August 02, 2007

夢のシーズン勢ぞろい

「夢にまで見た」という人も、たくさんいるでしょう。日本のファンにとっては、未完の大作だったマイアミ・バイスが、いよいよその全貌を現しますね。

約20年振りにコンビ復活!隆大介×尾藤イサオさんが2話分を新たに吹替制作という、最高のプレゼント付き。

マイアミ・バイス シーズン5マイアミ・バイス シーズン5
マイアミ・バイス シーズン4マイアミ・バイス シーズン4
マイアミ・バイス シーズン3マイアミ・バイス シーズン3
マイアミ・バイス シーズン2マイアミ・バイス シーズン2
マイアミ・バイスマイアミ・バイス シーズン1

完全コンプリートしたら、COOL&STYLISH プレゼントキャンペーンに応募しよう!

March 17, 2007

マイアミ・バイス シーズン3予約受付始まりました

マイアミ・バイス シーズン3
マイアミ・バイス シーズン3
コンプリートDVD-BOX



シーズン3の発売日、5月10日(木)です!初回特典は、DVDパッケージと同じデザインのポスターですよ。
このシーズン3は、ゲストも超豪華。ローレンス・フィッシュバーン、リーアム・ニーソン、ウェズリー・スナイプス、ベニチオ・デル・トロなど、「おおっ!」という顔を劇中で探す楽しみも味わえます。

そして、そして、今回発表されたCOOL&STYLISHキャンペーンで、シーズン5までのリリースがほぼ決定されました!やりました!やっとこれで、一安心。そして、幻の最後を、とうとう観る事ができるんですね。

COOL&STYLISHキャンペーンで、高級ホテル宿泊が当たるのを期待しています。


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November 15, 2006

『マイアミ・バイス』出演記

アメリカのコラムニスト、ボブ・グリーンがマイアミ・バイスに出演しているのは、
ちょっと有名な話。その撮影時の顛末を綴ったコラムが、当時の雑誌「Esquire」誌に掲載されていたらしいのですが、何しろもう20年も前のこと。今さら読むことはできないと思っていました。

チーズバーガーズところがそのコラムが、彼のコラム集「チーズバーガーズ―The Best of Bob Greene〈2〉」に収録されていて、しかもアマゾンの中古品として販売されているのを発見。10数年来の希望が叶い、このコラム「『マイアミ・バイス』出演記」を読むことができました。

彼が出演しているのは、シーズン2第42話「Free Verse〜Zero Solution」。新聞記者役でゲスト出演することになり、マイアミに到着するところから、このコラムは始まります。撮影現場に潜入し、スタッフやキャストとの会話の中から、このドラマの裏側が垣間見えます。



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November 11, 2006

日本未公開エピソードがついに!

11月8日放送スタートのAXN「マイアミ・バイス シーズン3」で、ナント!日本初放送のエピソードが放送されるという、超ビッグニュースが!

1986年9月に放送開始したシーズン3は、トータルで全24話あったのですが、日本放送では、その中の3話が公開されませんでした。その3作品が、今回日本初放送!今回特別に、日本語音声を収録したということなんでしょうか?すごいことですよね。

シーズン3は、リーアム・ニーソンのゲスト出演から始まるように、ゲストスターが超豪華。今回日本初放送となる「Down For The Coun」には、ボクシングのプロモーターとして有名なドン・キングが出演してます。



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November 08, 2006

マイアミ・バイス、DVDリリース決定!

マイアミ・バイス
映画館で、ン10年ぶりのマイアミ・バイスを堪能したのは、つい先日だったような気がしますが、12月22日(金)DVDリリース決定です。

特典として、
  ◆マイアミを越えて:ロケ地での撮影
  ◆潜入捜査の任務
  ◆NONPOINT「In the Air Tonight」ミュージック・ビデオ

そそられますね〜、特に「In the Air Tonight」ミュージック・ビデオ!観たいな〜。

初回限定で、『超豪華メタリック・シルバー・ジャケット仕様』だそうです(?)。

日本語吹替版、誰が声あてるんでしょうね?一瞬、!!!と期待したのですが、キャラも違うし、あのお二人ってことはないか。


そういえば、先日フジTVで放送されたドラマ『仕掛人 藤枝梅安』に、隆大介さん出てましたね。隆さんのセリフの時だけ、目をつぶって、『ああ、ソニィだ!』と楽しんでいました。(時代劇なのに・・・)



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September 20, 2006

交番のポスター見ました?

我が家の近所の交番にも、例のポスターが登場しました!

例のポスターとは、映画「マイアミ・バイス」と警察庁とのタイアップポスター「NO!GUN」「NO!DRUGS」。警察庁が単独で映画とタイアップするのは、史上初めて!ということで、ちょっとした話題になっていたもの。

>>「マイアミ・バイス」が日本の警察庁とタッグ[スポーツ報知]

「マイアミ・バイス」で「NO!GUN」「NO!DRUGS」?
ん〜、確かに麻薬組織と戦うマイアミ・バイスは、このキャンペーンにぴったりと言えば確かにそうなんだけど・・・。何とも言えないこの微妙感、バイスファンならわかりますよね?

とはいえ、せっかくの企画。ぜひ写真を撮りたいのですが、交番に入って行って、「写真撮らせてください」と言う勇気が出ません。




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September 14, 2006

マイケル・マンといえば銃撃戦(笑)

M.Iのダンナjuanです。銃撃戦担当として、映画の感想を。

映画雑誌だけでなく専門誌(コンバットマガジンとか)にも載っているんですが、特に良かった銃撃戦(笑)をいくつか紹介したいと思います。

まず冒頭で、身分がバレたFBI捜査官がバレットM82狙撃銃でクルマごと撃たれるシーン。バレットライフルで人間が撃たれるシーンは映画初? 非常に良く出来ていましたね。狙撃用ライフルは通常、口径が6〜7ミリのモノを使うんですがバレットは12.7ミリ。クルマのボディーも紙同然。映像でも人間もろともシートまで貫通していました(もちろん人形なんですけど、バレットは実際に装甲車やヘリコプターに対して有効な武器ですからたぶんあんな感じなんでしょう)。クルマの中にカメラを仕掛けて、実際に撃っているのかも知れないですね。迫力充分でした。

ところでTV版ではソニーはブレン・テン、タブスはリボルバーに2連装ショットガンというのがメインの武器でした。映画版では現代風にハンドガンはあくまでサブで、メイン・ウエポンとしてソニーがスイス製SIG552アサルトライフル、タブスはアメリカ軍用のベネリM4ショットガンを使っています。
最近は犯人が重武装化して、しかも防弾ベストを着ているのが普通ですから、TV版のように何でも拳銃で片がつくという訳にはいかないんですね。こんなところもこだわった作りです。

奥さんも書いてましたが、すっかり逞しくなった(?)ジーナ刑事がトルーディ刑事を救出するところは見事でした。H&K G36Cで犯人にヘッド・ショットを決めるシーン、タイミングも見事でしたね。犯人に話し掛け、相手が返事をしようと指先の起爆スイッチから注意を逸らした瞬間に撃っています。こういった細かい所の演出も、マイケル・マン監督ならではというところでしょうか。

銃器じゃないところも一つ。
トルーディ救出シーンで拳銃を構えるタブスに、犯人グループの少年がナイフで襲い掛かります。逮捕の現場でもよくあることらしいのですが、こちらが銃で相手がナイフの時などは(後々の裁判の関係で)銃が撃てず、素手で制圧しなければならないことがよくあるそうです。
このシーンではタブスが右手に銃を構えたまま、左手だけでナイフを捌き、なおかつそのナイフで犯人の動きを止めるまでを流れるようにやってのけます。相当練習したと思われる動きですが、警察・特殊部隊の最先端のテクニックです。この映画も特殊部隊OBなどのアドバイザーがきちんと付いて、かつ役者がきちんとトレーニングを積んでいますね。
同様に物語最初の売春捜査のシーンで、コールガールに暴力を振るうポン引きをタブスが抑えつけるシーン。用心棒らしき男がタブスの胸をついて押し止めようとするところを、相手の指先を極めて崩し、首筋から巻き投げで制圧しています。ジェイミー・フォックスは徒手格闘も随分練習したな? と感じました。

今までは銃撃戦ナンバー1映画は「ヒート」だと思っていましたが、この「マイアミ・バイス」もかなりいい線行ってますね。こんな所も頭に入れておくと、より楽しめるかも(?)。



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September 13, 2006

映画の元ネタ?(ちょっとネタバレ)

テレビ東京放送のマイアミ・バイスを録画したものを、毎日ちらほらと観ています。
今日は「運び屋のブルース(Smuggler's Blues)」だったのですが・・・これって、映画のストーリーに、かなり似ていませんか?

運び屋(映画では情報屋)が家族を誘拐され、殺される。
裏切り者がいるらしいと、ソニー&リコに潜入捜査が依頼される。
リコの妻に扮したトルーディが誘拐され、トレーラーみたいなところに監禁、爆弾が仕掛けられる。

そもそも潜入捜査官のドラマなので、確かに基本的な構成が似ている話は多いのですが、それにしても改めて観て、ホントによく似ています。

ちなみにこの「運び屋のブルース(Smuggler's Blues)」、イーグルスのグレン・フライが出演している回として、特に有名ですよね。おんぼろ飛行機のパイロット役なのにギターを弾きながら登場するのはかなり笑えます。この話で流れる同名曲も、彼が歌っていて、もちろんサントラにも入ってます。懐かしいなあ。

Miami Vice (1984-89 Television Series)
Miami Vice (1984-89 Television Series)



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September 12, 2006

映画観てきました

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映画館で映画観るの、数年ぶりでしたが、この映画は、映画館で観て正解!圧巻の銃撃戦、乾いた金属音、しばらく耳に残って離れないだろうなあ。

いきなり各論から入ってしまいましたが、なかなか面白かったですよ。マイケル・マンっぽい、美しい夜景。余韻を持たせた絵。ソニーとリコ、それぞれのスタイルの恋愛も盛り込まれて、しっとりとした大人のアクション映画になっています。

たぶんこの映画、ふたりがソニー&リコじゃなかったら、もっと高評価だったんじゃないでしょうか?当然ながら、映画とドラマとは別物、切り離して観るべきなのは、みんな百も承知なんだけど、それでも頭のどこかに、奴らがチラつくんですよね〜。
せめてソニーとリコっていう名前じゃなければ、この新しいキャラクターをもっと受け入れやすかったんだと思うんですが、どうでしょう?
どうしても自分の中に、ソニー&リコは、セクシーな男でなければならないって部分があって、コリン&ジャイミーには、艶っぽさみたいなものが感じられなかったです。わかっていても、無意識に違和感を感じてしまうんでしょうね。あのドラマの映画化ですから、仕方のないことかもしれません。

逆に面白かったのはジーナ!
ドラマでのジーナと言えば、派手なメイクに露出の高い服を着て、売春のおとり捜査に出る風紀課の女性捜査官だったのに、この映画ではまるでSWAT隊員!トルーディ救出時のアクション、メチャメチャかっこよかった〜。「秒速なんたら」のセリフ、自分でも言ってみたい。(観てない人、わけわかんなくてごめんなさい。)この女優さん、どことなくあのジーナに似た面影もあるんですよね〜。こういう面白さは、ドラマを知っていてこその楽しみ方です。

マイアミ・バイスなのに、あんまりマイアミのシーンがなかったなとか、肝心の事件のきっかけとなった部分の解決があんまりされてないなあとか、コリン・ファレルの演技とか、いろいろつっこむ要素もありますが、そんなところも含めてかなり楽しめました。MVPはジーナです!

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August 26, 2006

「特捜刑事マイアミ・バイス」結局また観ちゃった

テレビ東京系列局の再放送「特捜刑事マイアミ・バイス」、皆さん観ました?

改めて観なくても、記念すべき初回エピソードくらいは全部頭に入ってる!という人も多いでしょうが、地上波でまたバイスが観られるということで、感慨もひとしお。もちろん私も録画して(笑!DVD持ってるのに)観ちゃいました。

この初回のエピソードについては、もう10回以上は観てるでしょう。テレビ放映の他、レンタルビデオは1泊2日で借りて3回観ました。スカパーでの放送は、まだAXNが開局する前にひっそりやってくれていたCSN1チャンネルを契約して観てましたね〜。その後AXNチャンネルとはずいぶん長い付き合いでした。去年とうとうDVDボックス発売!感動のDVDを入手してまた観ました。まだ日本にAmazonがなかった頃、アメリカのAmazonで苦労の末、やっとで向こうのビデオを購入し、日本語字幕のないやつも観ました。Amazonの画面に書いてることも、字幕のないソニーのセリフも、な〜んにも意味がわかりませんでしたが。

↓アメリカのAmazonで、半泣きになりながら買ったビデオ。本当に注文になったのかどうかもよくわからず、届いた時には感激したな〜。
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そして今週また10数回目の初回を観たのですが、、、やっぱり面白いですね!ドラマとしての脚本のクオリティ、キャラクタの設定、音楽やファッションのスタイリッシュな魅力と、劇中で描かれる社会の救いのない暗さとの対比、今さら言うまでもないことですが、何もかもさすがですね。

ところで、テレビ放送って、こんなにカットされてましたっけ?

まずはソニー・クロケット登場シーン。本当は足元から徐々に上にパンしていくはずですが、そこすっ飛ばして、いきなり顔でしたね。あのもったいぶった感じの登場シーン、好きなんですが。

ソニーが死んだ相棒エディの奥さんに、彼の死を告げに行くシーン。前日奥さんと喧嘩した話をしていて、あやまりの電話を入れようとした所でちょうど待ち合わせの相手が現れたために、結局電話できずエディは亡くなってしまいます。ソニーに抱きついて泣き崩れる奥さんの姿に、刑事の家族の悲惨な現状を窺い知るという重要なシーンですが、放送ではカットされてましたね。ソニーの奥さんが離婚を希望していることや、仲間のバイスが敵に情報を流すに至る背景を理解する、ドラマ上貴重なシーンなんだけどな。

タブスがワニのエルビスに脅かされるシーンも、そっくりない!えっ?このシーン、カットしちゃうの?エルビスはソニー&リコに続く、超重要キャストですよ!(笑)初回に紹介しなかったら、この後登場したとき、どうするんでしょう?

etc.など、あれ?と思う所がいろいろありましたが、そんな「間違い探し」も含めて、すっかり楽しませてもらいました。



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Profile
M.I
【1998年春】
ナッシュ・ブリッジスを観て、番組のファンになる。
【1998年夏】
D.J.ファン歴20年の夫juanの影響で、マイアミ・バイスをレンタル。ソニーの魅力にすっかり参ってしまう。このビデオを4回も観て返却。
【1998年冬】
思い余って、D.J.ファンサイトを立ち上げる。多くのファン仲間ができるが、更新作業の大変さについに降参、泣く泣く2001年に閉鎖。
【2005年7月】
ブログブームに押され、再びファンサイトを立ち上げる。
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