高橋清隆の文書館

 当ブログでは、マスメディアが伝えない情報や事象分析を発信しています。
新聞やテレビがつくる「社会標準」から解放されれば、人類は本来の豊かな人生を送れると確信します。

2015年03月

西村修氏が食育重視の区政を報告 円楽師匠と亀井氏がエール

 プロレスラーで東京都文京区議の西村修氏が28日、同区内の護国寺で区政報告会を開いた。きちんとした食育が心身の健康をもたらすと指摘する西村氏に、来賓の三遊亭円楽師匠と亀井静香衆院議員がエールを送った。

IMG_6933
(左から)西村区議、亀井衆院議員、円楽師匠(2015.3.28筆者撮影)

 大のプロレスファンで西村氏と親交の深い円楽師匠は、「政治という難しい中で1つ心を通して、党を離れても自分が正しいと思った道を進むのは大変だが、これが一番」と亀井氏と西村氏を賞賛。2人の関係を念頭に、自身の師匠の一途さを振り返り、「私が選んだ先生は間違いない」と師弟関係の尊さを語った。

 下町育ちの師匠は「担いだみこしを下ろさないのが江戸っ子の心意気。どんどん人が人を信用しなくなる時代に日本を憂う亀井先生みたいな国士がいなくなり、政治家がどんどん小さくなっている。風をまともに受けて『よし、勝負してやろう』とまさにプロレスのように返していく気概のある政治家を、われわれは創っていかなければ」と促した。

 亀井氏は外国ファンドをもうからせるだけの安倍政権の経済政策やマスコミ報道への干渉、安全保障政策の変更を批判。「しかし、身近なこと、目の前のことを放っておいて天下国家はない。区政という一番の現場で、どうしたら心の触れ合いが戻るのか。やり方を見つけられるよう、彼を鍛えて欲しい」と西村氏を指差した。

 西村氏の人間性について「彼ほど愚直で真面目な人間はいない。文京区だけでなく、日本を背負っていける人間に育っていくだろうし、いってもらわなければ困る」と亀井氏。前日国会議員50人で「地域活性化協議会」(通称・根っこの会)を立ち上げたことに触れ、「今の状況を突破するために、彼は重要な戦力」と期待を寄せた。

 西村氏はプロレスラーを目指したきっかけと、選手となって5年後にがんが見つかったいきさつを明かす。「27歳の時、プロレスを取るか、命を取るかの究極の選択を迫られた。子供のときからの夢だったプロレスを諦めきれず、いかなる化学療法も放射線治療も抗がん剤療法も拒否した」。

 西村氏は最低限の摘出手術を受けた後、治癒の方法を探しに東南アジアやインド、イタリアなど世界中を回る。その結果、見つけた共通点が、その土地で、その季節に採れる素材を使った伝統食を取ることだったという。

 「日本の食生活は外地で採れた物に侵され、ぐちゃぐちゃになっている。その発端は戦後、GHQが行った小麦政策。自国の余剰小麦を売り付け、学校の子供たちの味覚を変えてしまえとやった。日本は何百年、何千年もビーフステーキと牛乳で育った文化ではない。宮本武蔵も真田幸村も豊臣秀吉も徳川家康も穀物を中心に季節の野菜、たまに捕れる魚介類、発酵食品を食べてきた。それであそこまで頭脳明晰(めいせき)で粘り強く、我慢強かった。キレやすい、アレルギーの子供たちはこんなにいなかった」と指摘した。

 国家財政の破綻が心配される中、医療費が40兆円を超える勢いであることに言及。「文京区の来年度予算817億円のうち、110億円が医療費。本来なら健康な人が増えるはずだが、医療費が増大するほど不健康な人、病人が増えている」と提起。予防医学として、パンと肉の排除を主張してきた理由を説明した。

 その上で西村氏は、「食育強化の主張で多くの食肉業者、乳牛業界、製薬業界、医療業界、ファストフード、コンビニエンスストアから敵視された。どの政党を選ぶかの段になったとき、しがらみのない小政党、愚直なまでに真っ直ぐな国民新党を選び、亀井先生と出会った」と回想した。

 2010年に同党公認、新党日本推薦で参院選に出馬して敗れた後、文京区議に立候補した経緯について「またはい上がるため、ゼロからの出発だった。信念を変えず、40兆円の医療費を減らし、日本全国の給食を変える。労働組合や大企業、米国をも敵にしなければならず、消されるかもしれない。しかし、まずは文京区で心も体も健康な子供を育て、元気な高齢者を輩出するための進路変更だった」と吐露した。

 次期区議選に立候補予定の西村氏は、「これからも大変な戦いになる。皆さんのご意見・ご要望に耳を傾けながら、死に物狂いでこの町を守っていきたい」と抱負を述べた。


新聞に載らなかったトンデモ投稿 [ 高橋清隆 ]
新聞に載らなかったトンデモ投稿 [ 高橋清隆 ]

地方活性化で超党派組織が発足、亀井氏らが官邸に圧力

 党派を超えて地方を活性化しようとする国会議員50人が「地域活性化協議会」(通称・根っこの会)を立ち上げ27日、国会内で発足式を開いた。呼び掛け人代表の亀井静香衆院議員は地方再生のための具体策をすでに官邸に示していることを報告し、「年内に2つ、3つでも必ずレールに乗せる」と意気込んだ。

IMG_6783
100人を超える同志の前で挨拶する亀井代表(2015.3.27筆者撮影)

 同会は14年12月の総選挙で「平成の一揆」を始めた亀井氏が、疲弊する地方を救う全国レベルでの闘いとして企画。2月26日には国会議員17人を国会内に集め、準備会合を開いている。27日現在、自民・民主・公明・維新、社民、新党改革の各党から参加がある。

 発足式には国会議員36人と代理13人を含む100人超の同志が集まった。亀井代表は「一揆は緒に就いたばかり。同志の皆さん、代官所の皆さん、もう待ったなしの状況に日本はなっている。ああすれば、こうすればの議論のみ重ねていても事態は変えられない。われわれ政治家だけでなく、中小零細企業、民間、農漁業、あらゆる者がこの際、結集していくしかない」と挨拶した。

 亀井氏は参加した国会議員から具体的な提案が出され、事務局で取りまとめた上で安倍首相と菅官房長官に示していることを報告。「皆さんから意見を頂き、実行する。年内に2つ、3つでもレールに乗せる。新しい歩みをわれわれが先頭に立ってやらなければ」と実行の重要性を強調した。

 さらに「こういう会を事前にPRしたわけではないが、参加したいとの声が全国からどんどん押し寄せている。統一地方選も控え、この会が盛り上がっていくと確信している。われわれはその実践部隊だ。皆さん、やろうじゃありませんか」と決起を呼び掛けた。

 続いて、鳩山邦夫(自民)、斉藤鉄男(公明)、平野博文(民主)、山本公一(自民)、原口一博(民主)の衆参議員のほか、小池清彦新潟県加茂市長、牧野雄光広島県神石高原町長から意見発表があった。

 総務相の経験もある鳩山氏は、「小泉政権の三位一体の改革は完全に失敗している。地方を元気にするのに、与党も野党もない。こういう組織を立ち上げて地方を元気にするという亀井さんの考えには大賛成」と同調。安倍晋三氏を応援する「きさらぎ会」の会長を務めることに触れながら「立場の範囲内で全面協力したい」と抱負を述べた。

 小池市長は20年間の市長体験を振り返り、「市の貯金は18億5000万円あったが、平成13年に総理になった小泉純一郎氏が地方政策を180度変えた。地方交付金が小泉内閣と安倍第1次内閣までの間、10億3000万円来なくなった。加茂市職員322人の半分、150人分の人件費に相当する」と報告。「現在、貯金は5000万円になった。豪雪が来たらマイナスになる。マイナス14億円になれば財政再建団体になる。市の疲弊は街中が疲弊すること」と地方自治体の惨状を訴えた。

 大塚耕平参院議員(民主)から、「根っこの会」ホームページを開設したことが報告された。「一昨日に立ち上げ、フェイスブックにも上げたところ、すでに348人が『いいね』ボタンを押してくれている。「会に入りたい」とのメールも来ている」と報告があった。

 元神奈川県開成町長の露木順一氏から、すでに取りまとめた6つの政策が紹介された。高速道路のサービスエリアや一般国道での地元産品の販売支援や大企業が発行する中小企業・零細事業者向けの手形サイト(決裁期間)の短縮化、全国の中山間地や農山村地域を対象とした「里山中高一貫校」の設立など。施策・政策として実現を誓った。

 篠原孝衆院議員(民主)は経過と構想を説明。今後、会を一般社団法人化し、4月の統一地方選後は提言内容を予算編成に反映させていく考えを示した。

 幹事長に篠原氏、事務局長に大塚氏とする案が了承された。その他の人事は会長一任で了承され、代表代行は各党から出される見通し。

 会の政策提案と所属政党の方針とにずれがあった場合について、亀井氏は「個々の政治家の判断」と述べた。一方で地方活性化という分野について「細部についてはいろいろ意見があるだろうが、反対されることはないだろう」と大観する。

 50人の国会議員の存在から議員立法も視野に置く。「これだけいれば、代官所の人も無視できないだろう」と官僚を含めた政権内部への影響力の行使に手応えを感じている様子だ。

 同会では、「第3のルート」を使った政策実現を目指す。亀井氏によれば、「第1のルート」が党の政策調査会を通じて地方の要望を上げる道、「第2のルート」が議会を通じて民の要望を形にすること。これらに対し、「第3のルート」は、超党派の議員集団が具体的政策の実行について官邸や省庁に圧力を掛けることを指す。

 1月26日に亀井氏が講師を務めた「日本経済復活の会」では、「第3のルート」を次のように説明している。「各委員会で、この公共事業をこういうふうにやれ、社会政策にしてもこういうことをやれと具体的に注文を付けてやらせていく。やらない場合は、委員会で徹底的につるし上げていく。だから議員は必要だ」。

 「根っこの会」は今後、「1カ月に1回程度の会合を持つ」(亀井氏)とのこと。4月後半から5月にかけ、各級議員や首長、中小企業経営者などを集めた全国懇談会を開くほか、7月後半から8月にかけ、シンポジウムを開催する予定。

IMG_6817
政策提案の説明を聞く参加者(2015.3.27筆者撮影)

IMG_6846
「平成一揆」の成就を誓う国会議員ら(2015.3.27筆者撮影)

■関連サイト
「地域活性化協議会」(根っこの会)ホームページ

「今の日本人に改憲の資格なし」、亀井氏ら3人がほえる

 東日本大震災の発生から4年となる11日、憲政記念会館で「祈りの日」式典とシンポジウム「これでいいのか日本!」が開かれ、亀井静香衆院議員(無所属)、村山富市元首相、評論家の西部邁氏が「今の日本人に憲法を改正する資格はない」などと属国精神のまま憲法に手を加えることに反対した。

IMG_67251
シンポジウムで容赦のない意見を述べる(左から)西部、村山、亀井の3氏(2015.3.11筆者撮影)

 西部氏は防災について「震災のときテレビに八十数歳の老婆が映り、『こんな災害はあの戦争の記憶と比べればなんてことはない』と言っていた。批判覚悟で言うが、800年か1000年に1回の自然災害は避けられない。防災対策はやればいいが、米軍が日本人をネズミを殺すように1晩で10万人も殺したことの方が、はるかに大きい」と提起した。

 さらに近代日本人の精神性について「“Modern Age”とは計算可能な模型が大流行する時代のことで、『近代』と訳すのは誤り。『危険』と訳される“risk”は確率的に予測可能なものを指すのに対し、『危機』と訳される“danger”“crisis”は予測できない。歴史のない米国は未来を全て計算予測して対処しようと構えるが、米国の考えに近づくことを『保守』と呼ぶのはばかげている。保守とは計算できない未来に対し、歴史の知恵を呼び戻して伝統的なつながりで精いっぱいやっていこうとすること」と戒めた。

 亀井氏は「戦争は人間が起こす以上、人間の努力で起こさなくて済む」と同調。集団的自衛権の行使容認に触れ、「米国の言う通りにやるのが『保守』というのを、誰もおかしいと思わない。米国の極東軍事戦略上、日本列島の好きな所に基地を置くことを認め、運用費まで肩代わりしているのに、なぜそれ以上のことをしなければいけないのか」と従米軍拡路線をけん制した。

 イスラム国によって日本人2人が殺害された事件について「米国は日本も俺たちの戦列に加わってくれたと喜んでいる。2億ドルの支援金を出して、イスラム国から見れば敵性国家になってくれた。殺害もこれからはシリアでなく、日本国内でやればいいということになる」とテロの発生を警告した。

 その上で亀井氏は「せっかく中東で日本だけが特別扱いだったのに、危なくなった。米国がシリアに地上軍を出すかどうかがポイント。出すと決定したら、ホルムズ海峡の掃海作業まで日本も入って行かざるを得ない。日中戦争もそうだが、戦争は小競り合いから始まる。事実上の戦争体制に入っていくことを今、日本は一生懸命理屈を並べて予算委員会でやっている」と与野党を批判した。

 村山元首相は平和と民主主義を尊んだ半生を振り返り、「集団的自衛権は間違いを起こす」と懸念。旧社会党の委員長に就任したとき、後藤田正晴副総理から「自衛隊については意見が違うが、これから先の日本についてアリの一穴に注意が必要だ。この程度ならいいだろうと見過ごすと、取り返しの付かないことになる」と言われ共感した体験を明かし、「勇気を持って歯止めを掛けることが大事」と強調した。

 村山氏は集団的自衛権の行使が認められた後の海外派兵について「よその国が助けてと言っているとき、日本は戦争できないからと背を向けて帰れるか。そこにとどまれば、日本は戦争に入っていくことに。自衛隊はこれまで一発の弾も撃たなかった。だから今日の平和がある」と主張。

 イラク戦争では米国兵士も6000人死に収拾がつかない現状を挙げ、「平和憲法を守って戦争をしないことが大事」と訴えた。

 司会の南丘喜八郎『月刊日本』主幹が「日本国憲法は米国が作ったが」と向けると、西部氏は「憲法は2度と米国に逆らわせないために日本に押し付けたもの。ただし、9条の『戦力は持たない』という道はあり得る。ガンジーに象徴されるように非武装だが、不服従の精神が必要。日本の場合、『踏ん付けないでください』とひれ伏している」と応じた。

 西部氏は英語“peace”が「強い者が弱いものを平定すること」の意でしかないことを解説した後、「村山さんに同意するのは、日本が朝鮮半島や中国でやったことはアグレッシブな侵略性の高いもの。つまり、国家の意思決定によって他国に覇権の意図を持って武力を発動することだった」と村山談話に支持をほのめかす。

 その上で、「大東亜戦争は米国が日本を戦争に引きずり込んでたたきつぶすのが狙いだった。そのためには日本から攻撃させる必要があり、1941年の真珠湾攻撃があった。このことは、すでに証言で明らかにされている。つまり、日本の幕末からの100年間は欧米列強の侵略性、とりわけ米国の侵略性に対し、どう抗するかの100年間だった」との見方を示した。

 西部氏は米国の海外展開に言及し、「バグダッド空爆を『イラクに対する米国の侵略』と書いたのは私1人だった。反左翼と名乗る産経系統の人、あらゆる政党、右翼、インテリも全部侵略に賛成した。フセインが大量破壊兵器を持っているとのCIA情報が根拠だったが、後に米議会の調査で正式にミステイクと認めた」と指摘。

 さらに「小泉純一郎は依然『大量破壊兵器がないことを証明するのはフセインの責任だった』と言っている。ばかか。ほとんど偏差値ゼロ。ないことを証明することは不可能。国民もそれで済ませている。そんな国が防衛について偉そうなことを言うな」と両断した。

 亀井氏は憲法改正について「米国に押し付けられたのは嫌だから改正したいというのは分かるが、今の日本人に憲法を改正する資格があるのか。金よ金よで自分のことしか考えず、何千年、何百年と続いた日本の伝統の何がよくて何を捨てたらいいのか分からないで、子々孫々に基本法だというものを作る資格が。しかも、今の自民党はせこすぎる。慣らし運転して最後は9条を変えようとしている」と批判した。

「籾井のばかたれが」と亀井氏、NHKの政府広報化を批判

 亀井静香衆院議員(無所属)は1日、安倍政権の広報機関と化したNHKについて「籾井(勝人会長)のばかたれが。受信料でやってるのに」と批判した。長野県中野市で開かれた篠原孝衆院議員(民主)の国政報告会で述べた。

IMG_6598
対談する篠原氏(左)と亀井氏。率直な意見に市民約230人が耳を傾けた。

 冒頭、篠原氏は「残念ながら、亀井先生は民主党でなく無所属。自らを「傘張り浪人」と謙遜されるが、日本政界のご意見番だ。私と同い年に見えるが、国会議員最高齢。信じられないほど、若くて元気」と紹介した。

 登壇した亀井氏は、安倍内閣が進める経済政策について「目指す方向はいいが、中身が駄目」と指摘。成長戦略と金融緩和が大企業と外国人にしか恩恵をもたらしていない実態を説明した。

 「戦争の足音が聞こえてきている」と、集団的自衛権を認める解釈改憲や国家安全保障会議(日本版NSC)の設置など従米軍事拡張路線に言及。「戦前を知らないで美化しているが、言論の自由があったか。北朝鮮はけしからんと言っているが、北朝鮮と一緒じゃないか」と現在の国会状況をやゆした。

 さらに「朝日をはじめマスコミも『鬼畜米英』と戦争賛美し、東条内閣の批判をしなかった。今と似てないか。今、政府の批判をするような評論家はテレビからどんどん外されている。ちょっと言うと、もうお呼びが掛からない」と翼賛化するマスコミをけん制した。

 その上で亀井氏は、「籾井のばかたれが、堂々と言っている。『政府の方針が決まらないのにぐちゃぐちゃ言うな』と。受信料でやってるのに。政府公報やってるわけじゃない」とNHKを批判した。

 籾井会長は2月5日の定例会見で、「戦後70年にあたり従軍慰安婦問題を番組で取り上げるのか」と問われたのに対し、「政府の正式なスタンスがまだ見えないので、放送するのが妥当かどうかは慎重に考えないといけない」と答えている。

 14年1月の会長就任時には、「政府が『右』と言っているのに我々が『左』と言うわけにはいかない」と発言した。

 安倍首相は同年12月の衆院選前、在京テレビ局6社に「公正中立」「公正」を求める要望書を出すとともに、マスコミ各社幹部と会食を重ねてきた。結果として、政策を扱う報道番組が激減。政府を批判する評論家・学者の出演もなくなっている。

■関連記事
視聴者を無視して恥じない犬HK


新聞に載らなかったトンデモ投稿
亀井静香―最後の戦いだ。
亀井静香が吠える 痛快言行録
偽装報道を見抜け!世論を誘導するマスメディ…
Archives
記事検索
ご支援のお願い
 このブログでは、マスコミが伝えない社会の動きや事象分析を紹介したいと考えています。取材・執筆には時間と労力がかかります。     つきましては、当ブログの記事に賛同いただける皆さまに寄付を賜りたく、お願い申し上げます。少額でも助けと励みになりますので、ご理解とご協力をいただければ幸甚の至りです。

       高橋清隆

郵便局からのお振り込み
【記号】13160   
【番号】10900411

銀行からのお振り込み
【口座】ゆうちょ銀行  
【店名】三一八(読み:サンイチハチ)
【店番】318     
【預金種目】普通預金  
【口座番号】 1090041 
【口座名】盒鏡粁粥  

著者プロフィール


反ジャーナリスト。金沢大学大学院経済学研究科修士課程修了。ローカル新聞記者、公益法人職員などを経て、2005年から現職。『週刊金曜日』『ZAITEN』『月刊THEMIS(テーミス)』などに記事を掲載。  著書に『偽装報道を見抜け!』(ナビ出版)『亀井静香が吠える』(K&Kプレス)『亀井静香—最後の戦いだ。』(同)『新聞に載らなかったトンデモ投稿』(パブラボ)。           

メールはこちらから
livedoor プロフィール

donnjinngannbohnn