2014年04月

2014年04月29日

不動産株銘柄発表

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4/30報


★株式/外国為替/商品先物 概況★ 

市場 銘柄    終値       日付     状態 コメント
株式 日経225先物 14310円 4/28 強売大きな売りの中へ逆戻りしている13850〜13180円覚悟であるが、目先14670円を超えると流れが変わる


株式 NYダウ 16448.74ドル  4/29朝  強買 目先15770ドルを割れなければ買い維持だが辛うじて持ち直した感


為替 ドル円 102.488円 4/29朝 強買 100.13円を割れなければ買い維持。


為替 ユーロ円 141.966円 4/29朝 弱買 調整も終了し143.57円を超えるまでは。


為替 ユーロドル1.38525ドル 4/29朝 強買 1.3254ドルを割れなければ買い維持。


商品 金先物 4285円 4/28 弱買 大きな流れは買いの中に有り。今度は4460円を超えられる流れができつつある。


商品 白金先物 4750円  4/28 弱買 目先4911円を超えるまでは買い調整中。


商品 ガソリン先物78880円 4/28 弱買 82090円を超えるまでは調整入り、買いの変化が見えてきている。


商品 一般大豆先物57580円  4/28 強買 56240円を超えて本格買いに変換中。目先54600円を割れなければ買い維持。


★4/28株式概況★
日経平均    14288.23円(141.03円安)
東証出来高   17億4573万株
東証売買代金  1兆6371億円

東京株式市場で日経平均は反落した。国内では企業決算の発表が本格化しており、市場予想に届かない業績見通しを嫌気した売りが一部で出た。日米の重要イベントを控えて様子見ムードが強く、きょうも引き続き薄商いだった。東証1部の売買代金は1兆6371億円と、11営業日連続で2兆円を下回った。

東証1部騰落数は、値上がり447銘柄に対し、値下がりが1263銘柄、変わらずが98銘柄だった。(reuters)

★株式展望★
とうとう11営業日、東証は売買代金2兆円を下回った日が続いている。NYダウは87ドル高で入電、ウクライナ問題から為替では、ドルが売られる展開となっている。

【推奨銘柄】として昨日取り上げました★★★は8844 コスモイニシア不動産株を取り上げました。
22日付の日本経済新聞朝刊は「国土交通省が不動産の売買や賃貸でインターネット取引を解禁することを検討している」と報じられとことと連結決算が上振れ予想思惑から買い進められました。
終値490円 31円高 +6.75%UP 
先ずは516円をどのように突きぬけるのか、それともここからだれてしまうのか第一関門です。
ロスカットは459円(安全目に)。明日以降の動きに要注目です。



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火曜日〜金曜日の1回/日配信となります。火曜日(但し、月曜日が祝日の場合は火曜日の配信はお休み)〜金曜日までは株式、為替、商品先物の価格変化を中心に時間の許す限り配信、土曜日または日曜日は週報として、週間の株、推奨銘柄(特ダネ)、為替、商品など全体的な見解で望みますので宜しくお願いします。ご覧頂いでいる方に如何に迅速にわかりやすくつたえられるか努力しております。



は前日よりUP、前日よりDOWNを意味する。
豪ドルはリスクオン通貨(市場参加者がリスクをとることに積極的になると買われる)、円はリスクオフ通貨(リスク回避姿勢が広がると買われる通貨)
YO9OH9















2014年04月27日

【推奨銘柄】★★★は884●不動産株を取り上げました。

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4/25-26週報


★株式/外国為替/商品先物 概況★ 

市場 銘柄    終値       日付     状態 コメント
株式 日経225先物 14460円 4/25 強売大きな売りの中へ逆戻りしている13850〜13180円覚悟であるが、目先14670円を超えると流れが変わる


株式 NYダウ 16361.46ドル  4/26朝  強買 目先15770ドルを割れなければ買い維持だが辛うじて持ち直した感


為替 ドル円 102.152円 4/26朝 強買 100.13円を割れなければ買い維持。


為替 ユーロ円 141.322円 4/26朝 弱買 調整も終了し143.57円を超えるまでは。


為替 ユーロドル1.38350ドル 4/26朝 強買 1.3254ドルを割れなければ買い維持。


商品 金先物 4256円 4/25 弱買 大きな流れは買いの中に有り。今度は4460円を超えられる流れができつつある。


商品 白金先物 4704円  4/25 弱買 目先4911円を超えるまでは買い調整中。


商品 ガソリン先物80080円 4/25 弱買 82090円を超えるまでは調整入り、買いの変化が見えてきている。


商品 一般大豆先物57340円  4/25 強買 56240円を超えて本格買いに変換中。目先54600円を割れなければ買い維持。


★4/25株式概況★
日経平均    14429.26円(24.27円高)
東証出来高   20億5452万株
東証売買代金  1兆7578億円

東京株式市場で日経平均は小反発。前場にはTOPIX先物主導で上値を試す場面があったが、日経平均1万4500円以上の水準では買いが追随せず、伸び悩んだ。東証1部の売買代金は引き続き低調で、実需勢が様子見を強めるなか、短期筋による思惑売買が主体という。

東証1部騰落数は、値上がり1202銘柄に対し、値下がりが474銘柄、変わらずが131銘柄だった。(reuters)

★話題となった個別銘柄★

アイフル(8515) 21日(月):金利規制の緩和検討との報道で。21日終値は、 35円高(11.25%高)の346円。
4/25 (金) 400 (+48) 

リソー教育(4714) 21日(月):決算発表で悪材料出尽くし感。21日終値は、80 円高(36.36%高)の300円。
4/25 (金) 238 (-4) 

安川電(6506) 22日(火):決算発表、予想を下回る見通しが嫌気。22日終 値は、68円安(5.12%安)の1,260円。
4/25 (金) 1204 (-12) 

DLE(3686) 22日(火):1対3の株式分割を発表。22日終値は、419円高 (14.10%高)の3,390円。
4/25 (金) 3345 (+270) 

ネクスト(2120) 22日(火):不動産のネット取引解禁報道。22日終値は、41 円高(4.69%高)の916円。
4/25 (金) 913 (-12) 

電産コ電(6883) 23日(水):日本電産(6594)による完全子会社化が材料視。 23日終値は、89円高(12.19%高)の819円。
4/25 (金) 842 (+15) 

日農薬(4997) 23日(水):SMBC日興証券の格下げが嫌気。23日終値は、92 円安(6.35%安)の1,357円。
4/25 (金) 1334 (+1) 

三陽商(8011) 24日(木):バーバリーとの契約終了報道。24日終値は、49 円安(16.55%安)の247円。
4/25 (金) 258 (+11) 

ブックオフ(3313) 25日(金):ヤフーとの資本業務提携が刺激材料。25日終値 は、150円高(19.97%高)の901円。
4/25 (金) 901 (+150) 

ユナイテッド(2497) 25日(金):業績予想が好感、ストップ高。25日終値は、 300円高(24.31%高)の1,534円。
4/25 (金) 1534 (+300)


★株式展望★
NYダウが140ドル安、16361ドルで今朝入電。2011年11月の上場以来2番目の大幅な下げとなり、一般消費財主導、特にフォード決算が尾を引いたのが下落要因だった。4/4に16631ドル高値をつけたから300ドルの調整範囲に留まっている状態が続いている。15770ドルを割れて15000ドルまで調整をしてくれた方が灰汁が抜けた感が出るが、何とか耐えている。

本当に米国製造業はダメなのだろうか、今迄、労働コストの安い中国製造での恩恵を受けてきたが、ここに来て目を見張る発展を遂げた中国国内での賃金上昇率は高くなっている。高コストになってきていて、米国回帰する現象が起こりはじめている。製造業コストの中で、脅かす存在は賃金コスト、燃料コストである。
では賃金の安いアフリカで起業すればよいではないかと思うが、ここは全体のバランスが必要となってくる。賃金もある程度安く、勤勉であり、燃料代、電機代、家賃が安いに越したことはない。ブラジル、オーストラリア、ロシア資源国コストも上昇し、中国しかり、フランス、イタリア、ドイツの欧州も高いとなると、米国にとってメキシコは立地、賃金、行員質、燃料コストも米国のシェールガスの恩恵を受けて有望視されている。

メキシコ関連銘柄 7239 タチエス、2875 東洋水産、7625 グローバルダイニング 他

【推奨銘柄】★★★は884●不動産株を取り上げました。
22日付の日本経済新聞朝刊は「国土交通省が不動産の売買や賃貸でインターネット取引を解禁することを検討している」と報じた

★★6972 エルナー 東証2部 信用 1000株 4/25 終値141円 東証が11日から日々公表銘柄に指定。
プリント回路、コンデンサーが柱。生産はタイとマレーシア。みずほ系ファンド下で再建進められており、今期は黒字化が期待される。調整一巡感で押し目買い、引き続き大容量リチウムイオンキャパシタに期待。大容量リチウムイオンキャパシタに改めて関心が集まったものとみられる。
様々な用途に応用できる可能性が指摘されており、例として、通信等のパワーアシスト電源用途、アイドリングストップ車・重機・エレベータ等の回生電源、スマートグリッドでの通信網の緊急バックアップ電源等が挙がっている。

4/10 190円高値をつけて第二弾上げ待ちになっている状態で、黒字化は間違いないのではないか。
短期目標180円
中期目標200円

ロスカット100円


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は前日よりUP、前日よりDOWNを意味する。
豪ドルはリスクオン通貨(市場参加者がリスクをとることに積極的になると買われる)、円はリスクオフ通貨(リスク回避姿勢が広がると買われる通貨)
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2014年04月23日

干潮が訪れている時で引き潮から、満潮へ向かう時を見ている時期

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4/22報


★株式/外国為替/商品先物 概況★ 

市場 銘柄    終値       日付     状態 コメント
株式 日経225先物 14350円 4/22 強売大きな売りの中へ逆戻りしている13850〜13180円覚悟であるが、目先14670円を超えると流れが変わる


株式 NYダウ 16514.37ドル  4/23朝  強買 目先15770ドルを割れなければ買い維持だが辛うじて持ち直した感


為替 ドル円 102.629円 4/23朝 強買 100.13円を割れなければ買い維持。


為替 ユーロ円 141.687円 4/23朝 弱買 調整も終了し143.57円を超えるまでは。


為替 ユーロドル1.38059ドル 4/23朝 強買 1.3254ドルを割れなければ買い維持。


商品 金先物 4259円 4/22 弱買 大きな流れは買いの中に有り。今度は4460円を超えられる流れができつつある。


商品 白金先物 4693円  4/22 弱買 目先4911円を超えるまでは買い調整中。


商品 ガソリン先物79590円 4/22 弱買 82090円を超えるまでは調整入り、買いの変化が見えてきている。


商品 一般大豆先物56950円  4/22 強買 56240円を超えて本格買いに変換中。目先54600円を割れなければ買い維持。出来高が増えて下げているのが気になるところです。


★4/22株式概況★
日経平均    14388.77円(123.61円安)
東証出来高   16億5249万株
東証売買代金  1兆4420億円

東京株式市場で日経平均は続落した。材料難から方向感が出ない中、後場に円相場の強含みなどを背景に急速に下げ幅を拡大。123円安の安値引けとなった。海外勢が休暇から戻っていないことに加え、本格化する決算発表を前に売買を手控える投資家が多かったとみられている。
きょうの個別銘柄の中には、昨日のノンバンク株と同じような動きをしたものもあり、市場では短期筋が作り出す「デジャビュ(既視感)」を指摘する声も上がっている。

東証1部騰落数は、値上がり286銘柄に対し、値下がりが1397銘柄、変わらずが121銘柄だった。(reuters)

★株式展望★
辛うじてNYダウが高く引けて入電して、首の皮一枚つながっている状態になりました。日経225も朝方高かったのですが、午後からの円高で安値引けとなっております。この閑散状態はいつまで続くのでしょうか。
下にコツンとした感が全くない状態では、目先、小手先(4/16日の上昇)の上昇結果が物語っております。

多くの人が特定の情報や知見に基づき、同じような行動をすることによって起きる「同調伝達」という現象というものがあるそうです。これを「アノマリー」と呼ぶ。「月曜日の株安」「2日新甫は荒れる」「節分天井、彼岸底」
「株は5月に売れ」など通じるものがある。アノマリーは存在を認めつつ、株を買うのではなく時を買うべきであろう。
「漁師は潮を見る」という。経験豊かな漁師なら気象のほかに潮流の微妙な変化を読み取って、出漁の機会をつかむものだ。株式投資も同様である。経験をつめば、ちょうど潮が満ちてくるのを感じるように上げ相場の到来を予知できるようになるという。むろんそれは、単なるカンではなく多種多様の指標や材料を的確に分析した結果というべきだろう。
今は干潮が訪れている時で引き潮から、満潮へ向かう時を見ている時期ではないだろうか。
個別銘柄の分析時間を与えてくれている。

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豪ドルはリスクオン通貨(市場参加者がリスクをとることに積極的になると買われる)、円はリスクオフ通貨(リスク回避姿勢が広がると買われる通貨)
YO9OH9















2014年04月19日

賞味期限を延ばせる新型容器

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4/19-20週報


★株式/外国為替/商品先物 概況★ 

市場 銘柄    終値       日付     状態 コメント
株式 日経225先物 14520円 4/18 強売大きな売りの中へ逆戻りしている13850〜13180円覚悟であるが、目先14670円を超えると流れが変わる


株式 NYダウ 16408.54ドル グッドフライデー休み 4/19朝  強買 目先15770ドルを割れなければ買い維持だがピークアウト!


為替 ドル円 102.487円 4/19朝 強買 100.13円を割れなければ買い維持。


為替 ユーロ円 141.645円 4/19朝 弱買 調整も終了し143.57円を超えるまでは。


為替 ユーロドル1.38188ドル 4/19朝 強買 1.3254ドルを割れなければ買い維持。


商品 金先物 4260円 4/18 弱買 大きな流れは買いの中に有り。今度は4479円を超えられる流れができつつある。


商品 白金先物 4684円  4/18 弱買 目先4911円を超えるまでは買い調整も終了し、トライへ下値4505円


商品 ガソリン先物79070円 4/18 弱買 82090円を超えるまでは調整入り、買いの変化が見えてきているが


商品 一般大豆先物57210円  4/18 強買 56240円を超えて本格買いに変換中。目先54600円を割れなければ買い維持。とうもろこしも要チェック


★4/18株式概況★
日経平均    14516.27円(98.74円高)
東証出来高   12億3540万株
東証売買代金  1兆1502億円

東京株式市場で日経平均は反発。終値では4月8日以来1週間半ぶりに節目の1万4500円を回復した。ただ、東証1部の売買代金は1兆1502億円と今年最低を更新。
グッドフライデー(聖金曜日)で主要な海外市場が休場のため海外投資家の動きが鈍いといい、「閑散に売り無し」(準大手証券)の状態となった。
東証1部騰落数は、値上がり1150銘柄に対し、値下がりが486銘柄、変わらずが167銘柄だった。

★話題となった個別銘柄★

M&Aキャピタ(6080) 14日(月):1対3の株式分割を発表。14日終値は、700円高 (14.58%高)の5,500円。
4/18 (金) 5150 (-80) 

ペッパー(3053) 14日(月):米国に子会社を設立。14日終値は、233円高 (15.79%高)の1,709円。
4/18 (金) 1948 (+198) 

石井表記(6336) 15日(火):インクジェット製法による全固体型セラミック ス二次電池の共同開発。15日終値は、80円高(33.06%高) の322円。4/18 (金) 481 (-1) 

日本通信(9424) 15日(火):クレディ・スイスが新規「OUTPERFORM」。15日 終値は、80円高(25.48%高)の394円。4/18 (金) 485 (+80) 

ソフトバンク(9984) 16日(水):アリババ決算や上場観測が支援。16日終値は、 596円高(8.50%高)の7,604円。
4/18 (金) 7623 (+18) 

DENA(2432) 16日(水):クレディ・スイスとSMBC日興証券が投資判断を 引き上げ。16日終値は、192円高(11.74%高)の1,827円。4/18 (金) 1811 (-8) 先週のニュース

ガンホー(3765) 17日(木):1-3月期が最高益との報道が刺激に。17日終値 は、76円高(14.26%高)の609円。
4/18 (金) 590 (-19) 

クロスキャット(2307) 17日(木):上方修正からストップ高。17日終値は、80円高 (24.46%高)の407円。
4/18 (金) 366 (-41) 

IIJ(3774) 18日(金):格安スマホに通信サービスを提供との報道で。 18日終値は、209円高(8.79%高)の2,588円。4/18 (金) 2588 (+209) 

アサンテ(6073) 18日(金):東証1部銘柄に指定。18日終値は、62円高 (6.40%高)の1,030円。
4/18 (金) 1030 (+62) 

★株式展望★
18日の株式市場は、東証1部の売買代金は1兆1500億と2012年12月以来、1年4か月ぶりの薄商いとなった。今まで米国へ向かっていた投資マネーは、米国株のモメンタム(勢い)株、フェイスブックやテスラなどIT関連、バイオ関連、新電源関連などから引揚げ、新興国、欧州南欧債に向かっているようだ。しかし、日本株は日銀による追加緩和策期待の後退、増税、成長戦略の進展度が遅いなど敬遠されている。では期待が薄かと思われがちだが、企業業績は着実に良くなってきている。今期も2ケタ増益企業が目白押しの決算発表となろう。日本株の反発が出遅れており、PER13-14倍は長期投資家にとって魅力的になろう。特に高ROE銘柄には目が離せない。

コンビニエンス、スーパーをはじめ小売業界での賞味期限による食品を捨てることに違和感をだいていた。
未だ食べられるのだはないだろうかという疑念が湧いていた。賞味期限と消費期限は全く別ものである認識が日本人は低すぎる。賞味期限はその期限まで美味しく頂けますよであり、過ぎても食べられなくなることではない。また消費期限は表示されている保存方法に従って保存したときに、食べても安全な期限を示しています。消費期限内に食べるようにしましょうで、こちらの方がどちらかと言えば体に影響を与える。
さて、賞味期限を延ばせる新型容器が各素材メーカーより商品化されている。
■クラレ
高機能樹脂フィルムは、酸素遮断性が従来の7千倍で、鮮度を3倍以上長持ち
■東洋製缶グループHD
金属缶同様3年賞味期限のプラスチック製容器を開発
■日本製紙
アルミ箔を使用しない、常温で数か月保存できる紙パックを開発

そこで、農林水産省発表のデータを見ると平成24年度であるが、食品廃棄物等の年間発生量は190万9千トンであり、その内外食産業が67%を占め127万9千トンとずば抜けて多い。次いで食品小売業30万8千トン、16%とこの2業種で80%以上を占めている。外食産業では食品廃棄物等を食品循環資源として再生利用したのは21万4千トン、16%に過ぎない。
食品リサイクル法で規定している用途とは、肥料、飼料、メタン、油脂及び油脂製品、炭化製品(燃料及び還元剤)又はエタノールの原材料としての再生利用である。

消費期限は充分にあるにもかかわらず、ラベルの張り間違えなどで、店頭には出すことができず、廃棄せざるをえない食品。実はそうした食品がメーカーには大量に発生するのだという。それらの食品を企業から提供してもらい、食べ物に困っている人たちに配るというシステムが「フードバンク」というものだ。アメリカで生まれ、かなり浸透しているシステムなのだが、これまで日本ではなかった。そして、いま日本でも「フードバンク」というシステムが動き出している。

しかし、根本的にゴミを減らす意識を本格化させるには、ゴミ有料化しかないが家庭ごみをコンビニのゴミ箱に捨てるようでは。。。。。。

産業廃棄物処理業界

01位 アサヒホールディングス 【963.68億円 (2013/03/31)】
02位 クロタニコーポレーション 【486.06億円 (2012/08/31)】
03位 ダイセキ 【360.13億円 (2013/02/28)】
04位 タケエイ 【242.31億円 (2013/03/31)】
05位 アミタホールディングス 【44.13億円 (2012/12/31)】


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は前日よりUP、前日よりDOWNを意味する。
豪ドルはリスクオン通貨(市場参加者がリスクをとることに積極的になると買われる)、円はリスクオフ通貨(リスク回避姿勢が広がると買われる通貨)
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2014年04月18日

NYダウは?日経225は?どの状態

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4/18報


★株式/外国為替/商品先物 概況★ 

市場 銘柄    終値       日付     状態 コメント
株式 日経225先物 14380円 4/17 強売大きな売りの中へ逆戻りしている13850〜13180円覚悟であるが、目先14670円を超えると流れが変わる


株式 NYダウ 16408.54ドル 4/18朝  強買 目先15770ドルを割れなければ買い維持だがピークアウト!


為替 ドル円 102.436円 4/18朝 強買 100.13円を割れなければ買い維持。


為替 ユーロ円 141.513円 4/18朝 弱買 調整も終了し143.57円を超えるまでは。


為替 ユーロドル1.38155ドル 4/18朝 強買 1.3254ドルを割れなければ買い維持。


商品 金先物 4264円 4/17 弱買 大きな流れは買いの中に有り。今度は4484円を超えられる流れができつつある。


商品 白金先物 4761円  4/17 弱買 目先4911円を超えるまでは買い調整も終了し、トライへ下値4505円


商品 ガソリン先物79170円 4/17 弱買 82090円を超えるまでは調整入り、買いの変化が見えてきているが


商品 一般大豆先物57390円  4/17 強買 56240円を超えて本格買いに変換中。目先54600円を割れなければ買い維持。とうもろこしも要チェック


★4/17株式概況★
日経平均    14417.53円(0.15円安)
東証出来高   19億0679万株
東証売買代金  1兆7980億円

東京株式市場で日経平均は横ばい。取引時間中に目立った材料はなく、日経平均は終日プラス圏とマイナス圏を行ったり来たりする方向感の乏しい展開となった。市場では、きょうの相場展開は今後の展開に自信を持てずにいる投資家の「迷い」を反映しているとの指摘も出ている。
東証1部騰落数は、値上がり921銘柄に対し、値下がりが688銘柄、変わらずが193銘柄だった。

★株式展望★
世界貿易機関(WTO)が14日公表したランキングで、2013年に中国が米国を抜いて貿易世界一になったことが分かった。「世界の工場」と称される輸出大国の中国は、国内の経済成長に伴って輸入も拡大を続けており、巨大市場としての魅力が急速に高まっている。
WTOによると、輸出入を合わせた13年の貿易総額(サービス除く)は、中国が4兆1600億ドル(約423兆円)、米国は3兆9100億ドル(約398兆円)だった。中国は輸出で首位を維持し、米国も輸入では世界トップの座を守った。とうとう中国が輸出で1位となり富国の仲間入りである。歴史は繰り返すと言いますが、富国になると今度は横柄な態度で対国に接してくることになり、それに気づいた時には既に国は凋落していく。
1960年代米国、1980年代日本、2010年代中国。。。。。。。
一昨日午前の財務金融委員会で、麻生財務大臣の「GPIF(年金)の動きが6月以降出てくる」との報道をきっかけに終日上値追い継続の動きで、期待どうりの反発ですが、少々急過ぎます。短期急騰は短命に終わる事が多く、年金資金が国内株式の運用比率を上げた事による、買い付けが期待されていますが、そんな他力本願の上昇は長続きしそうにないのも事実です。
ウクライナ情勢と中国経済の減速でNYダウ、日経平均とも彷徨っている状態であり、NYダウはピークアウトした可能性がある中、日経225も流れは大きな売りの中にいるので無理に出動する必要はない。


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は前日よりUP、前日よりDOWNを意味する。
豪ドルはリスクオン通貨(市場参加者がリスクをとることに積極的になると買われる)、円はリスクオフ通貨(リスク回避姿勢が広がると買われる通貨)
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