高橋清隆の文書館

 当ブログでは、マスメディアが伝えない情報や事象分析を発信しています。
新聞やテレビがつくる「社会標準」から解放されれば、人類は本来の豊かな人生を送れると確信します。

2013年03月

亀井静香に聞く 「共闘しなければ、日本は死に体に」

 亀井静香衆議院議員(みどりの風)に3月27日、わが国が抱える政治課題と自らの政治姿勢について聞いた。小沢一郎氏らを巻き込んだ政界再編に意欲を示すとともに、このままでは国が立ちゆかなくなるとの見方をした。

http://www.kamei-shizuka.net/


東西両「悪党」軸に共闘模索

——マスメディアは亀井さんを完全に無視しているが、『月刊日本』4月号で「決してこのままでは終わらせない」とおっしゃった。「最後の戦い」は続いていると期待していいか。

亀井 それは生きている限り、当然だ。このままでいったら、もう日本は生体反応がなくなる。いくら突き刺しても痛くない、死に体になる。そうさせないためにやるだけのことをやる。
 おれはこの間も小沢一郎を連れて広島市内で(街宣活動を)やった。あいつの顔なんか見たくもないが、佐藤公治(参議院議員で7月に改選)君がいい男だから。このままだったらやられてしまう。「西の悪党の亀井が、東の悪党の小沢と一緒に来た」と雨の中、壇上からわめいてやった。小沢の評判悪いからとすくんでいるから、「駄目だ」と言ったんだ。それで小沢が出てきた。
 「文化人や学者のなり損ないの連中に皆さんの生活を仕切られて、大丈夫ですか」と呼び掛けた。「柄も悪くて人相も悪いけど」と脇にいる小沢を指して、「実績もあり、実直もある男を使わなきゃ損じゃないか」と向けた。地元メディアでは結構反応があった。
 おれが居直って、「何で悪党が悪いんだ」とぶったら、小沢が「わたしも亀井さん並みの悪党にしていただいて光栄です」なんて演説してた。とにかく、世間が何と言おうと、やることをやらなければ。今から。

——自民党包囲網を敷くに当たって、民主党は味方か。

亀井 おれは海江田(万里民主党代表)とかに言ってる。「おまえたちはそんなことで政権奪取ができるのか。この夏の参院選で勝てるのか」と。政策の違いとかいろいろあるが、この秋津洲(あきつしま)を沈めちゃいかんという真剣な思いを持っている人間と協力して闘うしかない。それに懸ける。うまくいくかどうか分からんが、やるだけのことをやる。
 民主党と言うより、そういう政治家が立ち上がらなければ駄目。だから小沢のような「評判の悪い男」でも、やる気があるなら戦列に加われと。

——みんなの党との関係は。

亀井 みんなの党はさっぱり分からんが、(渡辺)喜美なんか結構いいところがある。突っ張るところは突っ張るから。だけどよく分からん。維新の会も今、石原(慎太郎共同代表)が入院している。一緒に飯を食いたいと言うから、会おうとした日に入院した。

——石原氏から連絡があったのか。

亀井 ああ、久しぶりに。そしたら予定の日に入院した。彼もがっかりしてんだよ。「しまった」と。中央競馬から地方競馬に乗り換えて、すってんころりんと落馬した。

——東京競馬場の方が良かったと。

亀井 今はそう思ってんだろう。

——みんなの党に行田邦子参議院議員(3月12日までみどりの風)が移ったが。

亀井 ばかげたことをしたね。最悪の選択をしたことが分かるぞとおれは言ってやった。プロ野球の選手や芸能人がプロダクションや球団を円満に変わるのと訳が違うよと。政治家は。「それは分かるかい」と向けたら、「まだよく分かりません」と。そのうち分かるだろう。

——渡辺代表が無理矢理一本釣りしたという印象だが。

亀井 される方が悪いんだ。本人がその気になったんでしょ。

——反面、政策協定を結んだように伝えられるが。

亀井 この日本を死に物狂いで救おうという気持ちさえあれば、具体的な方便についてはいろいろある。富士山に登るのに、登山口がいろいろあるのと同じ。
 おれは「安保反対」「君が代反対」の社会党左派と(1994年の自社さ政権で)組んだ男だ。おれが説得して。あのときは「小沢のファッショ野郎にこの日本を任せておいていいのか」、この一点だけで村山(富市旧社会党委員長)さんを口説いた。


自覚足りぬNHK幹部に抗議

——みどりの風はNHKを記者会見から閉め出した。『日曜討論』での扱いが原因と伝えられるが。

亀井 党として取材を拒否した。政党要件を満たしているのに、出さないなんて言うから。それならこちらが取材拒否すればいいだけのこと。思い上がるなと。視聴率でやっている民間放送と違う。勝手に自分たちで基準を作って、閉め出していいという話ではない。それがあいつら、分からないんだ。

——理事が予算の説明に来たとき説教したのか。

亀井 ああ。「おまえら、頭おかしい」と。「おまえら、いかれてる」と。メディアとしての、公共放送としての自覚がない。


郵政の末路は『七人の侍』

——郵政民営化改正法は昨年、亀井さんの捨て身の働きかけで通ったが、なかなか新規事業が認められない。

亀井 アメリカだよ。特に保険の部分、学資保険の改訂版をはじめ、あらゆる面について妨害している。

——宿敵の自民・公明両党を巻き込んでまでやり遂げたが。

亀井 だって、民主党がやる気なくなったから、そういう禁じ手を使わざるを得なかった。

——禁じ手を使ってまでやりきったのは、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉参加の足音が聞こえてきた警戒感からか。

亀井 それもあるけど、あの法律は郵政見直しの必要から、どうしても出さなければならなかった。7年前、地獄の底で国民新党を結党し、わずか5名で「やるぞ」と決めたことだから。

——その仕掛け人である亀井さんが全く忘れられて、全特(全国郵便局長会)の柘植芳文(つげ・よしふみ)前会長が自民党公認で出ることになった。

亀井 おれは柘植に言ってやった。「おれが7年前の郵政の大会で言ったのを覚えているか。おまえたちは『七人の侍』という黒澤明の映画を見たことがあるか」と。「郵政事業の見直しは必ずやる」と、わずか5名の野党が宣言した。「いやあ、やれるかなあ」という顔をしていたけど。「やった後、国民新党や亀井静香に対して、あんたたちはどういう態度を取る分かってんだよ」と警告していた。
 映画の最後は、村娘までが冷たい目で村から追い出す。柘植がこないだ電話を掛けてきて、「すまん」みたいなことを言うから、「勝手にしなはれ」と応じた。いいんだよ。おれはお見通しだよ。だって彼らは地域社会のために、日本国のために作ってる団体じゃない。トラック協会なんかと同様、自分たちの利益を守るためにある団体だ。だから、7年前から大観している。当たり前のことが起きてるだけのこと。生々流転。いいんじゃないか。


このままではテロに時代に

——俗に言う「陰謀論」についてどう考えているか。例えば今、中国への敵がい心をあおる外交と報道が展開されているし、北朝鮮の脅威が喧伝(けんでん)されている。この場合で言えばロックフェラーをはじめとする国際金融資本が戦争をちらつかせて日本からお金を巻き上げようとしているといった理解を。

亀井 それは、どこがどこをなんて言ったらナンセンス。どの国も自国の利益、どの企業も自分たちの利益のために、ありとあらゆることをやってるのがこの世の中。驚くことはない。裏でそういうふうにお金が回っていたとしても当たり前の話。太古の昔から、人間の社会はそう。

——多くの国民がTPP参加や中国との摩擦などを通じ強い警戒心を持つ一方、4年に1度小学校の体育館で名前を書くことしかできないいら立ちを抱える。国民に助言を。

亀井 ほとんどがアホになっている。生体反応が起きないし、どんなに痛い針を刺されても痛くないのだから。そのうち生体反応のない死体になる。

——警戒心を抱いている賢明な国民も少なくない。まだ生体反応のある人もいる。そういう人たちはNHKを見て「くそったれ−」と思い、政界の動きを見て「何やってんだ」と不満ではちきれそう。どうしていいか分からない。

亀井 決起しなきゃ駄目だ。しかし、それは本人が決めることだ。おれはそんなことをあおるわけじゃないし、推奨するわけでもないが、日本はテロの時代に入るよ。間違いなく。団体が無力になって衆を頼んでやれなくなった。そうなると個人がやり出す。警察庁の幹部に予告してやったよ。対応の仕方は責任を取ることのみになる。このままでいけば。

亀井静香 [ 高橋清隆 ]
亀井静香 [ 高橋清隆 ]


亀井静香が吠える [ 亀井静香 ]
亀井静香が吠える [ 亀井静香 ]

JanJanから出入り禁止に

 拙稿「『どーもくん』のたくらみ」を2月28日午前6時発表で投稿予約したところ、いったん掲載後、削除された。「ダッシュボード」と名付けられた編集画面にログインしても、わたしの画面からは投稿できなくなっている。管理者である「JanJanBlog運営委員会」(contact@janjanblog.com)にメールで理由を2度質問したが、3日以上たっても回答がない。

 ほかの登録記者の新規投稿が掲載されていることから、わたしは同ニュースサイトから出入り禁止になったようだ。この世を支配している権力中枢が異星由来のけだものかもしれないとの説を披歴したことが、かんに障ったのだろう。削除された拙稿を下に記す。

 管理者を回答せざるを得ない状況に追い込めば、理由を挙げてくるかもしれない。「JanJanBlog市民記者規約」の第4条に「(2)情報は正当な方法で収集し、事実関係を十分確認します」や「(5)差別的な記述や品格を欠く記述はしません」のコードがあるから、それらを使って。しかし、わたしは「レプティリアン説」を唱えるデーヴィッド・アイク氏の主張と自分の考えを分けて書いたはずだし、近代以前、白人を「鬼」と呼んでいたのは事実である。

 人間はそれまで培った知識に反するものを受け入れられないものである。現代では、知識の大半は学校やマスメディアによって刷り込まれた情報で構成される。前回の投稿記事「モンスター顧客の意味(上)(中)(下)」で伝えたかったのもこのことであるだけに残念だ。

 グローバリズムや貿易自由化、地方分権を是とするのが「ポリティカルコレクト」であり、立ち位置はマスメディアもネットニュースもあまり変わらない。それらは一人ひとりの権限を縮小する口実にすぎないのに。同様に、けだものキャラの宣伝はわれわれをどこかへ連れて行こうとしているが、世界に対する認識が刷り込まれた知識と違うため、拒絶したくて仕方がないのだろう。

 わたしは拙稿と投稿者としてのわたしへの扱いについて、怒りというより悲しい気持ちでいっぱいだ。世の中で支配的な認識、すなわち学校やマスメディアが教える認識に従うのではなく、自分の頭で考え、直感で判断できるのが人間である。いやしくも一独立メディアの管理者が、人間解放の可能性を自ら閉じている。

 JanJanBlog管理人は大衆から孤立していないから安心してよい。同じ市民記者による『PJニュース』もわたしの投稿を2年ほど前から受け付けていない。林真須美・畠山鈴香両受刑者がえん罪であり、秋葉事件がやらせだなどを書いたことが受け入れられなかったらしい。

 「自分のブログで書けばいい」と助言される方もいるかもしれない。しかし、ブログはツイッター同様、ハイブマインド(蜂の巣心理)を利用した民衆監視の道具と確信する。それで、消極的な活用にとどめてきた。書く意欲がわくまで、筆を置くことにする。



「どーもくん」のたくらみ

 テレビには、「どーもくん」をはじめとした架空の生き物を描いたキャラクターが多数登場している。ぬいぐるみのコマ撮りやアニメを使った擬人宣伝は、やがて姿を現すグロテスクな支配者を好意的に受け入れるための下準備として行われているとみる。

 「どーもくん」は1998年に登場し、今やNHKの顔になっている。漫画「ポケットモンスター」の放映が始まったのもこのころ。今や、民放CMにはポカリスエットの青いぬいぐるみのキャラクターやリクルート社の「SUUMO(スーモ)」などが踊り、「カピバラ」と名付けられた化け物のぬいぐるみが1万円で売られている。全国の自治体が町おこしのために制作した「ゆるキャラ」はすっかり定着した。

 こうした動きは米国でも同じで、子供向けテレビ番組として、人懐こい怪獣を描いた『バーニー』、不正や犯罪と闘う両生類型の闘士『ミュータント・タートルズ(日本名:忍者タートル)』、愛らしい恐竜一家が登場する『ダイナウォーズ』といったシリーズが放映されている。映画も同様で、爬虫類(はちゅうるい)型宇宙人との交流を描いた『REX 恐竜物語』や、恐竜を生き返らせた『ジュラシック・パーク』は日本でも大興行されたからご存じだろう。

 英国人ジャーナリストのデーヴィッド・アイク氏は『大いなる秘密(下)』(三交社)の中で、爬虫類人(レプティリアン)の頻出が太陽系の波動変化と関係していることを指摘している。銀河系の中心から高い振動数の電波的鼓動(パルス)が送られるようになり、太陽系に変化を与え始めている。振動数の変化が進めば、人間にシェイプシフト(形態変化)していた爬虫類人が身を隠せなくなる。

 アイク氏は、世界権力の中枢が異星から来たトカゲのような生き物で占められているとの主張(レプティリアン説)を採る論客。左脳偏重の教育を通じて人間を理性の檻(おり)に閉じ込めてきたのは、このけだものたちだという。

 食品に添加物を入れたり、水道に塩素やフッ素を混ぜたりしてきたのは、高い振動数への意識同調を妨げるため。脳梁の下にある松果体を石灰化することで、直感を司る右脳との分断を図ることができる。携帯電話の普及や地デジ化は、脳や細胞の新しい周波数への同調を妨げる。私見では、右利きに仕向けたのも直感を封印するためと考える。右手は左脳に連動する。この習慣が徹底されたのは、日本が国際金融体制に組み込まれた近代以降である。

 爬虫類のような格好をした生き物が世界を牛耳っているとは、初めて聞く人にはにわかに信じがたい話だろうが、考えれば考えるほどつじつまが合う。何百万という人間を殺す戦争や恐慌を平気で引き起こせるのは、種が違うからではないか。世界各所にある古代の神話や伝説とも合致する。

 けだものキャラクターを露出させているのは、支配者の危機感の表れと言える。これと軌を一にするのが警備の強化である。この20年の間、防犯カメラが街の至る所に設置された。工事がどこで行われているのか分からないほど多くの警備員が、どこに行っても立っている。

 英国では「市民執政官」制度を導入し、警察の職務権限の代行を、警備員や駐車場係員、公園管理人などに拡大している。わが国でも繁華街や住宅地をガーディアン・エンジェルスや市民パトロールが巡回し、路上では駐車監視員が目を光らす。駅に行っても改札に警備員、ホームには清掃員が待機する。

 物的暴力を使った警備強化がハード対策なら、けだものキャラクターの普及はソフト対策と言えるだろう。電磁波や化学物質による人体攻撃で抑えきれなかった人間を、硬軟両面で捕捉しようとしている。

 「そんなばかな。いくら何でも、怪物が目の前に表れたらパニックになるよ」。そう言って一笑に付す人は多いだろう。しかし、メディア(疑似環境)の威力を甘く見すぎていると言わざるを得ない。民話で「鬼」と呼ばれたのは紛れもなく外国人だった。英国人女流作家、イザベラ・バードが明治の初めに東北を旅した際、宿泊先の周辺住民は口々に「怖くて眠れなかった」と漏らしている。

 それが今はどうか。ある集団の中に白人(元「赤鬼」)が交じっていると、好んでそちらの方に寄って行く人の方が多い。この意識の逆転は、ひとえにマスメディアの力だ。テレビに映る白人は必ず格好良く、人格者として描かれてきた。

 アイク氏によれば、銀河系中心部からの高い周波数の波動はいよいよ強まっている。スポーツ靴メーカーのナイキは爬虫類人の活躍するCMを放送し始めた。わが国のNHKは、昨年の紅白歌合戦に「きゃりーぱみゅぱみゅ」を出場させたが、後ろで踊る無数の女性たちは「モンスター」のお面をかぶっていた。どんなに不細工でも、人間の方が自然な気持ちで見てもらえるのに。ちなみに紅白にも「ウタ♪ウッキー」というグロテスクなキャラクターが付けられた。

 2月に入ってから、わが国で最も権威ある報道番組『ニュース7』の最後に動物が芸をする場面が頻繁に流されている。馬が檻のドアを開けたり、ラッコが球を持ってバスケットリンクにシュートを決めたり。ペットブームの本当の目的は、異質な生き物に対する抵抗感を除去するためではあるまいか。イグアナやニシキヘビなどを飼う人や、これらが逃げ出した事件をなぜか率先して取り上げてきた。

 「モンスター」という言葉は、1980年代ごろから芸能分野で頻繁に登場するようになった。さまざまな曲名やアルバム名、映画や小説の題名などに付けられいる。一般でも「モンスターペアレント」「モンスターペイシャント」などのほか、巨大なものを「モンスター○○」と呼ぶようにマスメディアが仕向けている。

 「どーもくん」をはじめとするけだものキャラは、本来グロテスクな存在を無理にかわいらしく描いている。「爬虫類人説」の真偽は分からないが、大衆にけだものをなじませようとしていることだけは確かである。
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       高橋清隆

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著者プロフィール


反ジャーナリスト。金沢大学大学院経済学研究科修士課程修了。ローカル新聞記者、公益法人職員などを経て、2005年から現職。『週刊金曜日』『ZAITEN』『月刊THEMIS(テーミス)』などに記事を掲載。  著書に『偽装報道を見抜け!』(ナビ出版)『亀井静香が吠える』(K&Kプレス)『亀井静香—最後の戦いだ。』(同)『新聞に載らなかったトンデモ投稿』(パブラボ)。           

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