とうもろこし

Elementary school lunch menu for Tuesday; Fish fillet burger, Potato soup, Asparagus Salad, and Milk.

 ほい。今日もレイはお休みなので献立の写真がございません。 6月2日に復帰予定です。 オルタナティブの写真は山梨のゴールドラッシュ。 今期初のとうもろこしです。 皮が薄くワシャワシャワシャと一気に2本食べてしまいました。 夏だなぁ。

 っと。

 今日の小学校の給食は、◇バーガーパン、◇ポテトのイタリアンスープ、◇白身魚のフライ、◇アスパラサラダ、◇牛乳です。中学校は「白身魚のフライ」じゃなくて「ハンバーグのソースかけ」です。

 さて。 先週末は日本全国天気が悪かったと思うのですが、それでも各地の棚田で田植えが行われていたようです。 お疲れさまでした。

棚田オーナーが指導受け田植え 菊川・上倉沢地区(静岡)
>オーナー制度は棚田倶楽部が保全活動の一環で2010年度から始めた事業。オーナーは草刈りや稲刈りにも参加し、地域住民との交流を図っていく予定。
ここ行ってみたいんだよねぇ。

棚田オーナー今年も集合 避難者の熱意押され実施(福島)
>震災の影響で申し込みが1組しかなく、中止の方向が決まっていた会津美里町の関山地区。4月に入ると、昨年を上回る10組が集まり、一転、開催が決まった。原動力となったのは、浪江町から避難してきた昨年のオーナーだった。
そうか。がんばれ。

内子・泉谷棚田でオーナーら40人が田植え(愛媛)
>上岡会長が「昔の農家は雨でも喜んで作業に出た。昔を思い出してやろう」とあいさつ。カエルが鳴き、小さなカニが走るあぜ道をたどって田に入った参加者の中にはすげがさ姿や、はだしの人も。等間隔に目印が付いた田植え縄を使い、一列になり植え込んだ。
恵みの雨ですから。

オーナーら田植え 南砺・相倉 合掌集落(富山)
>あいにくの雨の中、オーナーら約六十人が田んぼのぬかるみに入り、「てんたかく」の苗を手植えした。九月に収穫する。この事業は、市や五箇山農業公社などでつくる「『みんなで農作業の日』in五箇山実行委員会」が集落の農地保全のために毎年実施。今年は県内のほか、愛知、静岡、滋賀、兵庫、茨城各県の家族など十二組がオーナーとなった。
五箇山とかフォトジェニックだよねぇ。

お米実れ 棚田オーナー田植え 氷見市(富山)
>オーナーは九月二十四日に稲刈りと、はさ掛けを体験する。十月初旬には収穫した新米四十キロが自宅に送られる。
ほう。

収穫楽しみ田植え体験 棚田オーナー、雨の中手植え(福井)
>「毎年参加しているが、地域の人の準備に感謝している。丹念に草取りなどをして秋の収穫を迎えたい」と楽しみにしていた。
うむ・・・。

棚田オーナー、地元児童らと田植え体験 千曲(長野)
>姨捨棚田は市街地を見下ろす標高460〜560メートルの傾斜地に位置し、総面積約40ヘクタールに約1500枚の棚田がある。この日は、東京や埼玉など関東圏からの参加者を含め約350人が集まった。
次の満月は16日です(ぇ。

 それにしてもたくさんあるねw。

 土曜日の28日に田植えを手伝った長野県の棚田の主から、作業を終えた土曜日の夕方から降り続いた大雨の影響で田んぼに土砂が流れ込んだという連絡がありました。

みあさ1

 台風が来ていたとはいえ、土曜日午後の長野県大町市では雨が降らずベストコンディションの中で大小2枚の棚田で田植えを終え、ドニは山梨に移動したわけですが、その後大雨になっていたわけで。

みあさ2

 沢を利用した用水路から田んぼへ水を引き込む水口を一応仕切っていたものの、わずかな隙間から少しずつ水が入り込み、そしてそこから畦が決壊し、ゴウゴウと水が流入、さらには土砂も流れ込んで、一部苗が埋まってしまったのでした。

みあさ3 

 日曜日の朝は何ともなかったのですが、昼過ぎに田んぼを見ると苗が殆ど水没。 沢の水利用した用水路から田んぼへ水を引き込む水口を一応仕切っていたものの、用水路のU字溝に納まり切らない大量の雨が水田に流れ込んだのです。

 そしてそこから水口周りの畦が決壊し、ゴウゴウと水が流入、さらには土砂も流れ込んで、一部苗が埋まってしまったのでした。 土砂に埋もれてしまったところは植え直しが必要です。

 さらには、山道で土砂崩れがあり車が通れなくなっている模様。 山の暮らしも大変です。