2012年08月

2012年08月31日

本日FRBバーナンキン議長が追加緩和に注目

8/31報
本日FRBバーナンキン議長が追加緩和に注目が集まっている。
貧乏になる男は「時間」をお金と交換すること考え、金持ちになる男は
「アイデア」をお金と交換する。確かにそうだがベースがあった上での
ことになるのではないか?閃きと行動力のみである。泣いてても笑ってても
同じ時間は過ぎていく。


午後11時頃入電で、多額の債務を抱えるスペインのバレンシア州のファブラ州知事は30日、
中央政府に対し当初の予想より10億ユーロ多い約45億ユーロ(56億ドル)の支援を要請する
公算が大きいことを明らかにした。この発表を受けユーロが急落症状。

∞∞株式市場∞∞∞

東京株式市場で日経平均は反落。終値では15日以来の9000円割れとなった。市場
が注目する、週末のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演で、追加緩和に関
する踏み込んだ発言はないとの見方が強まり、ポジション調整売りが先行した。先物に小
口の売りが断続的に出たほか、中国株市場で、上海総合株価指数.SSECが年初来安値を
更新するなど相場の重しとなった。世界経済の先行き不透明感を反映し、鉄鋼、紙・パル
プ、海運など景気敏感株が売られた。

強買【日経225先物】
30日 引値 8970円 110円安
8750円を割れなければ強買いを維持。ここは調整を入れて9月入りに期待がかかるが、NY
ダウが調整しはじめると影響は大。

強買【NYダウ】
30日(日本時間31日現在)引値13000ドル 106ドル安。
短期的には12630ドルを割れなければ強気維持だが、ここは早めに手を引くところかもしれません。

∞∞∞FX市場∞∞∞

強売【ドル円】
現在値 8/31 78.613-623
目先82.01円を超え、83.72円を超えて本格的なドル買いはできない。つまり
円高基調が続くことになろう。本日78.3円を割るようだと円高に注意。

強売【ユーロ円】
現在値 8/31 98.308-338
8/20に瞬間値99.171をつけ目先99.15円を超えたかようにも見えたが、終値では維持でき
ていない。104.24円を超えて本格的なユーロ買いはできない。つまり円高基調が続くことにな
ろう。第二目標95.12円、第三目標94.52円、第四目標90.48円。7/末のECBドラギ総裁発
言以降ユーロ高円安の構図。
一旦は99.15円までの戻り達成感かもしれない。

強売【ユーロドル】
現在値 8/31 1.25053-25073
目先1.2678ドルを超え、1.3329ドルを超えて本格的なユーロ買いはできない。
第四目標1.2116ドル達成。目標は1.2678ドルまでの戻り相場持続へ。

※赤字は変更です。
火曜日―土曜日までのお届け、土〜日曜日は週報です。月曜日は休みとなります。
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2012年08月30日

相場は閑散状態

8/30報

相場は閑散状態!!
週末31日に行われるジャクソンホールでのバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議
長の講演を前に、主要通貨は軒並み狭いレンジでの取引となった。
  
ドラギECB総裁は、ECBとして物価安定の実現という責務を達成するため、時に
「異例の措置」を講じる必要があるとの見解を表明。ドイツの週刊ツァイト紙への寄稿文
で「責務の遂行には時に標準的な金融政策手段の域を超えた行動が求められることが理解
される必要がある」と述べた。これを受け、周辺国債の利回り低下に向けECBが国債買
い入れ案を準備しているとの観測が広がった。


∞∞株式市場∞∞∞

東京株式市場で日経平均は小反発。海外市場で進んだユーロ高/円安を好感し、自動
車、電機など輸出株中心に小高く寄り付いたが、追加の買い材料もなく、狭いレンジでの
もみあいに終始した。
週末のイベントを控えこう着感が強く、東証1部売買代金は
7825億円と薄商い。

強買【日経225先物】
29日 引値 9080円 30円高
8750円を割れなければ強買いを維持。ここは調整を入れて9月入りに期待がかかるが、NY
ダウが調整しはじめると影響は大。

強買【NYダウ】
29日(日本時間30日現在)引値13107ドル 4ドル高。
短期的には12630ドルを割れなければ強気維持だが、ここは早めに手を引くところかもしれません。


∞∞∞FX市場∞∞∞

強売【ドル円】
現在値 8/30 78.697-707
目先82.01円を超え、83.72円を超えて本格的なドル買いはできない。つまり
円高基調が続くことになろう。でもここは一旦は82円までの戻り予想だが80円の壁に。

強売【ユーロ円】
現在値 8/30 98.609-639
8/20に瞬間値99.171をつけ目先99.15円を超えたかようにも見えたが、終値では維持でき
ていない。104.24円を超えて本格的なユーロ買いはできない。つまり円高基調が続くことにな
ろう。第二目標95.12円、第三目標94.52円、第四目標90.48円。7/末のECBドラギ総裁発
言以降ユーロ高円安の構図。
一旦は99.15円までの戻り達成感かもしれない。

強売【ユーロドル】
現在値 8/30 1.25301-25321
目先1.2678ドルを超え、1.3329ドルを超えて本格的なユーロ買いはできない。
第四目標1.2116ドル達成。目標は1.2678ドルまでの戻り相場持続へ。

※赤字は変更です。
火曜日―土曜日までのお届け、土〜日曜日は週報です。月曜日は休みとなります。
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2012年08月29日

週末待ち

8/29報
週末にワイオミング州ジャクソンホールで行われるバーナンキ米連邦準備理事会
(FRB)議長の講演が注目されている。

∞∞株式市場∞∞∞

東京株式市場で日経平均は反落。一時、約1週間半ぶりに9000円を割り込んだ。先
物に小口の売りが断続的に続いたほか、円高警戒感が強まると自動車など輸出株が軟調と
なった。東証1部売買代金はやや回復したが、イベント前のポジション調整が中心で方向
感は乏しい。上海総合指数.SSECが切り返したことで下げ幅を縮める場面もあったが、
建機株などは安値圏での推移となっている。

強買【日経225先物】
28日 引値 9050円 30円安
8750円を割れなければ強買いを維持。ここは調整を入れて9月入りに期待がかかるが、NY
ダウが調整しはじめると影響は大。

強買【NYダウ】
28日(日本時間29日現在)引値13102ドル 21ドル安。
短期的には12630ドルを割れなければ強気維持だが、ここは早めに手を引くところかもしれません。


∞∞∞FX市場∞∞∞

強売【ドル円】
現在値 8/29 78.531-541
目先82.01円を超え、83.72円を超えて本格的なドル買いはできない。つまり
円高基調が続くことになろう。でもここは一旦は82円までの戻り予想だが80円の壁に。

強売【ユーロ円】
現在値 8/29 98.662-692
8/20に瞬間値99.171をつけ目先99.15円を超えたかようにも見えたが、終値では維持でき
ていない。104.24円を超えて本格的なユーロ買いはできない。つまり円高基調が続くことにな
ろう。第二目標95.12円、第三目標94.52円、第四目標90.48円。7/末のECBドラギ総裁発
言以降ユーロ高円安の構図。
一旦は99.15円までの戻り達成感かもしれない。

強売【ユーロドル】
現在値 8/29 1.25642-25662
目先1.2678ドルを超え、1.3329ドルを超えて本格的なユーロ買いはできない。
第四目標1.2116ドル達成。目標は1.2678ドルまでの戻り相場持続へ。

※赤字は変更です。
火曜日―土曜日までのお届け、土〜日曜日は週報です。月曜日は休みとなります。
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2012年08月25日

小銭を貯める人と大金を稼ぐ人の違い

8/25-26【週報】
ここ1週間、コンピューターの不具合によりご迷惑をお掛けしました。
お詫びもうしあげます。
結局CPはシステム復元もできず買い替えとなりました。
火曜日からは今まで通りご報告できると思います。
貧乏になる男は「小銭を貯める」ことを考え、金持ちになる男は「大金を稼ぐ」ことを
考える。スティーブ・シーボルドより。考えさせらる一言である。

来週は注目される主な予定としては、海外での経済指標の発表が相次ぐ。
28日に、6月S&Pケース・シラー米住宅価格指数、8月米消費者信頼感指数。
29日には、米住宅ローン・借換え申請指数、第2・四半期米実質国内総生産(GDP)
改定値、第2・四半期米企業利益速報値。
30日は8月独失業率、8月ユーロ圏景況感・業況感指数、米新規失業保険申請件数、
7月米個人所得・消費支出。
31日は、8月米シカゴ地区購買部協会景気指数、8月米ミシガン大消費者信頼感指数
確報値、7月米製造業新規受注、7月米耐久財受注改定値が発表されるほか、米カンザスシテ
ィー連銀主催の経済シンポジウム(米ワイオミング州ジャクソンホール)でバーナンキFRB議
長の講演が予定されている(方向性が見えるのではないか?)

9/6 ECB理事会でスペインとイタリア国債の買い入れ計画を決定するかどうか。

∞∞∞株式市場∞∞∞
東京株式市場で日経平均は反落した。米追加緩和期待の後退や景況感の悪化を受け、高
値警戒感から戻り売りや利益確定売りに押された。円の高止まりやアジア株安が重しとな
ったほか、週末を前にしたポジション調整売りも指摘された。ただ、商いは引き続き低水
準にとどまり、日経平均は9000円台で値固めの動き。輸出関連株がさえない一方、内
需株の押し目を拾う動きがみられるという。

8/20強買転換【日経225先物】
24日 引値 9060円 120円安
8750円を割れなければ強買いを維持。ここは調整を入れて9月入りに
期待がかかるが、NYダウが調整しはじめると影響は大。

強買【NYダウ】
24日(日本時間25日現在)引値13157ドル 100ドル高。
短期的には12630ドルを割れなければ強気維持だが、ここは早めに
手を引くところかもしれません。


∞∞∞FX市場∞∞∞

強売【ドル円】
現在値 8/25 78.652-677
目先82.01円を超え、83.72円を超えて本格的なドル買いはできない。つまり
円高基調が続くことになろう。でもここは一旦は82円までの戻り予想
だが80円の壁に。

強売【ユーロ円】
現在値 8/25 98.399-458
8/20に瞬間値99.171をつけ目先99.15円を超えたかようにも見えたが、
終値では維持できていない。104.24円を超えて本格的なユーロ買いはできない。つまり
円高基調が続くことになろう。第二目標95.12円、第三目標94.52円、第四目標
90.48円。7/末のECBドラギ総裁発言以降ユーロ高円安の構図。
一旦は99.15円までの戻り達成感かもしれない。

強売【ユーロドル】
現在値 8/25 1.25097-25142
目先1.2678ドルを超え、1.3329ドルを超えて本格的なユーロ買いはできない。
第四目標1.2116ドル達成。目標は1.2678ドルまでの戻り相場持続へ。

∞∞∞商品市場∞∞∞【週報のみ】


弱買【金先物)】4139円(先週末)⇒4219円
3954円〜4354円までのボックス圏でドル買いが進み、ユーロが売られる中、
ユーロが耐えている状況で金も上昇。
8/22強買転換【白金先物】3722円(先週末)⇒3914円
3770円を維持できるならば強買維持。

強買【ガソリン先物】64490円(先週末)⇒63990円
調整を入れるポイントにきているが、第四目標66410まで。
62180円をわれなければ強買維持。

強買【一般大豆先物】48040円(先週末)⇒50040円
48950円を割れなければ強気を維持のだが、割れれば46550円までの調整大。




※赤字は変更です。
火曜日―土曜日までのお届け、土〜日曜日は週報です。月曜日は休みとなります。
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2012年08月19日

7月末に感じていた人は利がのる

8/17-18週報
相場は相場に聞けで流れがプラスに転じている。7月末に感じていた人は利がのる。

EU債務問題、ECBドラギ総裁が、7月末の発言をきっかきに市場は安心感を得て
全ての市場において上昇相場へと転じている。NYダウはリーマン・ショック後の高値まで
あと4ドルに迫っている。
牽引役はIT企業。アップル、グーグルがフェイスブックの下落分をカバーした構図に
なった。
歴史的にVIX(恐怖指数)は17日13.45と大きく下回ったが、10〜15まで下がると
急上昇するパターンを繰り返す。この上昇相場が本物かどうかはギリシャ、スペインの
債務問題にECBがはっきりした政策を打ち出すかにかかっている9月に。

∞∞∞株式市場∞∞∞

東京株式市場で日経平均は続伸。日経平均は7月4日の戻り高値9136円02銭を上
抜き、5月8日以来約3カ月ぶりの高値水準となった。16日の米株高に加え、対ドル、
対ユーロでの円安進行が手掛かりとなり、序盤から買いが先行。先物市場に小口買いが断
続的に続き、指数は上値慕いの動きとなった。20日の投信設定をにらんだ先回り買いも
指摘された。ただ東証1部の売買代金は1兆円を割り込むなど低水準にとどまっており、
足元の株価上昇に半信半疑との声も出ている。

弱買【日経225先物】
17日 引値 9170円 90円高
8640円を割れなければ弱買いを維持、本格買いには9170円を超えてから。
9170円面合わせ状況で8/20日次第。

強買【NYダウ】
17日(日本時間18日現在)引値13275ドル 25ドル高。
短期的には12630ドルを割れなければ強気維持。
そろそろ調整時期に来る準備開始段階。大きな崩れはないと思うが
きっかけは雇用統計時期9/上?

∞∞∞FX市場∞∞∞

強売【ドル円】
現在値 8/18 79.557-567
目先82.01円を超え、83.72円を超えて本格的なドル買いはできない。つまり
円高基調が続くことになろう。でもここは一旦は82円までの戻り予想。

強売【ユーロ円】
現在値 8/18 98.117-167
目先99.15円を超え、104.24円を超えて本格的なユーロ買いはできない。つまり
円高基調が続くことになろう。第二目標95.12円、第三目標94.52円、第四目標
90.48円。7/末のECBドラギ総裁発言以降ユーロ高円安の構図。
一旦は99.15円までの戻り予想。

強売【ユーロドル】
現在値 8/18 1.23313-23389
目先1.2678ドルを超え、1.3329ドルを超えて本格的なユーロ買いはできない。
第四目標1.2116ドル達成。目標は1.2678ドルまでの戻り相場へ。

∞∞∞商品市場∞∞∞【週報のみ】
ユーロ高により商品市場価格も上昇している。ゴムの出遅れ感が目立つ。

弱買【金先物)】4082円(先週末)⇒4139円
3954円〜4354円までのボックス圏でドル買いが進み、ユーロが売られる中、
ユーロが耐えている状況で金も上昇。

弱買転換【白金先物】3562円(先週末)⇒3722円
短期的に3675円を超え中期的に3863円を超えるまでは本格買いは様子見で
3863円狙い。

強買【ガソリン先物】62190円(先週末)⇒64490円
第二、三目標を達成。予想通り第四目標66410まで。
調整を入れながら上昇していくのでは。。。

強買【一般大豆先物】49330円(先週末)⇒48040円
47940円を割れなければ強気を維持のだが、割れれば46630円までの調整大。






※赤字は変更です。
火曜日―土曜日までのお届け、土〜日曜日は週報です。月曜日は休みとなります。
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