今日は朝から快晴、気温は30℃をこしたが湿度は60%台
ツルニンジン、キッコウハグマの顔を期待して
皿倉山へGo、10時始発のケーブル→スロープカーで
ビジターセンターの「わかさん」お約束通り日記に書き込みました。
(開花情報)
コウゾリナ、クルマバナ、サイヨウシャジン、アソノコギリソウ(1本残り)、タムラソウ、ヤマハッカ(咲き始め)、ヨメナ、ヤマジノホトトギス、ミズタマソウ(末期)、オトギリソウ、オトコエシ(咲き始め)、オミナエシ、ヒヨドリバナ、マルバハギ、ヤマハギなど。
残念ながら、ツルニンジン、キッコウハグマ、ツルリンドウは咲いていませんでした。



サイヨウシャジン●サイヨウシャジン(リンドウ科)
(細腰沙参)。日当たりの良い草原に生える多年草。高さは40〜160?。茎葉は3〜4枚輪生することが多い。花の美しさが柳腰の美人に例え、根が沙参に似ているのでこの名がある。ツリガネニンジンに似ているが雌シベの長さが花の長さほどとび出しているのが特徴。



タムラソウ ●タムラソウ(キク科)
(田村草)。日当たりの良い草原に生える多年草。高さは30〜150?になる。アザミによく似ているが、葉は薄くて軟らかく、刺がないのが特徴。葉は互生し、羽状に切れ込み、縁に荒い鋸歯がある。長い茎の先に紅紫色の頭花を上向きにつける。



ヤマジノホトトギス●ヤマジノホトトギス(ユリ科)
(山路の杜鵑草)。山野の林の中に生える多年草。高さは30〜60?。茎の先や葉のつけ根に1〜2個づつ花がつく。ヤマホトトギスに似ているが、花びらの基部はすぼまっていて、上半分が急に水平に広がる。ヤマホトトギスは反りかえる。



オトギリソウ

●オトギリソウ(オトギリソウ科)
(弟切草)。日当たりの良い草地に生える多年草。高さ30〜60?。葉は対生し、長さ3〜6?の広披針形で、基部は茎を抱く。葉には黒い点が散らばり、花弁や茎にも黒点がある。この草を鷹の傷直しの秘伝としていた鷹匠の兄が、秘伝を漏らした弟を切った血が飛び散ったと言う。