2014年06月

2014年06月28日

物価高>賃金上昇の危険

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7/1報


★株式/外国為替/商品先物 概況★ 

市場 銘柄    終値       日付     状態 コメント
株式 日経225先物 15160円 6/30 強買14650円を割れなければ買いを維持。


株式 NYダウ 16851.84ドル  7/1朝  強買 目先16130ドルを割れなければ買い維持。終値最高値を更新中だがNYダウが何かのきっかけで調整入りするか、注意深くみる必要があるが未だ過熱感はないのでもう一段高?。


為替 ドル円 101.327円 7/1朝 強買 100.13円を割れなければ買い維持。円高に進みそうだが、今週早々には円安への第一歩がはじまるかもしれない。


為替 ユーロ円 138.752円 7/1朝 弱買 潮目が変わりユーロ買いへ


為替 ユーロドル1.36932ドル 7/1朝 強買 1.3254ドルを割れなければ買い維持。一転ユーロ買いへ


商品 金先物 4289円 6/30 弱買 大きな流れは買いの中に有り。4095円を割れなければ買い維持。4316円を超えると本格的に買いになる。終値で4316円を超えなければ利確時期か


商品 白金先物 4862円  6/30 弱買 6/19に買いに転換してきたが4901円の壁は厚い


商品 ガソリン先物79670円 6/30 強買 78200円を割れなければ買い維持だが、ここは利確か。


商品 一般大豆先物54610円  6/30 弱買 52200円底で56600円目標としているが耐えるところか。


★6/30株式概況★
日経平均    15162.10円(67.10円高)
         15052.34円─15177.87円
東証出来高   21億0197万株
東証売買代金  1兆8212億円

東京株式市場で日経平均は反発。前週末に大幅安となった反動に加え、しっかりとした米国株式市場を好感して、買い戻しや押し目買いが先行。円相場が1ドル101.30円付近まで上昇する場面では、短期的な先物売りで下げに転じたが、年金買い観測が根強く、再びプラス圏を回復するなど底堅い値動きとなった。

東証1部騰落数は、値上がり1568銘柄に対し、値下がりが178銘柄、変わらずが69銘柄だった。
(reuters)


★株式展望★

米10年物国債金利
5/28 2.44%⇒6/5 2.5824%⇒6/10 2.6439%⇒6/20 2.624%⇒6/27 2.532%⇒6/30 2.52%

イスラム教徒にとって最も神聖な断食月『ラマダン』が2014年は6月29日よりスタートしました。日の出から日没まで断食をします。

敬虔なイスラム教徒にとっては『ラマダン』の月というのは、彼らにとっての唯一の神『アラー』に断食という修行を通じて貧しい人々の気持ちを身をもって経験し信仰をささげる、一年で最も神聖な月のこと。毎年やってくるラマダンを心待ちにしている教徒も多いのです。

そもそも『ラマダン』とは、イスラム教の預言者モハメッドがメッカにてアラーの啓示を受けた月、ヒジュリ(Hijri)・カレンダーを用いた太陰暦の第9番目の月のことで8番目の月『シャアバン(Sha'aban)』と10番目の月『シャワル(Shawwal)』の間の月。

『ラマダン』の期間は、ムーン・サイティング・コミティー(イスラム教に順ずる方法で月を観測しラマダンの開始日やそのほかイスラム教にとって重要な日を測定する機関)がラマダン月に最初に肉眼で新月を確認した日から次の新月が確認されるまでの約1ヶ月間のことを指します。

ヒジュリ・カレンダーは、およそ354日周期で1年となっているため、一般的に私たちが使っている、グレゴリー・カレンダーの365日より11日少ない為に毎年、約11日ずつラマダン開始日が早まると言うわけなのです。

イスラム教には、5の柱と呼ばれる信仰告白(シャハーダ) 、礼拝(サラート)、喜捨(ザカート) 、断食(サウム) 、そしてメッカへの巡礼(ハッジ)があり、4つ目の柱『サウム』を1ヶ月間集中的に行う月が『ラマダン』なのです。
日本人にとって、あまり接する機会のないイスラム教の断食月『ラマダン』。

ラマダンならではの楽しみ、日没後の『イフタール』です。イフタールとは、日没の合図として打ち上げられる大砲の音(聞こえないところもある)を合図に始まる断食明けのディナーのことを言います。

最初になつめやしを食べ、タマリンドや杏子のジュースなどで空っぽ状態のお腹に優しく栄養を与えます。その後は、種類豊富な野菜、肉、魚、ご飯類、デザートなど豪華なレパートリーのディナーを家族団欒とゆっくり楽しみます。

イスラムの5つの柱のひとつ『喜捨』に関係するのですが、ラマダン中は『喜捨』を心がける教徒が多く、裕福な家の前や公共の広場などに大きな『ラマダンテント』と呼ばれるテントが張られ、稼ぎが少なく恵まれない人たちに無料で『イフタール』を振舞います。

この1か月間、サウム期間中、イラク問題は米国民の対話路線要求に対してオバマ大統領はジレンマに陥るだろう。イラク問題は所詮、イスラム教の宗派争いに見えるがバック国の覇権争い。米国の手出しをしたところで、民主国家樹立は難しいだろう。


各国、原油価格高騰による物価高の影響によって、経済回復が遅れることを嫌がってきた。短期間であれば、影響は軽微と見るが、物価高は賃金上昇をを上回って推移し、経済を減速させる危険がある。

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火曜日〜金曜日の1回/日配信となります。火曜日(但し、月曜日が祝日の場合は火曜日の配信はお休み)〜金曜日までは株式、為替、商品先物の価格変化を中心に時間の許す限り配信、土曜日または日曜日は週報として、週間の株、推奨銘柄(特ダネ)、為替、商品など全体的な見解で望みますので宜しくお願いします。ご覧頂いでいる方に如何に迅速にわかりやすくつたえられるか努力しております。



は前日よりUP、前日よりDOWNを意味する。
豪ドルはリスクオン通貨(市場参加者がリスクをとることに積極的になると買われる)、円はリスクオフ通貨(リスク回避姿勢が広がると買われる通貨)
YO9OH9















2014年06月26日

見極める時か。。。。

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6/26朝報


★株式/外国為替/商品先物 概況★ 

市場 銘柄    終値       日付     状態 コメント
株式 日経225先物 15260円 6/25 弱売⇒強買転換14650円を割れなければ買いを維持。15390円終値を超えて本格買いに転換。


/株式 NYダウ 16867.51ドル  6/21朝  強買 目先16130ドルを割れなければ買い維持。終値最高値を更新中だがNYダウが何かのきっかけで調整入りするか、注意深くみる必要があるが未だ過熱感はないのでもう一段高?。


為替 ドル円 101.844円 6/26朝 強買 100.13円を割れなければ買い維持。


為替 ユーロ円 138.839円 6/26朝 弱買 潮目が変わりユーロ買いへ


為替 ユーロドル1.36313ドル 6/26朝 強買 1.3254ドルを割れなければ買い維持。一転ユーロ買いへ


商品 金先物 4305円 6/25 弱買 大きな流れは買いの中に有り。4095円を割れなければ買い維持。買い増してもよいのでは。


商品 白金先物 4826円  6/25 弱買 6/19に買いに転換してきたが4901円の壁は厚い


/商品 ガソリン先物81600円 6/25 強買78200円を割れなければ買い維持。


/商品 一般大豆先物54410円  6/25 弱買 53000円台が拾えてここから56600円目標で。


★6/25株式概況★
日経平均    15266.61円(109.63円安)
        15265.71円─15347.88円
東証出来高   18億1281万株
東証売買代金  1兆6325億円

東京株式市場で日経平均は反落した。一時下げ渋る局面もあったが、前日の米株安の
流れを引き継ぐ形で利益確定の動きが広がり、終日軟調な値動きとなった。24日に閣議
決定された「骨太の方針」と成長戦略による市場へのインパクトは軽微とみる声も出てお
り、株価にとっての波乱要因にはならなかった。

東証1部騰落数は、値上がり412銘柄に対し、値下がりが1286銘柄、変わらずが117銘柄だった。
(reuters)

★株式展望★
W杯、日本代表は決勝トーナメントへは進出できず、GL敗退が決まってしまった。あの生ぬるい1試合目がすべてを物語っている。組織力が売りの日本が、スピードなくだらだろとした試合。組織力+個人技で何とか、決勝リーグへ行けるのに。。。レベルはまだ低い。

米10年物国債金利
5/28 2.44%⇒6/5 2.5824%⇒6/10 2.6439%⇒6/20 2.624%⇒6/24 2.586%⇒6/25 2.559%
比較的安定している状態。

NYダウがあぶなかっしい状態が続いている。米商務省が25日に発表した第1・四半期の国内総生産(GDP)確報値は前期比年率で2.9%減少し、改定値の1.0%減から下方修正された。この数字は天候が悪い時のもので、あまり警戒することはないだろう。もう一段上昇してからの調整入りかこのまま調整入りしてしまうのか。



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2014年06月25日

やはりイラク緊迫問題浮上

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6/25報


★株式展望★

米10年物国債金利
5/28 2.44%⇒6/5 2.5824%⇒6/10 2.6439%⇒6/20 2.624%⇒6/24 2.586%

NYダウ、119ドル安で入電。やはり、イラク情勢の緊迫化が大きく揺さぶりだしている。
日本の経済戦略が予想とおりとなり、新鮮さに欠け売り投資家のよいきっかけづくりとなり、
暫く調整が入るかも。。。。。





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2014年06月21日

ロボット関連動き出した

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6/21-22週報


★株式/外国為替/商品先物 概況★ 

市場 銘柄    終値       日付     状態 コメント
株式 日経225先物 15380円 6/20 弱売14630円を割れなければ買いを維持。15390円終値を超えると本格買いに転換


/株式 NYダウ 16947.08ドル  6/21朝  強買 目先16130ドルを割れなければ買い維持。終値最高値を更新中だがNYダウが何かのきっかけで調整入りするか、注意深くみる必要があるが未だ過熱感はないのでもう一段高?。


為替 ドル円 102.076円 6/21朝 強買 100.13円を割れなければ買い維持。


為替 ユーロ円 138.824円 6/21朝 弱買 潮目が変わりユーロ買いへ


為替 ユーロドル1.36002ドル 6/21朝 強買 1.3254ドルを割れなければ買い維持。一転ユーロ買いへ


商品 金先物 4300円 6/20 弱買 大きな流れは買いの中に有り。4095円を割れなければ買い維持だが、利確しても良い。


商品 白金先物 4836円  6/20 弱買 6/19に買いに転換してきたが4901円の壁は厚い


/商品 ガソリン先物82040円 6/20 弱買⇒強買転換 6/18に80620円を超えてきて、78040円を割れなければ買い維持。


/商品 一般大豆先物54500円  6/20 弱買 53000円台が拾えてここから56600円目標で。


★6/20株式概況★
日経平均    15349.42円(11.74円安)
        15305.43円─15422.06円
東証出来高   29億5091万株
東証売買代金  2兆5968億円

東京株式市場で日経平均は4日ぶりに小反落。米ダウ の上昇などを背景に前場には取引時間中で1月24日以来、約5カ月ぶりに1万5400円台を回復する場面があったが、後場に入ると利益確定売りが強まり、下げに転じた。前日の大幅高の反動や短期的な過熱感が意識される中、週末を控えてポジションを手仕舞う動きが広がったという。

東証1部騰落数は、値上がり636銘柄に対し、値下がりが1040銘柄、変わらずが138銘柄だった
(reuters)

★先週話題となった個別銘柄★
サイバダイン(7779) 16日(月):ロボット関連として物色、売買代金トップ。16日終値は、990円高(11.51%高)の9,590円。6/20 (金) 10850 (-270) 

エイチーム(3662) 16日(月):減益となる第3四半期決算を発表。16日終値は、880円安(12.21%安)の6,330円。
6/20 (金) 6380 (-60) 

ミクシィ(2121) 17日(火):2週間ぶりに高値更新、循環物色。売買代金は全市場でトップ。17日終値は、3,000円高(21.37%高)の17,040円。6/20 (金) 19030 (+1230) 

ソフトバンク(9984) 17日(火):アリババの増益率鈍化を嫌気。17日終値は、190円安(2.48%安)の7,483円。
6/20 (金) 7783 (-7) 

藤倉ゴム(5121) 18日(水):循環物色の流れで電池関連が高い。18日終値は、132円高(14.98%高)の1,013円。6/20 (金) 959 (-32) 

菊池製作(3444) 18日(水):平成26年4月期決算を発表。ロボット関連物色も。18日終値は、1,280円高(15.20%高)の9,700円。6/20 (金) 8650 (-290)

豆蔵HD(3756) 19日(木):日本マイクロソフトと組み低コストでコンテンツ配信ができるサービスを始めるとの報道。19日終値は、80円高(18.35%高)の516円。6/20 (金) 558 (+42) 

イトーヨーギョ(5287) 19日(木):政府・自民党が電線の地中化を促す新法の制定を検討との報道から関連銘柄が物色。19日終値は、108円高(21.91%高)の601円。6/20 (金) 701 (+100) 

大 京(8840) 20日(金):不動産株物色の流れから大幅高。20日終値は、22円高(10.43%高)の233円。
6/20 (金) 233 (+22) 

MUTOHHD(7999) 20日(金):プリクラ感覚で自分の顔のフィギュアを製作できるサービスを始めとの報道。20日終値は、27円高(6.09%高)の470円。6/20 (金) 470 (+27)

★株式展望★

米10年物国債金利
5/28 2.44%⇒6/5 2.5824%⇒6/10 2.6439%⇒6/20 2.624%
NYダウは終値最高値を更新し、17000ドル目前となっております。確かに高値更新で不安もあるのですがここから一気に下降ということは無さそうです。余程外部要因がとんでもない事が起きない限り、もう一段上と見ております。

米国債10年利回りをみても6/20 2.624%と5月末よりは上昇しておりますが、比較的安定しています。
外部要因ではウクライナ問題よりもイラク問題が注目しております。
イスラム教宗派の違い、スンニ派とシーア派と外からみると、何故同教同士が戦いになっているのか。
この裏には国レベル的に動いているような気がします。
スンニ派といえば元フセイン大統領、シーア派現マリキ大統領で後ろ盾の国はシリア、サウジアラビアとイランと
なっている。表向きは宗派の戦いにみえるが本当は国同士の策が見え隠れしている。
そこに元フセイン大統領を倒した米国が介入。
オバマ米大統領は19日、情勢が緊迫しているイラクに最大300人の軍事顧問を派遣することを表明した。
一方、危機を政治的に解決する必要があることも強調した。
オバマ大統領は国家安全保障チームとの協議後、必要になれば「的を絞った」軍事行動を取る構えがあると明らかにした。
武装勢力制圧を目指した空爆の可能性は否定しなかったが、戦闘のためにイラクに軍を再派遣することはないと表明しているが軍事介入ともなれば話は違ってくる。NYダウの調整の始まりになるのではないか。。。。。。

2928 健康コーポレーション(1/15推奨 460円)札幌市場 6/20終値1230円と跳ねました。
健康CMライザップ銘柄でした。
3756 豆蔵HD (4/12推奨 370円)6/20終値558円とやっと材料が出て動き出したました。
ロボット関連も動き出して吉。
6324 ハーモニック
7779 サイバダイン
3444 菊池製作所
3741 セック
6433 ヒーハイスト




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2014年06月17日

そろそろ潮流が変化する目が必要

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6/17報
 
イラク緊迫化、ウクライナ問題で米国債が買われたが、経済指標が好調から2.6%を割れて、2.597%で推移している。 東京株式市場で日経平均は反落した。前週末に上昇した反動で朝方から売りが先行。前場は法人税改革や年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用見直しなどの政策期待などが支えとなったが、後場に入ると先物市場にまとまった売りが出て一段安となった。もっとも節目1万5000円を意識する投資家は多く、下値を売り込む向きは乏しいというが、大幅上昇した日本株の反動で売り優勢の展開 イラク情勢の緊迫化による原油高も悪材料になっているようです。週末の信用空売り比率は、24.8%と、信用規制解除後の最大値を記録しており、過熱の反動安が今後想定されるところです。 下値は、移動平均線が固まる水準の14500円前後で止まらねば、大崩も警戒されます。NYダウ次第というところです。

「漁師は潮を見る」という。経験豊かな漁師なら気象のほかに潮流の微妙な変化を読み取って、出漁の機会をつかむものだ。株式投資も同様である。経験をつめば、ちょうど潮が満ちてくるのを感じるように上げ相場の到来を予知できるようになるという。むろんそれは、単なるカンではなく多種多様の指標や材料を的確に分析した結果というべきだろう。



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