2006年09月08日

マルチ特訓

誠にお久しぶりです。
前回が6/25だったので、2ヶ月ちょっとぶりのブログです。
今日思わぬ方からリクエストを頂き、すっかり消えかけていたブログ魂に少しだけ火が点いたので、消えない内に書きます。
まずはいきなりですが、この2ヶ月間、私が何をしていたかを書きましょう(言い訳です)。

忘れもしない6月も終わりに近づいた頃(ちょうど前回ブログ時)、例年行われるB級レフリー研修会への私の参加とB級レフリー認定会へクラブから3名のレフリーが参加する事が決まりました。
例年であれば認定会にはクラブからは一人ですが、今年は他県の枠が余っているという事で、講習会等を盛んにやっているクラブに増員の声をかけて頂いたのです。
しかし条件が・・。”今年からフィットネステスト(いわゆるマルチ)が判定基準に入るから、とにかくまずは走れる事を条件に推薦して欲しい”。
その週からB級認定を受ける3人と私のマルチ特訓が始まりました。

マルチのCDは昨年買っていたので、100円ショップで10mのひもと小さなカラーコーンを購入し準備はOK。
記念(祈念?)すべき一回目は、皆さん50台・・。
B認定の最低ラインは70、目標は90を目指していた為、皆さんショックを隠せませんでした。
その後2週目、3週目と回を重ねますが、中々思うように伸びてこない。私はと言うと実は6月の初めに左足の小指を骨折(人命救助時に負傷)してギブス状態。8/3からの研修会までにフィットネスが間に合うのかあせりまくり。結局、完治前にギブス外してトレーニングを始めました。

その間ちゃっかりビーチタッチにも参加して楽しみながら、いよいよ7月も終盤へ。
この頃には皆さんすっかりマルチも慣れて、こつも掴んだようでペースを考えながら走れるようになっていました。
私も(自称)厳し〜いトレーニングを重ねていよいよ8/3〜5のB級研修会へ、3人は8/5〜7のB級認定会へ出発。
続きは次回にさせて(眠い)ください・・。

dontaku15 at 02:34|PermalinkComments(20)TrackBack(0)この記事をクリップ!レフリーねた 

2006年06月25日

マシンドーベルマン

88de4ad9.JPG梅雨真っ只中の日曜でしたが、本日もC級実技試験の最終日でした。
しかし予定したいた雁の巣Gは雨天の場合使用不可となる可能性が高い為、その場合の代替グランドとして福工大Gを借用させて頂く事になったのですが、グランド準備の道具の借用・大学側に迷惑をかけない為の駐車場係り配・チームとアセッサーの方との連絡役・グランド整備後片付けの手配など事前の準備が大変でした。

というのもこの日は私が参加する事が出来ず、当日現場で動く事が出来なかったので、全てチーム代表者の方に事前に内容を伝えて仕事をして頂いたのです。幸い皆さん快く引き受けて頂いて大変助かりました。

やはりこういう時の団結力というか、行動力はクラブならではなのではないでしょうか。誰の為でもなく、自分達が楽しむためにやっているから、イザという時は素晴らしいパワーを発揮出来ます。クラブが非常に頼もしく思えた日でした。

結局、未明からの雨で雁の巣グランドは使えず、8:00過ぎからチームとレフリーに一斉にグランドとKO時間変更の連絡しました。事前に雨天の場合は変更する旨を連絡しておいたので、皆さん二つ返事で了解して頂き、以外とスムーズに連絡は終わりました。

ところで、私が行けなかった理由ですが、チーム代表者の皆さん、アセッサーの方々には申し訳ありませんが、子供と”かしいかえん”に行っていました。というのも2月の市民大会に始まり、3月は納会、4月は九州セブンにパワーズカップ、5月は福岡市セブンに関東クラブセブン、6月はレフリー講習会に実技試験と行事がびっしり。これにさらに自分のレフリーが入るので、日曜日ずっと家に居た事は全然ありませんでした。

という事で、この日だけは一日家族サービスで、嫁はご近所の奥様方と天神に出かけるという絶対に逃げられない状況の為、お休みさせてもらいました。でもおかげ様でゆっくりと出来た一日でした。

ちなみに写真はかしいかえんであっていた”スーパー戦隊ワールド”で展示されていたデカレンジャーが乗る”マシンドーベルマン”というパトカーです。入口までは子供の付添いだったのですが、出口では”おおーかっこいい”と言って写真を撮っていると、ボウケンジャーショー始まるよ!と子供に付添われてしまう始末でした。バトルフィーバーJがスーパー戦隊シリーズとは知らなかったなー。

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2006年06月21日

C級試験&ファルコンズ戦

今週も日曜日はC級レフリーの実技試験でした。
この日は計7人の方が受験されましたが、皆さんどうも今ひとつ。
上手いとかどうとか言う前に、吹いてきてないなという感じでした。
クラブでも帯同制を見据えてチームから言われて受験してる方もいるのでしょうが、
数試合吹いてくるとか、走り込んでくるとか最低限の準備をして望んで欲しいものです。上手くなくても何とか上手くなりたいとか、合格したいという気持ちがある方であれば全然時間も惜しくないですが、準備もせず”今日初めて吹きます”みたいな人には本当に”日曜日の時間を返せ!”と言いたくなります。

実は今回は何と受験者の方へのコメント・アドバイスを全て一人でやれ!という愛のムチによりやらせてもらったのですが、明らかに吹いて来ていない方には思わずきつい事も言ってしまいました。
悔しくてまたチャレンジしてもらえれば良いのですが、これでやる気を無くした人がいるかもなーと思うと複雑な心境です。コメントも難しいです。

さてこの日はどんたくの試合もありました。
やはり実技試験を兼ねていたので、余りゲーム自体は見れなかったのですが、もっと練習してチームの戦い方や気持ちを一つにしないと試合してもおもしろくなさそうでした。もう一度初心に返って、練習から立て直していきたいです。



dontaku15 at 01:31|PermalinkComments(1)TrackBack(3)この記事をクリップ!レフリーねた  | どんたくクラブねた

2006年06月19日

ご近所BBQ

e8407e91.JPG土曜日はご近所の4家族合同でバーベキューをしました。
4家族とも4人家族で親子共に年齢もほぼ同じとあって、普段から仲良くさせて頂いているのですが、この日も中々盛り上がり、気が付くと23時を回ってしまってて慌てて片付けてお開きとなりました。
仕事ともラグビーとも関係のないお付き合いというのも時にはいいもので、リラックスした時間を過ごせました。何よりいいのは終電を気にしなくていい事ですね。
また今度は父親だけで集まって飲んでみたいものです。

dontaku15 at 01:45|PermalinkComments(0)TrackBack(1)この記事をクリップ!家族ねた 

2006年06月13日

雁の巣グランドに8時間

日曜日は9:00から17:00までずーっと雁の巣Dグランドに居ました。
この日計12チームのチームが試合しましたが、間違いなく自分が一番長く居ました!って言うかC級レフリーの実技試験だったのでしょうがないのですが、そもそもいくら県協会のレフリー委員の一人であるとは言え、一昨年B級取ったばかりの自分に人の採点が出来る訳がありません。
ただこれも勉強だと考えて、ちゃんと点数と評価を出しましたが、自分の採点は結果にはほぼ全く反映されなかったと思います。これはこれで良し。

そんな事よりも久しぶりにじっくりと一日クラブのゲームを見ましたが、余りいい感じはしませんでした。

一つ目。各チーム助っ人が多い。
この日は下位リーグのゲームが多く、人が少ない→弱い→下位リーグ という構図が見えました。オープン戦だからと言えばそれまでですが、上位チームはやっぱりちゃんと自チームでメンバー揃えて来ます。改めて深刻な問題である事を感じました。

二つ目。ジャージが揃ってない。
この日全員のジャージが揃っていたのは3,4チームだけでした。多くのチームはジャージを個人持ち→助っ人は持ってない→15人分も揃わない という感じでした。ジャージを管理するのは大変ですが、それもまたチーム力の証です。見ていて非常にいい加減な印象を受けました。
またストッキングを履かずにスニーカーストッキングでプレーしている問題外の選手も居ました。
某国の代表選手のまねでしょうが、子供じゃないんだから練習と試合の違いぐらい分かって欲しいものです。

三つ目。不必要な言動が多い。
多いと言うか特定の選手なのですが、その多くはレフリーの判定にフラストレーションを溜めて、それを相手を壊しに行くとか、オフサイドと分かっている位置からタックルに行くとかいう事でフラストレーションを晴らそうとしています。一体グランドに何をしたくて来ているのか非常に疑問です。自分に自信を持っている風のプレーヤーにこの傾向が強いと感じました。

上位チームはパワーズカップなどを通して意識が高まってきていて、この3つに当てはまるような現象はほとんど見られませんが、下位リーグではもちろん全てではありませんが意識が低いです。
チーム運営がしっかりしているチームが上位に居るというのはいい傾向ではありますが、実力に関係なく外から見ればクラブはクラブです。ちゃんとやっているチームまでがクラブはいい加減だという目で見られる事がないよう、全体の意識の向上が必要だと改めて感じました。

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2006年06月10日

関東クラブセブンス(出会い編)

今回はいくつかの出会いもありました。一緒にレフリーを担当した遠藤さん、神保さん、山本さん、いちいさん、三田さんとは皆さん初対面でしたが、ゲームを交代で担当して、ああだこうだと意見交換をしていく中で、不思議な一体感が生まれた感じがしました。

三田さんとは帰りの空港への電車が途中まで一緒で、缶ビールを飲みながらいろいろとお話しさせてもらいました。三田さんが50代であられる事にはびっくりしましたが、今でも筋トレをかかさずベンチプレスで100Kgを上げられる事には本当に驚きました。
自己管理次第では50歳を過ぎても10代の選手と一緒にゲームを楽しむ事が出来るんだと、改めてレフリーの良さを感じました。
三田さんとはまたお会いしたいなと思います。

dontaku15 at 00:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!レフリーねた 

2006年06月06日

講習会&35分×3本

6/4は5/28に続いて、2回目のクラブ連盟レフリー委員会主催のレフリー講習会でした。クラブチームのオープン戦6試合に合わせて、既にC級の資格を持ってある方とこの6月にC級の実技試験を受ける方を対象に行いました。今年は県レフリー委員会からアセッサーの方にも来て頂いて、昨年より一層充実した内容となるはずだったのですが!嬉しくない報告が入って来ました。詳細はまた今度。
午後からは見る方から吹く方に代わり、シザースクラブ、あすなろクラブ、福岡銀行の三つ巴のオープン戦に参加しました。35分×3本にかなりびびってましたが、幸い日差しが余り強くなくてほっ。
最初、昨日の大学生の感覚が残っていたので、接点のところで後手に回ってしまいましたが、何とか感覚を取り戻してペースを掴む事が出来ました。この日はアドバンテージの長さをテーマに望んだのですが、やはり難しい。結果論でいくと長かった、短かったと分かるのですが、流れの中で見てやるべきか?早く吹いてやるべきか?を判断するのは株価の予測並に難しいのではないでしょうか。やった事ありませんが・・。

dontaku15 at 01:54|PermalinkComments(0)TrackBack(1)この記事をクリップ!レフリーねた 

2006年06月05日

福大vs福工大

土曜日は九州学生春季リーグ戦の福大vs福工大を担当しました。
福工大は家が近い?せいか何度か呼んでもらってますが、福大は初めてでした。
福大と福工大と言えば九州の学生の1位、2位を争う同士な訳で、準公式戦という事で一本目が出てくると聞いていたので、試合前はどんなゲームになるか非常に楽しみでした。

5月のゲームでは福大が圧勝していたので、結構ワンサイドかなと思っていたのですが、この日は福工大ががんばり取ったり取られたりで競ったゲームになりました。レフリングでは、これまで自分の傾向として、ジャッカルプレーの際に先にラック成立と判断してしつこくからむプレーヤーをハンドorノットリリースで逆に反則にする場合が多く、よく違和感があると指摘されていたのですが、そこの見極めが少し改善されたかなというのが良かった点。

後困ったのはラックでボール支配が固まってたので、首をひねってWTBの立ち位置をケアしていたら、いつの間にか逆のチームがボールをゲットしていた場面です。その状況だと恐らく反則をしない限りゲット出来ないはずとは思うのですが、TJもチーム出しだし、自分自身も目で見てないので反則取れないし、流すしかありませんでした。

んー無難にはこなせたと思いますが、どうだったかなー

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2006年05月30日

関東クラブセブンス(レフリー編)

レフリーとしても関東クラブセブンスを楽しんで来ました。

初戦は早大リスの会と明大生田という早明戦。
初戦という事で両チームとも前半は近場での攻防に終始して、ブレイクダウンの連続というセブンスらしからぬ内容でしたが、後半になるとだいぶボールを動かすようになりセブンスらしい試合に。

2試合目は山梨学院大と慶應BYBの対戦。パワー・フィットネスとスピード・パスの対決で接戦となりましたが、最後はフィットネスで上回る山梨学院大が逃げきりました。

3試合目は2試合目の後に関東協会の福田レフリーから7人制のレフリングについてポジショニングを中心に色々と教えて頂いていたので、それを意識しながらチャレンジ。

プレートの準決勝 ツクバリアンズvs慶応BYBという対戦で、ツクバリアンズの強烈なヒットに熱くなる場面もありましたが、慶応BYBがスマートに逃げ切ってプレート決勝進出を決めました。

レフリングでは福田さんのアドバイス通りにポジショニングしてみましたが、なるほど選手が重ならず良く見えるし、接点もやや遠い位置からでも確認出来ました。

福田さんの視点は普段アセッサーの方々から頂くアドバイスとは、また違ったもので、非常に興味深く聞かせて頂きました。

関東クラブセブンスの結果はこちら(関東協会HP)
http://www.rugby.or.jp/clubinfo/club/2006/index.shtml

さらに続く


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2006年05月29日

関東クラブセブンス

0edec2c4.jpg何と今回は福岡県クラブ連盟を代表して関東クラブセブンスにレフリーとして参加してきました。
関東のクラブ関連の大会にクラブ連盟から参加させて頂くのは、昨年9月菅平の山中さんに続いて二回目ですが、今回は初のセブンスの大会への参加となりました。

大会は同時期に東京都クラブ選手権など15人制の大会が行われている為、社会人クラブはタマリバクラブ・ツクバリアンズだけでしたが、学生クラブの上位チームに山梨学院大、白鴎大の体育会チームを加えた全12チームが4つのリーグに分かれて、千葉の我孫子にあるクラブハウスを備えた素晴らしい芝の、博報堂が所有するグランドで行われました。

まずは学生クラブとは一線を画するセブンを見せてくれたタマリバクラブのプレーに感心しました。ボールゲット・クラッシュ・オフロード・チャンスメイク・フィニッシャーと各自が役割をこなし、セブンの理詰めでトライを量産していました。

それから学生クラブが結構強かった事も驚きでした。タマリバには歯が立ちませんでしたが、各チームエースがいて結構おもしろい動きをしていました。トップチームは九州学生リーグの下位ぐらいの実力はありそうでした。

そして運営に関して、スタッフの多さと充実度の高さにも感心させられました。事前の準備はもちろんですが、当日も雨という悪コンディションの中でしっかりと運営されていました。

その2へ続く


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