どんひつじのうた

ステンシルとガラスエッチング・・・ステンドグラスや縫い物も交えながらマイペースに手作りを楽しんでいます。 どんくさいひつじを愛してくださる神様を賛美しつつ。

ステンシル・ガラスエッチングOlive branch レッスン情報

いずみ教室 毎月第2水曜日 AM10:00〜 PM2:00〜

※長らく皆様にご愛顧いただいていました大阪教室は、都合により終了いたしました。

※都合により変更になる場合があります。
※体験レッスンは随時ご参加いただけます。

3月にステンシルの教室を卒業して以来、しばらく筆もカッターも手にすることなく、過ごしてしまっていました。
(上級クラスの課題が終わって力を使い果たした・・っていう感じだったので(^_^;))
gaku

苦労した最後の課題です。









今日はSatoひつじも園に行ったし、仕事も休みだし・・・と、
ずっと気になっていた和泉市のIMC(仮称???)の壁の型作りに手をつけました。

いきさつは・・・。
IMCは私が通っている教会の新しい伝道所です。
平日は空いている時間使ってもいいよ・・・とのお声があったので、
ゆくゆくは教室などできたらいいなと思いつつ、
(まだまだ未熟な腕ですが、踏み出さないと始まらないし・・・)
ならば!壁にステンシルさせてほしいとお願いしてしまいました(*^。^*)

いろいろデザインを考えたのだけど、
私が東京まで通うきっかけになった、
あの塚田先生のお宅の壁がどうしても忘れられなくて・・・。
(今はもうリフォームされているので貴重な雑誌の写真となりました)
先生のガーデンステンシルの本からレンガの型を抜きました。

とりあえず今日は型抜きだけですが、
出来上がりを楽しみにしつつ・・・rengakata

私はとても好き嫌いがはっきりしています。
だから例えばファッションでも好みがはっきりしているし、
インテリアなんかにも結構こだわりがあったりします。
 Satoひつじが生まれるまではそれでも別に問題はなかったのですが、結婚して5年間子どもができなかったので、家も仕事も子どもがいないことを前提に生活設計していたことに狂いが生じ、そのことが私の不治の病の金欠病につながっているように思います。
だから最近こだわりたくても先立つ物がない!という場面が多くて、そうなると、金銭的にも豊かで優雅な生活をしている人を妬ましく思ったりしてしまいます。・・・これが人間の罪の性質だとは理解していても、気持ちのついてこないことも多いです。


そういう時に
「人は、たとい全世界を得ても、いのちを損じたら何の得がありましょう。」・・ルカ8章36節の聖書のことばに慰めを得ます。


全世界の富を差し出しても、あるいは全世界を思うままにできる地位や権力があったとしても、得ることのできない永遠の命を私は無代価で、神様からいただいた・・・ただイエス様の十字架のあがないの御業を信じるだけで!!!


金銀はなくてもイエス様の御名により、立ち上がり歩いていこう!!

私が通勤に利用するJR阪和線はよく遅れることで名高く、
ちょっと雨など降ると、電車が遅れていることを覚悟して家を出たりします。。
とくにあのJR福知山線の事故以来ここ数日、
私が乗った朝の電車は必ず少し遅れます。
それでもTetsuひつじが、
「あの事故を思うとチョッと遅れるくらいのほうがいいのかもなぁ〜」と言っているのを、もっともだと思ったりします。

それにしても事故の犠牲になった方も、
まさかあの日、自分の人生が幕を閉じるなどとは思っておられなかったことでしょう。
ご家族の方の無念さや、痛みを思うと本当に言葉が出ないです。

こういう時にいつも思うのは、
「死の備え」の大事さです。
明日の備えをするために躍起になっても、
明日自分が生きている保証は何処にもないのですから・・・。
私を死後の裁きから救うために私の醜い罪を担い、
十字架で死に、甦られたイエス様に心から感謝します。
私の人生はいつ幕を閉じても、永遠の喜びがあるのです。
なんて素晴らしいことでしょう!!

今朝も車内アナウンスは「この電車は約5分遅れで天王寺駅に到着します。皆様にはご迷惑をおかけしたことを深くお詫びします。」
う〜ん(*_*;

最近とっても金欠病で・・・。
まあもともと浪費家なので、不治の病といえばそうなんだけど、
でも何でだろう???と、クレジットカードの請求書とにらめっこして・・・。

わかった!!靴のせいだ!!

というのは、膝が痛くって、カイロプラクティックにしばらく通っていたのだけど、(これも金欠が原因で、途切れてしまった・・・だって結構な金額なのです)何でも骨盤が開いているらしくカイロの先生に、
「まあ原因はいろいろあるけど、一度靴のサイズをキチンと見てもらったほうがいいよ」って勧められて、
しばらくはフ〜ンと聞き逃していたのですが、最近やっぱりちょっと気になったので、行ってきました! キチンと靴のサイズを測って、調整してくれる靴屋さんに・・・。

で、そこで判明した事実! わたしは小学5年生のとき以来、ずぅ〜っと、22.5cmの靴を履いていました。まあものによっては23cmのときもあったのですが、でもそこで言い渡されたサイズはなんと24cm!
スニーカーなら24.5cmの場合もあるそうです。

でも、何で???
「24cmの靴なんて、スコスコで歩けないですぅ」と主張する私に測ってくれた先生いわく、
「幅が狭くて甲が低い日本人には珍しいタイプなので、市販の24cmを履いてもそりゃあスコスコですよ!でも指が長いから、指が曲がった状態で履いていたんだと思いますよ。膝や腰に負担がかかって当然です!」

ガ〜ン!!
目からウロコです。
だいたい、なで肩で、下半身太りで、一重瞼で、今まで海外でもすぐに日本人と見分けられていたのに、足だけは日本人に珍しいタイプと言われても、なんか情けなくなってしまいました。
でも、そうとわかった限りは22.5cmの靴も履けず、1足合わせてもらって買いました。
でもそういうお店の靴ってお高いのよ(-_-;) だからと言って、1足だけを毎日履くと傷みも早いし・・・と思って、
別のやはり同じようにキチンと測ってくれるお店で2足買いました。 ということで、足はいくら歩いても疲れないのだけど、私の金欠病は不治の病です。

行ってきました!
鎌倉に新しくOPENしたアウトサイド・インのワークショップに!!
3月に自由が丘デポー39で行われていた、ステンシルの定期教室を卒業した私は、本来24日のパーティに出席させていただくべくだったのですが、都合がつかず無理をお願いして、在校生の方たちに混ざって23日のティーパーティに参加させていただきました。(ほらっ!!こういうときに配慮くださるのが塚田先生のお人柄なんですぅ)

当日の鎌倉は抜けるような青空の好天で・・・。雨が似合うと聞いていた鎌倉ですが、いえいえ、趣があって素敵でした。
それにも増して、新しいワークショップは本当にさり気なく、居心地が良くって、それでいて随所に塚田先生のこだわりが活きていて・・・。

ティーインストラクターの奥川伊津子先生のおいしいお茶とともに、優雅な時間をいただきました。
3月にステンシル教室を卒業したものの、4月は鎌倉のOPENで、5月、6月、7月は卒業生クラスがあって・・・。自由が丘に変わって、私の鎌倉通いは当分続きます。
私の留守に黙って文句も言わず、Satoひつじ(3歳)を見てくれているTetsuひつじに感謝しなくてはね・・。
私がステンシルを楽しめるのは、神様の恵みとTetsuひつじのおかげです!!

このページのトップヘ