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 超党派の野党議員でつくる消費税減税研究会の第7回会合が14日、関西学院大学総合政策学部の朴勝俊教授を講師に招き、国会議員会館内で開かれた。

あいさつする馬淵氏(2020.2.14筆者撮影)

 冒頭、共同代表の馬淵澄夫衆院議員(無所属)が「私の交通事故もあり、年内中間とりまとめが先送りになったが、3月いっぱいの取りまとめに向け、鋭意議論しましょう」とあいさつした。

 同じく共同代表の山本太郎・れいわ新選組代表が「今日は私の経済学の師匠にお越しいただいている。私は数学で落第した過去があるが、先生にしっかり『心配ない』と教えていただいた。今日もよろしくお願いします」と朴氏を紹介した。

 同研究会は消費税の5%への減税を模索するため2019年30日に結成され、これまで高橋洋一・嘉悦大学教授や飯田泰之・明治大学准教授、中島岳志・東京工業大学教授らを講師に招いてきた。

講演開始直前の会場。左前方が朴氏(2020.2.14筆者撮影)