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(前)からの続き

ナノチップ混入の目的とは?

 では、このナノチップは何のために身体に入れられているのか? ナゴヤさんは2000年に日立製作所とマイクロソフト社が「デジタル・ナーバス・システム」実現のために業務提携していたことに注目する。下掲の記事では「デジタル・ナーバス・システム」について、「迅速な情報伝達や意思決定といった近年のシステムに求められる要件を、人類が持つ高度な神経系統の活動になぞらえたもの」と説明しているが、意味が判然としない。

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日立とマイクロソフトの提携を伝える記事(『ザウルスの法則』より)

 一方、日立製作所は03年時点で0.4mm×0.4mのRFID(電波を用いてICタグの情報を非接触で読み書きする自動認識技術)の開発に成功したと発表。今はそれよりはるかに小さくなっていると考えられる。当時のマイクロソフト会長はビル・ゲイツであり、新型コロナでもワクチン接種を世界規模で進めている張本人だ。ワクチンにこれを入れることを考えていたのではないか。

(『ザウルスの法則』より)

 さらにナゴヤさんは、内閣府が20年初めに発表したムーンショット目標、「2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現」と関係するのではないかと警戒する。20年5月、マイクロソフト社は「身体活動データを利用した暗号通貨システム」の特許を取得している。説明には、「皮膚の下に埋め込んで動きを追跡し、キャッシュレス決済を可能にし、さらに医療追跡を可能にするデバイスの特許」と書かれている。特許番号は「WO2020060606」。ヨハネの黙示録13章に出てくる「獣の刻印」を連想させる。

 小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由な身分の者にも奴隷にも、すべての者にその右手か額に刻印を押させた。そこで、この刻印のある者でなければ、ものを買うことも、売ることもできないようになった

 つまり、人類の監視・管理のためのタグとの推論だ。

 チップチェッカーの誕生を促した検証者のザウルスさんはナノチップの機能について、〃鮃被害を与えることで人口削減を図るための遅効性ナノ毒物として∪限竜’縦汗瓩箙堝袷犧遒鮨泙襪燭瓩裡G用送受信アンテナとして人類の監視・管理・追跡用のタグとして、の3つを指摘する。

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体内ナノチップの目的を推論するザウルスさん(2023.1.15筆者撮影)


「市民に与えられた奇跡のチェッカー」

 講演の後、参加者と実地検証が行われた。73人いる部屋で、電子的デバイスの信号を示す黒い文字列が四十数件現れた。体内チップからのブルートゥース信号を示す赤色のコードは1件のみだった。実はこの日、ワクチン接種済み者1人に参加をお願いしていたために、このアプリの真実性が証された。

 続いて、希望者17人がチップチェッカーを手に、「もんじゃストリート」に繰り出す。月島名物もんじゃの名店前では、54件もの赤い文字列が画面に現れた。

 ナゴヤさんがこのアプリを開発したもともとの動機は、「3回目の接種を止めたかったから」。しかし、今では国民の81%以上が接種を済ませ、その過半がすでに4回目を打っているため、体に良くない症状が出る危険性を知らせることで、少しでも早く解毒を始めるきっかけにすることに変化している。

 当日の司会者は、「市民に与えられた奇跡のチェッカー」と礼賛する。汚染されているかどうかが見分けられるからである。

 接種者からブルートゥース信号が出ていることを早くからブログで取り上げていた中村篤史医師は、このチップチェッカーが臨床に使える可能性を示唆している。「たとえば、ワクチン後遺症の患者が来たら、まずチップチェッカーでMACアドレスを確認する。いろいろデトックス治療した後、もう一度チップチェッカーを確認して、MACアドレスが出なくなっていたら治療がうまく行った証拠、みたいな感じで、ちょっとした目安に使えるんじゃないかな」と。

 疑問も残る。新型コロナウイルスに用いられる今回のm-RNAワクチンは、体内で抗体だけでなく抗原も作り続けるとされる。体内で酸化グラフェン製のナノチップが構築・解体・再構築されていくのは、別の現象なのか。ザウルスさんに直接疑問をぶつけてみた。答えは、「同じ現象を生物化学的あるいは電子工学的に説明している可能性があるのではないか」というものだった。皆さんは、どう考えるか。

 主流派の学会やメディアは新型コロナワクチンにチップが入っているとの説を否定しているが、すかさず明快な反論がなされている。どうしても信じられない方はご一読を。


同意なしの人体埋め込み、問われる主体性

 現在、政府は年金や健康保険、各種給付、納税に関するマイナンバーへのひも付けを検討している。議員は国・地方、与党・野党共に賛成の意向だ。中国では社会信用システムのスコアによって、飛行機や鉄道に乗れるかどうかが選別されている。このままではいずれわが国でも、これが採用され、各種行政サービスやショッピングモールなどの利用も制限されかねない。そのタグが、すでに体に忍び込まされている可能性がある。

 もしそうなら、どこに怒りをぶつければいいのか。製薬企業か、政府か、接種を実施した自治体か、医師か?

 先述の墓地の動画の中で、ペドロ・チャベス・ザバラ博士はこう問うている。「こう言われたらどうですか? あなたの体に電子機器を注入しますが、同意いただけますか? 当然、ノーと答えたでしょう。誰が打って、誰が打ってないか、判別するためだけかもしれません。しかし、電磁波によって人間の行動がどのように影響されるか、特許が取られています」。

 酸化グラフェン製チップの機能をどう解釈するかは、その人の持つ知識に依存するだろう。しかし、同意なしに埋め込まれたとしたら、それだけで訴えるべきではないのか。接種者の体内に、電波を発する物質が入っていることは事実である。

(COVIDワクチンの中身は、人体を監視するナノテクノロジー)


■関連サイト
チップチェッカー公式サイト (ブログ「ザウルスの法則」内)


チップチェッカー紹介サイト


ザウルスの法則



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