ごはんミュージアムで「七草がゆ振る舞い試食会」開催 有楽町(東京)
>同イベントは、年号にちなんで七草粥「2,007食」を用意し、簡単にできる七草粥の裏技やそれぞれの食材の効能なども紹介しながら来館者に無料で振る舞うもの。
はい。七草粥の話題です。 今日はdoniもお粥を作ります。でもでも、今回は先日までの修行してきたので当然中華粥ですw。 粉食派のdoniは油條も作ってみちゃいます。 そうそう、某P氏から長いもを頂いたので、超簡単な付け合せもつくってみまーす。

 では、今年初めての給食関連ニュースです。

■ 「食農教育」など不要 高島市市民評価 利用少ない4施設も(京都)
>不要とされた事業は、低農薬の「環境こだわり米」を給食に使うため一般米との価格差を補てんするなどの、農業振興課の「食農教育をはぐくむ推進事業」。市民からは「食育という観点からすれば、市教委が担うべき」などの意見が出た。
うわ。この手の事業ってお米の生産地ではどこでもやってることなんですが、これをを刺すとはなかなか通ですねw。 つか、JAがケチケチしないで寄付すりゃいいのに。

「中学」採用でも漏えいか 福岡市教員試験(福岡)
>「夏休み明けに髪の毛の色を染めてきた生徒を学級担任としてどう指導するか」「給食の後片付けをいつも同じ生徒がしているときの対応」など8テーマが出題されたが、このうち、一部の受験生が事前に入手した予想問題と「6問が一致し、1問が予備の問題と一致した」
こんな香具師らに教えられる子どもたちが不憫でならない。

牛窓生パスタ 「エーゲ海」イメージ(岡山)
>材料は、塩、小麦粉、オリーブオイルとシンプルでも、地元産の天然塩や、一番搾りの上質オイルなど地域の特色も盛り込んでいる。
給食には出ているの?

食育推進に「朝ごはん」の歌 熊本県教委(熊本)
>歌は三番まであり、「早寝、早起き」や「いただきます」「ごちそうさま」「勉強、運動、頑張るぞ」など、朝ご飯を食べることで身につく生活や学習習慣を、ふんだんに盛り込んでいる。
ふーん。 歌詞と楽譜はこちらからどぞ。

海洋深層水を使った電気分解酸性水で消毒(富山)
>電気分解酸性水は、1分程度で雑菌を殺菌することができ、およそ24時間で元の塩水に戻ることなどから、環境に優しいのが特徴です。
もう3学期が始まりますね。

薬膳料理で食育も発信 姫路の渡部さんが国際免許(兵庫)
>「パンには輸入した小麦や食品添加物が使われ、油脂の多いおかずになりがち。食育基本法も〇五年から施行された。米飯給食に替えるべき」
中華ってご飯だけじゃないんだが・・・。

いじめ根絶を 県教委が小冊子 県内の実践例集約(高知)
>日々の生活の中での取り組みでは「給食の際に教職員が各生徒と同じテーブルに着き、話の輪に入る」。発覚後の対応では「いじめた側の子どもの背景にある心の寂しさを理解する」などの答えが寄せられている。
センセもゆっくり食べたいだろうけどねぇ。

初の合同成人式で学校給食 安曇野市(長野)
>新成人の代表でつくる実行委員会から「懐かしい学校給食を食べたい」との声が出たため、当日は揚げパンやソフトめんを用意する。
あ。成人の日ですね。うれしいこと言ってくれるじゃないですかw。

ポジティブリスト制度:実施半年で想定外「微量検出」多発
>同じ国の食品で2度、基準違反が見つかると、厚労省が輸入業者に検査命令を出し、全量検査が義務づけられる。これまで命令が出た主な例は▽中国のネギ、シイタケ▽台湾のマンゴー▽ベトナムのイカ▽タイの豆▽ガーナのカカオ▽インドの養殖エビ▽ブラジルのトウモロコシ−−など、アジア諸国を中心に14カ国約30品目(厚労省調べ)。例年の2倍近い。
イロイロありますねぇ。

徳島はうまいんじょ:食べなきゃソンソン/5 学校給食でも地産地消(徳島)
>児童38人の小さな学校だが、応援団は多い。近所の畜産家が肥料を、農家が苗を分けてくれた。強風が吹いた翌朝は、心配したお年寄りたちが畑に駆けつけた。内多とも子校長は「農業体験から学んでほしいのは感謝の気持ち。手伝ってくれた方や毎日ご飯を作ってくれるお母さん、給食センターの職員さんに感謝し、食べる喜びを知ってほしい」と期待する。
( ;∀;)イイハナシダナー