※『 』内は体験版からの予想点数。


 【確定】
フェアリーテイル・レクイエム(ライアーソフト)『75~85点』


【有力】
なし
 

【候補】
ソーサリージョーカーズ(3rdEye) 『70~85点』
さくらにかげつ(オレンジエール)
カスタムメイド3D II(KISS)


【見送り】
らぶらぶプリンセス(ぱじゃまエクスタシー『68~75点』


【延期】
サクラノ詩 -櫻の森の上を舞う-(枕)→9月へ延期
 【確定】
フェアリーテイル・レクイエム(ライアーソフト)『75~85点』
体験版プレイ済。
あらすじはげっちゅ屋HPを参照して頂けると
とても分かりやすいです。

取っ付きにくいと思っていた
ライアーソフトのゲーム&今作の設定ですが
体験版を触ってみるととても分かりやすい構成で
とても読みやすい文章でした。

主人公自身も記憶喪失。
ヒロイン達は皆精神を病んでいる。
病棟にいる医師や看護師達もどこまで信用できるか怪しい。
そんな何一つはっきりしない中、読み進めるに連れて
少しずつ理解できる範囲が広がっていく快感のようなものがありました。
この感覚は、『いろとりどりのセカイ(FAVORITE)』の導入部分に
近いものがありますね。


【有力】
なし
 

【候補】
ソーサリージョーカーズ(3rdEye)『70~85点』
体験版プレイ済。
相変わらずの厨二バトルものと言うことで間違いなさそうです。
戦闘の演出等は相当な手間をかけて作り込まれており、
とても目を引きます。

シナリオ面も、工夫して練られているであろうとは思うのですが
登場人物のマルチ視点で話が進む上に
切り替わりの頻度がとんでもなく多いのが難点。
わかりづらいと言うことはないのですが、
あれだけ視点が切り替わると、
読み手側で頭を切り替えるのが面倒ですね。

そのせいもあり、いまいちシナリオにのめり込めないことと
体験版がまだ面白くなる前の段階で終わってしまったので
購入に踏み切るのは難しそうです。


さくらにかげつ(オレンジエール)
ゆず茶さん一推しの変ゲー。
あまりに情熱的な推しに感化されてしまっています。
まずはあらすじのこの一文を読んで頂きたい。
>1ヵ月前、ポンコツで有名だった幼なじみの一人・夜九ころぶが、
>いつものドジで滑って転んで事故に遭い、そのまま亡くなってしまっていた。
分かって頂けただろうか?
私達はこの話の結末を確認せずにいられるだろうか?
いや、いられない(使命感

→体験版プレイしました。
『絵

 まあまあ。
『テキスト
 地味にあらゆるところが変。
 ヒロインが常識はずれ過ぎて人間であることを疑うレベルでポンコツ。
 主人公はヒロインを人間以下の何かのような扱いをしているので
 主人公にこだわる方は無理かも。
 話に脈絡もないので、どこに焦点を合わせて楽しめばよいのか
 とても分かりづらい。
『シナリオ』
 2ヶ月で4人のポンコツヒロインを更生して一般生活が送れるようにすると
 事故で死んでしまった幼なじみのころぶに会える。
 以上のことから想像すると、
 2ヶ月で更生したヒロインと結ばれた後、ころぶに一目会って終わり
 となる気がするんですが、それだけだと
 あまり面白くなる未来が見えないので

 何か新しい要素を盛り込んでくれると良いですね。
 もし日常が淡々と流れていく形だったとしたら
 面白いとは言えないかも。

『総評』
 変ゲーであることは間違いないんですが、
 突き抜けた気持ちの良い変ゲーと言うよりも、
 地味なテキストのあらゆる場所が変と言う、変わった変ゲーです。
 これを楽しいと捉えるかどうかは人により全く異なってくるかと思います。
 購入検討の際は体験版プレイを推奨します。


 
カスタムメイド3D II(KISS)
私の古いPCでは動きそうにないですね。
それ以前に、自分でキャラクターを作ると言う行為が面倒で仕方ないので
自分の好みを完全に実現可能と言うことでなければ
恐らく買わないと思います。 
体験版を他の方に検証して頂いたところ
身長制限の緩和はなかったようで、私的には微妙。 

ただし、HMDのOculus Riftに対応しており
これを使ったプレイの感想を見て期待できそうなら
PCごと買ってしまっても良いかもしれません。
(PCは元々買い替え時期なので)
 

【見送り】
私は真紅が不幸せなENDが好きなので
真紅が幸せになるFDはプレイする予定はありません。

らぶらぶプリンセス(ぱじゃまエクスタシー)『68~75点』
体験版プレイ済。
シナリオのバカっぽいノリに拒否反応が出ないのであれば
分かりやすいハーレム萌えゲーとしては悪くないんじゃないでしょうか?
絵は悪く無いですしね。
ただ、ゲーム的に私の趣味ではないので、購入予定はないです。


【延期】
私は昔の体験版を全く知らないので、完全新作として見ています。
製作陣は言わずもがな、CVがとても強力。
萌花ちょこ・藤森ゆき奈・澤田なつ(以下略
体験版の感触が悪くなければ買ってみたいですね。



体験版をプレイ出来次第、随時追記していきます。