Secondary school lunch menu for Wednesday; Rice, SImmered Potato with Minced Pork, Deep Fried Bonito with Spring Onion Sauce, Salad, and Milk.

 今日の中学校の給食は、◇ご飯、◇新じゃがのそぼろ煮、◇鰹の新玉ソースかけ、◇、切干大根のサラダ、◇牛乳です。 小学校は「鰹の新玉ソースかけ」じゃなくて「鯵の塩焼き」です。 本日の地産地消(市内産)は、ご飯です。

 給食調理員レイのお休みは本日まで。 明日から出勤予定です。 肝臓もフル回転、絶好調だそうです。 あ。肝臓じゃなくて手でしたね。 そんなわけで明日から献立の写真を再開したいと考えています。

 っと。ソースがJ-CASなのですが。

◆コメや牛乳は100%地元産 松本市の給食は「内部被ばくゼロ」
http://www.j-cast.com/2011/05/31097064.html
>学校給食課では、「生産者の立場を考えると、とても心苦しい。決して風評被害を広めるつもりはありません」と話す一方で、「生徒と保護者にとっての安心・安全を最優先に考えなければならないのです」と理解を求める。

 なるほどね。 これには、市長の意向が強く働いているようです。

>菅谷市長は、チェルノブイリ原発事故で大きな被害を受けたベラルーシで5年間、甲状腺がんの治療を中心に医療支援に携わった経歴をもつ。福島第1原発の事故後初めての記者会見となった2011年3月22日、ベラルーシでの医療行為の経験から内部被ばくの恐ろしさについて話した。会見で、呼吸や皮膚、口から放射性物質を取り込まないよう再三にわたって警告を発した菅谷市長は、「生産者は本当に気の毒」としたうえで、特に子供や妊産婦は放射性物質が検出された野菜や牛乳は摂取を控えるよう強く促した。「体に入ってからでは遅い」というわけだ。

 ほい。 参考までに東洋経済のインタビューどぞ。

◆チェルノブイリの経験を生かして悲劇を回避せよ――松本市長/医師・菅谷昭《上》
http://www.toyokeizai.net/business/interview/detail/AC/87adf82c8e8e79c78d307293e4538587/

◆チェルノブイリの経験を生かして悲劇を回避せよ――松本市長/医師・菅谷昭《下》
http://www.toyokeizai.net/business/interview/detail/AC/ebe4d52776e27ccb7e55b412b48d23c5/

◆谷昭・長野県松本市長――放射線による健康被害から守るため、集団移住など福島県の子どもたちの受け入れを検討中
http://www.toyokeizai.net/business/interview/detail/AC/1ffa569eb5030d8c68fc77ed87f4b67b/page/1/

 上のインタビュー以外に、最近の動きではこんな記事がありました。

◆松本でリフレッシュして−夏休み、市が福島の子らを受け入れ準備(信濃毎日5月12日)
http://www.shinmai.co.jp/news/20110512/KT110511FTI090006000022.htm
>市は福島県教委に受け入れについて相談しており、今後は同県の市町村教委と協議する方針。菅谷市長は取材に、「少子化の時代にあって子どもは国の宝。子どもの心身の健康を守ることは大人の義務で、率先して取り組む」と話している。

◆松本へ避難110人に倍増 住宅提供拡大 影響か (信濃毎日5月31日)
http://www.shinmai.co.jp/news/20110531/KT110530FTI090033000.html
>松本市は、市営住宅や教員住宅を当面無償で提供する範囲を、原発周辺の警戒区域などだけでなく、福島県内で15歳未満の子どものいる世帯にも広げた。菅谷昭市長が子どもの被ばくをできるだけ防ぎたいとの意向を示し、4月26日に拡大を決めた。

 うーん。 市長は、原発事故の深刻度がレベル5からレベル7になった頃からテレビに出てこなくなったような気がするけど。 なんでだろうねぇ。 うーん、なんでだろう