02 Bタイプ
2013年1月1日(ファーストディ)の朝、
「ワンピースフィルム・Z」
観てきましたよ。

やっぱり、原作者が手がけると、
ストーリー的に安心して観てられるね。

過去のつじつまとか、今後の影響とかも考えると。

オリジナルとかで、他者に作られると、
キャラの性格とか世界観に、原作と微妙なズレが生じるけど、
そういった心配が一切ないところが安心。

過去、原作で好きだった「さすがの猿飛」や「シティハンター」が、
TVアニメでメチャメチャにされたので、基本他人のオリジナルって嫌い。

「ワンピ」の映画も、前作の「ストロングワールド」しか好みじゃないしね。
(近頃原作読んでないけど…)


今回の話は、元海軍大将だった「Z」って人のお話。

この映画の主役やね。

付録でもらった「千巻」に、
「Zに思い入れを強くしないように。
観に来る子供達はルフィのバトルを観に来るのだから。」
と、尾田先生のコメントが書いてありましたが、
いえいえ、内容は結構オジサン向けのベクトルに向いてたと思いますぞ。

ルフィ達の活躍する話というよりは、
Z先生というキャラクターのお話。

ストーリーテラーとして元海軍大将の青キジを立ててるので、
逆に「麦わらの一味」が脇役な感じ。

この映画一作で「ワンピ」が語れる、というよりは、
「ワンピ」の中の一作という位置づけ。

長年やってきた「ワンピ」だから、こんな大人の話もできます、みたいな。

観てて思ったのは、
今回のストーリーじゃ、「ワンピ」の世界にずっとつきまとう、
正義観の矛盾が浮き彫りになってしまったんじゃないかと。

いつもながらの、
海軍の「大人の事情」的な正義、純然たる正義ではない為、
いまいち海賊を「悪」と捉えることのできない世界。

そういった上でのストーリーだったから、
観てると、ルフィとZ先生のバトル、
それと青キジの関係がチグハグにも感じてしまった。

だからこそ、Z先生に感情移入できたとも言えるのだけれども。


「ストロングワールド」の時は、まだ2年経ってない時のエピソード。

その時点で、ルフィが金獅子に勝てるってのは無理があると思ったけど、
今回の敵はそれ以上の敵。
勝つのは金獅子以上に無理があるでしょう、って思ってたけど、

ま、観ててそんなに不自然じゃなかったかな?

でも、青キジには絶対勝てないよね。あんな力見せられたんじゃ…。

その青キジに勝った赤犬って…。姿出さなかったけど…。(ダメージ心配…)

そして黄猿は赤犬の子分に成り下がってしまったのか?


やっぱり、観てて興ざめなのは、有名俳優の起用。

集客に必要なのかもしれないけども、
当然声にも金払ってんだから、プロフェッショナルに演じてもらいたいよね。

よく「声優さんも俳優さんだから」と聞くけど、
舞台で主役に立てるのは、それなりに実力ある人じゃないかしら。

「今回、声優初挑戦です。」
って言われて、楽しみに行く人、集客の何人いるって?

その人の身内、爺婆じゃないんだから、
「思ったほど違和感なかったよね~、上出来じゃん。
レベルで、大事な金払えるかって事だよ。

判ってんのか、ジ○り

その声あてた俳優で、実写で映画撮れ
アニメにする必要ないだろ



ま、それを差っ引いても


泣けるよね。
先生の生き様。


正義の味方は、いつの世も「ぜ~~~~~とッ」なんだなと。

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