ドーパルフィン代表アカザヒトシが徒然なるままにしたためます。
40678555.jpgヒップホップと聞いて思い浮かぶもの。イッヨ〜ウ!ヨ〜ウ!ワッサ〜ワッサ!ブンッチ♪ブンブブンッチ♪怖い黒人のお兄さん。LA。バンダナの上にキャップ。豪華なジャージにゴールド沢山。トラヤの芋ようかん。
これくらいしか浮かばないこんな僕がヒップホップの曲を作る事になった。
きっかけはテールーと言うラッパーの友達からの一本の電話だった。






 リリリリ〜ン リリリリ〜ン♪ ガチャ
    僕「もしも〜し」
 テールー「よ〜アカ元気〜?」彼は僕を”アカ”とよぶ
    僕「おー テールー 久しぶり〜 どした〜ん?」
 テールー「あのさ〜 アカ頼みがあんだけど〜」
    僕「ん?なになに?」
 テールー「俺にトラック(曲)作ってくんないかなぁ〜」
    僕「トラックってヒップホップの?」
 テールー「そうそう」
    僕「え〜楽しそうだね(笑)でも俺ヒップホップ
      って全然聞いた事ないしよく分かんないから
                    出来るかなぁ〜」
 テールー「そこなんだけど・・・・・全然OK。逆にそっ
              ちの方が面白いと思うんだよ」
    僕「なるほど、よし、作るよ」
 テールー「よっしゃ〜!!ありがと〜」
    僕「ビートとかテンポはどんな感じがいい?」
 テールー「いやそれはもうアカにまかせる」
    僕「え?だいたいどんな感じとかは?」
 テールー「アカの好きな様に」
    僕「ンハハ!そっかぁ〜こりゃ大変だ(笑)
                    大丈夫かなぁ〜」
 テールー「大丈夫。アカなら出来る。オレが保証する。」

何とも心強い言葉をもらい新たな道に一歩踏み出す事になったDopalfin。何でも形から入る僕は早速近所のジーンズメイトへ行き、店員に「ィヨウ!ィヨウ!ブラザーメーン!オレをLAスタイルのイカす黒人に見立てて、いっちょコーディネイト頼むよメーン!」とラップ調で言ってみた。ウソ。言えないので早速自宅スタジオでMACにむかった。試しに勉強がてらヒップホップとやらを聴いてみようと思ったけど、一曲も持ってないのであきらめた。ん〜こうなりゃやってみるしか無いな。。。
という訳で作ってwebにアップしてみました。

『TE−RU−』(仮タイトル)
http://www.dopalfin.com/SOUND.html
MP3音源にしてあります。
よかったら聴いてみて下さい。

後はテールーのラップがどう乗っかるかだ・・・
いや、きっと最高のラップを乗っけてくれるはずだ。
テールーなら大丈夫、俺が保証する。 

Comments

    • tomo's comment
    • 2005年05月15日 10:48
    • TE-RU-かっこいいよね
    • yushin's comment
    • 2006年05月13日 15:46
    • 将軍tuan yushinです。最近創った曲もかっこいいので、曲聴きたい人は、連絡ください。

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