川崎町に住んでいる皆様の中にも、今回の大震災の被災地でボランティア活動をしたいでも個人でどのように??? 出来る範囲で気軽にお手伝いができないか このような声を多く聴くのですが・・・川崎町には「受け皿」がありません(私が知っている範囲
石神彫刻工房の平泉さんと町長に直訴をしたり、災害対策本部他に何度も出向き要望をあげたりしているのですが・・・・個人の立場でアクションをおこしても限界が・・・・知人のアドバイスもあり昨日急遽「東日本大震災川崎町民間サポートの会」通称「ひまわりの会」を立ち上げる事にしました。
この会は川崎町に二次避難をされている方々の(現在100名)サポート活動を「空いた時間に出来る範囲で気軽に行なえる活動」にしたいと思っております。
ブログ等で情報を発信をしますので、単発でのお手伝い等でも結構です。
興味のある方、アドバイス等があればご連絡下さい。
昨日から電話他で趣旨の説明、メンバー参加のお願いをしたところ、今朝時点で「30名の方」に賛同をしていただきました。(感謝で〜す
今後は
「会」として災害対策本部とお話をしていきたいと思っています。
明日からブログの中に<ひまわりの会情報コーナー>を設けます。

<合同練習会⇒発足会>

集い
昨日は福島から分ちゃん夫妻が青根へ
ユニフォームも完成をしたので、大森夫人のグループもお招きし、合同でのバンドの練習会を行ないました。
ゲストとして福島からの避難者のTさんもご招待です。




集い集い











集い集い











久々の演奏でメンバー全員大いに盛り上がりました。
おおもり夫人と新メンバーのおおつきさんの澄んだ歌声はでした〜


集い集い











モッコーズのユニフォームもバッチリ決まりました。
当日の参加メンバー13名全員が「ひまわりの会」のメンバーに
練習会二次被災者の方々のサポートの会の発足会になってまいました。
22時過ぎからは、7名のメンバーで時間の経つのも忘れ、サポートのあり方、川崎町・青根温泉の活性化等について熱く語り合い・・・・私が床についたのは日付けが替わり1時半を過ぎていました。