高橋清隆の文書館

 当ブログでは、マスメディアが伝えない情報や事象分析を発信しています。
新聞やテレビがつくる「社会標準」から解放されれば、人類は本来の豊かな人生を送れると確信します。

2017年02月

亀井さん講演のご案内

 元参議院議員村上正邦先生主宰の「躍進日本‼️ 春風の会」で亀井静香衆院議員が講演します。
 会場をいっぱいにして、マスコミが無視し続ける亀井氏の訴えにエールを送りましょう。

演題:「安倍政権は世界動乱にどう立ち向かうべきか‼️」
日時:3月8日(水)12時から13時30分
場所:衆議院第一議員会館・多目的ホール
申し込み・問い合わせ:村上事務所 TEL 03-3500-2200/FAX 03-3500-2206

3/1追記:亀井氏が呼び掛けた超党派「日本の明日を考える議員連盟」が2月16日、国会内で設立総会を開いた。この際、会長の竹本直一衆院議員(自民)が「国益を守るためにも党派を超えて首相を支えなければいけない」と述べたが、亀井氏は「支えるのは日本であって、安倍政権ではない」と訂正した。このことは報じられていない。

 同議員連盟には自民、公明、民進、維新各党など国会議員約50人が参加している。亀井氏はトランプ政権から次々と繰り出されてくるだろう要求に対し「国民を守る防波堤になる集団をつくる」と訴えてきた。8日、亀井氏がどのような発言をするかが注目される。

ニュース研究 松本・早見線路立ち入り報道の真意

 タレントの松本伊代と早見優が線路内に侵入して撮った写真をブログに載せたことで10日、2人が書類送検されたとの報道が一般紙ほかスポーツ紙や芸能週刊誌などで一斉に流された。この報道はずばり、ITを使った国民監視・弾圧の流れをつくるためであると確信する。

■鍵はブログ閲覧者の通報

 この「事件」は1月14日に松本が写真を自身のブログに掲載したところ、ネット上で「違法だろ」などと批判を浴びたため、ブログで謝罪。同月下旬に撮影地である京都府警が事情聴取していた。

 ブログ掲載を1月16日、いち早く伝えたのは産経新聞だが、『日刊ゲンダイ』によれば府警に通報したのはブログ読者だとされる。ここで重要なのは、当人の自首でも踏切を管理する鉄道会社の告発でも目撃者の通報でもない、ブログ閲覧者という第3者による通報である点だ。

 この数年、インターネットの書き込みや投稿を通じた逮捕は急速に増えている。秋葉原通り魔事件に代表される犯行予告の書き込みをはじめ、コンビニのバイトが冷蔵庫に入った姿を撮影した投稿画像や、ギョーザ店で酔客が裸になって撮った投稿画像が摘発の手がかりにされている。大手検索サイトに掲載された偽広告も摘発された。

 ITを使った国民監視・弾圧の強化を感じさせる動きは、松本・早見の「事件」だけではない。つい最近では21日、東京消防庁の24歳の署員が児童買春の疑いで逮捕されたとの報がNHKなどで流された。逮捕のきっかけは、警察がインターネット上で売春をほのめかす少女の書き込みを見付けたこと。少女を補導し、チャットの記録を調べる中で、この容疑者が浮上した。

 こうした事件がテレビや新聞で宣伝されていることにも注意を向ける必要がある。つまり、インターネットを規制する必要性を大衆に訴えているのである。有名人の起用は格好のPRになる。

 18日には、「ネットいじめ」を防ぐために米国で開発された匿名通報アプリを奈良市の小学校が導入することになったとの報がHHKなどで流された。このアプリは米ニュージャージー州のIT企業が開発し、世界で300万人が利用しているという。記事は原因であるネットの利用・普及は問題にせず、アプリ採用を好意的に紹介している。普及すれば、小学生も監視対象になる。

■IT機器は民衆監視道具

 もともとIT機器は、民衆を監視する道具として普及させられたと思っている。インターネットは米国国防総省防衛高等研究プロジェクト庁(DARPA・ダーパ)が開発した… 続きは、本日のメルマガ『高橋清隆のニュース研究』2月27日号「松本・早見線路立ち入り報道の真意」でご購読ください。

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流出した人類支配のマニュアル?

 独立系ニュースサイト『ACTIVIST POST』に2月12日、「新世界秩序からのマニフェスト」と題する記事が載った。もともと2月8日の『Waking Times』で発表された出所不明の文書を重要視したレギュラー寄稿者が論評を付けて紹介したものである。今回はこの記事を取り上げる。

 寄稿者はキャサリン.J.フロンフォビッチ氏。栄養学と全身を対象にした健康科学を究め、外科医らとともにワクチンの真相やガンの代替療法などについての本を多数著している。

 出所不明の文書は「新世界秩序のマニフェスト」と題され、われわれ大衆をいかに操縦・支配するかが書かれている。その道具としてメディアや教育、恐怖などがはっきりと挙げられている。

 以下に、同記事の全訳を掲げる。

新世界秩序からのマニフェスト
キャサリン.J.フロンフォビッチ記者 世界主義者の予定表

 真っ先に、下記の記事は私が書いたのでないことを知っていただきたい。しかしながら、これを読んだ後、できる限り広範にこの記事を人目にさらす価値があると思っている。とりわけ、われわれは新世界秩序の「アジェンダ21」「アジェンダ30」を知っており、もしこれが間近い将来、人類を待ち受ける計画あるいはマニフェストを本当に代弁するものであるならば。

 下記の記事は私の手柄にならないことを、どうかお知りおきいただきたい。しかし、それはもともとクリエイティブコモンズの許可の下で発表されたので、『ACTIVIST POST』と掲げられた適切な帰属を示すことで私は転載することができる。しかしながら、この記事に付けられた画像から、幾つかの疑問が持ち上がる。「なぜ、お面をかぶっているのか」「この男たちは、見せるに堪えない顔ではないよね」「彼らは本当に『臆病』なのか」「誰が、あるいは彼らは誰を恐れているのか」——この記事は人類を目覚めさせることができるのか。

 この記事(新世界秩序のマニフェスト)はもともと『Waking Times』によって制作・発表され、シルバン・ラムルーとWakingTimes.comに帰属するクリエイティブコモンズの許可の下、ここに発表された。適切な帰属のほか、著者略歴、著作権声明とともに自由に転載されることを許される。

(ここから『Waking Times』の元記事)われわれは世界のあらゆるものを制御して:経済で、農業で、製造業で、交通で、メディアで、教育で、政府で、栄養で、健康管理で、技術工学で、水で、大地で、海洋で、航空で、宇宙で、法的制度(国内と国際)で、われわれは技術である種の頂点に達した。この領土でわれわれの生き残りを確実にするために処置を講じることが必要になってきた。:これはわれわれが切迫した脅威を取り除くと同時に群衆をより分けなければならないことを意味する。

 巨大な覚醒として現れたこの促進計画は、この領土でわれわれが支配を続けるために隠されなければならない事柄である。これは長い時間をかけて浸食されてきたわれわれの思考力を呼び覚ました。

 インターネットの出現で、かつて秘密だったり、技術革新のためにもはや生存できない事実に限られた情報を貪欲に吸収してきた人々もいた。ありがたいことに、何重にもなるわれわれの情報宣伝防御策は、情報漏えいによって引き起こされたいかなる損害も打ち消すよう、何年にもわたり活発に働いた。混乱戦略は、民衆を従わせるためにインターネット上を愚にもつかないが信じられやすい情報で飽和させながら、今日までの長い間実行されてきた。

 下記のものは、われわれの目標を達成し、来る数世紀の間君臨するために取られることが必要な処置の概要である。この覚醒が起きることは許されず、大衆の振動レベルは次の20年間、可能な限り低く抑えられなければならない。もし必要なら、戦争に駆り立てることは最後の選択手段である。

 そうするために、われわれは次の方法論を選び、取り組んできた:

 民衆を受け身で混乱するように仕向けることを忘れるな。

 人口過剰が存在し、地球破壊を招いていて、自分たちの中に「無駄飯食い」が含まれていると民衆に信じさせよ。

 民衆の消費習慣を定式化し、それから彼らの消費習慣が地球を破壊していると信じさせよ。

 世界人口の大部分を恐れるよう民衆を説得せよ:「発展」状態にあることを選ばせ、大騒ぎすることなくたやすくより分けられるように。非人道的な選ばれた人々が残った後、戦争は前へ進む強大な手段になる。

 われわれは自らが永遠に搾取できるよう、民衆を各区分に分けて洗脳してきた。今や、われわれは再区分戦略を使っており、存在しなければ創り出すことができる。しかし、人々が自分たちで分かれることが望ましい。われわれは区分の確立を促進してきたし、それは搾取のためであるが、ここにその要約リストがある。

 性
 人種
 経済階級
 学歴
 雇用上の地位
 地理的な位置
 政治的党派
 哲学的信条
 宗教的信条
 民族性
 言語
 環境… 続きは、本日のメルマガ『高橋清隆のニュース研究』2月20日号「流出した人類支配のマニュアル?」でご購読ください。

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姫井由美子氏 国政復帰を誓う

 姫井由美子元参院議員は16日、東京都内で開いた自身のパーティーで次期国政選挙について「決して諦めず、ひるまず、強い風に向かってでも、1歩1歩前へ踏み出していきたい」と立候補の意思を示した。

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出馬に向け「1、2、ダーッ」をやる姫井氏(左から3人目)と支援者(1017.2.16筆者撮影)

 このパーティーは姫井氏の誕生日である2月14日前後に毎年開いている。会場には後援者や一般支持者、昨年発表した映画『コンビニ夢物語』の関係者のほか、政治家も姿を見せた。

 あいさつに立った自由党共同代表の小沢一郎氏は、「姫井君は先般の参院選に立候補したが、惜しくも次点で当選に至らなかった。しかし、めげずに幅広い活動を全国でされている。彼女に会う度、ファイト、熱意、元気さに圧倒される」と持ち上げた。姫井氏への変わらぬ応援を約束した後、「次の機会には、彼女に国政にカンバックしてもらいたい」と期待を示した。

 小林興起元衆院議員は「こんなに国民が幸せにならない、収入も増えない政治で与党が伸び、野党が伸びていかない。その中で『おかしいじゃないか』とずっと言ってこられた姫井さんを尊敬する。今の政治では国民が幸せになることはないと高らかにうたって頑張る政治集団は大事。『女傑姫井由美子』が皆さんの支援を頂きながら、政治改革、政権を変えようと頑張ることに賛同する」と支持を表明した。

 姫井氏は同パーティーについて「1度でもやめたら求心力が弱まると思い、多くの方々の協力を頂き、開かせていただいた。今年もこのように大勢の方に来ていただき、言葉にならない」と感謝を伝えた。

 「昨年、参院全国比例から出馬したが、際まで出馬を発表できないでいた。私自身、迷いがあったが、多くの先生方から『何を迷うことがある。前へ前へ進まなければ駄目』と大きな後押しを頂いた」と明かした。

 「皆さんの多くの期待の1つは、もう1度国政へということでは。その思いを形にするため、決して諦めず、ひるまず、強い風に向かってでも、1歩1歩前へ踏み出していきたい」と述べ、19年参院選での全国比例区からの出馬に意欲を示した。今年衆院が解散された場合の衆院からの出馬については「党の指示に従います」と含みを持たせた。

 姫井氏は12年12月の衆院選で参院からくら替えし「国民の生活が第一」で出馬するも落選。13年の参院選での立候補断念を経て、16年の参院選では比例区で立候補するも落選した。同年11月、自由党岡山県連代表に就任している。

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支援者からチョコを贈られる姫井氏(左)と小沢氏(右、1017.2.16筆者撮影)

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郵政「米営化」にあらがい失職した国士、小林氏(右、1017.2.16筆者撮影)

■お知らせ
3月9日、衆院第一院会館内で姫井氏主催「コンビニシンポジウム」が開かれます。

■参考記事
『コンビニ夢物語』試写会、「勇気の原動力に」と姫井氏
店主たちの夢乗せ、映画『コンビニ夢物語』完成
姫井議員がコンビニ問題で法整備訴え

亀井静香が古里でほえる

 亀井静香衆院議員(無所属)が2月11、12日、地元の広島6区内で新年御例会を開催した。毎年恒例のこの重要行事のうち、11日に亀井氏の古里、庄原市で開かれた講話内容を今号で紹介する。マスコミが決して伝えない主張満載である。

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後援者に胸の内を吐露する亀井氏(2017.2.11筆者撮影)

■トランプに対抗できる政権の必要

 JA庄原本所で開かれた御例会には、雪の舞う中、市民約400人が集まった。小林秀矩県会議員や木山耕三市長の祝辞の後、後援会婦人部副会長を務める詩吟(しぎん)家が亀井氏の新春短歌「今一度 生まれおりたるこの身なら やるだけやるぞ 命果つるまで」を吟じた。

 講話は約1時間半続いた。亀井氏の発言概要は、次の通りである。

 皆さん、あけましておめでとう。雪の中、集まっていただき、いい所に生まれたと思っている。昨年11月1日に80歳になったが、卵が割れ、ヒヨコになって出て来た気分。元気で、私はもう気違いなんだね。数年前、メキシコで200メートルの断崖絶壁から落ちたこともある。途中、サボテンに引っ掛かって助かった。人間はやることがあるうちは、神様はあの世に召し上げないのだろう。

 今、地球も世界もおかしくなっている。気候変動の原因は人間が作ったもの。世界は歴史が繰り返している。帝国主義を経て第1次世界大戦の戦禍を経験し、やっぱり話し合いでやっていった方がいいと国際連盟が創られた。しかし第2次大戦が始まり、日本に原爆が2発も落とされた。勝った方も負けた方も大変な犠牲を払い、これではいかんとまた国際連合を創る。喉元過ぎれば熱さ忘れるで、人間はしょうがない。今はエゴで国と国がぶつかり合う時代。その国に住む人も自分のエゴだけを主張する。

 そういう時代がトランプという怪物を出現させた。突然変異でなく、時代の子である。米国社会も1、2%の人たちが98、99%の人たちの富を独占する。この状況をどうにかしてくれと、多数派がトランプの突破力に賭けた。8年前、現状に不満を持つ人たちがオバマを生んだ。本来、6%の黒人が大統領になることはない。しかしこの間、大したことができず、黒人もヒスパニックも失望し、民主党のサンダースが出て来た。私は去年5月頃、トランプ氏の勝利を確信した。8年前にオバマを生んだエネルギーがサンダースに集まり、その民主党支持者が共和党のトランプへと流れた。どう考えてもクリントンに勝ち目はないと思った。

 ところが、トランプの言っていることはいいことばかりではない。「米国は世界の警察にならない」というのはもっともなこと。ベトナムやイラク、アフガンに手を出して戦争しても、ろくなことはない。そうしているうち国内がからからになって彼は気付いた。道もがたがただから、国内をちゃんとしようと。今まで貿易でも米国は世界の食い物になっていたから、逆に食い物にしちゃえと。

 彼はモンロー主義(相互不干渉主義)者で米国第一主義を掲げ、国民の胸に響いた。当選すべきして当選した。日本のジャーナリズム、政治家はアホだ。「そんなことあるわけない」とたかをくくり、当選すると「大統領になったら変わる」と。変わるわけがない。本音で言っているのだから。

 今頃、安倍総理とゴルフしていると思うが、やり方がうまい。(マティス)国防長官を日本に寄越こして、「日米同盟維持する」と当たり前のことを言っている。日米同盟を破棄すると言ったら目新しいが、「尖閣諸島を日米安保条約の適用範囲とする」と聞いて、日本人は「ああよかった」と喜んでいる。ばかか。同盟で約束されているのに。それが実行できるように状況をどうつくるかだけのこと。日本は平和ぼけしている。

 麻生副総理と岸田外相が一緒に行っているが、向こうは具体的に攻めてくる。農業はじめ日本はTPPで譲歩したが、それ以上のことをトランプはやりたいからTPPに反対したまで。まだ足らんと。もっと米国がいい目を見るようなことを2国間でやろうと。今から勝負が始まる。ところが、まだ向こうから言って来てないのに、予算委員会で早々と「2国間協議に応じます」と言っている。こっちででんと構えていればよく、何ものこのこゴルフをやりに行くことはない。

 私のかわいがっている晋ちゃんだから小言を言いたくないが、“ノンちゃん雲に乗ってる”から、心配だ。農業も今以上に「コメを買え」「あれ買え」と言ってくる。うちも「同じ量を買え」とやればいい。米国にこれ以上、譲歩するものが農業にあるだろうか。欧州諸国はどこも80%以上の食糧自給率を持つが、日本は40%もない。

 この津波にどう対応するか。自動車など関税を掛けてないから、下げる余地はない。非関税障壁として手続きや車検などをやり玉に挙げ、輸出しやすいように求めてくるのだろう。私も運輸大臣のとき、河野(洋平)外務大臣に「日米関係が駄目になる」と言われたが、一切譲歩しなかった。くみしやすしと思えば、やってくる危険性がある。

 それ以外の分野もたくさんある。こういう攻勢に対し、農水省や経産省などは対応しなければならない。「官邸」「官邸」と言うが、そういうAIロボットがいるわけではない。各省庁から官邸に行った一部の人間が外務省と組んで米国の要求をのみ、安倍首相の名前を使って「障壁を取っ払え」と言っている。自分たちの頭で農業政策や経済産業政策を考えず、美しい日本を創るのを台無しにしている。晋三は人がいいから。

 今の自民党は駄目。部会でも政調会でも、誰も発言しない。昔のように党が政策を決めなければ。私が政調会長のとき、大蔵省を出入禁止にして、予算はこっちで作るとやった。今の政調は「はい、はい」と承認機関になっている。政党政治じゃない。

 民進党には頭のいい人はいるが、自民党から出馬できない人が民進から出ている。蓮舫はべっぴんさんかもしれないが、政権奪取の気概がない。名前を変えなければ。台湾人か日本人か分からないような名前で総理になれると思っているのか。前の社会党と同じで、政権取れなくても、格好いいポストをもらえればいいと思っている。

 ただし、玉木雄一郎や福島伸享(ふくしま・のぶゆき)、宮崎岳志など、中堅若手にいいのはいる。集めて酒を飲ませ、決起しようと話している。「やる、やる。いつやる」と。名前は「刷新同志会」でもいい。執行部と関係なしにやれと。民進のえせ政党は中身を変えなければ、トランプに対抗できる力になり得ない。農水省や各省の役人を脅して、「駄目、駄目、妥協したら」と押さえる力がない。自民党の中にもそうやらなきゃという人間がいるから、そういう連中と組んで来週、ちゃんとした議連を創る。

 トランプの要求に対抗し、自民も民主も束になって各省の役人を呼んで「やれ」とやるしかない。大阪の竹本(直一)や平沢(勝栄)ら自民党も加わって40、50人になると思う。トランプの津波を防ぐことをしたい。

 「亀井さん、大将になってくれ」と言われるが、私は相談役。「80のオジンよりおまえたち中堅若手がやれよ」と。残念ながら、今の日本は政党政治といっても政党が機能していない。執行部の顔色を見て、いいポストをあさっているのが現実。こういうときに、トランプが攻めてくる。日本がキッとしなきゃあ。背筋を伸ばして。

■退位容認は天皇制存続を脅かす

 国難が来るときは、全てが一緒に来るもの。天皇制の下、世俗の権力の上に天皇陛下という権威を頂いているから、今日までまとまって来ている。それが大変なことになろうとしている。… 続きは、本日のメルマガ『高橋清隆のニュース研究』2月13日号「亀井静香が古里でほえる
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新聞に載らなかったトンデモ投稿
亀井静香―最後の戦いだ。
亀井静香が吠える 痛快言行録
偽装報道を見抜け!世論を誘導するマスメディ…
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       高橋清隆

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【店番】318     
【預金種目】普通預金  
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【口座名】盒鏡粁粥  

著者プロフィール


反ジャーナリスト。金沢大学大学院経済学研究科修士課程修了。ローカル新聞記者、公益法人職員などを経て、2005年から現職。『週刊金曜日』『ZAITEN』『月刊THEMIS(テーミス)』などに記事を掲載。  著書に『偽装報道を見抜け!』(ナビ出版)『亀井静香が吠える』(K&Kプレス)『亀井静香—最後の戦いだ。』(同)『新聞に載らなかったトンデモ投稿』(パブラボ)。           

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