2007年03月02日
この、支配からの〇〇なり
気がつけば三月。 春→桜→卒業シーズン。
おそらく、今の時期は別れの季節です。今まで仲良く共に学校生活をしてきた仲間達と離れてしまうという言葉が、この卒業と言う文字に含まれています。またみんなで集まろうね!とか、遊ぼうね!等の言葉が多く聞かれるのも、この卒業シーズンならではです。
「出会い」「別れが」が生きていく上で必ず存在してきますが、ある時、おそらく卒業を控えた高校生が、このような会話をしているのが聞こえてきました。・・・A「ねぇねぇ、入学式と卒業式、どっちが好き?」B「えー?好きとかなんか違くない?でも、私は入学式の方が好きかな!だって新しい出会いがあるもん!」A「そうなんだ!私は卒業式の方が好きかな!だってなんか、今までのみんなと最後の日を共有するなんて、感動するし、別れの方がドラマチックじゃん!別れの方が人を強くすると思うんだ!」
と、めちゃくちゃな会話をしていました。でも、確かに卒業式には、独特な雰囲気があるのは同感できます。仲良しの友達や、長年通学した学校や教室、いつもお世話になった先生方などとお別れするのに、何故かその感覚が心地いと言うか、上手く説明できないのですが、たくさんの感情が、ごちゃ混ぜになってる度合いが高い日なのは、自分の経験上、確かな感じがしました。という事は、自分は「卒業式」派という事になりそうです。
では、改めて今年、色々な意味で卒業をする皆様、御卒業、おめでとうございます。
♪今日の心の一曲紹介♪
仰げば尊し(各々の学校)
dondongo at 00:42│Comments(0)│TrackBack(0)│