海外の大学への留学が成功するかどうかは、
事前の準備にかかってくるといっても過言ではありません。

欧米の大学は入るのは比較的楽ですが、
卒業することが難しいといわれています。

ある調査によれば、アメリカの大学の卒業率は、
平均53%だそうです。

なお、この中には留年して卒業した人も
カウントされているので、ストレートで卒業できた人となると、
5人に1人ぐらいではないでしょうか?
それだけ、海外の大学は卒業が難しいのです。

日本のように、授業にほとんども出なくても、
単位が貰えるようなことはありえないのです。

成績評価基準も、テスト、レポート、クラスでの発言が均等なので、
テストの成績が良くても良い成績が取れるわけではありません。
そして、こうした評価基準は留学生も同様です。

大学時代の恩師が1年間、海外の大学へ出張に行ったらしいのですが、
「質問が授業の半分以上を占めていた」
「明らかに日本の学生よりレベルが高い」
と言っていました。

そのため、どんなにテストで良い点数を取っても
レポートや発言の点数が低いと
それだけで単位が取得できない
ということもあるのです。
要するに、“ただテストで良い点数を取れば良い”という
日本の常識は通用しないのです。

こうした、欧米の教育事情に対応するため、
欧米留学をサポートするNIC International College in Japanでは、
独自の取り組みを行っていることで評判です

それがNIC評判の「転換教育」です。

欧米では、少人数のクラスで常に対話しながら授業が進められます。
そこでは受身ではなく、つねに「どう思うか?」と質問されます。
これを、「対話型授業」と呼びます。欧米の学生はこうした教育によって、
“クリティカル・シンキング”(分析思考力と表現力)を学ぶのです。

こうした思考法の身に付いていない状態で欧米の大学へ留学した場合、
授業についていけなくなってしまい、
下手をすればドロップアウトしてしまいます。

そうしたことのないよう、NICでは留学前に、
日本の「暗記型の授業」ではなく、
欧米の「対話型の授業」に慣れさせるのです。

これがすなわち、評判の「転換教育」なのです。

留学前にNICで、「自分の頭で考え、それを表現する能力」
(=クリティカル・シンキング)を磨いておけば、
現地の授業に順応出来、欧米の学生達との差もなくなります。

勉学以外にもNICでは留学前に
徹底したサポート
を施してくれることもまた、
評判となっています。
留学先の大学や住居の情報等、
留学生が知りたい細かい情報までNICは提供してくれ、
大きな評判に繋がっています。

ここまでカリキュラム留学前後のサポート
キャンパスライフが揃っている留学専門の学校は
NIC以外ないと思います。
だからこそ、留学を希望する多くの学生が
NICの門を叩くのです。

欧米への留学を志している若者の強い味方、
それが評判のNICなのです。

留学を成功に導きたい方は、
一度考えてみてはどうでしょうか。