2011年12月

2011年12月31日

欧州懸念再燃で越年!!12/31 週報

12/31週報 

いつも大変お世話になっております。
早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
本年は短い間でしたが格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。

来年も的確なる相場の予想を始め、少しでもサービスの向上を図るよう、誠心誠意努力する所存ですので、より一層のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

この1年日本にとっては激動年でした。3.11東日本大震災+原子力発電放射能事故、台風被害、タイ洪水、EU
圏ソンブリン債問題、北朝鮮金正日の死と。
今では世界の警察と言われた米国の力にも衰えを感じる。財政赤字の爆弾を抱える国になってしまった。
産業革命の主、英国も元気がなく、時代の流れで経済発展が著しいひとり中国が気を吐いているように感じる。
要は経済の発展と同時に軍の増強が世界を支配することになる。
21世紀は中国の時代になる。。。。。。。過去の歴史が繰り返し事実を語っている。

年明けの欧州各国国債の大量償還が控えている&国債価格下落がさらに進むのでは?
ユーロ売り、投機筋は大量の円買いに!!


【日経225先物】30日納会 終値8440円
弱買 8260円割れなければ買い維持。この買いは弱い。

1万円を超えていた2010年末か17%も下落、年末終値としては1982年以来の低水準となった。
東証1部の株式時価総額はこの1年間で約54兆円減少。

【NYダウ】30日(日本時間31日)12217ドル 69ドル安
強買 11700ドルを割れない限り買い維持。後半崩れて
いるここで耐えられるか?

【ドル円】現在値76.95-00 12/31 7:00
強売 79.72円を超えるまでは。。。ここは一旦退散。

【ユーロ円】一時99円台突入現在値99.58-65 12/31 7:00
強売 104.72円を超えるまでは。。。。但し条件。

30日午後7:50には99.97円をつけ、31日午前1:00に99.85円。
結局99.61円まで円が買われた。急激なる円高が進む。
ユーロ買いは1月のギリシャEU離脱かデフォルトが買いの仕込み場と見る
かなり売られすぎの水準にきている。

年末年始の休業期間は下記の通りです。

〔年末年始休業期間〕 1月1日(日)〜1月3日(火)

時節柄、ご多忙のことと存じます。くれぐれもお身体にはご自愛くださいませ。来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申
し上げて、歳末のご挨拶とさせて頂きます。

※赤字は変更です。
火曜日―土曜日までのお届けで、土曜日は週報です。
YO



2011年12月30日

米国が崩れると大変だ。

一連の米指標は、景気回復の潜在的な勢いを示す内容

11月の米住宅販売保留指数は1年半ぶり高水準となり、住宅市場の
回復を示した。
また、12月の米シカゴ購買部景気指数は予想を上回り、雇用・支払価格など上昇した。
一方、新規失業保険週間申請件数の伸びは予想を上回ったが米労働市場の改善傾向
住宅関連などこのところの経済指標はおおむね強い数字となっており、ここ数カ月の株
価支援材料となっている。 

相場のこわさ冷酷さを知れ
相場で大損を経験した人は相場の怖さ冷酷さを身にしみて知るものです。
それがあって初めて相場に真剣に打ち込むことができることになるわけです。

【米国2年債】
12/30 米国2年債US2YT=RR(2205GMT)(変わらず)     
99*22.75( 0*00.00) =0.2706%
前営業日終盤 99*22.75(+0*01.50) =0.2706%

国債価格が上昇。欧州債務危機に対する不安が強まるなか、質への逃避の動
きが10年国債相場を下支えした。

【日経225先物】29日 終値8390円 30円安
弱買 8260円割れなければ買い維持。ぴったり8260円で
下値を形成。

【NYダウ】29日(日本時間30日)NYダウ 12287ドル 135ドル高
強買 11700ドルを割れない限り買い維持。

【ドル円】現在値77.67-68 12/30 8:45
強売 79.72円目標。NYダウに支えられて崩れてはいないが
崩れる寸前なので注意。


【ユーロ円】現在値100.56-59 12/30 8:45
強売 105.77円を超えるまでは。。。
101.38-102.82に厚い壁だが抜ければ?
もう100円割れがあるのかもしれない1月底を待つ



※赤字は変更です。
火曜日―土曜日までのお届けで、土曜日は週報です。
YO


2011年12月29日

EU圏イタリア国債7%再燃

相場は膠着状態の中、EU圏イタリア国債入札懸念再燃

28日のユーロ圏金融・債券市場では、この日のイタリア短期債入札を受け低下していた
同国の10年債利回りが危険水域とされる7%台(金利上昇、価格下落)に再び乗せた。
翌日の10年債と3年債を含む総額85億ユーロの国債入札に対する懸念が
出ていることが背景。

相場に卒業なし相場ほど理論、データ、人気通りにいかないものはありません。無論コンピュータでも解く
事はできないのです。
相場をしていればいつでも新しい事態との出会いがある事からも、相場に卒業はないという
ことが出来るでしょう。

米国債2年債 (10年債も含めて注意深く見ていきたい)
99*21.25(‐0*00.25) =0.2943% (価格は下落、金利は上昇。)
前営業日終盤99*21.50(‐0*00.75) =0.2903%

【日経225先物】28日 終値8420円 30円安
弱買 8260円割れなければ買い維持。ぴったり8260円で
下値を形成。

【NYダウ】28日(日本時間29日AM4:00)NY 12179 1122ドル安
強買 11700ドルを割れない限り買い維持。

【ドル円】現在値77.96-97 12/29 3:45
強売 米国NYダウの踏ん張り。79.72円目標

【ユーロ円】現在値100.87-90 12/29 3:45
強売 106.54円を超えるまでは。。。
101.73-103.35に厚い壁だが抜ければ?


※赤字は変更です。
火曜日―土曜日までのお届けで、土曜日は週報です。
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2011年12月28日

米CB消費者信頼感指数

12月米CB消費者信頼感指数、8カ月ぶり高水準
12月の消費者信頼感指数は64.5と予想の58.3を上回り、
8カ月ぶりの高水準となった。前月分は55.2と、速報段階の
56.0から下方修正された。
コンファレンス・ボードは声明で「企業をめぐる状況、雇用情勢、
家計の状態が今後改善していくとの楽観的な見方が消費者の間で高まっている」と指摘した。

意思は頑固なるを要す
読んだそのもので、二度や三度の失敗でへこたれてはならないということ。

米国債2年債
99*21.25(‐0*00.25) =0.2943%
前営業日終盤99*21.50(‐0*00.75) =0.2903%

【日経225先物】27日 終値8450円 0円高
弱買 8260円割れなければ買い維持。ぴったり8260円で
下値を形成。

【NYダウ】27日(日本時間28日)NY 12291 2ドル安
強買 11610ドルを割れない限り買い維持。

【ドル円】現在値77.87-88 12/28 6:45
強売 米国NYダウの踏ん張り。79.72円目標

【ユーロ円】現在値101.74-77 12/28 6:45
強売 106.54円を超えるまでは。。。
101.73-103.35に厚い壁だが抜ければ?

相場は膠着状態。

※赤字は変更です。
火曜日―土曜日までのお届けで、土曜日は週報です。
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2011年12月24日

12/24 朝

米国指標が改善の兆し
給与税減税を2カ月間延長する法案を可決

米議会の上下両院は23日、年内で期限が切れる給与税減税を2カ月間延長する法案を
可決した。法案は下院共和党の反対により一度は否決されたが、共和党が受け入れに転
じた。これにより、米経済への影響が懸念されていた年明けからの増税は回避される見通
しになった。

財源などで与野党の対立が続いていた給与税減税を巡っては、上院が財源確保が見込ま
れる2カ月間に限った延長法案を17日に可決したが、野党共和党が多数を占める下院は
20日に同法案を否決。下院共和党は1年間の延長を求め、時間切れによる年明けからの
増税が危ぶまれていた。
しかし、下院共和党の強硬姿勢に世論の批判が高まったほか、オバマ大統領も延長法案
可決を再三にわたり要請。ベイナー下院議長に対しては身内の共和党内からも批判が高
まり、22日に同議長が2カ月延長で民主党と合意した。オバマ大統領は合意を受け、「家
を支え、経済を成長させ、新たな雇用を創出するために正しいことだ」とする声明を発表。
議会は今後、1年間の延長について協議する。
しかし、来年の大統領選を前にした与野党の対立は深刻で、財源のめどもついていないこ
とから、1年間の延長を巡っては再び紛糾することが予想される。

11月米新築住宅販売は7カ月ぶり高水準
米商務省が23日発表した11月の新築1戸建て住宅販売(季節調整済)は前月比1.6%増
の年率31万5000戸と7カ月ぶりの高水準になった。在庫も5年半ぶり低水準となり、住宅
市場回復の兆候があらためて示された。市場予想は31万3000戸。10月分は前回の30万
7000戸から31万戸に上方修正された

『相場は相場に聞け』あまりにも有名な格言。相場はあらゆる材料を織り込みながら
下動しているものです。下がるだろうと見た相場が上昇するようであれば、別な要因によって
動いているのですから、虚心になってなぜ逆に動いているかを相場に聞かなければならないのです。

【日経225先物】22日 終値8370円
弱買 8260円割れなければ買い維持。ぴったり8260円で
下値を形成。

【NYダウ】23日(日本時間24日6:00)12293ドル 124ドル高
強買 11610ドルを割れない限り買い維持。
目標12420-12640ドル

【ドル円】現在値78.06-07 12/24 5:30
強売 米国NYダウの踏ん張り。79.72円目標

【ユーロ円】現在値101.79-82 12/24 5:30
強売 106.54円を超えるまでは。。。
101.73-103.35に厚い壁だが抜ければ?


※赤字は変更です。
火曜日―土曜日までのお届けで、土曜日は週報です。
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