昨日、私用で電車に乗ることがあった。
車内では成人式だったこともあり、和服姿の新成人が目立つ。

乗り継ぎで普通電車に乗り換えたのだが、騒がしい子連れの親子に目が留まる。
保育園児だろう。靴を履いたまま座席シートの上を歩いたり、飛び跳ねたり。
母親は靴を脱がしたり、叱ったりはしない。

産経新聞Web上より以下抜粋

ウチのたたみ方じゃない」と保育園が洗濯し、たたんだ子供服を突き返す
>「パチンコで負けたから」と、お金を借りに来る
>熱が39度もある子供を預けに来て、「平熱ですから」と平然と言う
子供の体調が朝よりも悪化したことを伝えようとしたが、携帯電話がつながらず、
後で理由を尋ねると、「忘年会中だから電源を切っていた」
>都内のある公立小学校では、夏休み前なのに子供を休ませて海外に旅立つ
親が増えているという。
>「自分たちが参加できないから小学校の運動会は楽しくない」。別の公立小学校
の校長はある父親にそう告げられ
>「楽しみたい」という父親の言葉を投影するかのように運動会では親たちの飲酒
が横行し、運動場が「花見会場」に一変する
>全国で「義務教育だから給食費を払う必要がない」と、月4000円程度の支払いを拒否する親が急増している。
http://www.sankei.co.jp/seikatsu/seikatsu/070109/skt070109000.htm

運動会が花見会場化することは、神戸市在住の友人に聞いたことがある。
アルコールを持ち込み、酔っ払った父親がくだを巻くとか。(笑)

また小学生の頃、同じクラスに給食費不払いの親を持つ同級生がいた。
担任教師が、毎年家庭訪問をして話し合いを持とうとしていたことを思い出す。
その子は珍しい文房具や、ゲーム機を沢山持っていたので給食費は払えるだろう。
昔は珍しかったが、オカシイ親が増えてきているようだ。

美しい国日本とはいったい何処に存在するのだろう。