2013年02月23日

がん治療薬研究の権威が日本を見限った理由

米国シカゴ大学の中村祐輔教授(60歳)は、2012年4月に研究拠点を東京大学医科学研究所からシカゴに移した。理由の30%は「シカゴ大学に(自分の研究の)チャンスを見出したこと」。そして40%が「日本の政治家に対する無力感」。残る20%が、「日本政府がゲノム研究をサポートしないこと」だという。

中村氏は、日本の医療再興のためには「イノベーション(革新)よりレボリューション(革命)が必要」と力説する。

 詳細はこちら(参照元:ニコニコニュース

医療分野に限らず、いろいろな分野で同様の課題を抱えているのだろうと思います。
構成変更を伴わない相似形の縮小を繰返すばかりでは、新しい道程が見えてこないことは、多くのひとが理解しているはずだと思うのですが …

doormaster07 at 09:30コメント(0)トラックバック(0) 
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