2008年04月11日

メルセデスBクラスがフェイスリフト!

adb73ea9.jpgメルセデスBクラスのフェイスリフト版が発表





4月5日よりドイツで開催中のライプツィヒ モーターショーで、ダイムラーはメルセデス・ベンツAクラスとBクラスのフェイスリフト版を発表した。

Aクラスの内容については、前の記事で内容を紹介しているため、今回はBクラスにスポットライトをあてて見ていこう。

まず今回のフェイスリフトでは、フロント周りのデザインが見直された。フロントグリルにシルバーメタリック装飾が施されたほか、よく見るとバンパーやボンネットにも手直しが入っていることに気づく。これらはスポーティなルックスを追求するのが狙いのようだ。

さらにドアミラーカバーやドアハンドル、サイドシルカバーが全車ボディ同色となり、上質感が高められた。またホイールデザインも新たにデザインし直され、イメージチェンジが図られている。

このほか機能面では、AクラスとBクラス共通の改良点として時速50km以上からの緊急ブレーキ時にブレーキランプを自動点滅し、後続車両に注意を促す“エマージェンシー ブレーキング”を搭載し、予防安全性をさらに向上させた。またドライバーの運転操作支援装置として、先進のセンサー&電子制御ステアリング技術を駆使し、車庫入れをサポートする“パーキングアシスト”が搭載された。

なお、今回のフェイスリフト発表にあわせて、ダイムラーは天然ガスとガソリンのいずれの燃料でも走行可能な“B170 NGT ブルーエフィシェンシー”を出展。こちらは燃費向上とCO2低減を実現するための参考出品車で、環境問題への取り組み新たなアプローチから提案した。(CVより記事引用)


door4917 at 01:17コメント(0)トラックバック(0) 

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