2006年02月04日

ドニー伝説パート2 其の2

寮生は、ドニーに場所とミヤジマくんがナンパの監視およびナンパする女性指名を支持してきました。そして、二人は、学校がいりに指定された場所にきました。そこは、いなかの学生あこがれの地、原宿。ドニー、皆に楽勝と言ってしまったが、やはり、田舎人あこがれの地、原宿は、別格。駅を降りて、竹下通りを南下しロッテリアの2階の窓側に二人で座りました。そこで、カフェイン入りアイスコーヒーを飲みながら、通りをあるっている女性を二人でみつめはじめました。ドニーが、あの子可愛くないとミヤジマに言うと、一人はいけてるけど、つれがね・・・とうぜん、狙いは、二人組の女の子なので、ミヤジマもおこぼれちょうだいで、ながめればながめるほど、ミヤジマの指名は、高くなっていった。ドニーは、だんだん冷静な自分がいることにきずいた。いつ、ミヤジマの号サインがでてもいいように、頭の中で、ナンパのシュミレーションをしていました。約45分ぐらいたったその時、アイドル張り二人ずれが遠くに見えました。ミヤジマ、興奮しながら、ドニーに
号サイン。ドニーも見た瞬間、彼女たちしかいないと思った。そして、失敗しても、あれだけかわいいのであれば皆にも言い訳つくかと自問自答した。そして、決戦の場所へドニーとミヤジマは移動するため腰をあげ、店をでました。


donnysakamoto at 01:13│TrackBack(0)clip!ドニー伝説 

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