どーも、サブスクなんもやってないのにサブスク推進派のハセガワです。

ドンガンボンワンマンライブの時に配布した2曲をサブスクで聴けるようにしたのでチェックしてくださいね。

はい。

今回は遂にFUGAZIのこと。

『Instrument』という彼らのドキュメンタリーを6月?位に買っていたのだけど、見る暇がなくてやっと昨日通して見れました。

FUGAZIと言えば反商業主義なので、日本盤も基本的には出ないバンドでしたが、10年くらい前から日本でのライブのライブ盤が出たり、リマスターの日本盤が出たりとdischord(イアン・マッケイ)が柔らかくなったのか、色々出るようになってからの遂にドキュメンタリーの日本盤が出たので購入したという流れなわけです。

今はYouTubeという便利なモノがあるのでFUGAZIのライブも音源も見れて聴けちゃうのですが、昔はレコード屋に足を運んで探してなんとか買えるって具合だったのが懐かしいです。今はFUGAZIのCDですら価格が高くなりましたな。昔は¥1,000でアルバム買えてたのに…。

FUGAZIがどんなバンドなのかも雑誌とか音楽に詳しい人に教えてもらったりしないとわから無かったですけど、ドキュメンタリーを観てどういう活動をしていたのかよくわかりました。

20代でバンドを始めた自分ですけど、売れたいなぁと思っていてどうすればいいんだーとか悩んでる時にFUGAZIに出会い、いつのまにか売れない音楽性へと変貌し、いや、自分がカッコいいなとか良いなと思える音楽をやりたいと思考を変えて貰えたのがFUGAZIと出会えて良かったなと思えるところですかね。お陰でバンドを長くやれているし、何か躓いたら曲を聴くとケツを叩かれるし、新しいアイディアを貰える気もする。
やりたい事とが出来たら自分達で考えて行動するってのも教えられたし。

あとは、FUGAZIと同じように自分達の音楽を聴きたいとかライブを見たいという人達を増やしてその場所に行けるように頑張りたいですかね。良い音源も作りたいし。はい。

それにしてもベーシストのジョー・ラリーは現代のジョン・ポール・ジョーンズなんじゃないかというくらいのリフマスターですね。

最高のベーシストです。

あと、ギーのアクロバティックな動きもビビりました。

また悩んだ時に見ようと思います。