pack レイから送くられてきた写真を初めて見たとき、「やっぱりかぁ・・・」と思ったのが牛乳パックの形が三角でなくなってくること。今考えるとあの正四面体は画期的なデザインなのになぁと思うです。
 

 約1年前のゲンダイ記事だけど、大体の流れはつかめます。この記事書いた記者も同じことしてたんだなぁと、思わず遠い目になっちゃいます。飲み終わったあと、ストローでプゥっと息を充填させて、床において足で踏んでパァーンと鳴らすやつ。手に取ると、きれいに辺が破れて、たたみやすい状態になるんですよね。
 下手なやつはスィートスポットをはずして「ブシュシュ」と鈍い音しか出ずに、破れ方も中途半端。オトコしかやってませんでしたけど。doniは調子に乗って女の子からもう二つ空のパックを貰って、三つ並べて「三段跳びぃぃ〜」とか言ってやっていました。 小学校の高学年からやり始めて中三の時に初めて先生に怒られました。あの時「あぁ、この先生は常識人なのだなぁ。」と思いました。
 
 この三角パックの機能美については正四面体loveである村瀬理美さんの牛乳の三角パックが激しく詳しいので参照してみてください。 (トップページはこちら) 実はこの三角パックは正四面体でないことがわかり、doni的にはかなり目からウロコなのであります。(トリビアとかで紹介されてました?doniテレビ見ないのでわからないのです。)
 
 この三角パックは正式にはスェーデンのテトラパック社によって1952年に開発された製品で、日本では1956年に導入されたものとのこと。もちろん日本法人もあり、日本テトラパック株式会社がそれにあたります。名前からして、三角パックがなくなっちゃっやら、ヤヴァィんじゃないの?と思ったのですが、しっかり他の製品も揃っているので大丈夫のようです。
 
 レイの写真では屋根型のテトラ・レックスが使用されてるみたいですね。