場所:北八ヶ岳・河原木場沢
日時:2013年1月5日(土)夜〜1月6日(日)
メンバー:L髙橋・高濱(記)

近くの道の駅で前泊し、当日は車で林道 桜平線を行く。林道は圧雪されており快適。河原木場沢にかかる橋の手前に駐車スペースが有り。

河原木場沢にかかる橋から入渓7:00。ほどなく顕著な踏み跡をみつける。醤油樽の滝まで付けられた遊歩道らしい。30分ほど歩くとF1(5m・Ⅲーくらい?)。右岸には巻き道のはしごも掛かっているが当然、直登。釜は氷結していなかったが左岸をへつって氷に取り付いてフリーでいく。F2(10m・Ⅲー)も直登。こちらの釜は薄いが凍っていた。

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(河原木場沢F1)

8:10 醤油樽の滝(35m・Ⅲ+くらい)に到着。滝を見上げると、確かに樽の底から見上げた感じに見えなくもない。滝は段々状になっており氷結状態もまずまず。早速、準備して登る。高濱リード。なんというか段々畑すぎて逆に登りにくい感じ。でもまぁⅢ級の範疇。終了点は左岸側にあったリングボルト×2+立ち木でとる。滝の取り付きまで懸垂下降しロープなど片付けて9:30。
 
醤油樽の滝(35m・Ⅲ級くらい)

あまりにも早く片付いてしまったので、F1〜F2あたりに点在していた小さな滝や氷柱などでアイスボルダーを楽しむ。いい加減、氷の彫刻作り(破壊活動ともいう?)にも飽きたので12時下山開始。駐車場着12:30。

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