2012年09月30日

富山市街と3000メートル級の立山連邦

986c9592.jpg富山市の呉羽山から見た立山連峰(3000メートル級)の写真をご覧ください。
正面の険しい山が剣岳(2999m)その隣が立山(3015)です。  
Posted by doorsyakaijin at 16:34

2012年09月29日

スマートフォン講習会の開催

基礎編初級コース ドコモらくらくフォン
基礎編中級コース auアンドロイド型  
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2012年01月04日

スマートフォンシニアネット研究会の発足について

富山社会人大楽塾では、本年よりシニアの居場所クラブ「シニアネットとやま」を、モバイル機材「スマートフォン」(高機能:パソコンつき携帯電話)を使った生活密着情報システムとして再構築します。

従来のPC中心のシニアネットは、立ち上げまでに時間がかかること、常時携帯通信ができないことなどから、その機能はモバイル器材として利便性がある高機能(パソコン付き)携帯電話「スマートフォン」に移行し始めています。

スマートフォンによるシニアの居場所「シニアネットとやま」は、生涯現役(ライフワーク)を楽しめる「生活情報アドバイス」ステーションとして再構築します。

スマートホンシニアネット企画第一弾は、映画(全国公開中)「レールウエィズ2」をメインテーマに、ロケ地を電車で探訪し、スマートフォンで画像(デジカメ)映像(ビデオ)撮影し、それをインターネットブログ「シニアの居場所クラブ」シニアネットとやまに、投稿し配信していくものです。

研究会は希望者による登録制とします。
新世代のスマートフォンを生活情報に使いたい方は、富山社会人大楽塾「syakai@pe.ctt.ne.jp」に、ご連絡ください。

現在スマートフォンをお持ちでない方でも、何れ近いうちに携帯電話はほとんど「スマートフォン」に入れ替わります。現在は約70%がスマートフォンに切り替わっているとの情報です。

研究会では、シニアのためのスマートフォンの使い方を「シニア情報生活アドバイザー」(ニューメディア開発協会認定)が講習する予定です。

平成24年は大波乱の世界情勢が考えれれますが、我々はこの変革としてチャンスの神様をゲットする年としてチャレンジしていきたいと思います。

富山社会人大楽塾オリジナルキャラクター「チャンスの神様」を添付します。702e94cb.JPG










  
Posted by doorsyakaijin at 09:42

2011年11月21日

笑いヨガ健康教室を始めました。

笑いヨガは、笑いの体操とヨガの呼吸法を組み合わせたエクササイズです。
グループでおこなうことにより、すぐに本物の笑いが生まれ、無理なく楽しく
笑うことができます。
笑いヨガを続けると、脳・免疫系・消化器系のカラダやメンタルヘルスに効果
があります。

803726c1.jpg
  
Posted by doorsyakaijin at 08:48

2007年09月27日

笑いのトレーニング

d92923f7.jpg最近笑いのトレーニングを取り入れた「笑いと健康づくり」をテーマとした講演依頼が増えている。

お金に支配され、心を失いつつある現代社会を癒そうとする動きかもしれない。

脳は「身体脳」(自律神経系)、感情脳(大脳辺縁系・喜怒哀楽)、思考脳(大脳新皮質・思考、判断、記憶)の3構造になっているが、笑いは中間層の大脳辺縁系(感情脳)に働きかけ脳全体の働きを決定づけるとされている。

うれしい・楽しい・気持ちいい・面白い・愉快だ・幸せを感じる感情脳が、快の神経回路を強化し、反応の習慣づけができる「くせ」をつけることが肝要。

シニアネットとやまでは、笑いのトレーニングを行っており、ウフフ、アハハ、ワハハを日常化しようと啓発運動している。

先ずは、一日3回、「ウフフ、アハハ、ワハハ」を習慣化するよう勧めている。
そのうち1回はトイレの中で、2回目は食卓で、3回目はお風呂で、都合3回の笑いトレーングである。

ちなみに私は、両親が眠る「仏壇」の前で朝のお勤めとして、「笑い三唱」(ウフフ、アハハ、ワハハ」を続けている。
「阿弥陀様」がニコッと微笑んでいただける。(ような気がする)

そのせいか、ここ7年ほど風邪で寝込んだことはない。

写真は「ディケアーセンター」での、チンドン楽器を使った「笑いのトレーニング風景」太鼓とかねで、「わっはっはっセラピー」。
100歳までピンピンコロリ運動がトレーニングメンバーの合言葉。






  
Posted by doorsyakaijin at 20:13

2007年08月15日

レストランバンブウ(シニアネットとやまメイン会場)で自家製うめぼしづくり

5205f050.bmp今日で猛暑日(35度以上)が9日目となる富山、お盆の真ん中シニアネットとやまのメイン会場であるレストランバンブウ(花園町)へ涼みにいきました。
そこで見せていただいたのが、バンブウマスターによる自家製うめぼしでした。
画像参照
この梅ぼしは、6月24日仕込み(塩づけ)28日シソづけ、8月1日〜3日土用干しだそうです。
富山社会人大楽塾・シニアネットとやまのテーマソングの一つ「うめぼしの歌」の歌詞の通り大成功でした。
参考のためうめぼしの歌、歌詞を記載しました。

2月3月花盛り うぐいす鳴いた春の日に
楽しいときも夢のうち 5月6月実がなれば
枝からふるい落とされて 近所の街へ持ち出され
何升何合 はかりうり もとよりすっぱいこのからだうめぼし
塩につかってからくなり しそにつかって赤くなる
うめぼしのうた

7月8月暑いころ 3日3晩の土用干し
思えばつらいことばかり これも世のため人のため
しわが寄っても若い気で 小さい君らの仲間入り
海ややまにもついていく 運動会にもついていく
まして戦のそのときは なくてはならないこの私
うめぼしのうた




  
Posted by doorsyakaijin at 17:16

2007年08月13日

どてカボチャ栽培で地域コミュニティ作り

富山社会人大楽塾では、どてカボチャ(250キロ台になる巨大カボチャ)の栽培を通じて、コミュニケーションを図る活動をしています。
どてカボチャについては、次のURLを参照下さい。
http://www.pref.toyama.jp/sections/1002/genki/topics/shutsubotsu/050916.html

栽培は富山社会人大楽塾員メンバーの休耕田を借り、12名のプロジュクトメンバーのボランティア作業で行っています。

9月1日には富山県入善町で、富山一どてカボチャ大会(コンテスト)とイベントが行われます。
この日の出品に向けて頑張っていますが、なにせにわか農業のメンバーばかりで、果たしてどの程度の大きさに育つか心配です。  
Posted by doorsyakaijin at 10:29

2006年12月02日

シニアネットとやまパソコンサロン

dbc7f473.bmpシニアネットとやまでは、毎月1〜2回パソコンサロンを開催いています。
11月は年賀状作りにチャレンジしました。

画像をご覧下さい。  
Posted by doorsyakaijin at 19:29

2006年12月01日

シニアネットのボランティア活動

ceb0a95f.JPGシニアネットとやまでは、定期的に老人施設で芸能ボランティアを行っています。
今回は「越中八尾のおわら踊り」を行いました。
皆さんそろいの浴衣でチャレンジしました。
画像はその模様です。  
Posted by doorsyakaijin at 19:22

2006年11月30日

シニアネットフォーラムIn北陸を開催しました。

945ecaff.JPG10月12日(木)〜13日(金)富山市ボルファートとやまで「シニアネットフォーラム」が開催されました。

写真は13日のワークショップでの、柳原代表の講演風景です。なお、当日の私の講演内容は下記の通りです。
シニアネットは地域コミュニティづくりを通じ、シニアの新しい生き方を提案します。

富山社会人大楽塾 代表 柳原 正年

 最終セッションを始めさせていただきます。先に3人の方からお話いただきましたように、シニアの生きがい作りは多様化しており、それぞれが正解だと思います。このプレゼンは「シニアの新しい生き方」というテーマです。シニアネットを立ち上げ、やっている人たちが本当に楽しめるネットワークになっているのか、ビジネスやお金に振り回されていないかなどを考えなければなりません。もちろん運用コストを確保するためにお金儲けも事業として取り入れる必要がありますが、私たちは何のために「シニアネット」をつくり活動しているのか、原点をもう一度捉えておく必要があります。生きがい作りをマズローの欲求五段階の自己実現の欲求に位置づけたとき、参加者自身がシニアネットのどのような活動をチョイスし、自己実現につなげていくのか考えて見たいと思います。
 はじめに直角老化型というモデルについてお話します。最近はいきがいを持ち現役で、ある日突然倒れ、二三日皆に看取られさよならするPPK運動が理想系とされています。富山社会人大楽塾ではこれを「太く長く笑って元気にバイバイ」運動と称し、シニアネット活動に取り入れています。高齢社会をどうケアーしていくのか、やはり啓発運動からはじめることが大事ではないかと思います。
大楽塾では45歳からシニアと呼び活動しています。シニアには上級という意味があります。このあいだ、県や市の方と話していますと、行政は全てシルバーと表現されるお年寄りのイメージしかありません。時代は変わり従来の措置(弱者救済)としてのシルバーから、自立的アクティブな活動で社会参加するシニア(45歳以上)が、全体の50%を超える時代となっているのが分っていません。
 富山社会人大楽塾では、人生の半分である45歳から55歳までをホップシニア、55歳から65歳をステップシニア、65歳から75歳をジャンプシニア、そして75歳以上を先達と呼んでいます。私は後5年後この先達の会を作りたいと考えています。
特に65歳から75歳の元気シニアが「シニアエクスペリエンツ」として社会に還元し、先達である75歳以上の「スーパーエクスペリエンツ」につないでいくことになります。65歳から75歳のケアーがなぜ大事かと申しますと、アクティブに動けるこの時期の精神面を含めてのケアーが、75歳異常のQOL(生活の質)を決める期間となり、医療面や介護面さらに生涯現役面で一番重要とされる時期であります。
大楽塾では65歳から75歳のジャンプシニアを「もう一花咲かそう」運動の期間として位置づけています。シニアの春爛漫運動は「シニアの再チャレンジ」という位置づけで、特に団塊の世代の問題点に焦点を当てます。団塊の世代が作り上げた地域コミュニティの崩壊を食い止めるためシニアネットの存在価値があります。定年男性の家庭での孤独が、濡濡れ落ち葉と言われる現象を引き起こし、奥様が神経症になっているという現実があります。富山では65歳以上が4人に一人となっています。そして元気なシニアの居場所がなく本屋、図書館、デパートで寂しく時間をつぶす姿が目立ちます。富山社会人大楽塾ではまだまだ活躍できるシニアをネットワークに参加してもらい、シニアの居場所を民間の喫茶店と提携し開催しています。地域コミュニティの係わりは、マズローのいう最高次元の欲求充足に当たります。シニアネットの世界は1995年から始まるリテラシー(自分のために)から2001年からの趣味の仲間ネットワークとして変化してきました。さらにブロードバンドの普及から、2006年ごろから皆のためのネットワークに進化しています。シニアの再チャレンジは自分が社会に役立っていることを実感します。そのための準備は45歳ぐらいから必要です。社会貢献活動は、ITそのものではなく日頃のボランティア活動の積み重ねにより会得できます。
社会貢献活動(プロダクト・ビヘイビア)はサクセスフル・エージングの原点となります。富山社会人大楽塾のシニアネットは「大きく楽しみチョッと社会貢献」を合言葉にしています。とかくネットワークは行政がかかわる救済ネットワークが主流で、楽しみと参加者本人の社会貢献は後回しとなります。スタッフやその経費も行政から補助されるため、会員間の当事者が本当に必要なことがなかなかできません。富山社会人大楽塾は行政とのかかわりをあえて排除し、自分たちの力で運営する方向を選びました。その原点は市民提案型シニアネットであり、自分たちの経営責任において運営する地域コミュニティネットワークの構築であります。今までの富山県民は、行政がしてくれる箱物にぶら下がり「してくれない族」として不平不満を言ってきました。すなわち受身の「おんぶに抱っこ」を期待していたのです。われわれは市民で力をつけ、コストを回収できる運営に心がけています。
これからのシニアネットはナレッジふくいの高島さんが言われる経営力が必要ではないかと思います。富山社会人大楽塾は三人称シニアネット活動を目標に、地域課題の解決に取り組んでいます。シニアネットは各地にたくさんありますが、それぞれこだわりの活動をしており、どれが良くてどれが悪いはありません。シニアの人生の多様化と同じくらいのシニアネットが生まれてくるわけです。私はその意味から無理に大きくする必要はないと思います。アメリカでは全米退職者協会があり、それをまねした日本の組織を作ろうとする動きがありますが、現在のシニアネットが大企業の組織形態の限界から発生した経緯から、ネットワークによる大組織化には向いていないと思います。退職してまで組織に縛られたくないのが本音です。ですからシニアネットは基本的には一人一人の志を生かす組織として、100名から多くても500名を限度の組織をコミュニティの中に立ち上げ、ネットワークとして緩やかな連携をしていくことが重要だと思います。無理に統合して大きな組織を作ると大企業病に係り、地域コミュニティと遊離するからです。
ただ、ITのプラットフォームを基本インフラとして活用することは、シニアネットの運営には役立ちます。それが昨日話のあったインターネット市民塾のシステムです。私はインターネット市民塾の副理事長として、基本インフラをプラットフォームとして活用しています。シニアネットにとってITは道具の一つに過ぎません。しかし使えば便利ですから、シニアネットの活動にはITは欠かせないのです。
ITを使ったシニアネットに参加する底辺を広げるためには、従来の座学系に楽しみを入れて、ITを日常のものとして取り入れていく必要があります。そのリーダー作りとして富山社会人大楽塾では「シニアネットディレクター」を養成して運営に当たっています。それでは大楽塾ではどのような活動をしているかを説明させていただきます。
一人称活動では、パソコンサロンを月1〜2回開催、大楽セミナー、朝食セミナー月2回
その他アウトドアサロンがあります。二人称活動では、シニア情報生活アドバイザーの養成と仕事起こし、レクリエーション活動用レク歌声研究、私塾講師養成などがあります。
三人称活動では、シニアネットディレクター養成やボランティア活動による生涯現役サロンがあります。富山社会人大楽塾の使命は「コミュニケーションのあり方」であります。次にシニアネット活動で「チャンスの神様をゲットしよう」ということを説明します。こちらをごらんください。チャンスの神様には後ろ髪がありません。これは心構えとアクティブな行動を示唆しています。
最後にシニアネットとやまの会報の一部をお見せして終わりにしたいと思います。会報はMLやインターネット市民塾にアップ配信していますが、例会場は民間の喫茶店を活用しています。公的機関の会場は過去使ってきましたが、使いにくいため喫茶店に切り替えました。ロニアン、バンブウをメインー会場とし運営しています。
  
Posted by doorsyakaijin at 14:35

2006年05月02日

ライトレール(新型路面電車)初乗り

e2da751d.jpgシニアネットとやまメンバー15名は、4月29日富山で開業した「ライトレール
(新型路面電車)」に初乗りしました。

とても静かな新型路面電車は、環境にも優しく地域開発に期待されています。  
Posted by doorsyakaijin at 17:30

2006年04月18日

桜のちり散り初めにさく「けなげな」遅れ花

d1569a35.bmp富山の平地の桜は満開から散り初めに入りました。
その中で、パラパラ遅れて咲く花が見受けられます。

日本社会の一斉に咲く美徳の世界に、遅れて咲く桜花は、シニアになって一花咲かそうとする人たちに似ています。

18歳〜20歳の受験で人生が決まる「満開の時期」ここで花を咲かせなかった人たちはいっぱいいるのではないでしょうか。

特に家庭の事情で進学できなかった人は、ここで負け組に入れられ一生うだつのあがらない人生を送らなければならない日本社会の仕組みは異常です。

散り初めの中に「健気」に咲く、遅咲きの桜花にエールを送りしっかりと鑑賞し励ますようにしてあげたい。

シニアネットでは「花さかシニアサロン(生涯現役サロン)」を設け、遅咲きのシニアの自己実現へ向けて支援したいと思います。

4月「花さかシニアサロン」は4月22日(土)」開催します。

画像は満開の桜ではありません。
2ヶ月前の2月12日雪の富山で撮った桜の雪をかぶった雪満開の風景です。  
Posted by doorsyakaijin at 18:15

2006年04月15日

シニアネットサロン「パソコン勉強会」開催

71326ade.bmpシニアネットとやまのパソコンサロンを15日開催しました。
参加者は11名で、メール操作についてと文字入力の基礎について勉強しました。
会場の様子を画像添付します。

シニアネットとやまでは、会員向けパソコン教室を開催しています。  
Posted by doorsyakaijin at 19:49

2006年03月23日

3月19日シニアネットとやまフォーラムを開催しました。」

3月19日シニアネットとやまフォーラムを開催しました。

会場は喫茶店バンブウ、35名が集まりすし詰め状態でした。
今回も女性が7割で男性が集まりません。

富山の男性には居場所が必要がないのでしょうか?
それとも人と交流するのがいやなのでしょうか?

東京でのシニアネットフォーラムはほとんど男性でした。
  
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2006年02月08日

高岡市ウイング・ウイングの図書館にドラえもんコーナー

1e89bc3e.JPG富山県高岡市のJR駅前のウイング・ウイングの中の図書館に、ドラえもんコーナー(藤子・F・不二雄コーナー)があります。

ドラえもんの産みの親はご存知「藤子・F・不二雄」さんですが、ご本人は富山県高岡市出身です。

ドラえもんは、22世紀の未来から、のび太の教育のためにやってきたチューター(いわゆる家庭教師)です。

のび太の子孫が、のび太の運命を「軌道修正」するために派遣した、ネコ型ロボットがドラえもんなのです。

でも、ドラえもんは、のび太にとってなんでも話せる親友であり、また兄弟のような存在です。ときには厳しい先生になったり、やさしいパパやママの役割をはたしたりしています。

シニアの皆様のなかには、「ドラえもんなんて知らないよ」という人もいらっしゃるかもしれませんが、実はドラえもんの中の「のび太」が、藤子・F・不二雄さん自身であると言われています。


書いたのもシニアの域に入った藤子さんでした。
「子供を育てるということは、本当に難しいことなのだ」ということを藤子・F・不二雄さんが漫画でメッセージを送っているのです。

私た大人はドラえもんがのび太にそうするように、もっとゆったりした気持ちで、子供と接していく必要なのです。

「大事なことはみ〜んなドラえもんに教わった」久保田正己著 飛鳥新社 より一部引用)
  
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2006年01月02日

環境市民学会開催のご案内

新年おめでとうございます。
今年のキーワードは「環境と経済」です。
シニアネットとやまでは、アーバンシニア(都市型アクティブシニア)の活動として「環境市民学会」と提携活動をすることになりました。
早速下記のイベント案内を行います。
是非ご一緒に参加しませんか。

名称: 環境市民学会
日時: 1月28日午前10:30〜29日16:10
場所: ボルファート富山
主催: 風のがっこう富山実行委員会
概要:
「市民の手で市民が学び市民が始める環境へのアプローチ」「未
来の子供たちへ伝えよう美しい地球、伝えよう住みよい環境」
タイムスケジュール
1月28日(土)

10:30〜12:00
基調講演1 東京大学名誉教授 石井吉徳氏
「危ない日本のエネルギー"もったいない"をいえる社会」

13:30〜15:00
基調講演2 風の学校主宰 ケンジ・テファン・スズキ氏
「国の財政と国民生活への影響について」

15:10〜17:40
分科会講演(講師名は後日)
1、生活と環境 2、経済と環境 3、福祉と環境 4、資源と環境

分科会2「経済と環境」司会進行担当は、省エネルギー普及指導員の
柳原さんです。

1月29日(日)
10:00〜13:50 分科会(参加者によるディスカッション中心)
14:00〜15:00 分科会の代表者による発表
15:10〜16:10 総括(ケンジ・ステファン・スズキ)

参加費: チケット 前売り 当日
1日目 2,000円 2,500円
2日目 1,500円 2,000円
両日共通 3,000円 3,500円
両日共通券には「グリーンバンド」が付属しています。


問合: 富山社会人大楽塾 柳原  まで

  
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2005年12月21日

シニアと環境問題

環境問題で活動していると、シニアや高校・大学生、そして20歳代の意識の低さに驚かされる。

環境問題の主役は30歳代から40歳代の女性である。
これは生活意識の差と言えよう。

シニアの意識の低さは、特に男性シニアに多く見られる。その原因の一つには昔の質素な生活から物あまりの社会を築いた張本人であり、いまだに物の豊な暮らしに対する意識を変えられないでいるからである。

シニア世代は、物不足(もったいない)の中に育ち、その反動で物あまりの時代を作ったため、省エネルギーを含め「もったいない」の再構築が出来ていないためと思われる。

特に男性シニアには仕事優先であったため、生活感が乏しく、生活から環境問題を学習する機会がなかったからであろう。

分別収集にしても、昔の「なまごみと可燃の紙類」ぐらいの知識しかないのである。もろんしっかり分かっている人もいるのだがそれは一握りである。

高齢者社会を迎え、ビジネス社会から離れた定年シニアこそ、生活環境問題解決に参加して欲しいと思う。

シニアネットとやまでは、交流サロンの中に「環境ボランティア」を設け、シニアの環境問題による社会参加の場を提供し、啓発活動を展開予定である。

物質優先社会を作り地球環境を汚染した当事者として、シニア自身がボランティア活動で、世直し運動をしようとするものである。


  
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2005年12月12日

都市型シニアネット「シニアネットとやま」スタート

富山社会人大楽塾(シニアネットアカデミー)では、アクティブシニア(積極的に行動する)の育成と支援のため、「シニアネットとやま」を来年3月(1月より試行)より開設します。

このネットでは、定年後の第二の人生を実りあるものとするための「啓発勉強会」と「仲間作り」を行います。

新しい時代のシニア(特に50歳から75歳までの前期シニア)は、体力的にも知力的にも最も充実した年代であり、その知恵の社会への還元が求められています。

人類がその理想郷として目指してきたのは長寿社会であり、「長寿社会」をいち早く実現した日本は、その有効性を次世代のために実証し語り継がねばなりません。

「シニアネットとやま」は、その草の根運動を推進する人材養成を目的とします。

シニア自身の「居場所づくり」を含め、生きがいづくりと交流により、その成熟した知恵を社会還元したいと思います。

「シニアネット」サロン(喫茶店で開催)の内容
A 仲間と交流 お茶を飲みながら「健康づくりと生きがいづくり」交流
B 知的生活  雑学大学で生涯学習と知恵の輪づくり
C シニアの情報生活 パソコンを使った情報生活ノウハウ提供(パソコン教室)
D 心の癒しと探訪 「ご利益神社・仏閣名勝探訪」小旅行
E ボランティアを楽しむ シニア市民環境ボランティア参加支援
F お役立ち  お小遣い稼ぎの仕事おこし研究と実践活動

入会の詳しくは syakai@pe.ctt.ne.jp まで。
  
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2005年11月09日

省エネ普及指導員

このたび(財)省エネルギーセンター認定の「省エネ普及指導員」の資格をとりました。

富山社会人大楽塾では「地球温暖化防止」活動に取り組んでおり、この活動の一環とです。

活動は啓発教育ですが、シニア世代への啓発活動を中心に取り組む予定です。
といいますのも、一番環境意識が遅れているのが「現在の日本を作った」50歳以上のシニア世代と言うことが分かり、先ずこの年代から始める必要があるからです。

この年代が持っている価値観「もったいない」をもう一度掘り起こす運動です。
「待機電力を減らす」「冷暖房の温度設定」「ゴミを減らす運動」「エコドライブ」の実施等、すぐにでも出来ることから始めたいと思います。
  
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2005年10月04日

宝永大地震

宝永4年10月4日は、5畿7道「宝永地震」があった日。

これはわが国最大級の地震の一つで全体で少なくとも2万人、震害は東海道・伊勢湾・紀伊半島で最もひどく、津波が紀伊半島から九州までの太平洋沿岸や瀬戸内海を襲った。
M8.4の巨大地震である。

その4年前には江戸・関東諸国に「元禄地震」(M8.2)があり関東平野では大きな被害が出ている。

首都圏、東海、東南海、南海地震がいつ起こってもおかしくない今日、宝永地震が富士山の噴火を招いたことから、こちらも対策を立てる必要がある。

特に火山灰の影響による、コンピュータ危機対策が急がれる。
  
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