2008年06月15日
記念に
もはや誰も見ていないこのブログですが、終了宣言していないので継続中です。
今日はLECの一年合格パーフェクト講座が終了した記念に超久しぶりにブログ書いて見ます。
ついさっき論文模試を受け終わって、とうとう一年合格パーフェクト講座の受講が終わりました。
長かったですね。
ちなみに短答受かっていたので(まぐれで48点)、論文もビギナーズラックを狙って受かってしまいたいと思っています。
ここしばらくの論文の勉強ですが、知識のインプットもありますが、メインは書きにくいと感じる部分をなくすことです。
こういう部分が時間をくってしまうところなので。
でもこれは本当に時間がかかります。
例えば、恥ずかしい話ですが拒絶理由の書き方がいまいち分かっていませんでした。
発明が拒絶理由を有するのか、出願が拒絶理由を有するのか、その場の思いつきで適当に書いていました。
「出願が拒絶理由を有する」が正しいと思うのですが、それでもどう書けばいいのか混乱していました。分かっているのにすばやく書けないもどかしさです。
そこで、持っているいろんなレジュメを見て考えた結果次のような表現に落ち着きました。
「あてはめ」
よって、出願Aは(発明イについて)(出願Bを引用例として)29条の2の拒絶理由を有する(49条2号)。
カッコ内は適宜省略です。
これだけのことを考えるのになんと丸1日かかりました。いままで何の勉強をしていのかさっぱり分かりません。
ところで、この表現は間違っていませんよね?(と誰も見ていないのに聞いてみる)
ちなみに、19年本試は発明イはどんな拒絶理由を有するか、的な聞き方でしたが、これは正しい聞き方なのか疑問です。
でもこう聞かれたら「発明イは29条の2の拒絶理由を有する(49条2号)。」的に書くしかないですね。
こんな感じで一個一個書きにくいところを無くそうとしているのですが、そうすると今まで当たり前に思っていたところにも疑問を感じるようになりました。
例えば、侵害系だと最初に侵害の定義を書きますが、これはなぜなのか、
ということです。
今のところ、これは規範の定立だという解釈で納得しています。
そして、この定義以下は全てあてはめという理解です。
これ結構納得できませんか?(と誰も見ていないのに聞いてみる)
論文の書き方(特に当てはめの書き方)は奥が深いですが、書き方を整理する前に本試験が始まってしまいそうです。
さて、次にブログを書くのはいつになることやら。
今日はLECの一年合格パーフェクト講座が終了した記念に超久しぶりにブログ書いて見ます。
ついさっき論文模試を受け終わって、とうとう一年合格パーフェクト講座の受講が終わりました。
長かったですね。
ちなみに短答受かっていたので(まぐれで48点)、論文もビギナーズラックを狙って受かってしまいたいと思っています。
ここしばらくの論文の勉強ですが、知識のインプットもありますが、メインは書きにくいと感じる部分をなくすことです。
こういう部分が時間をくってしまうところなので。
でもこれは本当に時間がかかります。
例えば、恥ずかしい話ですが拒絶理由の書き方がいまいち分かっていませんでした。
発明が拒絶理由を有するのか、出願が拒絶理由を有するのか、その場の思いつきで適当に書いていました。
「出願が拒絶理由を有する」が正しいと思うのですが、それでもどう書けばいいのか混乱していました。分かっているのにすばやく書けないもどかしさです。
そこで、持っているいろんなレジュメを見て考えた結果次のような表現に落ち着きました。
「あてはめ」
よって、出願Aは(発明イについて)(出願Bを引用例として)29条の2の拒絶理由を有する(49条2号)。
カッコ内は適宜省略です。
これだけのことを考えるのになんと丸1日かかりました。いままで何の勉強をしていのかさっぱり分かりません。
ところで、この表現は間違っていませんよね?(と誰も見ていないのに聞いてみる)
ちなみに、19年本試は発明イはどんな拒絶理由を有するか、的な聞き方でしたが、これは正しい聞き方なのか疑問です。
でもこう聞かれたら「発明イは29条の2の拒絶理由を有する(49条2号)。」的に書くしかないですね。
こんな感じで一個一個書きにくいところを無くそうとしているのですが、そうすると今まで当たり前に思っていたところにも疑問を感じるようになりました。
例えば、侵害系だと最初に侵害の定義を書きますが、これはなぜなのか、
ということです。
今のところ、これは規範の定立だという解釈で納得しています。
そして、この定義以下は全てあてはめという理解です。
これ結構納得できませんか?(と誰も見ていないのに聞いてみる)
論文の書き方(特に当てはめの書き方)は奥が深いですが、書き方を整理する前に本試験が始まってしまいそうです。
さて、次にブログを書くのはいつになることやら。