私はTVは基本的に、報道・スポーツ・ドキュメント番組しか見ません。連続ドラマは当然見向きもしていませんでした。
そんな中、NHKの朝の連続小説「どんと晴れ」の事前のPR番組をみたところ、舞台は盛岡、そして老舗旅館・・・・・盛岡での生活とサービス業に長く従事した経験から、おもてなしの心(顧客満足度)等に興味が生じ、観る事に。
回を重ねる毎に、女将と正樹⇒喜多方の志ぐれ亭の女将と息子さんの秀実さんとオーバーラップし、とうとう初回から最終回まで一度も欠かさず・・・
次作の「ちりとてちん」のきっかけは、B子の母親役の和久井映見が昔から好きだったからです。見始めると、未知の落語の世界が覗け、若狭の突然の表情の変化(百面相?)人情味溢れる内容に、毎朝観ないと1日が始まらない状態に(日曜日が寂しい)
今朝で第97回になりますが、多分30回は涙腺が弱くなり涙が・・・・・・。姫はその姿を横目で見ながら「鬼の目にも涙」と笑っています。
ヤングマインドの私は余り年齢(加齢)を意識した事はありませんが、涙もろくなった事=加齢を感じます。
3月末の最終回までに、後何回位涙が・・・・・????