今回は、ニュース編集者や医療関係者ではなく、軍事と国際関係の観点から新型コロナウイルス禍がうそであるとする告発を紹介する。独立系ニュースサイト『自由記事(The Freedom Articles)』に掲載された、元ロシア情報将校へのインタビューで、「感染爆発は存在しない。それは全てうそ。世界的な、戦略的な特殊作戦とみなす必要がある」と証言している。



 新型コロナウイルス(COVID-19)によるとされる肺炎の原因が本当は何か解明されないまま、偽陽性率の極めて高いPCR検査の拡大で感染者数は増える一方だ。これによって正当化される都市封鎖の延長は、国民経済を破壊して新たな奴隷システムを導入する環境づくりにすぎない。

 わが国ではNHKはじめとしたマスコミだけでなく、「独立系」メディアも知る限り全てがWHO(世界保健機構)やジョンズ・ホプキンス大学、政府の発表をうのみにしている。NHKなどはゴールデンタイムにJ.Fケネディ暗殺の真相を放送し、大本営発表の信頼性をお茶の間に刷り込んでいる。

 一方、これらに反する動画は次々と削除され、記事やツイートは検索にかかりにくくなっている。開けば、警告文が立ちはだかる。

 紹介する記事は、軍人の語りだけに国家主義の観点が避けられないが、公式発表に対する公然とした否定は、多くの人の意識を覚醒するのではないだろうか。新型コロナ禍の存在を否定する見解は、アーサー・ファーステンバーグやアンドリュー・カウフマンらと重なる。

 以下に、インタビュー記事全文の和訳を載せる。ご判断は皆さまの感性に委ねる。

コロナウイルスによる人口削減計画
2020年4月27日
マキア・フリーマン記者
元記事https://thefreedomarticles.com/ex-russian-intel-officer-coronavirus-depopulation-agenda/

 コロナウイルスによる人口削減計画が、ロシア軍の元情報将校へのこのインタビューで明らかにされた。私は時間をかけてそれを下記の通り全訳(英語に)した。ユーチューブ翻訳家の「イネッサS」が提供した訳を使ったが、私は彼の仕事を信頼し、評価している(そして数年間捕捉している)。

 科学技術を使った昨今の大掛かりな監視の風潮の中、コロナウイルスに関する数々の動画がすぐに削除されており、これがNWO(新世界秩序)の検閲官によっていつまで残るのを許されるか、決して定かではない。

 コロナウイルスによる人口削減計画を明らかにすることで、この動画は点と点を結び、コロナウイルス作戦により深い洞察を提供する。インタビューは2020年3月25日に収録されたことを示している。

coronavirus-depopulation-agenda
このロシアの元情報将校はコロナによる人口削減計画を暴露し、創られた新型コロナ危機の背後にある他の3つの計画の名も挙げた。

コロナウイルスによる人口削減計画に関するロシアの元情報将校の証言

聞き手(I):今日はゲストとして、GRU(軍事情報将校)の大佐で軍事科学の博士号を持つ著名人、ウラジミール・クヴァチコフ氏をお迎えました。

ウラジミール・ヴァシリエヴィッチ・クヴァチコフ(V):こんにちは。

I:はい、こんにちは。ウラジミール・クヴァチコフさん。とりわけ、あなたが国軍の中央軍事戦略研究所の主任研究員を務めたのは知っています。専門的な立場から、このコロナウイルス現象をどう思いますか。

V:あなた方が検討する必要があるのは、まさにこういう視点。公衆衛生の観点でも、疫学などの観点からでもない。感染爆発と誤って見なされているコロナウイルス現象は、世界権力の観点から検討される必要がある。宗教や政治、金融、経済、国家の観点から。感染爆発と言われるコロナウイルス現象は——言っておくが、感染爆発は存在しない。それは全てうそ。世界的な、戦略的な特殊作戦とみなす必要がある。これがまさに、あなた方に求められる考え方だ。これらは人類を支配する隠れた世界権力の指揮官による演習である。これが、このコロナウイルスが目的にするもの。

 もう1度言う。われわれは神をほとんど信じないし、人類の敵である悪魔の存在はもっと信じていない。つまり、舞台裏にいるシオニストと金融権力の狙いは、世界人口を減らすことである。それが彼らの固執観念だ。彼らは、世界にいるわれわれ一般人が多すぎると思っている。地球上には彼らに仕えるおよそ1億の人類、最大で10億の民衆がいるべきと。そうすれば、彼らはこの地上で豊かになれる。舞台裏の世界権力にとって、われわれ民衆が多すぎるからである。

 これが、コロナウイルスとほとんどすぐに現れた金融危機である。それらは互いに密接に結び付いている。狙いは世界中の人々の活動を止め、政治的自由を削減すること。政治的に言えば、それらを全て実行することは実際に不可能である。憲法はそれぞれの国で違いがある。それらが実行されているかどうかは別の問題だ。しかしながら、人々が慣れ親しんでいる政治的権利もあり、彼らは自分たちのものとして永遠に持つものと信じている。

 これらの権利を人々から奪い取る最初の試みは2001年9月11日に起きた。覚えている人は多くないようだが、米国でツインタワーと国防省、ホワイトハウスへのいわゆる攻撃の後、テロとの世界戦争が宣言された。今、コロナウイルスとは何かを理解するために思い出そう。最初の試み、すなわちテロとの闘いを装った人類に対する闘いの宣言を分析しよう。19年前だった。舞台裏の世界権力が2001年9月11日の出来事を創り出した。

 今日、彼らは人類のより大きな制御と乗っ取りのために別の理由を必要としている。コロナウイルスを思い付いたのはそういうわけだ。このような言い方をすれば、基本的にそれは感染爆発でなく、流行でもない。今でも、私は文字通り今朝数字を見たが、毎日それで300人が世界で亡くなっている。これがどのような規模か、想像できるだろう。もちろん、亡くなった各人は気の毒だと思うが、75億人のうちの300人はどうということはない。これら舞台裏の世界権力の指揮官による演習はさまざまな政治的権利を制限し、人々を怖がらせることを目的としている。愚か者たちはすでにここの店でも食料を横取りしている。雑穀やそばその他も。

I:トイレットペーパーは?

V:ああ、トイレットペーパーも。一体何でか? 目標は人々を怖がらせること。繰り返すが、これらは特に西欧で人々が基本的に持つことに慣れ親しんでいる政治的権利を制限することを目的とした、舞台裏のシオニストと金融自由世界権力の指揮官による演習である。それが彼らの2番目の目標。

 最初の目標は、地球上の人口を減らすこと。それが彼らの悪魔的目標である。
 第2の、舞台裏の世界権力の政治的目標は、権力を掌握すること。
 第3の目標は金融に関係し、経済を制圧する力である。

 金融についてはすでにご存じのように、これに興味を持っている人は少なくとも……存在するあらゆる製品には——鉛筆を貸してください。はい。この鉛筆の価格が1ルーブルか1ドル、1ドルとしましょう。この鉛筆の場合、現金や為替手形、株式、他の金融派生商品で総額20倍が発行されたとする。つまり、もしこの鉛筆の真の価値からすると、価値の20倍の値札が付く。従って、全ての金融と経済の関係は、実態経済から仮想経済に移行した。それが今存在する金融バブルで、1200兆ドルに及ぶと考えられる。完全な金融バブル。収縮させる必要がある。

 FRS(連邦準備制度)は文字通り数日前、2月だったと思うが、預金にゼロ金利が導入された。今や、多くの国々ではマイナス金利さえも。つまり100ドルを預ければ、90か95ドルを受け取る。しかし、少なくとも、まだそれを受け取ろうとしている。従って、われわれはすでに預金にマイナス金利が付けられている。それで、その富は縮小されなければならない。

 どのように縮小するか? 繰り返すが、この人為的で国際的な……を通じて経済は破綻したとみられる、明らかに。従って、われわれはかつてのように国内需要を満たすことができず、出費を抑えるなどする必要がある。

 今は非常に重要なときだ。中国で始まったとされることに注目せよ。たとえ今、中国人がコロナウイルスは人工的に作られたと頑なに報告していたとしても。それが人工的な起源を持つことは、すでに科学的に証明されている。

 もちろん、最も単純な種類の細菌であれば、あらゆるウイルスには(私の覚えている限り)突然変異が起きる可能性があるが、それらは偶発的な性質のものである。そして、もしそのDNA(それらはRNAを持つ)でなくRNA分子を取れば、ゲノムの一部がはっきりと切り取られ、ほかのゲノムがその場所に挿入されている(しかも3、4回も……)。中国の科学者がこれを計算したことは完全に明白だ。それは人工的に作られ、最初に武漢で故意にまかれた。

 それらは2種、2ウイルス株を持つ。さてさて、イタリアについてはどうか。あそこで何が起きたか。どうして中国の株よりずっと危険な株が突然、イタリアに現れたのか。今では数千人が感染し、およそ1000人がすでに死亡したと思う。ただし、イタリアでは再び、100倍以上の人がインフルエンザや肺炎、陰のう炎、肝炎によって死亡している。しかし、それについて話すのではない。

 代わりに、われわれは特別な政治情報の宣伝や心理情報の宣伝を受けている。今、この恐怖を創り出している舞台裏のシオニストの自由権力に仕える、世界のグローバリストのマスメディアの特別な心理情報作戦。だからこそ、われわれはこの現象を指揮官の演習の形で行われる特別作戦として扱う必要がある。

 今や、彼らは見ている。誰が従っていて、誰が従っていないか。中国では、厳しい措置が講じられた。しかし、それから同志の習(近平)は武漢へ行き、その道を選んだ親米党派を自分たちの代わりに置いた。中国では、全てが円滑なわけではない。彼らは幾分われわれに近い親中華(愛国的)派閥(彼らをそう呼ぼう)を持っていて、それは習近平と関係している。そして、拝金志向か単にそこに配属されて生地(お金)に焦点を合わせている、明らかに親米な元ソ連共産青年同盟の会員がいる。そして彼らは、もちろん、武漢のコロナウイルスをある種の経済的政治的利益を得るために使おうとした。同志近は彼らを全て自分たちの場所に配属させると、結果的に中国のウイルスは終息した。それから欧州でコロナが始まった。

 従って、われわれは軍事情報官として、「誰」(それは明らか)と「どこ」(それも明らか)に注目する。欧州と中国は、米国にとって2つの地理経済上の敵である。そして、これは彼らがこのウイルスを注入した場所である。

 このウイルスは経済的という4番目の側面もある。1つ目は宗教的な側面で、地球上の人間を破壊し、人口を減らす。2つ目は人類に対する政治的統制を確立すること。3つ目は巨大な金融バブルを収縮させること。そして4つ目は、彼らの地理経済上の競争相手の排除である。国軍将校の防衛戦略研究の指揮官の観点から話している。これは、現在の感染爆発に対する私の評価だ。

I:ウラジミール・クヴァチコフさん、明確に話してくださった。軍事的な形で説明された。近い将来における軍事的な預言があったら頂けますか。

V:コロナウイルスに関連して?

I:はい。次はどの国に苦難が予測されると考えるか。

V:もちろん、ロシアだ。きっとロシアになるだろう。なぜなら……米国にとってロシアは経済的な競争相手ではない。今、舞台裏の世界権力の主たる奮闘は、中国と西欧に混乱を引き起こすことに照準が置かれている。それで、ロシアは2つの理由で標的だ。彼らはわれわれの人口を減らし、われわれの領土を浄化したがっている。そう、それはまだ来ていない。

I:もちろん、われわれは実際の行動計画や行動方法、自分の守り方、幾つかの推薦事項に関して、あなたの意見を聞きたい。恐らくそれはあなたの専門領域(何をすべきか)ではないが、何かをわれわれに話せるかもしれない。

V:私はもちろん、疫学者ではない。しかしながら、ロシアの権力構造を理解するためには、寄生学者にならなければならないので、私は寄生学者だと言うことができる。つまり、私は軍医として話している。疫学者で、寄生学者として。われわれを支配する自国の寄生虫を取り除くことができるまで、われわれは他の寄生虫に取り組むことはできない。

彼の説明の要点

 この元情報将校の視点は、多くの理由から非常に興味深い。彼は展開されている4つの行動指針をここに挙げた。すなわち、コロナウイルスによる人口削減計画や、自由と権利の制限、金融的目標(バブルを収縮させ、経済を崩壊させる)、地政学的および地理経済上の目標である。

 彼は世界を運営し、コロナウイルス作戦の背後にいる陰の集団の一部としてシノニストの名を挙げた。彼がそれを演習と呼んだのは、マイク・ポンペイオがこれらを生演習であると認めていることと一致する。彼は死亡した数人の事例から、これは決して純粋な感染爆発でないことを認めている。彼はこれを2001年に911の偽旗作戦(「生物テロとの新たな戦争」で私が議論したように)で始まったことの継続であり、世界政府の創設を求める彼らNWOの次の局面として見ている。彼はこのコロナウイルスを精巧につくられた生物兵器で、中国と欧州に損害を与えるために使われたものであることを示す証拠の存在を信じている。

 この最後の点は、私が完全には同意できなかった唯一の点だ。なぜなら、世界中に広がった「ウイルス」が存在すると考えられ、米国を襲った経済的打撃(中国と欧州だけでない)は甚大だった(特に3月中旬以降)とみることもできるからである。それでもなお、これはうそを通して見てきた人からの価値ある説明である。