北の国カラー🌿胃食彩色日記

映画や小動物、食い物(とくに麺類)が大好きで、あとは温泉とハイボールがあればこの世は天国である怠惰な生き物の日記。 基本的に「見た・行った・食った」の話です。 旧タイトル「どんパパの映画&アレコレ話」を改題。

孤島のグルメ…北海道焼尻島のラム肉とワカメの天ぷら

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皆様お疲れ様でした!
お盆休みに島へ行ってきました。
北海道の日本海側、羽幌町沖に浮かぶ「焼尻島」です。
周囲12㌔の小さな島には、なかなか味わえぬ「孤島のグルメ」があるのだ

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↑羽幌フェリーターミナルの真面目なテロ防止啓発ポスター…(*´艸`)ププ  に爆笑してはいけないよ!
さあ、なまら美味いモノを食いにGO!



焼尻島のサフォーク羊を食う

江別から羽幌へはクルマで片道180㌔くらい。
クルマは羽幌のフェリーターミナルに放置プレイ。
そして船に乗る。
高速船「さんらいなぁ2」で35分、旨い羊の島・焼尻島に到着!


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焼尻島のサフォーク羊は年中自然放牧が基本。
冬でも外で放し飼いなんだと。
海からの風でミネラルをたっぷり含んだ草をたらふく喰い、天敵もいない環境でお気楽に生きてる焼尻島の羊たち。
ストレスが無いのが旨さの秘訣とか。

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こうやって自由に生きてる焼尻島サフォーク羊。
すまぬ、頂くぜ🍴

ひとくち口に運ぶ。
噛む、味わう…。
?!
いきなり「違うなぁ!」と感嘆しました。
肉の旨みだけでいける。
タレは不要だ。
お店で推奨の食べかたは塩コショウ振りかけだが、正直無くてもよい。
飽きる程食べてるラムとは一線を画す肉だ。
羽幌でも店頭価格は1キロ当たり8000円だと!
そんな希少なラム肉を、島では2500円で食べれます。



港の食堂で希少なラム肉を爆喰

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焼尻島の船着き場に隣接する「島っ子食堂」さんで、幻のサフォーク羊を味わえる。

北海道洞爺湖サミットでG7の各国首脳に供された希少な高級ラム肉は、この島から出荷された肉だ。
年間300頭くらいしか出荷できないが、そのほぼ全部が全国の高級フレンチレストランに直行する。
だから北海道ですら、一般店頭では入手できぬ。
仮にあっても高くて買えぬ。
今や北海道のブランド羊は高級牛肉並になりましたね~。



「島っ子食堂」
焼尻島フェリーターミナル横
電話番号01648-2-3176
営業期間 6月~9月末
営業時間 フェリー運行の時間に合わせ(要確認)




絶品!ワカメの天ぷら「新沼食堂」で和む

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焼尻島フェリーターミナルの建物。
船から見て左側に「島っ子食堂」さん。
そしてレンタルサイクル屋さんがある右側に、続いて「新沼食堂」さんがある。

島で主な「飲食店」はこの2軒だ。



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帰りの船に乗る前に、ちょっと寄ってみた。
「たこ丼」を頼む。
まさに直球のたこ丼がきた!

店を切り盛りする御年配とは思えぬ元気な女将さんは、私が船待ちと知ると息子さんに頼み、宿にまとめていた荷物をここへ運んでくれました。
ありがたい~!



続々とサービス品!申し訳ない~

わたしは運がよかった。
この日は何故がお客さんが少なかった(居なかった)
店の営業は今日か、または気分で明日までだった。

だからあったかい人柄の女将さんは、次々と注文してないのにサービスして下さった。
申し訳ございません~
しかしこれがまた!

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皆さんは「ワカメの天ぷら」って食べたことありますか?
わたしも初めてでしたが、これは旨い!
海藻くさい癖もなく、かと言って野菜とも違う特別なかき揚げ…って食感と味。

最初は吸い物に入って出てきたが、これが汁との相性カンペキで唸るほどの旨さ。

その様子を見てか、女将さんは皿に盛ったワカメの天ぷらを出して下さった。

吸い物の汁に「天つゆ」みたく浸し、食べても旨い!
醤油をちょっと垂らしてみた。
美味いなぁ~。
ビールのアテでも、ご飯のおカズでもいけるよ!
いや、むしろ丼にしたいかも。




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意外にも、女将さんの身内に、わが町江別関係者がいたりして、いろいろ話が弾む。
終いには珈琲までご馳走になり、船が汽笛を鳴らして接岸するまで休ませて頂いた。
ありがとうございます。

しかし美味かった、ワカメの天ぷら!
女将さんオリジナルのヒット作は、リピーターもいるが、なんといっても季節限定営業。

女将さんに世話になったお礼を言い「また食べに来たい!」と言ったら…
「来年生きてたらね~」と。


北海道の小さき島で出会ったのは、絶品のご当地グルメと、絶景のロケーション、絶対好きになる人情溢れる人々でした。

また来よう😙

新沼食堂
電話番号 01648-2-3356
営業時間 6月~8月(不定休)


島には猫が付き物か

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皆様お疲れ様です。
江別、夏の日差しが気持ちよく、貪欲に浴びたくなります。
北海道の短い夏、寸分惜しみながら過ごした「会社員の夏休み」を切り撮りました。


焼尻島のぬこ様達


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北海道日本海に面した羽幌から、高速船で約35分で着く島は、一周12㌔の小さな島。

上陸してすぐ宿にチェックイン。

島の探検を始めるや否や、気づいたのは猫さん達。
いるねぇ~。
うじゃうじゃ…ではないが、パラパラとあちらこちらにいる。


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この島へは、希少な旨いサフォーク羊をお目当てに上陸した。
それと「小さな島」という独特の村社会を体感したかった。



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歩くと猫さんに出会う。
野良猫なのか飼い猫かはわからない。

戸口に、庭に、道具置き場に、食堂に…
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思い思いの暮らしぶり。
うらやましいくらい、のどかで平和だ。

猫さん達は、道端で会議を開き、観光客に寄り添っては撫でてもらう。
また集落から遠くまで遠征し、狩りをしてる風でもある。
わたしに懐く猫さん。
しばらくかまってやった。
可愛いなぁ。



犬がいない?

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島を探索していて気づいた。
犬がいない。
観光客が連れてきたペット犬以外、声も姿も感じなかったが、ほんとにいないの?

島のサフォーク羊には天敵がいないから年中放牧。

そんな平和な島では「番犬」が必要なかったから、自然と猫が多くなったのかな。

そんな気がした。




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夏の江別カラ~

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皆様お疲れ様です。
いよいよお盆休み。
半袖でも快適な気温、陽射し、風、お祭り、夜空、木々の緑…
よい季節ですね~。
8月に入ってからの江別風景。



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去る8月5日(土曜日)は地元の大麻銀座商店街で夏祭り。
好天のなか、賑わってました。



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祭りといえば屋台🍖
焼き鳥、豚串に焼きそば、フランクフルト…そしてビール!
いずれも良心価格です



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快適な夕方、バンドの演奏も始まりましたよ!



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手作り感がいいステージと、お客さんの距離がなんか可笑しい(^ω^)



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「ブックバード」さんで本を買い…


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「麺こいや」さんの冷やしラーメンで夏を感じた。

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大麻エリアの遊歩道ウォーキング。
柄にもなく花を撮りました。

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遊歩道に面した家々の庭にも花が咲き、目を楽しませる。
借景遊歩道だ。




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二番通りの並木や中央公園の池も緑濃い夏色。



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お盆休みすぎたら季節感はだんだん秋に、そして嫌な冬に…
こうして軽装で散策できるうちに、貪欲に楽しんでおかねば(ノд-`)



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小樽へ見学に…「海上自衛隊護衛艦おおよど」

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皆様お疲れ様です!
そして暑中お見舞い申し上げます!

暑い時は海
海には船
船とえば護衛艦😕!



護衛艦の一般開放イベントへ

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海自の護衛艦おおよど。
先週日曜日に見学してきました。

装備は対潜水艦戦に重きをおいた「あぶくま」型の三番艦。
基準排水量は2000㌧で、約120名のクルーが乗り組む。
艦齢は就役から既に26年になる「ベテラン」だ。




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すぐ傍に、宮城県気仙沼市が母港の水産庁取締船「りあす」と、海上保安庁巡視船「しれとこ」が静かに停泊していました。




護衛艦おおよどを見学


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札幌地方連絡本部のキャラクター「もこちゃん」がお出迎え。
ジンギスカンの妖精は、暑い中でも来場者にサービスしていました。


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手前「20ミリCIWS機関砲」
奥「ハープーン対艦ミサイル」


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三連装短魚雷発射管


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対潜水艦ミサイル「アスロック」


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62口径76ミリ速射砲
この艦の『主砲』だが、いまはミサイルが主要な打撃力だ。

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艦長席の座り心地は、偉くなった気分。
思わず「発射!」と命じてみたくなる。



イベント

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密入国者逮捕術実演。
拳銃で制圧。密入国者はギャラリーの中に紛れていた(笑)



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軍艦に付き物、ラッパ吹奏。


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護衛艦おおよどファッションショー!



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大湊音楽隊のコンサート!




艦コレ(艦写真あれこれ)

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頂きもの① 海自の「自衛単語集」



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頂きもの② うちわ
手にスパナ…(*´Д`)



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頂きもの③ うちわ
勧誘のお兄さんが(。≧ω≦)ノwww



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頂きもの④
護衛艦おおよど のパンフレット



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頂きもの⑤
海上自衛隊の総合パンフレット。
これが無料とは!
かなり読み応えあり。




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頂きもの⑥
クリアファイル
ペン
圧縮タオルetc



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海に何を想う、、?


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音楽隊、何処へ?



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ブリッジ。



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危ない世界情勢。進路定まらず(TT)


日夜、日本の安全、安寧を守護する自衛隊。
憲法9条が国の安全を守ったのではない。
国の安全保障を玩具にした、職業野党や左翼の罪深さ。
やばい近隣情勢だが、それでもこの組織が憲法違反と罵られでも存在し続けてきたことは、今になって幸運だった。
攻撃的な中国、北朝鮮、ロシアからの抑止力になっている。

米ソ冷戦時代より実際に日本が攻撃される危険性は増した。
そんな情勢でも自衛隊の皆様はつとめて明るく、前向きだ。

なにがなんでも自衛隊反対反対と踊る方々って、つくづく愚かだと思いつつ…。


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頂きもの読みながら乾杯🍻


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千歳基地航空祭2017②~「政府専用機とブルーインパルス」

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皆様お疲れ様でした。
水曜日ですが、去る日曜日の話しを。
筆が遅い性分で旬を逸す。

航空自衛隊千歳基地での航空祭。
大盛況でした。
昨年より混んでたかも?



政府専用機シグナス 大人気

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ブルーインパルスとシグナス。

航空祭前半は残念な曇り空でした。
本来のプログラムではF15戦闘機を従えての編隊飛行でしたが、単機による航過飛行に変更。
それでもシグナスとブルーインパルスを一緒に捉えるチャンスは、なかなか無い。


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大観衆の前を飛んだあと、トーイングカーに引かれて帰ってきました(^ω^)




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政府専用機を外側から接近見学するツアー。
先着300名でしたが、今日は混んでるから早めに並ぼうと向かったら既に受付終了(TT)
二時間前でしたがダメだった。
ディズニーランドじゃあるまいし、北海道らしくない感覚…。
シグナスやブルーインパルス目当てに、道外からの来場者が増えたからかな(ノд-`)

引退が決まったB747。
日本の空を飛ぶ、日本のジャンボ機はシグナスの2機のみ。
別れがたし(TT)



↓政府専用機シグナスが居並ぶブルーインパルスの上空を通過!そのままF15イーグル戦闘機がフレームイン🇯🇵







奇跡の晴れ間♪飛んでイスタンブルーインパルス

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航空祭入場待ちの時、パラパラと雨が降ってました。
基地上空は雲に覆われ「今年はダメだな」と、ブルーインパルスの展示飛行、諦めてました。



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ところが!
ブルーインパルスの飛行が迫るにつれ、基地上空はみるみる晴れてゆきます。
奇跡か?!

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雨と暑さに耐えながら、真面目に待ったからです。きっと。





飛ぶぞ!飛ぶぞ!…

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滑走路にスタンバイしたブルーインパルス、全6機。
1番機から4番機が前。
5番6番機が後方で位置とりし、一気に離陸だ!



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あ!「パフっ」だ~?(TT)

滑走まえにスモークテスト。
このあと離陸!と思いきや…動かず。

空は雲が所々に残るけど、青空が優勢でしかも風無し。

会場がざわめく。
飛ばないブルーインパルス先頭集団に、支援車両や地上隊員が駆けつける。
トラブルか?



トラブルの中で気を吐いた5番・6番機




観衆、誰しも「飛ぶ!」と疑わなかった天候回復。
わたしも「え?なんで?」と唖然。


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あとでTwitterフォロワーさんからの情報で、1番機のブレーキにトラブルと判明。

がっかり(TT)
しかし仕方ない。この雰囲気でフライト中止を決めるのは、さすがプロ。

そんな中で、後方に離れてスタンバイしていた5番機と6番機が動き始めた。

駐機位置に戻ってくるのかな?と思いきや、2機は離陸!

そして観衆の前を航過した。
スモークを引きながら(TT)

フライトキャンセルの判断時点で、隊長から2機への指示があったのか?。
精一杯の観衆へのサービス!

撮影しながら、思わず「ありがとう!!」と手を振りました。
だから尻切れトンボの動画(笑)
手を振ってしまいブレブレだから編集カットです😑
ああ~


機体トラブル、しかし2機が気を吐いた。
こんなこともあるんだ!と。
ある意味、これはレアなシーンだったのではないか?

そんな気がした。


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千歳基地航空祭2017①~『JR江別大麻駅から始発で行こう♪』

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皆様疲れました!
(ノд-`)

2017年7月23日(日曜)
北海道千歳市の航空自衛隊千歳基地で、毎年恒例の航空祭!
疲れました!(*`・ω・´)
今までで一番疲れた~



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しかも千歳基地60周年の記念すべき一区切り。
高橋大輔選手がブルーインパルス取材でテレビクルーとウロウロしてました。人が群れてましたが全く興味なし(笑)

航空祭の主役は、当然航空機と自衛官であります。



江別大麻JR始発

千歳基地航空祭は人気イベントだから、甘い考えではだめだ。

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こうゆう写真を撮るには!?
クルマはだめです。
前夜から車中泊で挑むなら別ですが。

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朝5:47 大麻駅始発普通列車で白石駅下車、新千歳空港行きに乗り換え。
ちなみにこの時間だと大麻駅までのバスは無い。
タクシーかマイカーか歩きだ。
さらに言わせて貰えば、駅前駐車場は6:00からの入庫開始。だから始発に間に合わん。
だから駅まで徒歩です。


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ウォーキングしながら駅に行くと、この江別の空!
これは素晴らしい👏
天気予報は雨☔予報でしたが、奇跡か~?





千歳基地行きシャトルバス乗り場で雨☔

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6:47 JRで南千歳駅到着。
自衛隊が仕立てた『北海道中央バス』で基地へ。
大麻始発の最早到着なのですが、わたしが乗ったバスは『4号車』(´、丶)

先には先がいますね。
始発時間制約がある江別勢には、超えられぬ壁です。
雨が降ってました。
あれだけ江別は晴れていたのに。
千歳だけ魔女か金正恩の陰謀か😎
先陣4台のうち、ぎりぎり4号車に乗れたのに安堵。
政府専用機(シグナス)が格納庫から尻を出してるのが見えました。
シグナス君、今日は大観衆の前をフライトだよ。


小雨のなか、ブルーインパルス4番機と5番機の真ん前に辿り着きました。
それでもマイカーで来てたらまだ渋滞の中です。
リュックに入る小さな折り畳み椅子で陣取り。
貴重品を抜いたリュックは置き、ゆっくり会場を見て周りましたよ。
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そして航空祭スタート

まずは撮り歩きしながら。

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T4練習機、愛称は「ドルフィン」
そう言われてみれば、イルカの顔をイメージしそうなフォルムですね。



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大活躍のC130輸送機が、お尻を開いていた。



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尾翼の下から乗ったのは初めてだ。


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内部の様子。
今回の展示は、この機体に「空飛ぶICU」が積まれていました。

人命救助ミッションの場合、この救急救命ユニットを「荷物」として収容・セットし、現場へ飛んで行くのだ。



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無骨な輸送機に収まるユニットを覗けば、そこは救急医療の病院か?と錯覚するような装備が。



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C130のドア越しに
パシャッ! Σp[【◎】]ω・´)

普段はきな臭いニュースか災害派遣でしか拝見できない輸送機に、いきなり乗れて大満足でした。



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このC130輸送機。
なかなか遊び心ありまして、思わず食いつきました(^ω^)

コクピット側面の窓をよ~く見たら…



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幸運のマスコットなのか、GIジョーみたいなフィギュアが(笑)



筆折れ

長くなってしまいました。
書いてる自分も眠くなりました(´、丶)
しかもまだ触りのC130をうろつく。
いったいどうなるのが😑‼

つづく!😠⚡
直虎か!(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ




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追悼ジョージ・A・ロメロ監督 『どんなに大人になっても♪僕らはロメロの子供さ』

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皆様お疲れ様です。いま入ったニュースです

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『ゾンビの法則を作った男』ロメロ監督が肺がんで死去しました

…ところが…数分後に監督は蘇生し暴れ、枕元にいた神父が噛みつかれ死亡。その数分後には神父の遺体が動き出すのを地元救急隊が確認したと報告がありましたが、その後連絡が途絶えたとのことです…。
あ、お待ちください…、、これから大統領より非常事態宣言の発表があります。
ワシントンより緊急放送に切り替えます…

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そうゆうオチにもならず、監督は素直に天に召された。

彼の何がそんなに評価されているのか?

それは今でも作られ続けているゾンビ映画の基礎を創作し、自身で撮り続けたから。

それまで『ゾンビ』といえば、ハイチあたりのブードゥー教祈祷師が、ブラックマジックで蘇らせた死人…とか、なにかの呪いで墓から出てきた怪物…ドラキュラやフランケンシュタイン的な『古臭い怪奇映画キャラクター』でした。

行う悪さもせいぜいヒロインを脅かし追いかける程度。
使い古されたうえ、ドラキュラほど洒落っ気もないから演じた俳優にスターは出ない。


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そんなカビが生えたキャラクターを、ロメロ監督は現代のアメリカに引っ張りだした。
全く違う切り口で。

ロメロはゾンビを『呪いや祈祷で動く人形』から『ゾンビ現象という世界的大災害』に変えたのだ。



ゾンビは災害映画

ロメロ作品の影響を受けたゾンビ映画が、飽きられもせず新作が作られ続けている。

ドラマ『ウォーキング・デッド』は何シーズン目やら。
ブラピの『ワールドウォーZ』や大泉洋の『アイアムアヒーロー』も、ロメロ監督が敷いたルールに乗っかっている。
大なり小なり、ロメロの産んた遺産であり、後を継いだ子供たちだ、
そんな 『ロメロの子供たち』は、今日の訃報をどう感じたろうか。




ロメロのゾンビ三部作

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デビュー作『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』は1968年製作。
まだ無名で資金もなく、わずか1200万円程度が集まっただけ。週末を利用し有志で撮ったモノクロ映画が、なんと30億円を稼ぎだした。


ある日、土葬した死者が起き上がる。保管されてた死体が歩き出す。
それらは情や知性も失った生ける屍。人肉への強烈な欲求から次々と人を襲い食い始めるのだ。
原因は今ひとつはっきりしないが、天体の爆発により発生した宇宙放射線の影響らしい。

それら『生ける屍…ゾンビ』を噛まれると感染症のように身体を冒され死亡する。そしてまた蘇る。
そうやってゾンビは続々と増えていく。
唯一の対策は頭(脳)を破壊すること。

ロメロゾンビの法則、誕生であります。


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第二作は伝説的出世作『ゾンビ』
この『ゾンビ』は邦題で正しくは『ドーン・オブ・ザ・デッド』がタイトルである。

最初の『夜』から『夜明け』になった。
文明も国家も壊死し、死者たちの時代、夜明けが来たのだ。
舞台は前作の墓地から、ショッピングモールへ。

第三作目『デイ・オブ・ザ・デッド』では、生存者は軍の地下施設に追い込まれている。
地上はもはや『生ける屍の日』だ。

三部作と言われた『ゾンビサーガ完結』に至る作品群の世界的大ヒットで、ロメロ監督はゾンビ映画の巨匠となり、若手監督からリスペクトされる側になる。
しかし『ロメロの子供たち』には、きっちり受け継ぎ、傑作を生み出す者がいた反面、数限りない駄作が乱造されることにもなる。



ロメロの子供達がしでかしたこと

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多数あるお薦め作品も、書ききれないくらいのボリューム。
ゾンビ映画はひとつのジャンルだ。
そんななか、印象深い人はダン・オバノン。

才覚ある映画人で脚本には定評ある若手だった。
あのリドリー・スコット監督『エイリアン』の脚本にも参加した彼は『DEAD & BURIED(邦題~ゾンゲリア)を監督した。
邦題は間抜けだ
が作品は、面白い映画だった。

そのオバノンが『師匠ロメロ』が作った法則を破る。

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1984年製作の『バタリアン』だ。
この意味不明な邦題(怒)
本当のタイトルは『リターン・オブ・ザ・リビングデッド』~帰ってきた生ける屍!(笑)
ロメロ監督作品へのオマージュに溢れながら、観客の予想を覆す展開を笑いまじえて一気に観せた傑作。
『群れをなして走るゾンビ』が登場するのは、この映画が初めてだと記憶する。


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舞台は墓地にある火葬場。
立て篭もった生存者たちと、それを囲い襲いかかるゾンビたち。
おや?どこかで観たような設定(笑)

オバノンはこの作品で、ロメロゾンビの法則であった『頭部を破壊、または切断すると活動停止』を無効化してしまった。
登場人物たちが、頭を切断しても襲ってくるゾンビを前に
『なんだよ!映画と違うじゃないか!』と怒るシーンは傑作だった。
ロメロ監督は『バタリアン』を観たのだろうか?
どんな感想だったかな。
腹かかえて笑ったような気がする。





ゾンビ憲法、健在

ロメロゾンビの法則は『走るゾンビ』こそ珍しくなくなったが、『噛まれたらゾンビになる』『頭を破壊したら退治できる』『生前の行動記憶が僅かに残ってる』などはまだ健在のようだ。
ゾンビ憲法みたいなものかな(笑)

ロメロ監督は心臓が止まったあと、ゾンビにならなかった。
人々は安堵したろうか?、それともちょっとガッカリしたろうか(笑)

監督は安らかに逝ったが、ロメロ監督が生み出したゾンビ達は、ありとあらゆるホラー映画、ホラーコミックスでまだまだ未練がましく活躍するのだ。
ゾンビは死なない。

ジョージ・A・ロメロの冠がある新作を、もう観られないのが寂しい限りです。
ある意味、人間を食うゾンビを食い物にした名監督。
安らかに眠って下さい。
本当に。
起き上がるのは無しですから。


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北海道から沖縄へ涼みに行こう

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皆さま、お疲れ様です、暑さに!😞💨
なんたることか北海道。
連日の暑さは沖縄より暑いという。

だから昼に夜に麺率が高くなります。


麺食い、いろいろ

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市販の冷麺(自宅にて)
わたしの技が旨かった👍


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地元江別市の人気店「ラーメン松喜」の味噌ラーメン。
店主の技が旨かった👍👍


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「笑点」でお馴染み、林家喜久翁の《喜久翁ラーメン》から派生した『喜久翁ナポリタン』

まずいまずいと茶化される割には、このナポリタン、普通に旨かった👍👍


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ちょっとボリューム間違えた我流ミートパスタ🐷
自画自賛で旨かった👍👍



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ボリュームランチ「ウィナーズ」のボリュームパスタ、カルボナーラ。
粉チーズ爆散布しカロリープラス❗
旨かった👍👍



麺ばかりでは夏バテする

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そこで牛丼にウインナーをトッピングしてみたら、見栄え悪く旨かった👍👍



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オムレツを作ってみた。
北海道のソウルフード「マルちゃん・焼きそば弁当」という地域限定カップ焼きそばを、あえてフライパンで焼いた。
オムレツで包み、オムソバ✨
小さな革命を起こした気分で旨かった👍👍

※れしぴ
①好みの具材を炒める
例えばウインナーや玉ねぎをソテー。
乱切りキャベツを炒めてもいいね。


②「マルちゃん焼きそば弁当」を三分のところを二分半で湯切り。ただし多少の湯がからむくらい緩い湯切りで。
添付火薬は入れる入れない自由。
そしてフライパンで炒めるながら、 水気とんだあたりで(実は適当)添付のソースを絡め焼き。


③皿に「やきべん」を盛り付けし、炒めた具材を乱雑に投下🎵


④フライパンにバターを馴染ませ、強火で一気にオムレツを。
綺麗にまとまらなくてもOK✨
適当に仕上がったら、皿に盛った「やきべん」にフワッとのっけ✨

あとはソースでもケチャップ、マヨネーズでも、または何も加えず…



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ラーメンなんか食べたら汗だくになるのはわかってます」( ̄ー ̄)
午後からの仕事にはマイナスだ。
ワイシャツが汗だくで濡れるのはちょっと…
それを圧し殺してのラーメン食いは、もはやお仕置きに歓喜する豚野郎かw
ハアハア(;´д`)

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この金土日をプレイバックpart2《天海珈琲休店と謎の地下迷宮》

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皆様お疲れさまです。
今日も暑かった。
沖縄より暑くない?真面目に。
北海道旅行に来た内地人は「詐欺だ」と立腹するであろう。
…内地人、死語か。


暑い時はアイス珈琲、しかし休店

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日本海を一望する崖の上に「天海珈琲」という喫茶店がある。
いや、あった…と言うべきか。
望来漁港から歩いて訪ねたのは、海を見ながら洗練された珈琲でひと休みする為。
しかし無情な「休店」の表示が(T-T)



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自家焙煎&Art Gallery
天海珈琲

北海道石狩市厚田区
嶺泊67番地3
(国道231号沿い)

↓過去レポート/いよいよ今期の営業開始「天海珈琲」
http://blog.livedoor.jp/donsanbonsan/archives/8543352.html



画家にして珈琲ソムリエたる焙煎士である藤原瞬さんが演出するスペシャリティ珈琲が絶品だった。
「休店」とはどうゆう意味かな。
そもそも画家の店主は、創作活動に暫く傾注するから当面は…なのかな。
いずれにしろ休憩のアテがハズレたどころか、熱中症になりそう(泣)



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もちろん持参してる水筒で水分補給。
建物の影でクールダウンしました。


天海珈琲の地下に拡がる謎の構造物

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それではご覧頂こう。

これは望来漁港から撮った天海珈琲の様子。
なにやら崖にコンクリート造りの構造が見えますね。
三層構造の「地下」があります。


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こちらは天海珈琲の建物前から、先ほどの崖を見たアングル。
駐車場と野生花畑があります。
漁港から見なければ、足元に何か存在するとは気が付かない。

この地面下に「地下三階の空間」があるのだ。
ここはかつて何だったのか?



病院廃墟跡の地下迷宮がある

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これから先はわたしの記憶。
朧気に覚えてはいますが、おそらく幼稚園とか小学校くらいの年齢だったか。
いまから30数年前に、それは既に廃墟でした。

イラストにしてみた。

天海珈琲が建っている場所、ここに病院(だと思う、外観からほぼ間違いないと思う)があった。
海を一望する崖のてっぺんにそびえる、高層コンクリート建築だった。
少なくとも四階以上あったと思う。

この道は毎年親戚の墓参で、父が運転する車で年に二回くらい通ったから、この病院は印象に残ってる。

閑散とした海辺の村に、場違いなほど大きな病院が、海に向かって建ってる。
まわりには、この病院のキャパを満たすような人口はない。
当時の子供心にも、この巨大病院は「なにか普通と違う」と感じ興味が湧いた。


時がたち、いつの間に建物は無くなり、更地になった。
そのまま十数年放置されたか。

やがて喫茶店が建っていた。



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地上の高層建築は解体されたが、地下にあたる三層は、そのまま封印された。

今も中には、当時の医療機器やストレッチャー、注射器とかの残骸が転がってるのだろうか。
暗黒世界で。

30℃超えの地上から、足元の迷宮を空想したら、ちょっと涼しくなりました(笑)


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この金土日をプレイバックpart1《火事と海》

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皆様お疲れさまです。
江別最大のイベント「焼き物市」にも行かす、どこをほっつき歩いていたか。



金曜日の火事に出くわす

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天然温泉 北のたまゆら 近所で住宅火災に出くわしました。
たまたま仕事で通りかかると、なにやら煙が立ち上ぼってたので様子を見に行くと…。
火災も全焼免れ、人的被害はなかったようで幸いです。
当日は無風でしたが、住宅地に煙が蔓延して、衣服に匂いがつきそうなくらい。
そうそうに退散しました。
明日は焼き物市、焼くにはフライングだ。



土曜日、望来をウォーキング
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江別から車で約40分。
日本海に面した小さな漁港がある町「望来(もうらい)」
朝から海岸ウォーキングしてまきました。

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望来の交番近くにある海辺のパークゴルフ場から、車を置いてウォーキング。
日本海を一望の高台コースのアプローチは、巨大な風車二基がくるくる回る。


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この日、気温は軽く30℃超え、沖縄より暑かったらしい。


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日本海と反対側には麦畑や野菜畑が広がってます。
海と畑のコラボ、綺麗です。



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望来漁港を歩く。

小さな寂しい漁港でした。


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漁港の脇から海岸へ出る道がありました。
しばらく砂や石の海岸を行ってみた。
なにやら怪獣の卵か?みたいな発泡スチロールが漂着していた。



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小さな滝みっけ(笑)


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海に沿って崖が続いてる。
石ゴロゴロしてるのは、ここから落ちてきてるから。
地層がわかる。



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望来をわざわざウォーキングしたのは理由もある。
幼き頃に見た「あの怖そうな場所」が、いまどうなっているのか?
それを確かめに漁港を後にし、そこへ向かいました。

つづく


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「学院の怪談」江別文京台ウォーカー

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皆様お疲れさまです。


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自家製ラディッシュです。

これを食ってダイエット。
そして歩く、走る🏃。
冬に溜め込んだ「不良脂肪債権」を消化すべく、町を徘徊すると…。



住宅街になにやら石碑

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やたら細長い公園を初訪問。
「文京台南町公園」は明らかに北海道開拓以前の古き地形を活かしたと思います。
かつて沢ですよね、ここ。


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昔の沢に降りて…


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ポツリと遊具。


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この公園は道路で分断されている飛び地がある。


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飛び地も「それなりの広さ」だが、唐突に終わる。
遊歩道がぶった切れて世界の終わり。
この設計、唸る。




その先に開拓のモノリス

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文京台南町公園を抜けると、住宅地。
そもそもが住宅が広がるエリアだが、こんな自然地形を利用した公園があったとは。

ブラタモリ気分を楽しみながら、見つけたのは石碑が秘かに鎮座する「ミニ公園」でした。
戦後間もなくスタートした、この地の開拓。
その当時ですら「30億円」かかった大事業。


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昭和57年に完了した開拓事業を記念した石碑だった。
僅かな敷地に石碑とベンチ。
なんかシュールな風景だな。
映画「2001年宇宙の旅」みたく、触れたら何かインスピレーション爆発するかな?
触れてみた。
沸き上がった❗
昔聞いた話💧



S学院大学の真裏から「裏話ホラー」

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石碑の向かうはS学院大学だ。
いろいろ縁がある。
今や江別、いや札幌圏内屈指の明るく立派な施設が林立するキャンパス。
80~90年代の古い話だが「学院の怪談」があった。
あくまでも「都市伝説」で信憑性はありませんが、よくある怪談としてご紹介。
暑いしね(笑)


①学院大学正門からアプローチを行くと正面にある「3号館」
その最上階外壁だけが何故か真っ黒い塗装だ。
「学院の怪談」では、3号館屋上から投身自殺があり、以来最上階外壁に「血のよう変色」が浮き出た。
消すため何度か塗装したが、それでも浮き出る血のような跡。
だから真っ黒に塗装されたという。


②その3号館2階にある男子トイレに「開かずの大便器室」があった。
そのトイレでは自分1人なのに、何故か便器に水が「じゃ~❕」と流れるのだ。
まだセンサー洗浄も無かった時代だ。
誰かいるのか?

噂では定番「トイレで首吊り」だったが、そんな事件は学院大学で起こっていない。


③今は解体された講堂。
設計に凝っていたが、なんとなく「葬儀場」をイメージする外観だった。
ある日、暗幕で窓を覆いスライドを使って講義していた。
映写機は最後尾のテーブルにあるから、スクリーンに生徒の頭シルエットが映る。
教授は、スライド投影に邪魔だと生徒に左右へ席ずれるよう指示した。
皆、素直に席を移動したけど、最後まで動かない上半身のシルエットがスクリーンに映ってた。
教授はその「人物」に移動するよう数回呼び掛けたが、影は動く様子がない。
痺れをきらし、教授は叱責しようと講堂の照明を点灯したら…。
映写機の前には誰もいなかった…。

信じるか信じないかは貴方次第です❗


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21,109歩で見える江別ウォーキング

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皆さま、お疲れさまです🍻

昨夜は地震、ビクッとしましたね。
江別は震度3。
ハイボール飲みすぎで酩酊したかと思いましたよ
ハアハア(´д`|||)




江別21,109


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スマホアプリ万歩計・命名「わしの一歩号」を起動し、休日のランニング。
走ったり止まったり、歩いたり、撮ったり、観たり。
実際は真面目なランニングではない、気楽な「ソフトランニング」です。

それでも日中30℃近い気温での小走りで、北国人種のわたしは汗だくです👕💦

21,109歩を二時間ちょいでゴール。
気持ちよか運動でした(^ω^)




21,109の風景

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北海道林木育種センターに車を停めて、軽装でスタート❗

まずは育種センターの森に背を向け、北海道酪農学園大学の敷地片隅を一望する「夕陽が綺麗な丘」へ。
近所の住人が作ったviewpointから、11万都市の市街地とは思えぬ牧歌的風景に癒される。



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ハーフテンバー設計の古風な旧庁舎を横目に、庭を散策する。
まだ1000歩も稼いでない。


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庭にある石碑。
碑文拝見はまた次に。
今日は一応ランニングだから(笑)



育種試験林を2周する

ちんたらちんたら小走りで、撮ったり観たりの速度なら、育種試験林は1周約30分。せいぜい3000歩弱だったろうか。
もの足りず2周する。


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エゾリスが遊んでいた。
↓YouTube「エゾリスjump」





試験林から酪農学園へ

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これは既に大学の構内である。
牛優先の道では、車は脇役。
時速30キロ制限に規制されている。


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なにやら広い畑にレンガの山が規則的に積まれてる。
なんだろう?
ひょっとしたらバーベキューの為?
近々、酪農学園大学の大学祭だ。
要チェック!




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学園で飼育されている牛たち。学生が早朝から世話をし、休日も関係ない。
頭がさがる。



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学園構内に入る前に、暑さで水筒を空にしてしまい、喉が渇く。
自販機を探して…



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オアシスに着いた。
ミネラル水を水筒に充填!
余り分を一気飲み💦
甦る。




車を置いた育種センターへ戻る。原始林周りで

これで歩数を稼げる。
育種センター2周プラス、酪農学園横断し農村風景を愛でながら、文京台の住宅地を野幌原始林入り口まで行く。
そこから、最初に駐車した育種センターへ向かうという、かなり遠回りなコースは二万歩以上確実。
鬱蒼とした森を帰ろう(^ω^)



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トウキビはまだ若い。


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広大な野幌原始林の外周を歩き、スタート地点へ帰ったら万歩計は21,109歩だった。
とくだん疲れもなく、快適ウォーキングでした。




慰労会でカロリー消費を帳消し

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帰宅しシャワーしスッキリ。
先ずは渇きと空腹を満たします。
✨🍻🎶


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結局、二時間近い運動も、四時間に及ぶ酒宴でプラマイZERO!
むしろ増~。

良い子は真似しちゃダメだよっ!



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何も言えなくて…夏⏩夏バテ対策は江別ホルモン

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皆さま月曜日、お疲れさまでした(^ω^)

週末までまだ遠し。
本当に旨くて元気になる「江別ホルモン」で元気になりましょう🎵
ウォーキングでの減量を相殺…など気にしない。
むしろゾウ✨ →臓器だけに。
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唄✨E・WALK
綺麗なお店なんだね、知らなかったよ🎵

いえ、知ってました。
改装した「旧隣区画」は、炭火七輪で煙に燻された以前の雰囲気を一新❗
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わたしが大好きな1500円食べ放題コース(90分勝負)メニュー。
ついでに飲み放題もプラスした。

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飲み放題だけど、いつものハイボールで。



わたしにはスタートだったの、貴方にはゴールでも🎵

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赤々と燃える炭を抱いた七輪がきた。
さあ、始まるよ(ФωФ)

なに?無煙ロースターは? だぁ?👊
黙らっしゃい❗
燻されてこそ旨いのさ。


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さて焼こう
いろいろな内臓部位を🎶



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大腸、コブクロ、牛カルビ、ホホ、タン元、チレトロ、ネックミート…うまいね~、噛むほど旨さに緩むね~
なに?ライスだあ?
日本人ならご飯と言いなさいよ!
(*`Д´)ノ!!!(千昌夫か👎)

旨いホルモン、何も言わずもくもくと食べる🍴
つもりでしたが、無駄口が(T-T)

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■炭火焼江別ホルモン/サカキミート直売店
江別市大麻新町22-3
電話011-387-8529

営業時間
炭火焼 11:30~23:00
(ラストオーダー22:00)
直売店 10:00~18:00
水曜定休


江別豊幌エリアをウォーキング【後編】ラーメン匠さんに救われる

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つづき🏃


豊幌は豊かな水の土地
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江別市内の豊幌エリアを歩く。
「MKさん作品群」のひとつを偶然発見し、ちょっと上がったテンションも、先を行くにつれ落ち着いてしまい、新たな作品も無く…。

用水路からの水が流れてる音と、野鳥たちの囀ずりくらい。
農作業する人が僅かに見え隠れする。
ほんと、のどかだ。




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幌向川を渡る橋で小休止。
手前に向け下流である。
水豊かなこの地らしく、川が合流してる…と思いきや、どちらも幌向川なんだと。
それぞれ上流へ分かれていくのだ。
幌向川AとBみたいな。
なぜかね~?
マップだと右側の分岐Bはこの先に源があるようで、Aより先に消えていた。

かなり歩き、気温22℃くらいでもいい汗かいた。
喉乾いたから、お水を…



ペットボトル、クルマに忘れてくる

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水が豊かな場所で水が無い笑えぬ事態だ。
我慢し、我慢し、さあ~お楽しみ水分補強🎵のシーンで、リュックの中にボトルが無いのは「組織の陰謀」を疑う。

今頃、駅に停めたクルマの中で、シャワーに適温くらいな水温になっておろうなぁ(T-T)

ファーン!💦と電車が鳴らす汽笛が脳内環状線だ。
水をください~




江別最北端のラーメン屋さん「ラーメン匠」で水分補給

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「水をください🙇」の叫びにも、固く窓を閉ざした隣家。
国道をふらふら歩く。


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おや?


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こんな所にぽつんとラーメン屋さんが🍴
「江別最北端のラーメン屋」が最近開店したと噂には聞いてました『ラーメン匠』さんだ!


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ふらふらと暖簾をくぐる。
営業時間その他はこれね。




江別最北端で食べたラーメンは旨かった

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ちょうど昼。先客一団と入れ替わりに入店。
券売機で先払いのシステムだが、お店自体はこじんまりしてる。



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醤油がオススメらしいが、人気を二分するのがやはり味噌。
道民はまず味噌ラーメンを食べてから、その店の良し悪しを判断するんだよ(ガハハ笑)←※個人の感想です
「匠みそラーメン:780円」を注文。


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窓に面したカウンターに座る。
景色が気持ちよかった。



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まずは氷でキンキンに冷たいお冷やを「駆けつけ三杯🙏」
あぁ、生き返った。



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そうこうしてるうちに来ましたよ👍
「匠みそラーメン」❤
煮卵、白髪ネギ、チャーシュー、メンマ、海苔…
見た目から「綺麗な✨」と暫し眺めた。



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見た目、結構な濃厚スープだ。しょっぱい?
最近あまりしょっぱいのは苦手なんだよな。



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💃🎶⤴ 旨い!
味わってみると意外や~。
最初、ちょっと濃すぎかな?と思いきや、あとから馴染む不思議な調合。
北海道味噌ラーメンの王道たるちぢれ麺が、道民気質にマッチする、味とのど越し。


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麺とスープに歓喜してたが、チャーシュー!
これもまた旨いね~⤴
適度な厚みと脂身。ほろほろ食感のチャーシューは、これはこれで🍺のアテにしたような旨さ。

感心したのは豚挽き肉。
札幌味噌ラーメンはチャーシューより以前は挽き肉だった。

ラーメン匠さんは、しっかりしたチャーシューが満足するボリュームなのに、丼の底をレンゲで探ると、挽き肉が釣れる。
丁寧な札幌味噌ラーメンだなぁ!

満足し、旨かった😃
しかしオーナーは醤油がオススメ。
ならば次は必ずそうしよう。



運動し減量しラーメンたべてプラマイゼロ

むしろプラス ハアハア(´д`|||)
くそ~(T-T) 旨かったな!


歩かねば歩かねば。

↓ラーメン匠
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それで豊幌で何を見つけたか?

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江別市豊幌126番地付近を歩くと、農道にぽつねんと柳の木があった。
ラーメン匠さんから、国道と線路渡った先には、今までの水田地帯と違い耕作地帯が拡がる。



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なぜかはわからぬ紆余曲折で、この拓けた畑作地域に古い柳が一本だけ生き残る。



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この老シダレヤナギは樹齢75年。
江別市が保存木に指定していました。

開拓時代は木を斬り倒すのが事業。
そうして豊かな農地や計画的な美しい市街地が今ある。
それは長きに根を生やしていた彼ら木々には、大災厄だったろう。

この柳自身が見てきた、豊幌の今昔。
辺りにいただろう「友や身内」が、ことごとく斬り倒され、いま彼だけだ。

木にも感情があるなら、きっと泣いてる。
でもそれが開拓なり。
開拓があって今がある。

せめて、この柳に限らず、今残ってる古木たち
護っていきたい。

豊幌ウォーキング。
コースは地味だが、いろいろ頭は働いた風景でした。


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そうそう、ダッシュボードの上にありました(笑)
適温✨
シャンプーしようかな。


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江別豊幌エリアをウォーキング【前編】何かを探して。

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皆さま、お疲れ様でぶひ~🐷

体重増加の危機。
せっかく代休とって仕事休みの今日も、目標二万歩ウォーキングで絞るよ!




ゴールまで40000㎞の豊幌駅からスタート

駅の無料駐車場に車を停め、熱中症予防にペットボトルの水を買い、さあ町歩きへ!

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この先40000㎞、地球一周か~?
看板を撮影してる時に、通りすぎたサイクリングのご一行。
「え~(T-T)江別って、まだ40000も先~?ハアハア(´д`|||)」
と会話しながら去って行った。
君たち、いま通りすぎた町はいったい…



江別市にJR北海道の駅は五つある。
札幌市内の北端「森林公園駅」次から江別領土となる。
各駅をひとくちコメントでご紹介すると…

「大麻」←北海道での乗降客数は第8位
「野幌」←江別のメインストリート・表玄関
「高砂」←心霊スポット的な都市伝説駅
「江別」←本来は町の冠駅だか今は寂れ…

そして最後は「豊幌」←別の町(ゴメンナサイ)
豊幌って、ほんとわたしには馴染みが薄い町。
同じ市内と思えない…というより、当初は岩見沢市の区域だと思っていた。

その豊幌駅前。
江別の赤レンガで出来た電話ボックスを擁したシンボルタワーがある。
駅舎は無人駅だが綺麗で洒落てる。

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待合室に小さな棚。
貸し出し本が並んでいた。
鉄道会社と地域で支える駅舎の匂いがいいね。
書棚には何故か「エースをねらえ!」や昭和の定番「瓶のなかの帆船」が…
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あ!❓ これは江別市ガラス工芸館のペーパークラフトだ🎵
好きな建築です。
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駅前風景は、旭川まで縦断する国道12号線と、北海道のコンビニ「セコマ」「ローソン」があるのみ。
駅前風情はゼロだ。
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昨年、かろうじて豊幌エリアだが、殆どが「隣町・岩見沢領土」だった三日月湖を歩いた。
あとは豊幌神社に参拝したけど、本格的に巡るのは江別在住20数年で初です。

↓過去記事:「その先の、道へ・北海道/江別豊幌の三日月湖一周」
http://blog.livedoor.jp/donsanbonsan/archives/8618510.html




町を歩けば

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駅前から住宅街へ入り豊幌小学校へ出た。
碁盤の目に近い、計画的な町並みには、築20年くらいの家が建ち並ぶ。
落ち着いた雰囲気だが、とにかく静か。



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学校のそばに豊幌神社がある。
参道を歩くと大きな石碑が。

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楽には読めん…。
しかし、頑張った。
これは豊幌「開拓之碑」だ。
1889(明治22)年が開基。
開拓80年を記念して昭和43年に建立された立派で堂々たる石碑でした。



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住宅街を外れたら、とたんに田園風景。
のどかだ(^ω^)
幌向(ほろむい)川は、水が雨の影響か濁っていたが、豊幌の田園や畑作地に豊富な水を届ける大事な川だね。

田畑に用水路があちこち走り、水音が涼しげです。
今日の江別豊幌、気温は22℃で微風。
ウォーキング、気持ちよか~



美原アート群を描いた画家さん作品?発見!

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ウォーキング中、「拓土汗輝」なる碑銘石碑や排水ポンプのモニュメントを見た。
豊幌が豊かな農業地帯になったのは、この土地改良事業の賜物であり、それを記念したものだそうだ。
食い付き度数は今一つで、わたしの探し物とはちょっと違う。

ひたすら、のどかだが「これといったモノ」が無い風景がつづく。
しかしこれがウォーキングには最適でした。
ベタな田園風景だから撮影もせず、ペースあげてソフトなランキングに。
真面目に走りたちまち汗、いい運動だ。
脂肪炎上中🔥


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調子よく走ってると…
高速道路のガード向こうに何かあるぞ?


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鮮やかなブルーの塔があるが、どうもポンプのモニュメントだ。

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おや?…

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あ!
これは…!

↓過去記事「とんぼの未来・北の里づくり⏩江別美原のアート群を探す【前編】」
http://blog.livedoor.jp/donsanbonsan/archives/8575408.html

謎の女性画家「MKさん」が描いた農村アートの一部か?!
お決まりのロゴ「とんぼの未来…」もあり、画風も美原エリアに点在する作品群の雰囲気だ。
こんな所で出会うとは🎵


やっと出てきたか(^ω^)
ちょっと楽しいホルモンが出てきた!

つづく



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ズリヤマ登山! 北海道万字炭鉱の石炭山

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皆様お疲れさまです(・ω・)ノ

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炭酸系で乾杯!



炭鉱系の登山

「ズリヤマ」とは?
石炭を掘った炭鉱から排出された不要な岩石を積み上げた山のこと。

かつて「黒いダイヤモンド」のゴールドラッシュに沸き、太平洋戦争の最中は、戦いを縁の下から支えた炭鉱。
それが北海道岩見沢にある旧万字炭鉱だが、いまは歴史の脱け殻のような静けさだ。
昭和51年に、長い歴史に幕を引き閉山。



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その炭鉱跡がいまは広大な公園となっている。
「万字炭山森林公園」です。

(北海道岩見沢市万字西原町3番地ほか)


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かつての石炭掘削設備は既に無いけど、所々に炭鉱町として賑わった頃の遺構が残る。
その最大のモニュメントが「ズリヤマ」だ。

人工山を含めたエリアを、五年の歳月をかけて、まるごと森林公園にしてしまった。




どう見ても自然の山

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麓の駐車場から案内図に従って、ズリヤマを中心に広がる公園の森(遊歩道)を歩く。
ポンホロムイ川に沿った遊歩道を、ウォーミングアップ的な150段の丸太階段を登ると「三段滝」が見えてくる。

そこから906段を登ります。
ズリヤマはまだその先。
それにしても、ここがかつては丸裸な風景だったと思えぬ、自然な森が広がる。


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青々繁る木々の合間に、昔の遺構がある。
何の施設だったのか。
リフトかな?
いまは緑に侵食されて「ラピュタ風」だ。



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ズリヤマへ登るスタート地点についた。
ここから更に丸太階段を776段登ると頂上で、そこは「展望の森」と名付けられてる。
が!
なんと、そのスタート地点には駐車場があるじゃないか(´д⊂)‥
下からヒイコラ言いながら登りましたが、車で来れたんだね🔥




ズリヤマには証拠があった

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階段だ。

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階段である。

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ひたすら階段、しかも朽ちてるし。
直線ルートの階段が、ひたすら続きます。
なかなかハードだが野鳥の声が背中を押す。
バードだけに(駄洒落ダよ🎵)



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よく見ると、山の地面には石炭の欠片が大量に。土と混ざりあっていますが、これが人工山の証拠だ。



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頂上に近くなると丸太階段は消え、松の垣根に挟まれたスロープが視界を遮る。
山頂まで景色を見せない演出か~?


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頂上!展望の森、到着。
あいにくの曇天だか、気分爽快。



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登山恒例の山頂レストランは、今回もセブンイレブン・サンドイッチ。
しゃきしゃきレタス欠品につき代役でしたが、気持ちよき山頂での立ち食い。
旨いなぁ~。



行きはよいよい帰りは怖い~🎵

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童謡にありましたね。
帰りは怖い。


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麓へ向け軽快に降りていきます。
雲行きもヤバい(これから雨予報)


がさがさ!
突如、すぐ近くから草木を倒す音が!
出たか?ヒグマ(;´д`)



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撮り損ねましたが二頭のエゾシカでした。
おどろかすな~!



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この辺りは、まだ花の見頃ではないらしい。
申し訳程度に咲いていた。
一番綺麗なシーズンはまだ先か。


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ドキドキしながら車を停めた駐車場へ戻った。
チビりそうになったからトイレへ。
まだ賑わう前なのか、無人の管理棟には、よく清掃されたトイレがありました。



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ちょっと不安だったトイレ間取り(笑)



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ちょっと不安だったチラシ(;´д`)
いたのか…


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石狩川河川敷ウォーキング・神隠しの道

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皆様お疲れさまです。
北海道江別市は晴れ、気温は正午で22℃。風がちょっと強いけど、気持ちのよいウォーキング日和。
休日にしっかり晴れたのは久しぶりかな。



石狩川ウォーキング・河川敷を行く


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松崎商店向かいにある、JA道央販売店さんからスタート🏃
(北海道江別市篠津56付近)
目標は二万歩稼ぐこと。江別市の田園地帯である篠津・美原エリアウォーキング。
万歩計スタート!



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石狩川堤防を快調にすすむ。

野良猫が昼寝していたのを、起こしてしまった。
ぬこ様ごめんよ!

砂利道の堤防道をどんどん行こう🎶



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やがて橋に着く。
平成17年に開通した美原大橋は、川幅広い石狩川に掛かる大きな吊橋です。



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まずは橋を渡る。
石狩川は下流エリアとなり川幅も河川敷も広い。
風が吹き抜けるけど、ここちよい気温と日射しに、ウォーキングも捗ります。




橋の美

美原大橋って、カッコいいと思う。
まあ、贔屓の引き倒しだけど道央圏内でも有数の美橋だ。
以前はライトアップしていた。復活してほしいね。
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橋を吹き抜ける風に、何かが共振して音叉のような音を発していました。
橋が吟ってるような、不思議な感じがします。



トンネルを抜けると…

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橋を走るバイパス道をくぐる。
拓けた農地が広がっている。
ひとけの無い農道を行く。
美原大橋が小さく見えるくらいまで来たら…
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小さい神社


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豊栄神社という小さい社がある。
田園風景の中にポツリと建ってる。



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しかし綺麗に整備された参道だ。


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大正10年に建立された狛犬が、社を見守っていました。


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「千と千尋の神隠し」トンネルを抜けたら異世界の入り口だった。
そんなシーンをちょっと思い浮かべながら歩く篠津・美原エリア。



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ちょっと面白かったのはコレ。
美原大橋の搭と高圧線鉄塔のコラボは、なにやら合体メカか、宇宙からの侵略に見えた(笑)

約17,000歩のコースですれ違った人は三人。
綺麗な田園風景を観ながら、秘境感覚のウォーキングでした。


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えべちょい⏩猫駅長に会う・旧万字線の朝日駅

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江別から「ちょい先にある」えべちょい。
隣町の岩見沢エリアに含まれる、昭和時代に閉山した炭鉱がある。
万字炭鉱。
いまは遺構が残り、それが公園となっています。




旧万字線の遺構


道道(つまり県道を北海道ではこう呼ぶ)38号線という「マニアックな道」は、岩見沢と夕張を結ぶ、内陸部・山地帯を抜ける道。
その途中にある集落万字(まんじ)。

昭和時代は栄華を極め「黒いダイヤモンド」と呼ばれた石炭を掘っていた町だ。
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朝日駅でB型蒸気機関車


ゴールドラッシュも今は昔。炭鉱は閉山。
万字炭鉱が産みだした石炭を運んだ鉄路も、昭和60年に廃止されました。
しかし廃線後も保存された旧朝日駅は、静寂のなかに今も佇む。
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炭鉱専用の機関車B型がいた朝日駅

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昭和20年製造の機関車「B‐20」が、旧朝日駅のホームに保存されていました。
いまは火が焚かれぬ釜。
運転手が煤にまみれて走らせた当時に想いを馳せる。
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この機関車は、終戦末期に軍需増産を目的に量産予定だったが、結局15両しか製造されなかった。
いわゆる「戦時標準車両」だから、無駄をそぎ落とした設計。
あらゆる「無駄を省略」したデザインは、奇異ではあるが個性的だ。
あまりに省略したから、戦後は逆に「使えない旧式」扱いで次々と解体されていった。



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この機関車「B20」は、お払い箱になったあと、長く小樽築港機関区車庫で埃を被って放置されていたのを引き取られた。
今はここで静かな余生を送っています。
15両の兄弟達のうち、あと1両だけ「B2010」が、京都市梅小路蒸気機関車館に保存されているそうだ。




猫駅長
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駅舎周辺は記念公園として、綺麗に整備されていました。


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その駅舎前に、一匹の猫が気持ちよさげに昼寝してました。

カメラ片手にうろつくわたしを気にもせず、悠然と薄目をあけて眺め、また眠る。
猫駅長然とした風貌に和む。
暫く眺めてたけど、猫駅長は全く動じない。
きっと虐める人もいない、安らかな毎日なのだろうね。



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徒然なるまま、大麻カメラ

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皆さま、お疲れさまです!
そして、、、、明日は休み✨

北海道神宮例大祭、いわゆる「さっぽろ祭り」で地方休日です。

だから…かるく一杯やりつつ、ほろ酔いからの支離滅裂ななりゆき日記。

まずは北海道神宮に乾杯🍻




海の向こうで暮らしてみれば

もう30年前になるだろうか。
日曜日(わたしの記憶が確かならば)の朝。
こうゆうタイトルの番組があった。

いま、地上波各局が競って流す「日本グッジョブ!⤴🎵」的な番組の走りだった。


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たしか、カナダでの取材。
地方を結ぶ小型民間航空機のパイロット(副操縦士)として働く、日本人女性のエピソードが記憶に残ってる。


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そしてパイロットならぬ「樹林の向こうで暮らして食えば」のヒヨドリたち。

我が家の向かいにある林に住んでる。
彼らが飛び回るテリトリーがこちら。




江別大麻カメラ。撮り(鳥)目線です


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江別大麻駅前「えぽあホール」の朝光。
出勤コースの道で、光と緑から元気を貰う。



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江別天然温泉「湯の花」二階からの夕陽。
利用スタンプが満タンになり無料温泉を楽しみ、湯上がりの発泡酒を楽しみ、窓からマジックアワーを楽しむ。



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秋から越冬する為に我が家へ寄るヒヨドリ夫妻。
旦那はまだ定期観測飛行(笑)

もうバルコニーには餌はない。
人間に頼らず、ナチュラル虫バイキングを楽しみたまえ。




大麻撮りップ
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JR北海道バスが来たが、歩くのが気持ち良いのでパス。



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池のある広い公園を歩き、二郎系爆盛りラーメンを喰い、林をウォーキングする。
北海道開拓時代前からの古代人住居跡があるエリアも、今は気持ち良い公園だ。



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ヒヨドリを食いながら、休日は気持ちよく昼飲み🍻
4年の長きに渡り餌付けしたヒヨドリは、また格別な旨さでした。


…親方を食べたかって?
4年の4に因みに季節外れのエイプリルフールです。


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《復刻・昨年の今日は…》江別上空いらっしゃいませ>>>飛行船スヌーピーJ号

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皆様おかえりなさい、お疲れさまです。
半年前の大晦日、スポンサーから契約解除され、日本一周の途中で解体された飛行船。
だから今年は札幌にも来ません。
毎年、ヨサコイ時期はフライトスケジュールを組んでくれてました。

旅の途中の大晦日、九州で最期だった日本唯一の飛行船。

思い出します。
以下、復刻🙏



皆さんお疲れ様です。
空を見上げてますか~?

人間が操船する飛行船としては、現在日本唯一の船体。
メットライフ生命が運営する〝スヌーピーJ号〟が、いま札幌圏内をフライトしています。

今日(6月8日)は雨天中止でしたが、きのうは晴天の中、札幌と江別、小樽を飛行しました。
今回は約二週間、札幌と近郊都市をデモフライトして周ります。




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きのう、豊平川沿いの堤防道路を走ってたら、飛行船がビル街の上に浮いてました。




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ゆっくり浮いているようで、意外にすばしこい。

ビルの影に隠れたから、回り込んだら真下から撮影できると思いきや、飛行船は全く予想外の〝あちら側〟へ去っている。




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風の穏やかなこの日は、絶好のフライト日和。
スヌーピーJ号は広い範囲を飛び回った。
江別の皆さん気付きましたか?




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飛行船に「硬式」と「軟式」があり、歴史上有名なドイツ・ツェッペリン飛行船は硬式。アルミの骨組みを組み強度と巨大化を追求。

昭和戦前に世界一周途中、日本にも寄港した〝グラーフ・ツェッペリン号〟やニューヨークで悲劇の爆発炎上〝ヒンデンブルク号〟等が、硬式飛行船の代表格。
巨体を生かした豪華なレストランや展望ラウンジ、客室など豪華客船の名に恥じない巨船でした。




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現在、世界中ですら10数機しか運行してない飛行船。
〝スヌーピーJ号〟は竜骨や気嚢の支持材以外、骨組みがない軟式。
昔は可燃性の水素ガスで浮揚してましたが、今は安全なヘリウムガス。ただし水素ガスより浮力は弱い。
現在では巨体豪華飛行客船は、浮力もコスト的にも合わず、小型飛行船が利用されている。
それでも全長39m、重量は約2トンだ。





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昨年はもっと早く、4月末には来航してました。
地上イベントもあったのですが今回は無し。
札幌滞在が終わったら、大樹町の基地へ戻って耐空試験や整備で暫く運休~。
日本一周した疲れを癒すのです。

スケジュールなどはこちら!

↓飛行船スヌーピーJ号公式ホームページ(硬式ではないよ(≧▽≦))
http://www.metlife.co.jp/brand/blimp/




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天候に左右されやすい飛行船。
札幌の週間予報では明日も雨。
しかし週末の金土日は良さそうです。




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4気筒80馬力のエンジン2基が奏でるプロペラ音。
それらしき音が聴こえたら、空を見上げてみてください。

ビル街では捉え難いですが、広々した視界が開けた江別なら、遠くからでも視認できます。

もし飛行船が近いようなら、試しに手を振ってみてください。
クルーさんが気づけば近寄ってきてくれたり、クルッと真上で1周してくれるかも。

わたしが初めて間近で飛行船スヌーピーJ号を見たのは会社の広い広い駐車場。

思わずカメラ構えながら、自然に手が上がったのでしょう。
飛行船は気付き、近寄ってきて、真上で1周してくれました(と信じてる)

↓証拠(笑)
飛行船スヌーピーJ号わしの頭上で一周


皆さんも手を振ってみてください。
飛行船のクルーからは意外によく見えるそうですよ。


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