先日アニースローンチョークペイントの基礎編のワークショップに参加しました。

少し前からとっても気になっていて、
でも開催されているワークショップは少し遠いところが多くて、
なかなか機会がなかったので、やっとの思いの参加です。

まず用意されてあった板
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指定された色を教えていただいた通りに塗ったところ
(ホントは好きな色で塗ってみたかったな〜。と少し思いながら・・・)
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ワックスを塗ったできあがり
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こんなよくみるブリキ製品も下地処理なしで、
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あっという間にまるで使い込んだアンティークのように塗装できました。
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で、ここからは私の感想。ちょっと辛口かもしれないけど(ごめんなさい)
アニースローンチョークペイントは素晴らしい塗料だと思います。

下地処理なしに何にでも塗れて、
布を染めたりすることも簡単で、
エイジング加工も手軽にできて、
化合物を含まず無臭で、
しかも色合いは何とも言えない雰囲気のある素敵な色ばかり・・・

まさに夢のような塗料なので、誰にも家具のリメイクやお家のリフォームが簡単にできます。

でも・・・。

それだけの値打ちはあるとしても高価!!
リッター缶税別¥5,000は気軽に何色も揃えれるお値段ではないし、
ワックスやブラシなんかの付属品も結構なお値段です。

下地処理もエイジング加工も少しだけ手間をかければできることは、
今までステンシル教室で習い、お教えしてきたので初心者ではないことを思うと、

たとえばワックスをはがしたり、上塗りをヤスリで削ったりが面倒くさい家具のリメイクとか、
下地処理が大変なブリキや金属製品の場合はとっても便利だから、どんどん使いたいと思います。

でも、

無垢の木材なんかには、バターミルクペイントで十分かな〜と言うのが正直なところです。

とはいえアニースローンチョークペイントを使って、あれをこういう風にリメイクしたいとか、
ここをこの色で塗ってみたい・・・とか、
いろいろ妄想はしてるので、使った時はまたご報告しますね(*・∀-)☆