2007年10月11日

短答か論文か

短答の問題は10年分を10回解くべし、と講師は言います。
これを達成するにはどうしたらいいのでしょう。

私は今の時点で、特実意商不は1週完了、パリPCTは8割、著とその他条約は未着手という状態で、10年分を1週完了できていません。
これからすると、10年分を10回解くには今年3週、来年7週位のペースが必要だと思います。
そうすると1日50枝位解く必要がありそうです。

これだけなら出来そうですけど、他に短答アドバンス(短答基礎力完成講座のテキスト)を読んで、論文の勉強もする必要があります。
なんか、論文の勉強にまで手が回らない気がしてきました。

どうしましょうか。
困りました。


ところで短答アドバンスはいいですね。
今までは理解したかどうかに関わらず強制的に進めてきましたけど、この本を読むと理解できます。
下地が出来てきたのでしょうか。だったらうれしいです。
短答の講座のテキストになっているので、講座にあわせて読んでいくつもりです。
問題を解くのが早くなればうれしいのですが。

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この記事へのコメント

1. Posted by ガンバ   2007年10月12日 12:30
いも吉さん。
こんにちわ。
10年分を10回とは、大変ですよね。
かなりのスピードで勉強しないと
S先生のお言葉なんでしょうか?
合格体験記を読むと
過去問は、しっかりやるべきですよね。
また短答アドバンスの方ですが、やはり
最新版の方が良いですよね。
ヤフオクとかに昨年のやつ出品されて
いるみたいですが・・・。
週末にLに行くので、購入しようと
考えています。

2. Posted by K   2007年10月27日 00:53
余計なお世話かも知れませんが・・・

短答試験の対策は、短答アドバンスだけで十分ですよ。過去問10年分なんて、やる必要ないです。アドバンスの随所に過去問盛り込まれてるし。

短答アドバンス(特実・意商・著不)の全部の文字を一通り読みなさい(その代わり、読み飛ばしは一切しないこと。すべての条文のすべての記載を読む)。僕はこれをやってその年の短答試験に初めて合格しました。弁理士試験初受験の勉強仲間にもこのやり方で勉強するよう薦めたら、彼は一発で短答通りました。

3. Posted by いも吉   2007年10月27日 10:08
ガンバさん
返事が遅れてすいません。
佐藤先生のお言葉です。
確か90分で本試の問題を解いていた方のアドバイスなので参考になるような気がします。
ちなみに、短答アドバンスは短答基礎力完成講座を受講すると一緒にもらえると思いますので、ご注意を。
(短答基礎力完成講座を受けるかも、とおっしゃっていたと思いますので)
4. Posted by いも吉   2007年10月27日 10:15
Kさん
こんにちは。

そうなんですか!
確かに短答アドバンスには最近出題されていないような問題まで載っていて10年分の過去問より勉強になると思いました。
次は短答が少し難しくなることを考えると、短答アドバンスの全文字読み+過去問10年分を数回、が現実的な気がしてきました。

アドバイスありがとうございました!

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