ビートルズのリアルタイム世代ではないのですが
大好きだったので、(周りの友達もファンが多く)
亡くなったという二ユースにショックを受け、
休み時間に教室でみんなで落ち込みましたっけ。
 あれから四半世紀以上。
 自分の中でも、世間でも
まったく「昔の人」になっていないのが
すごいと思います。

2006年12月04日

Nat King Cole(ナット・キング・コール)〜「The Christmas Song(ザ・クリスマス・ソング)」5

 いわゆる、クラシック・クリスマスソングの中で、あなたは何が一番好きですか?

 ジングルベルズとか諸人こぞりて、サンタが街にやってきた、などなど、
いろいろありますが。
(まぁ、どこまでをクラシックと呼ぶかは、いろいろ意見もあるでしょうけれど・・。)

 中学生ぐらいだったか、映画の中でエルビス・プレスリーが歌っていた「ブルー・クリスマス」はなんだか格好良かった。
 小学生の頃、どこかで無理矢理歌わされたサイレント・ナイトは、今でも英語で歌える。
 ホワイトクリスマス(ビング・クロスビー)は、世界で一番売れたシングルレコード(だったっけ?)。
 私にとっては、山下達郎の例の曲さえ、もうクラシック。


 というふうに、いろいろあるでしょうが、私は「The Christmas Song(ザ・クリスマス・ソング)」!

 ナット・キング・コールですね。ナタリーコールのお父さん。(と言われて、「ああ、そうか!」と言う方は少数でしょうが。)
 
The Christmas Song

The Christmas Song

  • アーティスト: Nat King Cole
  • 出版社/メーカー: Capitol
  • 発売日: 2005/09/27
  • メディア: CD



 もとは1946年の作品。メルトーメ&ロバートウエルズの共作。
 いろいろな方がアレンジしたりカバーしたりしていますが、やはりオリジナルが格別。
 とってもジャージー!(ジャージではなく。)

 さらに、私も、クリスマスソングコレクターの端くれですので、いくつかのバージョンを持ってます。

 例えば、竹内まりや。


Quiet Life

Quiet Life

  • アーティスト: 竹内まりや
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1999/06/02
  • メディア: CD



 例えば、カーペンターズ。


クリスマス・ポートレイト

クリスマス・ポートレイト

  • アーティスト: カーペンターズ
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルインターナショナル
  • 発売日: 2001/11/28
  • メディア: CD



 でも、お気に入りなのは、永井真理子 辛島美登里 麗美 小林明子の4人で歌ったアカペラ・バージョン。これは必聴!きれいです。ややテンポの速いアカペラです。


So Many Stars

So Many Stars

  • アーティスト: オムニバス, 永井真理子, 小林明子, 辛島美登里, 麗美, メル・トーメ, リベルト・ウェルズ, 堀川麗美, ナディア, ジョージ・マイケル, 小西貴雄
  • 出版社/メーカー: ファンハウス
  • 発売日: 1995/11/25
  • メディア: CD



 この曲は、やはり4人で歌った名曲「Merry Christmas To You」のカップリング。

Kiss~X’mas love story~

Kiss~X’mas love story~

  • アーティスト: オムニバス, 松田聖子, 松本隆, 井上鑑, 辛島美登里, 若草恵, 永井真理子, 亜伊林, 根岸貴幸, 岡村孝子, 田代修二
  • 出版社/メーカー: BMGファンハウス
  • 発売日: 2003/11/26
  • メディア: CD



Merry Christmas

Merry Christmas

  • アーティスト: オムニバス, 小林明子, 永井真理子, 辛島美登里, 麗美, 萩田光雄, ロバート・ウェルズ, メル・トーメ, 堀川麗美
  • 出版社/メーカー: ファンハウス
  • 発売日: 1989/11/01
  • メディア: CD



 テレビに出て歌っているところを一回だけ見たことがあります。
 たぶんミュージックステーション。
 その時は、永井真理子だけいなくて、3人で歌ってました。
 4人そろって歌っているところを見たいものだけど、もう無理かなぁ???


2006年11月30日

紙ふうせん〜「冬が来る前に」5

★冬が来る前に(紙ふうせん)


DREAM PRICE 1000 紙ふうせん 冬が来る前に

DREAM PRICE 1000 紙ふうせん 冬が来る前に

  • アーティスト: 紙ふうせん, 後藤悦治郎, 梅垣達志, 長谷坂栄治, 深町純, 中川昌, 紙ふうせん&フレンズ, 山上路夫, 山本光男
  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct
  • 発売日: 2001/10/11
  • メディア: CD



 これ、大好きでした。
 伝説のグループ「赤い鳥」の5人のメンバーのうち、
 ハイファイセットじゃない二人(後藤夫妻)がつくったのが
 紙ふうせん。

 当時、TBSのザ・ベストテンに一度だけ出ました。
 中継(追っかけ)でした。
 気の毒に伴奏と歌がずれてしまいました。
 (もちろん本人たちの責任ではありません)。
 翌週は、ランク外へ。
 あれがなければ、もっと売れていたかも・・・。

 イントロを聴くと今でも鳥肌が立ちます。

2006年11月21日

オフコース〜「秋の気配」5

 秋も深まってきましたので、秋の曲特集を・・・。続きを読む