それまであまり意味を考えずに歌っていたこの曲が、
関東大震災の時に、日本で英語教師をしていたJ.V.Martinによって歌われたと聞いた時、
なんて意味深い賛美なんだろう!と心に響いた記憶があります。


遠き国や(聖歌397番)

遠き国や 海の果て いずこに住む 民も見よ
慰めもて 変わらざる 主の十字架は輝けリ
慰めもて ながために 慰めもて 我がために
揺れ動く地に立ちて なお十字架は輝けリ

水はあふれ 火は燃えて 死は手ひろげ 待つ間にも
慰めもて 変わらざる 主の十字架は輝けリ
慰めもて ながために 慰めもて 我がために
揺れ動く地に立ちて なお十字架は輝けリ

仰ぎ見れば など恐れん 憂いあらず 罪も消ゆ
慰めもて 変わらざる 主の十字架は輝けリ
慰めもて ながために 慰めもて 我がために
揺れ動く地に立ちて なお十字架は輝けリ 


      ・・・ 揺れ動く地にたちて なお十字架は輝けり ・・・