北の国カラー🌸胃食彩色日記

映画や小動物、食い物(とくに麺類)が大好きで、あとは温泉とハイボールがあればこの世は天国である怠惰な生き物の日記。 基本的に「見た・行った・食った」の話です。 旧タイトル「どんパパの映画&アレコレ話」を改題。

何も言えなくて…夏⏩夏バテ対策は江別ホルモン

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皆さま月曜日、お疲れさまでした(^ω^)

週末までまだ遠し。
本当に旨くて元気になる「江別ホルモン」で元気になりましょう🎵
ウォーキングでの減量を相殺…など気にしない。
むしろゾウ✨ →臓器だけに。
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唄✨E・WALK
綺麗なお店なんだね、知らなかったよ🎵

いえ、知ってました。
改装した「旧隣区画」は、炭火七輪で煙に燻された以前の雰囲気を一新❗
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わたしが大好きな1500円食べ放題コース(90分勝負)メニュー。
ついでに飲み放題もプラスした。

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飲み放題だけど、いつものハイボールで。



わたしにはスタートだったの、貴方にはゴールでも🎵

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赤々と燃える炭を抱いた七輪がきた。
さあ、始まるよ(ФωФ)

なに?無煙ロースターは? だぁ?👊
黙らっしゃい❗
燻されてこそ旨いのさ。


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さて焼こう
いろいろな内臓部位を🎶



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大腸、コブクロ、牛カルビ、ホホ、タン元、チレトロ、ネックミート…うまいね~、噛むほど旨さに緩むね~
なに?ライスだあ?
日本人ならご飯と言いなさいよ!
(*`Д´)ノ!!!(千昌夫か👎)

旨いホルモン、何も言わずもくもくと食べる🍴
つもりでしたが、無駄口が(T-T)

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■炭火焼江別ホルモン/サカキミート直売店
江別市大麻新町22-3
電話011-387-8529

営業時間
炭火焼 11:30~23:00
(ラストオーダー22:00)
直売店 10:00~18:00
水曜定休


江別豊幌エリアをウォーキング【後編】ラーメン匠さんに救われる

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つづき🏃


豊幌は豊かな水の土地
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江別市内の豊幌エリアを歩く。
「MKさん作品群」のひとつを偶然発見し、ちょっと上がったテンションも、先を行くにつれ落ち着いてしまい、新たな作品も無く…。

用水路からの水が流れてる音と、野鳥たちの囀ずりくらい。
農作業する人が僅かに見え隠れする。
ほんと、のどかだ。




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幌向川を渡る橋で小休止。
手前に向け下流である。
水豊かなこの地らしく、川が合流してる…と思いきや、どちらも幌向川なんだと。
それぞれ上流へ分かれていくのだ。
幌向川AとBみたいな。
なぜかね~?
マップだと右側の分岐Bはこの先に源があるようで、Aより先に消えていた。

かなり歩き、気温22℃くらいでもいい汗かいた。
喉乾いたから、お水を…



ペットボトル、クルマに忘れてくる

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水が豊かな場所で水が無い笑えぬ事態だ。
我慢し、我慢し、さあ~お楽しみ水分補強🎵のシーンで、リュックの中にボトルが無いのは「組織の陰謀」を疑う。

今頃、駅に停めたクルマの中で、シャワーに適温くらいな水温になっておろうなぁ(T-T)

ファーン!💦と電車が鳴らす汽笛が脳内環状線だ。
水をください~




江別最北端のラーメン屋さん「ラーメン匠」で水分補給

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「水をください🙇」の叫びにも、固く窓を閉ざした隣家。
国道をふらふら歩く。


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おや?


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こんな所にぽつんとラーメン屋さんが🍴
「江別最北端のラーメン屋」が最近開店したと噂には聞いてました『ラーメン匠』さんだ!


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ふらふらと暖簾をくぐる。
営業時間その他はこれね。




江別最北端で食べたラーメンは旨かった

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ちょうど昼。先客一団と入れ替わりに入店。
券売機で先払いのシステムだが、お店自体はこじんまりしてる。



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醤油がオススメらしいが、人気を二分するのがやはり味噌。
道民はまず味噌ラーメンを食べてから、その店の良し悪しを判断するんだよ(ガハハ笑)←※個人の感想です
「匠みそラーメン:780円」を注文。


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窓に面したカウンターに座る。
景色が気持ちよかった。



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まずは氷でキンキンに冷たいお冷やを「駆けつけ三杯🙏」
あぁ、生き返った。



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そうこうしてるうちに来ましたよ👍
「匠みそラーメン」❤
煮卵、白髪ネギ、チャーシュー、メンマ、海苔…
見た目から「綺麗な✨」と暫し眺めた。



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見た目、結構な濃厚スープだ。しょっぱい?
最近あまりしょっぱいのは苦手なんだよな。



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💃🎶⤴ 旨い!
味わってみると意外や~。
最初、ちょっと濃すぎかな?と思いきや、あとから馴染む不思議な調合。
北海道味噌ラーメンの王道たるちぢれ麺が、道民気質にマッチする、味とのど越し。


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麺とスープに歓喜してたが、チャーシュー!
これもまた旨いね~⤴
適度な厚みと脂身。ほろほろ食感のチャーシューは、これはこれで🍺のアテにしたような旨さ。

感心したのは豚挽き肉。
札幌味噌ラーメンはチャーシューより以前は挽き肉だった。

ラーメン匠さんは、しっかりしたチャーシューが満足するボリュームなのに、丼の底をレンゲで探ると、挽き肉が釣れる。
丁寧な札幌味噌ラーメンだなぁ!

満足し、旨かった😃
しかしオーナーは醤油がオススメ。
ならば次は必ずそうしよう。



運動し減量しラーメンたべてプラマイゼロ

むしろプラス ハアハア(´д`|||)
くそ~(T-T) 旨かったな!


歩かねば歩かねば。

↓ラーメン匠
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それで豊幌で何を見つけたか?

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江別市豊幌126番地付近を歩くと、農道にぽつねんと柳の木があった。
ラーメン匠さんから、国道と線路渡った先には、今までの水田地帯と違い耕作地帯が拡がる。



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なぜかはわからぬ紆余曲折で、この拓けた畑作地域に古い柳が一本だけ生き残る。



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この老シダレヤナギは樹齢75年。
江別市が保存木に指定していました。

開拓時代は木を斬り倒すのが事業。
そうして豊かな農地や計画的な美しい市街地が今ある。
それは長きに根を生やしていた彼ら木々には、大災厄だったろう。

この柳自身が見てきた、豊幌の今昔。
辺りにいただろう「友や身内」が、ことごとく斬り倒され、いま彼だけだ。

木にも感情があるなら、きっと泣いてる。
でもそれが開拓なり。
開拓があって今がある。

せめて、この柳に限らず、今残ってる古木たち
護っていきたい。

豊幌ウォーキング。
コースは地味だが、いろいろ頭は働いた風景でした。


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そうそう、ダッシュボードの上にありました(笑)
適温✨
シャンプーしようかな。


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江別豊幌エリアをウォーキング【前編】何かを探して。

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皆さま、お疲れ様でぶひ~🐷

体重増加の危機。
せっかく代休とって仕事休みの今日も、目標二万歩ウォーキングで絞るよ!




ゴールまで40000㎞の豊幌駅からスタート

駅の無料駐車場に車を停め、熱中症予防にペットボトルの水を買い、さあ町歩きへ!

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この先40000㎞、地球一周か~?
看板を撮影してる時に、通りすぎたサイクリングのご一行。
「え~(T-T)江別って、まだ40000も先~?ハアハア(´д`|||)」
と会話しながら去って行った。
君たち、いま通りすぎた町はいったい…



江別市にJR北海道の駅は五つある。
札幌市内の北端「森林公園駅」次から江別領土となる。
各駅をひとくちコメントでご紹介すると…

「大麻」←北海道での乗降客数は第8位
「野幌」←江別のメインストリート・表玄関
「高砂」←心霊スポット的な都市伝説駅
「江別」←本来は町の冠駅だか今は寂れ…

そして最後は「豊幌」←別の町(ゴメンナサイ)
豊幌って、ほんとわたしには馴染みが薄い町。
同じ市内と思えない…というより、当初は岩見沢市の区域だと思っていた。

その豊幌駅前。
江別の赤レンガで出来た電話ボックスを擁したシンボルタワーがある。
駅舎は無人駅だが綺麗で洒落てる。

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待合室に小さな棚。
貸し出し本が並んでいた。
鉄道会社と地域で支える駅舎の匂いがいいね。
書棚には何故か「エースをねらえ!」や昭和の定番「瓶のなかの帆船」が…
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あ!❓ これは江別市ガラス工芸館のペーパークラフトだ🎵
好きな建築です。
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駅前風景は、旭川まで縦断する国道12号線と、北海道のコンビニ「セコマ」「ローソン」があるのみ。
駅前風情はゼロだ。
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昨年、かろうじて豊幌エリアだが、殆どが「隣町・岩見沢領土」だった三日月湖を歩いた。
あとは豊幌神社に参拝したけど、本格的に巡るのは江別在住20数年で初です。

↓過去記事:「その先の、道へ・北海道/江別豊幌の三日月湖一周」
http://blog.livedoor.jp/donsanbonsan/archives/8618510.html




町を歩けば

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駅前から住宅街へ入り豊幌小学校へ出た。
碁盤の目に近い、計画的な町並みには、築20年くらいの家が建ち並ぶ。
落ち着いた雰囲気だが、とにかく静か。



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学校のそばに豊幌神社がある。
参道を歩くと大きな石碑が。

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楽には読めん…。
しかし、頑張った。
これは豊幌「開拓之碑」だ。
1889(明治22)年が開基。
開拓80年を記念して昭和43年に建立された立派で堂々たる石碑でした。



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住宅街を外れたら、とたんに田園風景。
のどかだ(^ω^)
幌向(ほろむい)川は、水が雨の影響か濁っていたが、豊幌の田園や畑作地に豊富な水を届ける大事な川だね。

田畑に用水路があちこち走り、水音が涼しげです。
今日の江別豊幌、気温は22℃で微風。
ウォーキング、気持ちよか~



美原アート群を描いた画家さん作品?発見!

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ウォーキング中、「拓土汗輝」なる碑銘石碑や排水ポンプのモニュメントを見た。
豊幌が豊かな農業地帯になったのは、この土地改良事業の賜物であり、それを記念したものだそうだ。
食い付き度数は今一つで、わたしの探し物とはちょっと違う。

ひたすら、のどかだが「これといったモノ」が無い風景がつづく。
しかしこれがウォーキングには最適でした。
ベタな田園風景だから撮影もせず、ペースあげてソフトなランキングに。
真面目に走りたちまち汗、いい運動だ。
脂肪炎上中🔥


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調子よく走ってると…
高速道路のガード向こうに何かあるぞ?


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鮮やかなブルーの塔があるが、どうもポンプのモニュメントだ。

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おや?…

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あ!
これは…!

↓過去記事「とんぼの未来・北の里づくり⏩江別美原のアート群を探す【前編】」
http://blog.livedoor.jp/donsanbonsan/archives/8575408.html

謎の女性画家「MKさん」が描いた農村アートの一部か?!
お決まりのロゴ「とんぼの未来…」もあり、画風も美原エリアに点在する作品群の雰囲気だ。
こんな所で出会うとは🎵


やっと出てきたか(^ω^)
ちょっと楽しいホルモンが出てきた!

つづく



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ズリヤマ登山! 北海道万字炭鉱の石炭山

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皆様お疲れさまです(・ω・)ノ

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炭酸系で乾杯!



炭鉱系の登山

「ズリヤマ」とは?
石炭を掘った炭鉱から排出された不要な岩石を積み上げた山のこと。

かつて「黒いダイヤモンド」のゴールドラッシュに沸き、太平洋戦争の最中は、戦いを縁の下から支えた炭鉱。
それが北海道岩見沢にある旧万字炭鉱だが、いまは歴史の脱け殻のような静けさだ。
昭和51年に、長い歴史に幕を引き閉山。



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その炭鉱跡がいまは広大な公園となっている。
「万字炭山森林公園」です。

(北海道岩見沢市万字西原町3番地ほか)


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かつての石炭掘削設備は既に無いけど、所々に炭鉱町として賑わった頃の遺構が残る。
その最大のモニュメントが「ズリヤマ」だ。

人工山を含めたエリアを、五年の歳月をかけて、まるごと森林公園にしてしまった。




どう見ても自然の山

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麓の駐車場から案内図に従って、ズリヤマを中心に広がる公園の森(遊歩道)を歩く。
ポンホロムイ川に沿った遊歩道を、ウォーミングアップ的な150段の丸太階段を登ると「三段滝」が見えてくる。

そこから906段を登ります。
ズリヤマはまだその先。
それにしても、ここがかつては丸裸な風景だったと思えぬ、自然な森が広がる。


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青々繁る木々の合間に、昔の遺構がある。
何の施設だったのか。
リフトかな?
いまは緑に侵食されて「ラピュタ風」だ。



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ズリヤマへ登るスタート地点についた。
ここから更に丸太階段を776段登ると頂上で、そこは「展望の森」と名付けられてる。
が!
なんと、そのスタート地点には駐車場があるじゃないか(´д⊂)‥
下からヒイコラ言いながら登りましたが、車で来れたんだね🔥




ズリヤマには証拠があった

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階段だ。

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階段である。

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ひたすら階段、しかも朽ちてるし。
直線ルートの階段が、ひたすら続きます。
なかなかハードだが野鳥の声が背中を押す。
バードだけに(駄洒落ダよ🎵)



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よく見ると、山の地面には石炭の欠片が大量に。土と混ざりあっていますが、これが人工山の証拠だ。



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頂上に近くなると丸太階段は消え、松の垣根に挟まれたスロープが視界を遮る。
山頂まで景色を見せない演出か~?


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頂上!展望の森、到着。
あいにくの曇天だか、気分爽快。



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登山恒例の山頂レストランは、今回もセブンイレブン・サンドイッチ。
しゃきしゃきレタス欠品につき代役でしたが、気持ちよき山頂での立ち食い。
旨いなぁ~。



行きはよいよい帰りは怖い~🎵

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童謡にありましたね。
帰りは怖い。


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麓へ向け軽快に降りていきます。
雲行きもヤバい(これから雨予報)


がさがさ!
突如、すぐ近くから草木を倒す音が!
出たか?ヒグマ(;´д`)



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撮り損ねましたが二頭のエゾシカでした。
おどろかすな~!



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この辺りは、まだ花の見頃ではないらしい。
申し訳程度に咲いていた。
一番綺麗なシーズンはまだ先か。


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ドキドキしながら車を停めた駐車場へ戻った。
チビりそうになったからトイレへ。
まだ賑わう前なのか、無人の管理棟には、よく清掃されたトイレがありました。



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ちょっと不安だったトイレ間取り(笑)



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ちょっと不安だったチラシ(;´д`)
いたのか…


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石狩川河川敷ウォーキング・神隠しの道

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皆様お疲れさまです。
北海道江別市は晴れ、気温は正午で22℃。風がちょっと強いけど、気持ちのよいウォーキング日和。
休日にしっかり晴れたのは久しぶりかな。



石狩川ウォーキング・河川敷を行く


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松崎商店向かいにある、JA道央販売店さんからスタート🏃
(北海道江別市篠津56付近)
目標は二万歩稼ぐこと。江別市の田園地帯である篠津・美原エリアウォーキング。
万歩計スタート!



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石狩川堤防を快調にすすむ。

野良猫が昼寝していたのを、起こしてしまった。
ぬこ様ごめんよ!

砂利道の堤防道をどんどん行こう🎶



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やがて橋に着く。
平成17年に開通した美原大橋は、川幅広い石狩川に掛かる大きな吊橋です。



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まずは橋を渡る。
石狩川は下流エリアとなり川幅も河川敷も広い。
風が吹き抜けるけど、ここちよい気温と日射しに、ウォーキングも捗ります。




橋の美

美原大橋って、カッコいいと思う。
まあ、贔屓の引き倒しだけど道央圏内でも有数の美橋だ。
以前はライトアップしていた。復活してほしいね。
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橋を吹き抜ける風に、何かが共振して音叉のような音を発していました。
橋が吟ってるような、不思議な感じがします。



トンネルを抜けると…

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橋を走るバイパス道をくぐる。
拓けた農地が広がっている。
ひとけの無い農道を行く。
美原大橋が小さく見えるくらいまで来たら…
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小さい神社


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豊栄神社という小さい社がある。
田園風景の中にポツリと建ってる。



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しかし綺麗に整備された参道だ。


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大正10年に建立された狛犬が、社を見守っていました。


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「千と千尋の神隠し」トンネルを抜けたら異世界の入り口だった。
そんなシーンをちょっと思い浮かべながら歩く篠津・美原エリア。



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ちょっと面白かったのはコレ。
美原大橋の搭と高圧線鉄塔のコラボは、なにやら合体メカか、宇宙からの侵略に見えた(笑)

約17,000歩のコースですれ違った人は三人。
綺麗な田園風景を観ながら、秘境感覚のウォーキングでした。


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えべちょい⏩猫駅長に会う・旧万字線の朝日駅

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江別から「ちょい先にある」えべちょい。
隣町の岩見沢エリアに含まれる、昭和時代に閉山した炭鉱がある。
万字炭鉱。
いまは遺構が残り、それが公園となっています。




旧万字線の遺構


道道(つまり県道を北海道ではこう呼ぶ)38号線という「マニアックな道」は、岩見沢と夕張を結ぶ、内陸部・山地帯を抜ける道。
その途中にある集落万字(まんじ)。

昭和時代は栄華を極め「黒いダイヤモンド」と呼ばれた石炭を掘っていた町だ。
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朝日駅でB型蒸気機関車


ゴールドラッシュも今は昔。炭鉱は閉山。
万字炭鉱が産みだした石炭を運んだ鉄路も、昭和60年に廃止されました。
しかし廃線後も保存された旧朝日駅は、静寂のなかに今も佇む。
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炭鉱専用の機関車B型がいた朝日駅

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昭和20年製造の機関車「B‐20」が、旧朝日駅のホームに保存されていました。
いまは火が焚かれぬ釜。
運転手が煤にまみれて走らせた当時に想いを馳せる。
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この機関車は、終戦末期に軍需増産を目的に量産予定だったが、結局15両しか製造されなかった。
いわゆる「戦時標準車両」だから、無駄をそぎ落とした設計。
あらゆる「無駄を省略」したデザインは、奇異ではあるが個性的だ。
あまりに省略したから、戦後は逆に「使えない旧式」扱いで次々と解体されていった。



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この機関車「B20」は、お払い箱になったあと、長く小樽築港機関区車庫で埃を被って放置されていたのを引き取られた。
今はここで静かな余生を送っています。
15両の兄弟達のうち、あと1両だけ「B2010」が、京都市梅小路蒸気機関車館に保存されているそうだ。




猫駅長
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駅舎周辺は記念公園として、綺麗に整備されていました。


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その駅舎前に、一匹の猫が気持ちよさげに昼寝してました。

カメラ片手にうろつくわたしを気にもせず、悠然と薄目をあけて眺め、また眠る。
猫駅長然とした風貌に和む。
暫く眺めてたけど、猫駅長は全く動じない。
きっと虐める人もいない、安らかな毎日なのだろうね。



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徒然なるまま、大麻カメラ

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皆さま、お疲れさまです!
そして、、、、明日は休み✨

北海道神宮例大祭、いわゆる「さっぽろ祭り」で地方休日です。

だから…かるく一杯やりつつ、ほろ酔いからの支離滅裂ななりゆき日記。

まずは北海道神宮に乾杯🍻




海の向こうで暮らしてみれば

もう30年前になるだろうか。
日曜日(わたしの記憶が確かならば)の朝。
こうゆうタイトルの番組があった。

いま、地上波各局が競って流す「日本グッジョブ!⤴🎵」的な番組の走りだった。


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たしか、カナダでの取材。
地方を結ぶ小型民間航空機のパイロット(副操縦士)として働く、日本人女性のエピソードが記憶に残ってる。


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そしてパイロットならぬ「樹林の向こうで暮らして食えば」のヒヨドリたち。

我が家の向かいにある林に住んでる。
彼らが飛び回るテリトリーがこちら。




江別大麻カメラ。撮り(鳥)目線です


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江別大麻駅前「えぽあホール」の朝光。
出勤コースの道で、光と緑から元気を貰う。



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江別天然温泉「湯の花」二階からの夕陽。
利用スタンプが満タンになり無料温泉を楽しみ、湯上がりの発泡酒を楽しみ、窓からマジックアワーを楽しむ。



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秋から越冬する為に我が家へ寄るヒヨドリ夫妻。
旦那はまだ定期観測飛行(笑)

もうバルコニーには餌はない。
人間に頼らず、ナチュラル虫バイキングを楽しみたまえ。




大麻撮りップ
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JR北海道バスが来たが、歩くのが気持ち良いのでパス。



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池のある広い公園を歩き、二郎系爆盛りラーメンを喰い、林をウォーキングする。
北海道開拓時代前からの古代人住居跡があるエリアも、今は気持ち良い公園だ。



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ヒヨドリを食いながら、休日は気持ちよく昼飲み🍻
4年の長きに渡り餌付けしたヒヨドリは、また格別な旨さでした。


…親方を食べたかって?
4年の4に因みに季節外れのエイプリルフールです。


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《復刻・昨年の今日は…》江別上空いらっしゃいませ>>>飛行船スヌーピーJ号

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皆様おかえりなさい、お疲れさまです。
半年前の大晦日、スポンサーから契約解除され、日本一周の途中で解体された飛行船。
だから今年は札幌にも来ません。
毎年、ヨサコイ時期はフライトスケジュールを組んでくれてました。

旅の途中の大晦日、九州で最期だった日本唯一の飛行船。

思い出します。
以下、復刻🙏



皆さんお疲れ様です。
空を見上げてますか~?

人間が操船する飛行船としては、現在日本唯一の船体。
メットライフ生命が運営する〝スヌーピーJ号〟が、いま札幌圏内をフライトしています。

今日(6月8日)は雨天中止でしたが、きのうは晴天の中、札幌と江別、小樽を飛行しました。
今回は約二週間、札幌と近郊都市をデモフライトして周ります。




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きのう、豊平川沿いの堤防道路を走ってたら、飛行船がビル街の上に浮いてました。




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ゆっくり浮いているようで、意外にすばしこい。

ビルの影に隠れたから、回り込んだら真下から撮影できると思いきや、飛行船は全く予想外の〝あちら側〟へ去っている。




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風の穏やかなこの日は、絶好のフライト日和。
スヌーピーJ号は広い範囲を飛び回った。
江別の皆さん気付きましたか?




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飛行船に「硬式」と「軟式」があり、歴史上有名なドイツ・ツェッペリン飛行船は硬式。アルミの骨組みを組み強度と巨大化を追求。

昭和戦前に世界一周途中、日本にも寄港した〝グラーフ・ツェッペリン号〟やニューヨークで悲劇の爆発炎上〝ヒンデンブルク号〟等が、硬式飛行船の代表格。
巨体を生かした豪華なレストランや展望ラウンジ、客室など豪華客船の名に恥じない巨船でした。




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現在、世界中ですら10数機しか運行してない飛行船。
〝スヌーピーJ号〟は竜骨や気嚢の支持材以外、骨組みがない軟式。
昔は可燃性の水素ガスで浮揚してましたが、今は安全なヘリウムガス。ただし水素ガスより浮力は弱い。
現在では巨体豪華飛行客船は、浮力もコスト的にも合わず、小型飛行船が利用されている。
それでも全長39m、重量は約2トンだ。





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昨年はもっと早く、4月末には来航してました。
地上イベントもあったのですが今回は無し。
札幌滞在が終わったら、大樹町の基地へ戻って耐空試験や整備で暫く運休~。
日本一周した疲れを癒すのです。

スケジュールなどはこちら!

↓飛行船スヌーピーJ号公式ホームページ(硬式ではないよ(≧▽≦))
http://www.metlife.co.jp/brand/blimp/




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天候に左右されやすい飛行船。
札幌の週間予報では明日も雨。
しかし週末の金土日は良さそうです。




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4気筒80馬力のエンジン2基が奏でるプロペラ音。
それらしき音が聴こえたら、空を見上げてみてください。

ビル街では捉え難いですが、広々した視界が開けた江別なら、遠くからでも視認できます。

もし飛行船が近いようなら、試しに手を振ってみてください。
クルーさんが気づけば近寄ってきてくれたり、クルッと真上で1周してくれるかも。

わたしが初めて間近で飛行船スヌーピーJ号を見たのは会社の広い広い駐車場。

思わずカメラ構えながら、自然に手が上がったのでしょう。
飛行船は気付き、近寄ってきて、真上で1周してくれました(と信じてる)

↓証拠(笑)
飛行船スヌーピーJ号わしの頭上で一周


皆さんも手を振ってみてください。
飛行船のクルーからは意外によく見えるそうですよ。


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江別の《赤》 いろいろ part2

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皆様お疲れさまです。


前回の「江別の赤色」につづき、わりと早く仕事から帰宅したので夕陽を撮りに。
春夏秋冬の江別赤色風景たち。




厚別川の赤色

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またまた江別を流れる河川のひとつ、厚別川です。
堤防から見る日没は綺麗だよ。
厚別川は、主に札幌市内を流れる豊平川水系にあたり、約40キロメートルの長さだ。




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夕陽が堤防道に作ったアート(^ω^)




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この時間だからかは知らないが、やたら野鳥たちが鳴いてます。

「カッごぉぅ」
カッコウが面白い声で鳴いてました(笑)
鳴きすぎて声が枯れたのかね~?

(厚別川・北海道江別市元野幌1138の付近)




赤色、春夏秋冬

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ケチャップの赤。ビールがすすむね~。
江別天然温泉「北のたまゆら」にて。

(北海道江別市野幌屯田町48-1)






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ガラス工芸館・ガラスのりんご。
窓の外が紅葉の時期、桜の季節、雪景色…。
オールシーズン、風景にマッチしますな。

(江別市野幌代々木町53番地)





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カフェ「ipoo」さんの外壁。
冬が見頃、雪に鮮やかに映えます。

(北海道江別市野幌寿町20−6/湯川公園そばの四番通沿い)





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江別の赤色といえば、レンガ建築やオブジェ。そしてナナカマドの実。
北海道立図書館入り口付近にあるサイロにて。

(北海道江別市文京台東町41)







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そしてレンガ工場の赤色も。
米澤煉瓦㈱にて

(北海道江別市元野幌227)




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二番通りを走る中央バスが、あかあかとした光跡残してワープ運航した瞬間だ。


江別の赤色、お見せできなかったのは、ほろ酔いわたしの赤ら顔くらいか。
乾杯!
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江別の《赤》いろいろ…《お食事処アカギ》

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皆様お疲れさまです。

週末に☔予報。
テンションさがります。
そんな時は闘牛みたく「赤いもの」を愛でて奮い立ちましょう。

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《林木育種場旧庁舎》




江別の赤、いろいろ


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老舗「ラーメン・お食事処アカギ」のハンバーグミートスパゲッティ!
江別を貫く国道沿いの老舗は、昔からの客で賑わい、昔の客が長いブランクの果て帰ってくる。
わたしがパスタを喰らってると、やってきた年配サラリーマンは「十数年ぶり」だったらしい。
しかし店主夫人…
「ああ、覚えてますよ」と。
会話から、本当に覚えているようで、そんな関係「凄いなー」と思いつつ、旨いミート色パスタを食らう。



◼食事処アカギ

住所・電話
北海道江別市高砂町13-1
011-383-3905

営業時間
10:30〜15:00
17:00〜20:30



河川敷のアカ

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江別を流れる河川のひとつ。
厚別川堤防から見える日没は、市民でも歩いた人しか知らぬ絶景。

アスファルト舗装された快適な堤防道は、ほとんどすれ違う人も車もない。
野鳥のさえずりも気持ちよい河川敷ロード。
5月には、桜が連なる秘密スポットもある。



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夕焼けの江別ドーム(笑)
郷土資料館別館は、むかしラジオアンテナ基地だった。

↓過去記事《江別は宇宙と繋がっている❗特産品・電波》
http://blog.livedoor.jp/donsanbonsan/archives/8510406.html



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街路灯が照らす二番通の街路樹はナナカマド。
伸び伸びと枝を張りとても綺麗だったが、
冬に無惨に刈られてしまった(T-T)
それにしても、刈り方が悲しいね。
刈るにしても美学が…(T-T)



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「雷音」らいおんハートを込めて焼く室蘭焼き鳥

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皆様お疲れさまです。
週半ば、水曜日。
「水曜どうでしょうクラシック」は西表島ですが、わたしの頭はいま「室蘭」から離れられない。



北海道ナンバーワン焼き鳥は《豚串》

室蘭焼き鳥。
道民なら知らぬ人はいない?かな?

江別市から千歳空港へ。さらに国道36号を南にくだり、太平洋にぶち当たったら右、道なりほぼ直進。
適当ナビでも到着する室蘭市。
ここでは豚串を焼き鳥と呼ぶ。

不思議なもので、ただ豚串と思う内地皆様、違うのだよ。
室蘭焼き鳥(豚串)は違うんだよ。特別なんだよ👍
なんでだろう🎵
基本的には玉ねぎ挟んだ豚串タレを洋カラシつけて食べる✨

元祖ご当地室蘭でも、競いあう老舗数あるなかで「一平」さんは、室蘭焼き鳥ファンが認める名店だ。



江別にある本場に負けぬ室蘭焼き鳥


その「一平」さんで修行積んだ、若きマイスター・マスターが、我が町で営む人気店がある。
それが「雷音(らいおん)」さん。








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本当に旨いと無口になる



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ハイボール王陛下で迎討つ串たちは…。



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炭火の王子煙殿下。王子エフテックスさんではない(市民ネタ)

この煙のなか、常連さんが談笑し、二人連れが二人で楽しみ、お一人様も居心地よく、気さくなマスターとのお喋り合間「焼き技」を目の前にする。


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笑ってたかと思った次の瞬間、マスターの目が焼き台の串を厳しい目で凝視しながら、素早い仕上げさばき。



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そんなに長い時間ではないが、エンターテイメントと言ったら失礼だが、素人でも感じる真剣勝負。




いちいち紹介必要なし、来て見て食べてください


焼き鳥1本150円から。
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タレの壷。
ここから魔法が生まれる。
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あ!?
ケンミンショーで知った「いぶりがっこ」がメニューに!
クリームチーズ添えは旨いね🎵
これ、お代わりしました。
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べつに近所の店だからと、手放しに誉めそやす気はさらさらないよ(^ω^)👍
室蘭「一平」に及ぶが如しお店が、かくも身近にあったのが、とても嬉しいです。
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雨の先週土曜日でした。
徒歩帰宅。
美味しいって幸せだなぁ🎵

無口でいられなかった…。


◼雷音(らいおん)

北海道江別市大麻東町15−22
営業時間 17:00~23:00
毎週月曜定休
駐車場あり おそらく3~4台。
徒歩短距離に24時間スーパー「トライアル」を含む「大麻銀座商店街」の無料駐車場あり。


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雨の「本」通り《大麻銀座》(テイチクレコードからデビュー)

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🎵あ~あ、ああブックストリート✨雨のぉぉぉぅ「本」通りぃ~🎶(ポリドールレコードよりデビュー)

演歌調で、皆様お疲れさまです。
ブックストリート、支払いは円か超ツケです。
すいません、多少酔いが…乾杯🍻



大麻銀座商店街の恒例古本市

去る5月27日、土曜日。

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ゴールデンウィークに開花し、今までもったが…「桜たちの沈黙」

雨で沈み、遊歩道が桜カーペットに。
惜しくもあり、嬉しくもあり。

そんなピンクカーペットを踏みしめながら、大麻銀座商店街へ。

毎月、最終土曜に開催のイベント「ブックストリート」に、ふらふら吸い寄せられました。



いきなり本より先に、プリンアラモードを買う。
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イベントにあわせ、NPO法人ゆうゆう24さんが運営するフリースペース「よるのにじ」にケーキショップが!
いきなりケーキ屋さんに面食らったけど、大好きなプリンアラモードにニヤリ❗
商店街の24時間スーパー・トライアルにはケーキないからね。



本棚物色、本日の本

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文庫本の箱を眺めていたら…
少年期にハマったSF小説家・小松左京さんの作品が。



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あ、懐かしいな。
「復活の日」

細菌兵器の漏洩で人類は滅んでいく。
南極に僅かな生存者を残して…。

あの当時、ウィルス災害、新型インフルエンザで人類が傾く小説って、けっこう早かったのでは?

壮絶な滅びの物語と再生の希望。
文庫本はわたしが最初に手に取った、少年時代の装丁。
改めて読みたくなり、買い。



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そのまま、目を皿にして物色し、連れて帰ることにしたのは、これらの本。




雨の商店街から帰り道


遊歩道も湿って靴を汚す。
しかし、どんよりした風景の中でも鮮やかに映えていた路傍の花たち。
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ちょっと歩いただけですが、ちょっと自慢したい町風景でした。


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新さっぽろバスタ 北レーンに来たれ⏩「くいもの屋 呂久」「元祖海老そば 縁や」

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皆様、お疲れさまの1週間。
あらゆるストレスを気化させるべく、週末から土日にはいろいろと企てます。




江別の隣町、新さっぽろで飲み会

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新さっぽろは、ススキノ同様に駅名はあるけど住所上では存在しない。
この界隈を新さっぽろと呼ぶようになった理由はわからないが、たしか札幌の新琴似あたりも「新さっぽろ」と呼んでいた頃があったはず。

友人達となら、たま~にあったけど、会社の飲み会で新さっぽろ利用は今回初でした。

若手が決めた居酒屋で、食べ飲み放題コース。
満足しました。
しかも、新さっぽろバスターミナルからは、金曜日のみ、夜11時の江別行きバスがあるから帰りも「近い安い」で楽だ~。



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そんな訳で、バス最終までは時間があるから、ちょっと寄り道二軒目へ。
ガード下の居酒屋「くいもの屋 呂久」さんへフラフラっと。
なんといっても立地条件がよい。
帰りに乗るバスの発着場所である「北レーン」とは、道を挟んでほぼ向かい側だ。



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ガード下らしい横に細長い店内。
カウンター席と奥に小上がりがある。
決して広いお店ではないが、なんか落ち着く居心地よさと、 多種多様なお品書きが魅力で、ススキノ帰りに何度か来たことがあります。


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今回はホッピーで。
お通しは、温泉卵とオクラ。卵を割ってまぜまぜしたら…旨いです。
普通にご飯のオカズにしたい。


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前回は馬刺しとハイボールでした。
今日は馬刺しなかったので、目についたお品書きから「紅鮭筋子醤油漬け」を。
やはりご飯が欲しくなる~。

最終まであと40分ほど。
次いってみよう~。

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◼くいものや呂久

住所:札幌市厚別区厚別中央2条5丁目8
電話:011-892-5604

営業時間:平日17:30~翌2:00
定休日:日曜・祝日

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稀代の旨さ「元祖海老そば 縁や」に唸る

ご飯が欲しくなる旨いアテの影響で、どうも炭水化物を摂取しないと気が済まなくなってしまいました。
〆はラーメンにしようか~。
ふと見たら、すぐそばに蕎麦屋?


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「元祖海老そば 縁や」さんでした。
海老そばとはなんぞや?



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「日本で初めての海老だしラーメン」だそうで。
すでに人気店なのですが、わたしは初訪問です。



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なぬ?!
ラーメンご注文の人はハイボール100円ですと?
散々飲んだあとだから、魅力的なお誘いも今回はパス。

あれ?
このイラストは「オバケのQ太郎」に出ていたラーメンしか食べない小池さんですね🎵



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店内には手書きのオススメやら、海老の時計やら、海老推しの波状攻撃。
店の前は車停められないけど、駐車券提示でミニ丼またはチューシュー増しがサービスされるそうです。
素晴らしい❗損得は、駐車代金と相殺だね。



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きました!
海老そば 味噌味。



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一口め。スープをくちに…!👀‼
瞬殺でした
無条件幸福✨、海老出汁が味噌ラーメンと出会ったら、こんな美味しいスープになるんだ!
ちょっとびっくり。



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麺は細麺と中太ちぢれ麺からチョイスできる。
わたしは中太を頼みましたが、しっかりと海老味噌スープに絡みつき、もう旨さに箸が止まらぬ。



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しっかり丁寧な作りのチャーシューも旨かった。

普段は飲み干さないスープ、完食です。
醤油味も気になりますなぁ。
ぜひまた食べたいです。
おっと時間だ!
それでもバス乗り場の北レーンはすぐそこ。
余裕で間に合う距離感も素晴らしい。
だって満腹で走れないから🐷

◼元祖海老そば 縁や

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住所:札幌市厚別区厚別中央2条5丁目3−38 仙波ビル

電話:011-375-9995

営業時間:11時30分~15時00分, 16時00分~21時00分
日祝日のみ21:00まで。
月曜定休


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ヒヨドリ日記 レストラン営業終了

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皆さまお疲れさま~🙋



ヒヨドリレストラン営業終了~

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毎年秋から春まで、我が家へ食事に立ち寄るヒヨドリ夫妻。

ここ最近の「不仲疑惑」や「鳥インフルエンザ」もあり、今シーズンは恒例の「ヒヨドリ・レストラン」も半ばで閉店してました。
しかし、夫妻は餌がないのに、ほぼ毎朝、やってくる。



もう餌付けダメな訳は…?

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朝焼けバックにシルエット。
まだ薄暗いうちから活動開始するヒヨドリは、4:00頃にはバルコニー到着。
ひぃよ!ひよひよ!と騒ぎ、わたしを起こす。
手摺にとまり、しばらくあちこち頭を向けて、何かを探してる様子。


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毎日スルーは可哀想だから、たまにパンやお菓子を置く。
すると食い付き貪る貪る(^ω^)
可愛いな(笑)

しかし、北海道でも温暖になり、野鳥も食べ物に困るような時期でなくなりました。

妻様のプランター栽培も始まりました。
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わしのビアガーデンも開店!
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ヒヨドリがくるシーズン、寒い氷点下でも欠かさない「お湯でバルコニー洗い」が必須。
やつらは散々食べて、帰りがけに散らかしていく。
この掃除から解放されるのが、初夏から晩秋です。

ヒヨドリ親方、女将さん!
もう自然食でしょ。
うちにはたまに寄るくらいにして、豊かなわが町江別の森や林で、昆虫バイキングを楽しんでくださいな。

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また雪がくる前には、レストラン開店の目印「柿」を置くよ❗


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女郎小岩を見たくて…《積丹岬遊歩道トレッキング》

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日曜日に乾杯🍺
日曜日に仕事の方も乾杯🍻

今日は天気予報を読み込みし、午前中が勝負!と、江別から片道二時間の積丹岬へ。



車では近付けない《女郎小岩》を見に行く

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シララ姫の化身である女郎小岩。
女郎と呼ぶのは可哀想だ。
純愛であります。


義経がジンギスカンになったとかの伝説エピソード。
そのスピンオフがこの積丹岬にある。


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崖っぷちにある遊歩道(と油断したら大変。ほぼトレッキングコース)を積丹岬灯台から先へ、歩いて進むと見られる奇岩がある。



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女郎小岩、と命名された不思議な形の岩。

義経が落ち延びる際に、北海道の積丹岬に漂着した、という伝説。
その一行を歓待した部落の姫がシララ嬢。
遭難ケアのはずだったが、姫は義経と恋におちた…。



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しかし、義経は先に進まねばならない。
義経にとってシララ姫とは一時の交わり。
しかしシララ姫にとっては、命を燃やした愛だった。



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シララ姫を置いて、旅立つ義経一行。
しかし納得できない姫は、悲観のあまりに去り行く舟を追い、海に見投げした。



悲劇の姫にシャキシャキレタス
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いい加減な野郎だな、義経め。

その悲劇の場所でサンドイッチか?
セブンイレブンのシャキシャキレタスサンドイッチ✨
旨いよね(^ω^)👍
いい加減な野郎でしょ(笑)



ハイヒールや革靴では無理の遊歩道

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遊歩道とやらが植物に侵略されているし。



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熊がいてもおかしくないロケーション。
しかし、熊はいない。らしい。



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遠くに港がある集落がみえる。



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気持ちよさは格別のウォーキング。



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二時間ドラマのラストシーンにありがちな崖っぷち。
とりあえず犯行の一部始終を喋りまくる。
「わたしは悪くない!あいつさえいなければ!」
はいはい。



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積丹岬の守護神である灯台。
このへんは岩礁があるからね~。



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海岸があまりにも綺麗だった。
別のポイントから降りて行けるが、それはまた後日にハアハア(´д`|||)←疲れてる




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瑞穂の池 百年記念塔 さよならヒヨドリ

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皆様お疲れさま~(^ω^)
北海道江別、朝の曇天から暑い晴天の1日でした。



北海道開拓のメモリアルタワーへ

北海道開拓百年記念塔は北海道開拓のメモリアルタワー。
北海道の老舗建設会社・伊藤組が建てた。
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開拓百年に因み、高さ百メートル・S構造の鋼製外壁建造物は1970年に竣工した築47年。
痛みが進み、今は内部展望台も閉鎖だ。

タワーは広大な野幌原始林エリアにある。
因みに、原始林エリアに「北海道開拓の村」という《バック・トゥザ・北海道》みたいな開拓時代の町風景を復元した施設がある。
この施設の入り口には《三代目札幌駅舎》が復元されてます。
当時これを建てたのも伊藤組。復元も立派な出来です。
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百年記念塔を目指し、野幌原始林を歩く。
風の強い日だったけど、原始林の木々が遮るなら苦もなくウォーキングできた。



瑞穂の池でヌシを狙う

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原始林の一角にある大きな池。
桜が咲いてました。
瑞穂の池です。
車では近寄れない、徒歩か自転車での遊歩道だ(自転車は厳しいかな?)



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原始林入り口のひとつ、大沢口から瑞穂の池へのアプローチは、木材と土の階段を降り橋を渡る。



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池の手前に拡がる芝生広場には、快適なあづまや。
開花の時期にしては、この静けさ。
たまたま独り占めを楽しめました。



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池と桜を見ていたら、通りかすがりの人が言う。
「池にはヌシみたいなデカい鯉がいるんだよ」

撮影した画像を見せて頂いたら、デカっ!
立派な鯉が水面近くを悠々泳ぐ姿でした。

ヌシは、瑞穂の池の排水路?みたいな構造物付近でよく目撃されるという。

しばらくカメラ構えて待ったけど、微塵も気配なし。
ヌシよ、いづれまた。




記念塔と桜
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池を去り原始林を抜けて記念塔へ。
桜とタワーのコラボが綺麗でした。
しかし原始林から出たら風の強いこと!




ヒヨドリ、ねだる
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帰宅したら、バルコニーの餌台に舞い降りたヒヨドリ。
女将さんかな?
久しぶりだな。



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餌がない器をじっと見ている。
そして鳴く。
催促か?



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それより女将さんよ。
あの親方どうした?
この一週間、全く姿見せないが…離婚したか?



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まあ、くどくど聞かないよ。
野鳥も人生いろいろだ。
どれ、ちょっと待ちなさい、パンあげよう。
…と、改めて配膳したパンを嬉しげに食べる女将さん。


そろそろヒヨドリ達が来なくなる時期です。
自然食が豊かにかるから、わざわざ人間に依らなくてもよくなる。
親方が消えたのも毎年恒例のパターン。
女将さんも、もうすぐ来なくなる。
これも春から初夏への季節感です。


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今年の初登山は、やはりこの山⏩長官山閣下に敬礼!


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皆様お疲れの火曜日。
日曜日の余韻もまだあり、週末はまだ遠し。
一番嫌いな月曜日につづき、諦めの火曜日が終わりますね(^ω^)


先週の本年度初登山

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朝駆けで山に向かった。
江別から長沼へ早朝を走る。
朝陽が《今日は晴れだ》と言ってるようだ。
しめしめ🎵



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北海道長沼町の長官山へ入る登山口です。
5月初旬の桜が美しく七分咲きだ。

登山口にある温泉宿「馬追温泉旅館」の番犬、今日は静かだな。



登山口からスタート
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長かった雪に埋もれた「暗黒シーズン」

今は新緑が芽吹暖かい日射しが木漏れ日をつくる。
この気持ちよさを待ちに待ちました!



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ちょっと気になるのはヒグマのプーさん。
この時期は、冬眠明けで腹をすかせている。
前菜にはなりたくないが、まあこの山は大丈夫だろう(^ω^)




山頂レストラン開店
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長官山の山頂にあるジャングルジムみたいな展望台。
ここが山頂レストラン。
この時期、木蓮が咲いてます。

持参した弁当だったりオニギリだったり…。
景色を眺めながら、咲き誇る木蓮を眼前に、登山のクールダウンしながら食べる朝ごはん。
最高です。



今日はセブンイレブン
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しゃきしゃきレタスサンドイッチ。
わたしのお気に入りです。
レタスで多少のダイエット効果はあろうし、なおかつチーズやハムの満足感もある。



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乾杯!ノンアルコールビールですが旨いな。
気分ひとつでコンビニサンドイッチや缶コーヒーがご馳走だ。



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下山の途中、折れた木の残骸に育つ新たな生命に魅いる。



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派手な咲き乱れには、ちょっと早かったけど、いい汗かいて満喫でした。



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長官山展望台

「馬追温泉旅館」敷地右脇を真っ直ぐ。
小さな木造人道橋が見える。そこが登山口です。



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林木育種試験センターの隠し池《桜沢貯水池》

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皆様お寒ぅございます!
なんなんだね、この数日の寒さは。
とっくに停止した暖房を再起動。
そして風も強い、ここ数日の北海道江別市です。
桜が散ってしまう…



桜の名をもつ池を見つけた

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お馴染み!? 我が町の歴史的文化財である古い洋館《北海道林木育種場・旧庁舎》
先週は、満開桜に彩られてました。



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旧庁舎の彼方に拡がる保存林は、遊歩道があり気持ちよくウォーキングできます。



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今回はいつもの周回コースから別れ道を行ってみた。



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春を待ちわびた花々や初見の風景は、この別れ道を右に行くと逢えた。


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センターの案内図にもある二股だ。
だが…。
案内図にも描いてない隠しスポットが!




桜沢貯水池は開拓史の遺構

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桜沢貯水池は、レクレーションに人気の野幌原始林からも外れ、育種試験センター敷地の一部に思える。
だから、整備もされていないから、水際まで近づくのは難しく、いま時期だけ深い草や蟲たちに煩わされず近づける。



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木々の隙間から案内図には無い池が見えた❗
踏みいる。



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桜沢貯水池。わたしの接近は、このアングルがやっとでした。
もっと接近して撮った方もいらっしゃるでしょうが、軽装備では限界。



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それにしても快適な保存林ウォーキングでした。


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湯川公園のキタキツネ、アピールす🐺

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皆様お疲れさまでした!

北海道開拓といえば屯田兵…。
農耕と北方警備を兼業した、明治時代の北海道開拓政策を担いました。

まだ森林やら湿地やらの未開の土地。
江別に入植した湯川家が開拓使から与えられた土地に、いま湯川公園がある。



春の湯川公園をウォーキング

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本来は農地となるはずだった湯川家の割り当て地は、あいにく深く広い沢が貫く。
農地には不向きだったが、21世紀のいまは…。



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10万都市の住宅街とは思えない、広く飽きない風景がある公園として残った。



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広い芝生エリアは、休日には子供たちの歓声や、愛犬家が楽しく歓談する。



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沢だった(今もそうだが)エリアには、渡し板の遊歩道が設けられ、足を汚さず湿地を散策できる。
町の喧騒も聴こえない。



キタキツネも余裕綽々

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公園の玄関口を徘徊するキタキツネ。



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逃げるかな?と思いきや、こやつは意外と人馴れしている。



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口に何か大事にくわえてる。



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骨がついた肉塊のようでした。
ご馳走ゲットだな(笑)


↓インスタグラムに投稿した、湯川公園のキタキツネ動画です🎦
https://www.instagram.com/p/BT1L-iBAsSX/

カメラを構えた不審者に、逃げようと思えばできたものを、わざわざ戻ってきた。
そしてわたしをガン見しながら一周(笑)

なんなんだね、君は。



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マイナーな桜のビューポイント【江別元野幌&大麻栄町】

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皆様お疲れさまです。

江別市内の桜も、そろそろピークを越したようで、あと何日楽しめるのでしょうね。


そんな今シーズン、ウォーキングの途中で気づいた「あまり知られていない、江別のお花見ポイント」をご紹介します。



厚別川の排水機場

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江別市元野幌1100番地付近
厚別川と世田豊平川が近接する場所に、廃墟にも見える排水機場があります。


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そこから伸びた排水路の両岸に、桜並木が連なっていました。


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見事な桜並木。
きちんと整備したら、見栄えするだろうに。
惜しいなぁ(´д`|||)





東大麻一号緑地
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江別市大麻栄町21-13


三番通りに面する、それほど広くない緑地がある。
昔は沢だったのか、道路や住宅街より低くなった土地に、野鳥も住みかにしてる立派な木々。そして遊具を備えた広場や自治会館(北栄会館)がある。

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広場から更に下る窪地に残された林に、数本の桜があり、ちょうど満開でした。



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車が入れない遊歩道が、緑地の端をLの字に走ってる。
ご近所のボランティアが植えたのか、花畑が綺麗だ。
ジンギスカンしたくなる、綺麗に整備された緑地ですね。


夏には盆踊り会場にもなる緑地。
普段は、いつ通りかかっても静かだ。


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路地裏の緑地。
この雰囲気も、なかなか良いね。



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