2011年02月

2011年02月25日

「想いをかたちに」・・・

【元気ウエア】のホームページ
いろいろと改良したい。

・訪れてくれた方に伝わりやすいサイトになっているだろうか?
・製作者本意になっていないだろうか?
・心を動かしてもらえるサイトになっているだろうか?

久しぶりにお知恵をいただきに行ってきました。

サイトを更新する作業は私の苦手とする分野。。。
ついつい億劫になってしまう。。。

けどそんなことはお客様には知ったこと無いこと。

龍宮パシーマ素材ファンは日に日に多くなって
元気ウエアもリピーター様に支えられて
お喜びのお声をたくさんいただいているけれど
それに甘んじていてはイケナイ(^^ゞ


オリジナルの商品開発もお客様のご意見に改良を加え進めながら
サイトの充実も図る。

「1人でも多くの方が笑顔で元気な日常を送ってもらいたい!」
「パシーマに包まれてぐっすり睡眠が得られる!」と
私自身や多くの方のご意見に支えられているから、、、


「想いをかたちに」するために
少しずつ歩んでいきます。

点から線になるように、、、

doordoor_ld at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 勉強 | 仕事

2011年02月20日

「教え」と「もみじの天ぷら」をいただきました。

2月22日は父の5年目の命日
朝から大阪の北摂、箕面国定公園内へお墓参りに行きました。
父の好物のミスタードーナツをお供えし、
お墓の前でいただき、いろいろ話すのが恒例になっています。

お寺、管理事務所の方の心遣いがここへ来る度に驚かされます。
いつも綺麗にお掃除してくださっていて、
花壇や調度品の手入れ、装飾品や本、
休憩所も細かな配慮が行き届いています。
気持ちよくすごせる空間を
いつもありがとうございます!感謝です!

今回は新しい書が飾られていました。

永平寺「流汗悟道」
永平寺 第79世貫首 福山諦法禅師の書『流汗悟道』
『流汗悟道』(りゅうかんごどう)とは、
何事も額に汗をかいて成し遂げなければ真実をつかむことはできないという意味

成相寺「松無古今色」
成相寺 長老 石坪哲眞の書『松無古今色』
『松無古今色』とは
松には古今に色なし 松は古くとも新しくとも同じ色をしているのが
それぞれの一家も一族も常に平穏無事の幸福な道をたどりたいものである。

室生寺「梅花和雪香」
室生寺 座主 綱代智等の書『梅花和雪香』
『梅花和雪香』(ばいかゆきにわしてかんばし)とは
梅の花が白雪に調和して美しく香り高く百花に先駆けて咲いている。
人も梅のように世の時流に流されずに色々な苦難に耐えての精進あってこそ
高潔な人格が得られるものなのだ。

仁和寺「無量光」
仁和寺 門跡 吉田裕信の書『無量光』
『無量光』とは
無限の光明をもつ阿弥陀如来が衆生に与える利益には限りがない。

解釈が難しいのですが、
読んでいるだけでもまだまだ未熟、精進せねば、、、
と感じさせられます。

今回のお墓参りはいつもと違い「箕面」経由で来ました。
もみじの天ぷら
箕面の名物お土産「もみじの天ぷら」
何十年ぶりかしら?
「もみじの天ぷら」を大滝へ上がっていく道の入り口で買いました。
どこのお店も目の前で揚げている光景は同じでした。
(ちょっと甘さは緩和されたような?)
子供の頃、企業戦士だった父と一緒に行楽や旅行は殆ど無く
唯一、大阪から1〜2時間位で来れる箕面へは数回、家族で訪れました。
その記憶が蘇ってきました。
次回からもこのコースでお墓参りに来ようと思います。

doordoor_ld at 23:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) プライベート | 勉強

2011年02月16日

人生、健康のターニングポイント

健康診査の結果
<健康診査、乳がん検診の結果票>

今年はすべてクリアーでした!

今まで毎年コレステロールと低血圧で引っかかっていました。

それに去年は乳がん検診、要精検でした。

今回も恐る恐る結果を聞きに行ったところ
「何も問題なし!正常範囲にあります。この生活習慣を続けてください。」

すごく嬉しいです!

食生活は以前から和食、野菜、魚、豆類が中心(だけどパンと甘いもの好き(^^ゞ)
特にこれと言って変わっていないのですが、
変わったことと言えば

【早寝早起きの習慣】

それに伴い【夕食の時間が早い】

【よく歩く、階段を使う】

「適度な運動をするように、、、」と良く言われますが、
全くしていません。

食事制限も食べたいものをいただく。
そんな生活です。

体重が去年の夏より4Kg減って維持できている。

きっと身体が慣れてきて、これが数値として現れたのでは?と思います。

一年一年、確実に歳は増していきますが
体力、筋肉は何もしなければ落ちていくばかりです。

律する日、時、所、たまには甘やかしてあげる、
そんな自分流のメリハリのつけ方で
自分自身の生活、人生を送って行きたいと思います。

doordoor_ld at 14:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 健康 | ひとりごと

2011年02月09日

パーキンソン病の方からのご依頼

オリジナルのパシーマパジャマを作っている【元気ウエア】にご相談される方は
お電話でいただくことが多いです。
スナップ釦付け中側
<「釦穴に通して留める」から「スナップ釦」に変更>

スナップ釦付けの出来上がり
<飾り釦を付けて普通に見える出来上がり>

先日「前開きの釦穴に通して留める」→「スナップ釦に変更」
というご依頼をいただきました。

お客様「前開きの釦、赤ちゃんの下着に付いているようなパチン・パチンの物に変えてもらえないでしょうか?」

私「マジックテープに取り替えるオプションがありますが、、、」

お話をお聞きしていると、お客様はパーキンソン病と打ち明けてくださいました。

お客様「薬が効いている時は良いのですが、釦を通したり外したりするのが上手く出来ない、、マジックテープに洗濯などでゴミが付いてしまった時にむしる事が出来ない。」

スナップ釦のサンプル
<スナップ釦の種類、カラー見本(私のメモ)>

私「スナップ釦、大きさや種類がありますので、サンプルをお送りします。
  ご希望の品をお選びください。中に付きますので色物を選ばれても表には出ません。
  同色の白より他の色を選ばれると場所が解りやすかったり、気持ちもウキウキされて良いのでは?」
とアドバイスさせていただきました。

それで3番目のブルーに決定!

加工が出来上がり、お送りさせていただいた後の感想を頂戴しました。

「とても便利です。毎日快適に着用させていただいています。
 袖口にゴムを入れるオプションっていいな~と思っています。
 今度はそれも追加させてもらいます。
 着てみて解るんですね。パシーマの良さって、、、
 ネグリジェーのようなデザインでフリルを付けたり出来ますか?
 欲を言えば、スナップ釦がもう少し大きいのが在ればもっといいな、、、と思うのですが、、」

私「大き目のスナップ釦は洋服用の金属製で、厚みも出てしまうと思うんですね。
  調べておきます。
  一点もののオーダーも承っております。ご相談してお見積もりをして、、、」
 
お客様とお話させていただくと、いっぱい勉強になります。
私の引き出しが増えてアイデアが浮かんだり、
他のお客様にご提案するのに幅が広くなります。

苦言もどんどんいただきたく思います。
よりよく改良していき、
お客様に喜んでいただくのが【使命】だと思っております。

doordoor_ld at 20:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お客様の声 | 仕事

2011年02月04日

あなたとあなたの大切な人のために、、

今週は私にとって健康検診ウィークでした。

乳がん冊子
<乳がんガイドブック>
乳がんデータ
<乳がんリスク>
今日は乳がん検診、今年も行ってきました。
結果はこれからなのですが、何故かとてもホッとした心境です。

今年も冊子をいただきました。
表を見て貰うと解るように、
日本の場合は30歳代から乳がんにかかる人が増えて
40歳代後半から最も高くなります。

乳がん治癒率
<危険因子、早期発見、生存率>

乳がんにかかる原因ははっきり分かっていませんが、
危険因子は明らかになっています。

早期発見すれば、高い確率で完全に治すことが出来、
治療費や時間の負担も軽くすみます。

がんが見つかった場合の治療費
手術、放射線治療、抗がん剤でも
基本的に保険がききます。

検診しただけなのに安堵したのは
まず、自分を守ったという自覚だと思います。
そして自分だけでなく、大切な人、家族へ心配させないための礼儀、
お互いを思いやる絆を、深く紡げることになるのだと思います。


doordoor_ld at 23:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 健康 

2011年02月03日

小泉淳作展へ行ってきました。

小泉淳作展
<小泉淳作展チケット>

NHK日曜美術館で放送されていた襖絵師 小泉淳作氏
平城遷都1300年 光明皇后1250年御遠忌 
東大寺本坊襖絵完成記念 小泉淳作展

2月2日から大阪なんば高島屋グランドホールで開催されると知って
すぐさま出先の帰りに寄ってみたくなりました。

襖絵 小泉淳作


テレビで見たのとは全く違う感動!
圧倒されました!

色使い、奥行き、ディテール、迫力、気品漂う色気、妖艶、、、、
なんと表現したらいいのでしょうか!
言葉を失うような、身体が固まるような、、
見事な作品の数々でした。

目に、脳裏に焼き付けて帰ってきました。

東大寺本坊は通常一般公開されていないため、
今回の展覧会での公開は大変貴重な機会となります。

もう一度見てみたい!
見応えがあります。

doordoor_ld at 21:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) プライベート