高橋清隆の文書館

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2010年04月

元郵政官僚の稲村公望氏が一命取り留める

 元総務省政策統括官で中央大学大学院客員教授の稲村公望(いなむら・こうぼう)氏(61)が3月31日未明に倒れ、都内の病院に入院していることが分かった。日本郵政ガバナンス問題調査専門委員会(郷原信郎委員長)の中間報告書がまとまった夜で、一時は脈と血圧が停止した。

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総選挙への出馬を決め、外国人特派員協会でインタビューに応じたときの稲村氏(撮影:高橋清隆、2009年7月31日)

 稲村氏は前日夜、都内で郵政関係者らと飲食し、帰宅直後に倒れた。翌朝救命救急センターに救急搬送され、救命措置を施された。12日まで集中治療室で過ごし、21日に3度目の手術を受けた。

 稲村氏は日本郵政公社常務理事だった2005年、小泉内閣が指示した郵政民営化準備室への職員人事を拒否し、辞職を余儀なくした。高級官僚の立場から一貫して郵政民営化に反対し、09年8月の衆議院選挙には比例区東海ブロックから国民新党公認で立候補している。

 倒れる前の日も「かんぽの宿」の一括譲渡や日本通運との宅配便事業の統合計画など、西川善文前社長の下で行われた日本郵政の不透明な経営実態の解明について調査専門委員会の行方を案じていた。

 20日の郵政記念日には永年勤続功労者表彰され、「名誉回復」が図られた。21日には亀井静香郵政改革・金融担当相が見舞いに訪れている。

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       高橋清隆

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著者プロフィール


反ジャーナリスト。金沢大学大学院経済学研究科修士課程修了。ローカル新聞記者、公益法人職員などを経て、2005年から現職。『週刊金曜日』『ZAITEN』『月刊THEMIS(テーミス)』などに記事を掲載。  著書に『偽装報道を見抜け!』(ナビ出版)『亀井静香が吠える』(K&Kプレス)『亀井静香—最後の戦いだ。』(同)『新聞に載らなかったトンデモ投稿』(パブラボ)。           

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