2007年12月08日

セントフォースの力 4

フリーアナウンサーの勢いが凄いですなぁ。 以前はフリーと言えば、局アナを退社した人と相場が決まっていたものだが、最近は局に属さず最初からフリーという人も多くなってきた。

セントフォースに所属する中田有紀、高樹千佳子、小林麻央、皆藤愛子etc みな美貌と実力を兼ね備えて、アイドル級の扱い。 アナウンサーは就職活動の中でも難関の一つで専門学校などに通い目指すものだったが、最近のフリーアナの活躍を見ていれば今後は人気低下するのでは?との声もあるようだ。

局アナの良さはやはり抜群の知名度と安定感だろう。 ただ最近の女子アナブームで週刊誌に連日追いかけられ、会社員でありながら芸能人のような扱い。私人なのか公人なのかもアイマイ。 恋愛や不倫、結婚、離婚などをスッパ抜かれ、誠に気の毒な存在だ。

その点、フリーアナなら事務所の後ろ楯はあるとは言え、制約も少ないし、成功した場合の「実入り」も大きい。 最初から半芸能人のような感覚でいられるのも、華やかな(ように見える)業界内ではむしろ自然でプラスかも知れない。 山本モナは、まさにこのジャンル向き?

中でも皆藤愛子chanは「めざましテレビ」でのお天気お姉さんにとどまらず、番組内での露出も多い。 お天気コーナー枠だけなら長くても5分程度だが、それ以外にも高島彩、中野美奈子両アナと一緒に「元気のミナモト」などで映っている。 これで知名度を上げたのか、来年のカレンダーの売れ行きが名だたる有名人にまじってトップ10に入っているという。 確かにあの可愛らしさと若干素人さが残る話ぶりは、男女問わず好感度が高いというのも分かるような気がする。 お天気コーナーの印象を変えたような存在かも知れない。

そんなフリーアナを続々誕生させているセントフォースはやはり凄いカモ?



door8929 at 19:13コメント(0)トラックバック(0) 

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