花便りとドウシテ?

四季折々の花と日頃の疑問について

勝山公園

昨日、TVで静岡のカワズザクラが咲き出したとの情報が有りましたので、勝山公園を探索しました。

昨日、今日と久しぶりの快晴が続き風は冷たいが、日差しは温かく感じるようになりました。エコハウス近くにある「カワズザクラ」は花を見せ、開花宣言を致します。

kawazukawazuM●カワズザクラ(バラ科)
(河津桜)。カンヒザクラ系とオオシマザクラ系との自然交配種。河津川(静岡県)沿いで発見されたとか。白野江植物公園に見事な木が有ります。


その他、勝山公園では、花数が少なく綺麗ではありませんが、コウバイ、ハクバイが咲き始めています。こどもの遊び場公園付近では、やっと、「ギンヨウアカシア」が一本だけ咲き始めました。

ginnyoginnyoM●ギンヨウアカシア(マメ科)
(銀葉アカシア)。葉が銀色に光っているので、この名がある。オーストラリア南東部原産の常緑高木。高さは8〜15辰砲發覆襦Aやかな黄色の花が小さなボール状に集まり、長い房になって多数つく。アカシア群の中では、最も早く咲きます。

序でに、市庁舎の周りに「スイセン」が咲いていたのでパチリ

suisen●スイセン(ヒガンバナ科)
(水仙)。地中海沿岸地方原産の多年草。古い時代に中国経由で日本に入ってきたらしい。スイセンはスイセン族の総称として使われることから、ニホンズイセンと呼ぶこともある。葉は長さ20〜40臓2峽圓40造曚匹砲覆襪蝓白い花を5〜8個つける。花の中心には副花冠と呼ばれる黄色い筒が有る。

●コネタ
春になって逸早く咲き出す、スイセン、フクジュソウなどは、動物に食べられないよう有毒で、自分を守っています。スイセンは球根、葉、花などにコリンを含み、食べると下痢、嘔吐、胃腸炎を起こします。この様に早咲きの植物は自衛しているのです。

寒い日々が続きますね!

25日の月曜日は小倉北区でも氷点下3℃を記録し、大雪警報も出ましたね!
ベランダのバケツに氷が厚く張ったのは遠い昔の話。早咲きのハクモクレンの蕾も縮こまって仕舞いまい、当分の間は、花探しもお休みです。

一方、景気の方も冷え込み、26日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反落し、前日比約40円(2.35%)安の1万6708円90銭で終えました。世界株安の起点となった原油相場が再び下落基調に転じたほか、中国株がじりじりと下げ幅を広げ、東証1部の9割を超える1759銘柄が値下がりし、ほぼ全面安となりました。

心配なのは中国経済の真相ですね!GDPの成長率が目標の7%を切り、6.8%になりました。しかし、本当はマイナス成長ではないかとの噂がありますね!

 元が国際通貨と認められたので、習近平は元紙幣をどんどん印刷して、世界中にばら撒いているいるのではないでしょうね!中国の国営企業はすべて赤字、生産設備は過剰で、鉄鋼を始め物を作りすぎ、在庫が一杯との情報もあります。

それに、最近PM2.5の値も基準値オバーの日が少ないですね!生産設備が相当休止している為かも?

株価の回復は日銀の黒田総裁の金融再緩和次第でしょう。

泣き言で閉めます。

明けましておめでとうございます。

年明けから暖冬で過ごし易いと思っていましたが、急に寒くなってきましたね
風が強く寒かったですが、思い切って中央公園(福祉公園)へ「ロウバイ」の探索に行きました。

チョット早いかと思いましたが、咲き始めていました。見頃は月末〜2月初め頃でしょう。

robai●ロウバイ(ロウバイ科)
(蝋梅)。中国原産の落葉低木。名前の由来は、蝋細工のような花が咲くことから及び蝋月(旧暦12月)に花が咲くからとの2説あり。葉が出る前に香りのよい黄色い花がさく。花弁と萼片とははっきり区別できない。内側に暗紫色の小さな花弁がある。

sosin●ソシンロウバイ(ロウバイ科)
(素心蝋梅)。ソシンロウバイはロウバイの様に内側の花弁が暗紫色でなく、両方の花弁は黄色である。また、去年の葉が残っているものが多い。こちらの方が透明感の強い蝋状の花弁である。

今年も年始はロウバイからスタートをきりました。

三社詣で

2016年の元旦は朝からの快晴、風も穏やかだったので、10時半頃から三社詣に出発。

先ずは、我が家の氏神様の「到津八幡宮」からお参りします。

itozuitozu2●到津八幡宮
正面の階段からのお参りは、右側通行(伊勢神宮と同じ)で左側はがら空きなのに人の列、拝殿までたどり着くのに40分かりました。こんな事は初めてです。参拝後、お札を買いました。梅の木は未だ蕾も付けていません。

次に、「荒生田神社」にお参りしました。

aroda
●荒生田神社
板櫃川の戦いに敗れた藤原広嗣を祭っています。余り有名でないのか、殆どお参りが有りません。


最後に旧八幡製鉄の守護神の「高見神社」にお参りしました。

takami
●高見神社
ここも、拝殿まで10分ほど並びました。



今年も好い事が有りますように

足立公園の紅葉

今年は温かくて、紅葉の条件である最低温度8℃以下の日がなかなか来ませんでした。でも、ここの所、急に寒くなり、最低気温が8℃を切りました。、久しぶりの晴天PM2.5も基準値以下。足立公園の紅葉狩りに行って来ました。

結果から言いますと、チョット早かったです。色づいたモミジもありますが、まだ緑色の葉の方が多く目につきます。

adati1adati2●足立公園の紅葉
紅葉の色がもう一つ冴えません。



広寿山福聚寺●広寿山福聚寺の紅葉
例年ほどではありませんが、こちらの方が色づきが好いです。



今年は、ケヤキ、アメリカフウなどの紅葉は好くありませんでした。




山田緑地

お天気は薄曇りでしたが、PM2.5も基準値以下、風も弱かったので出かけました。

気温が8℃以下にならないので、紅葉は期待していませんでしたが情報を報告します。

日曜日なので少しお客さんが多い。

芝生広場の奥のトイレ近くで、「マユミ」の赤い実が綺麗です。

mayumimayumiM●マユミ(ニシキギ科)
(真弓)。昔、この木で弓を作ったのでこの名が有る。落葉低木〜高木。花は緑白色で1造曚鼻2娘造1造曚匹了由儼舛如淡紅色に熟すと4つに割れ、赤い皮に包まれた種子が顔を出す。

野草広場入り口の「ドウダンツツジ」は色付き始めていますが、例年に比べ冴えません。広場の花達は終わり、ヨメナ、ススキが残っているぐらいの冬景色です。

dodan●ドウダンツツジ(ツツジ科)
(灯台躑躅)。春は花、秋は紅葉が美しいので、広く植えられる。花期は4月。葉が開くのとほぼ同時に白い壺形の小さな花が下向きに咲く。今年の紅葉はもう一歩。


樹木園を進むと「ヤブラン」の果実が目に付きます。それと、「ナンテン」が赤い実を付けています。「アマミノカジカエデ」は去年は見頃だったのが、amami余り紅葉していません。それと「ヤツデ」の花が咲いていました。

yaburan●ヤブラン(ユリ科)
(藪蘭)。林の下などに生える常緑の多年草。丈夫なのでグランドカバーとしてよく植えられる。花は淡紫色で3〜5個づつ纏ってつく。果実は(種子がむき出しになったもの)は径6〜7世竜綏舛如黒くて光沢がある。画像には熟していない青い実も見られる。

nanten●ナンテン(メギ科)
(南天)。山野に自生しているが、古くから庭などに植えられている。高さ1〜2辰両鑪伉稾據M佞3回奇数羽状複葉で、茎の先に集まってつく。小葉は3〜7造旅披針形で、先は鋭く尖る。花は5〜6月に円錐状に白い花を咲かせるが、赤い果実の方が正月の祝いもので有名である。

yatude●ヤツデ(ウコギ科)
(八手)。暖地の海岸近い林に生える常緑低木。庭木に広く利用されている。花期は11〜12月。小さな白い花がボール状に集まった散形花序を多数つける。


森のゲートを抜けて、4の谷を探索しましたが、「オオモミジ」はoomomiji紅葉してません。「アオキ」は果実が赤くなってきました。

aoki●アオキ(ミズキ科)
(青木)。林の中に生える常緑低木。赤い実と光沢のある葉が美しい。葉は対生し、5〜18造猟溝扮澤舛如縁には粗い鋸歯がある。花期は3〜4月。雌雄別株。果実は長さ約2造梁扮澤舛農屬熟す。

ハダカホオズキ、ヒヨドリジョウゴの赤い果実は見つかりませんでした。ついでに「フユイチゴ」の赤い実huyuitigoを載せて置きます。

紅葉(コネタ)

花も終わって紅葉のシーズンになってきました。この辺の紅葉の見ごろは11月の終わり〜12月の初めごろです。

深い緑が、鮮やか黄色や赤に===

落葉樹のこうした変化には、葉に含まれる色素が関係している。そもそも、葉が緑色なのは、光合成に必要な光

を吸収する物質として、細胞内に緑の色素「クロロフィル」や黄色の色素「カロチノイド」があるからだ。

秋になって気温(8℃以下)が下がり、日照時間も短くなって光合成の効率が落ちると、落葉樹は休眠に向けて

葉を落とす準備をする。

この際、緑のクロロフィルは分解されて枝や幹に回収されるが、黄色のカロチノイドは長く葉にとどまる。この為、

葉が黄色に変わる。

赤くなる仕組みは、光合成でつくられた糖分は普段、管を通って葉から枝へと運ばれる。落葉が近づくと、葉と

枝の間にこの管を塞ぐ層が出来、糖分が葉に留まるようになる。この糖分が、赤い色素「アントシアニン」に変化

する。

イチョウにはこの回路が無いので、葉は赤くならない。アントシアニンが作られる反応は、最低気温が8度以下に

なると進む。

一方、原料となる糖分を貯めるには、葉がたっぷりと光を浴びておく必要がある。

カエデが美しく紅葉するのは、昼は日が当たって暖かく、夜は冷えるような環境が好ましい。

カエデをよく見ると、同じ葉でも光が当たらなかった部分は赤くなり難い。

(以上、毎日新聞より)

中央公園(金毘羅池)

中央公園(金毘羅山、金毘羅池)の紅葉の具合を探索に行って来ました。

金比羅山では所々にある「ハゼ」が紅葉しています。金毘羅池の周りには、ヨメナ、ヤマシロギク(末期)ぐらいが咲いていました。それと、「オオブタクサ」が咲いていました。

butakusa●オオブタクサ(キク科)
(大豚草)。北米原産の1年草。ブタクサより大型で、高さ3丹未砲覆襦M佞涼紊方はブタクサと似ているが、葉はすべて対生し、掌状に大きく切れ込んでいる。花期は8〜8月。時期があいませんが一度刈り取られたものが再生したのでしょう。ブタクサと同様、花粉症をひきおこします。

haze●ハゼノキ(ウルシ科)
(黄櫨)。山野に生える落葉高木。紅葉が美しいので、庭や公園に植えられている。果実から木蝋を採るため、古くから栽培されている。葉は奇数羽状複葉で互生する。小葉は4〜7対り、4〜10造旅披針形で、裏面は白っぽい。雌雄別株。

今年も、「コウテイダリア」が見頃でした。それと、末期ですが「ツルマサキ」が赤い実が残っていました。

kotei●コウテイダリア(キク科)
(皇帝ダリア)。メキシコ原産の木立ダリア。3〜4辰砲覆訥饗膩深錣任后B診草ですが、霜がりると地上部が枯れてしまう。地面より少し上で切り取った部分の霜よけをすると来年また芽が出る。株分けで増やせます。

turumasa●ツルマサキ(ニシキギ科)
(蔓柾)。山地に生える常緑のつる性木本。枝から気根を出して這い上る。葉は対生し、長さ2〜6造梁扮澤繊祖溝扮澤繊6〜7月に淡緑色の小さな花を多数つける。果実は熟すと中から橙赤色の種子が現れる。

紅葉樹は「ケヤキ」、「アメリカフウ」が紅葉していました。

keyaki●ケヤキ(ニレ科)
(欅)。山野に生える落葉高木。公園や街路樹に広く植えられている。バンザイしたような手の格好の樹形は遠くからでも目立ち、秋には葉が黄褐色〜赤褐色へと美しく色づく。欅の字もよく形をあらわしています。


amehuo●アメリカフウ(マンサク科)
(アメリカ楓)。モミジバフウとも言う。北アメリカ中南部・中央アメリカ原産の落葉高木。街路樹によく植えられている。若い枝にはコルク質の翼が発達するのが特徴。雌雄同株。雄花も雌花も球状に多数集まってつく。末期で画像は好くありません。

以上。

山田緑地

今日は文化の日。山田緑地では、開園20周年記念の”やまだんマルシェ”が開かれていました。
県内外から30店以上の自然志向のこだわりブースやワークショップが集まっています。
大きな駐車場も満車状態。今迄見た事のない混み様。

野草広場は、お花もすっかり影をひそめ、ヤマシロギク、ススキ、ツワブキ、ヨメナ位。

森のゲートを抜けて、森の池コースを進む。所々にカラスウリ、キカラスウリがぶら下がっています。蜜蜂に注意の立札の近く右側の土手に、「シマカンギク」が咲いていました。今までの所より手前に下がった所で、チョット小さ目の花が有りました。

simakansimakanM●シマカンギク(キク科)
(島寒菊)。丘陵の日当たりのよいところに生える多年草。地下茎は横に這い、先端に新芽をつくってふえる。茎の下部は倒れ、上部で立ち上がる。葉は互生し、菊の葉状に5つに切れ込む。茎の先に黄色の頭花をほぼ散房状につける。頭花は径2〜2.5臓A辯片は4列に並ぶ。

途中、「シロダモ」の花が咲いていました。

sirodamo●シロダモ(クスノキ科)
山野に生える常緑高木。高さは10〜15辰砲覆襦樹皮は緑色がかった暗褐色で滑らか。葉は枝の先に集まって互生する。長さ8〜17臓幅4〜8造猟溝扮澤舛如3本の脈が目立地、裏面は白っぽい。花期は10〜11月。枝先の葉の付け根に黄色の小さな花が群がってつく。雌雄別株。

4の谷へヒヨドリジョウゴ、ハダカホオズキの赤い果実を探しに行きましたが見つかりませんでした。目立たない花ですが、「アオミズ」が有ったのでオマケで載せて置きます。

aomizu●アオミズ(イラクサ科)
(青みず)。全体に緑色で柔らかく、みずみずしいのでこの名がある。山地の湿った所に生える1年草。高さは30〜50臓M佞和仞犬掘長さ3〜10造里曚寨餬舛如3本の脈が目立つ。ハチには先がやや尖った鋸歯がある。葉の付け根に小さな花が群がってつく。この中に雄花と雌花が混じってつく。花は緑色だが雌花は赤みを帯びることもある。

何れにしても、シマカンギクが咲くと今年も御用納めの成ります。

山田緑地

秋晴れの一日、PM2.5も基準値以下。チョット涼しいのでジャンバーを羽織る。

野草広場からイヌコウジュは種を付けています。イヌタデとミゾソバは末期の状態で、お花も無くなってきました。「ススキ」が風になびいて綺麗です。

susuki●ススキ(イネ科)

(薄、芒)。秋に七草の一つで、尾花の名で親しまれている。山野にごくふつうに生える多年草。

(一口メモ)ススキの四変化
 ススキの穂は、_屬咲く前は揃っていますが、花が咲くと四 方に広がります。穂は風を受けやすくなり、花粉を遠くまで 飛ばします。2屬終わると、再び閉じて風によるダメージを 避けます。い修靴董⊆錣熟しますと、再び開いて種を遠くまで 飛ばします。賢いですね!
 茅葺屋根は、ススキが材料です。ススキはケイ酸分を多く含み、鉄筋コンクリートと同等の耐久性があります。コストが高いので茅葺ができない家は、藁葺きにします。 ご存知でした?
ガマの池の近くでは、まだ「ヤマシロギクyamasiroyamasiroMが咲いています。それと、「ツワブキ」は最盛期です。

tuwaMtuwa●ツワブキ(キク科)
(石蕗)。葉に艶があるフキという意味の艶蕗が訛って、この名になった。初冬の花のない頃に咲き、若い葉柄はフキと同じように、キャラブキなどにして食べる。


森のゲートを抜けて、トンボの池コースをとり、森の池までの途中、右側の上にあるシマカンギクは発見できませんでした。4の谷のセンブリも無くなってしまいました。 以上。

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