こんにちは、脂肪肝直人です。

北海道江別は日中の気温が16℃前後迄上がるようになりました。


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雪も融けたことだし、野幌原始林はどうなっているのか、ウォーキングがてら様子を見に行って来ました。
なにより健康の為、歩かねば。


登満別園地より

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原始林のやや中央寄りにある登満別口に車を停めて、いざ遊歩道へ。

駐車場はまだ残雪があり、トイレも冬季閉鎖のままです。

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登満別園地は芝生が見えてましたが、いかんせん雪解け途中。
湿っており、所々水溜まりがあります。


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木陰にはしつこく残雪が。
往生際が悪すぎる。


愛林少年団アート

わたしのお気に入り看板も、無事に冬を越しました。
原始林付近の小学生が書いたポイ捨て防止の啓発看板。

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「ダメよ~ダメダメ」が懐かしいフレーズです。


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一番の見所はこれ。
なぜか首が遊歩道に転がっており、不法投棄のゴミに「ワァオ」…シュールだなあ(´▽`)



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具体的商品名を書かれた「い・ろ・は・す」(笑)
誰だ!い・ろ・は・す捨てた奴は!
日本コカ・コーラさんが見たら泣くね。

志文別線の遊歩道 無理

い・ろ・は・す看板を横目に登満別園地から大沢口や大沢園地へ通じる主要遊歩道「志文別線」を進んでみた。

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遊歩道左右には、雪も消えて重みから解放されたクマザサが復活。


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しかし、それほど進まぬうちに雪に阻まれる。
ランニングシューズではダメよ~ダメダメ。

長靴でないと無理ですね。
引き返しました。


登満別線をトド山口方面へ

反対方向にあたる登満別線を進みます。
野幌原始林の南端にあたる立命館慶祥高校付近へ通じるトド山口迄は約3.8㎞です。

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わりと遊歩道は乾いています。
快調快調。


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道端には雪解け水が流れ、クマザサは水面下に。


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昨年9月の強烈な台風21号により、倒れた樹木があちらこちらに見えます。

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あの台風の翌日が東胆振大地震でした。


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雪解け水が池になってました。


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その先、やはり残雪が。

気温が高いから雪も緩み、ズボズボと足が沈むことでしょう。
こちらもダメでした。


まだランニングやウォーキングには時期尚早

という状況でしたが、バードウォッチングの方々はバズーカ持って踏み込んでおりました。

そういえば野鳥の声、たくさんしてましたね。

ちなみに登満別園地からの志文別線には、さらに分岐した細い遊歩道~カラマツコースとエゾマツコースがありますが、こちらも台風21号での倒木により立ち入り禁止となっております。

復旧の目処はたっておりません。
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以上、現場からお伝えしました。

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