November 15, 2020
By the some political demonstrations planned beforehand, South Korea damaged the honor of the Olympic Games. Severe punishment should be carried out on South Korea which aims at the prolongation of life of a President job and political issue. No other rash act has forced to all history of modern Olympic Games. They soiled the honor of the Olympic Games.

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1. There is no historical fact that Korea had ever exercised any "effective control" over the islets prior to 1905.

2. Japan officially incorporated the islets in 1905 strictly following the procedures prescribed in the International law.

3. After the WW2, the Allies determined that Takeshima/Dokdo should remain as Japanese territory in the San Francisco Peace Treaty in 1951.

4. Though the South Korean government had been informed of the determination by the U.S. government in those diplomatic documents like "Rusk documents", they ignored this international determination and started occupying the islets illegally from 1952.

(資料:和訳)
1. 1905年以前に韓国・朝鮮が竹島を実効支配した歴史的事実は存在しない(竹島を描いた地図すら存在しない)

2. 1905年の日本による竹島編入は国際法の手続きに完全に合致

3. 第二次大戦後、1951年サンフランシスコ講和条約にて、連合国は竹島を日本領としてとどめる決定をした

4. 1951年の国際的な決定はラスク文書等の外交文書により、合衆国政府から韓国政府に告知されたが、韓国はこの決定を無視し、1952年に李承晩ラインを一方的に引き、竹島の­­不法占拠を続けている

引用元:「大韓地誌」という動かぬ証拠 竹島は日本の領土

古文書に見る竹島
「(現在の『竹島』は)江戸時代には松島とよばれ往時の竹島の手前にあり、周りで魚を取るか竹島往復の風待ちに利用する以外は産物は何もない小さな島(岩礁)であった。 江戸後期には幕府では竹島は国外(渡航禁止対象)であるが、松島は国内と明確に区別している古文書が残っている。」 

NEWSポストセブン|韓国新聞 今年、竹島が日本領だった証拠となる地図資料掲載
「今年3月28日付のハンギョレ新聞に「日本の1892年の地図で、独島は韓国の地と確認」との見出しの記事が掲載された。その日本の古地図には、韓国と日本の間に2つの島が描かれている。韓国に近い島には「竹島」、日本に近い島には「松島」と表記され、松島は日本領を示す赤、竹島は領外を示す白で塗られている。竹島問題に疎い人が見れば、なるほど韓国領だと思うかもしれない。

しかし、当時の日本では、鬱陵島を竹島、竹島を松島と呼んでいたので、この地図は「鬱陵島は朝鮮の領土、竹島は日本の領土」を示しているに過ぎず、むしろ、当時から竹島が日本領であった証拠となる資料といえるのだ。

この地図を掲載する際に新聞社の中で問題にならなかったということは、韓国メディアのなかには、竹島の位置も、名称の推移も知らずに「独島は我が領土」と叫んでいる者が多いということだ。」

NEWSポストセブン|「竹島は日本の領土」を証明する動かぬ証拠が鬱陵島にあった
(一部省略)そもそも韓国が声高に主張する領有権も歴史を辿れば、その主張に根拠のないことが分かる。

例えば、140年前の世界がどう見ていたか。1872年にドイツで作製された地図では、竹島と朝鮮半島の間に日韓の境界線が引かれ、竹島は日本領と認識されていたことがはっきりと分かる。

その他にも、19世紀末〜20世紀初頭のヨーロッパ諸国が作成した地図では竹島が日本領と記載されている例が複数確認されている。

さらに、決定的な物証がある。現在韓国には、竹島の西側に位置する韓国領・鬱陵島に「独島(竹島)」に関する資料を展示する独島博物館がある。そしてここに「竹島は日本の領土」を証明する動かぬ証拠があったのだ。
博物館屋外に韓国の古地図を彫った石碑がある。それは15世紀末に李朝皇帝の命で作られた朝鮮全図「八道総図」だ(写真)。そこに記載される「于山島」こそ現在の竹島だと、韓国は領有権を主張してきた。ところが、位置を確認するとおかしな事実が浮かび上がる。
本来、竹島は鬱陵島の東に位置するはずだが、この石碑地図では、正反対の西に位置しているのだ。到底、于山島が竹島とはいえないのである。

この博物館を取材したフォトジャーナリストの山本皓一氏はいう。

「博物館内には同じ八道総図をもとにしたはずの立体地図が展示されていますが、石碑の地図と逆の東に于山島の位置が変わっている。于山島と鬱陵島の位置関係が逆なのは都合が悪く、地図を改ざんした証拠です。同じ博物館の内外でまったく異なる地図を展示する矛盾を平然と続けているわけです」

「竹島」領有示す最古地図 島根で2点確認 江戸中期に作製 (産経新聞) - Yahoo!ニュース

■日本政府の主張補強

江戸時代中期(1760年代)に作製された、竹島を最初に記したとみられる日本地図2点が確認されたことが1日、分かった。調査した島根県が特定した。2点は、竹島が記された最も古いとされる日本地図「改正日本輿地路程(よちろてい)全図」(1779年初版)の約10年前に作られ、同全図のもとになったとみられる。文献資料などをもとに「遅くとも17世紀半ばには竹島の領有権を確立した」とする日本政府の主張を補強する材料となりそうだ。


追記

韓国選手の政治的主張によって辱められた五輪の精神=中国報道 2012/08/17(金) 16:36:27 [サーチナ]

李大統領に批判の声 韓国紙 「謝罪要求が提訴招く」 (産経新聞) - Yahoo!ニュース

韓国与党、李大統領強行姿勢を痛烈批判 - 国際ニュース : nikkansports.com

「天皇は謝罪せよ」発言は「どうせ人気とり」 李大統領に対し韓国内から冷ややかな声(J-CASTニュース) - livedoor ニュース

dope_impact at 01:36|PermalinkComments(1)││オリンピック憲章違反、スポーツの政治利用 | サッカー Soccer, Association Football
November 09, 2020
リオ・パラリンピック開会式でロシア国旗を掲げ政治的主張をしたベラルーシの選手団の関係者に対し、国際パラリンピック委員会(IPC)は即座に身分証を剥奪する処分を下した。

まったくもって正当な判断である。


同じように、ロンドン五輪で竹島に関するメッセージボードを掲げ、五輪憲章違反をはたらいた韓国の男子サッカー選手に対しても、厳罰が科されるべきである。

いまからでも遅くない。

IOCはロンドン五輪の該当する韓国サッカー選手の出場の出場記録やメダル等、あらゆる記録を抹消すべきだ。

dope_impact at 15:55|PermalinkComments(0)││オリンピック憲章違反、スポーツの政治利用 │
November 08, 2020
サッカー東アジアカップで掲げられた韓国の政治的メッセージ

ロンドンオリンピックの男子サッカーで、政治的なメッセージを書いたプラカードを掲げる恥ずべき五輪憲章違反を犯して処罰されたばかりの韓国が、2013年7月に、ロンドンオリンピックと同じ「男子サッカー」で、それも、かつて「オリンピックのメインスタジアムとして使われた場所」で、巨大な横断幕を「あらかじめ掲示する意図をもってスタジアム内に持ち込んで」、再びロンドンオリンピックと同じ「スポーツを利用した政治的アピール」を行った。

今回の行為によって誰の目にも明らかなのは、ロンドンオリンピックでのIOCとFIFAの処罰が「軽すぎた」ことと、韓国という国がその軽すぎる処罰によって「図に乗っていること」だ。

韓国が、ロンドンオリンピックの「男子サッカー」における「スポーツの政治利用」を行って処罰対象になったにもかかわらず、こんどは「自国のかつての五輪スタジアム」で、「ロンドンオリンピックで五輪憲章違反で処罰されたのとまったく同じ『男子サッカー』という競技」において、再び「スポーツの政治利用」を繰り返したのは、明らかに「意図的行為」であり、このような悪質行為は、明らかにオリンピックと、その権威を軽視、冒涜するものであり、ロンドンオリンピックの五輪憲章違反についてのIOCとFIFAの軽すぎる処罰が、こうしたスポーツの根幹をゆるがす違反行為を助長している。

日本は、あらためてロンドン五輪の事件と、今回の東アジアカップ、2件の「スポーツの政治利用」を、あわせてスポーツ仲裁裁判所に対して訴訟を起こし、ロンドンオリンピックに遡って韓国チームのメダル剥奪をあらためて要求して、軽すぎる処罰という間違った判断を下したIOCとFIFAに反省を求めるとともに、韓国が続けている恥ずべき「スポーツの政治利用」と「五輪軽視の姿勢」を広く世界にアピールすべきだ。

dope_impact at 01:35|PermalinkComments(0)││オリンピック憲章違反、スポーツの政治利用 │
November 07, 2020
ロンドンオリンピック男子サッカー3位決定戦において、韓国代表選手が政治的な意味のボードを掲げた問題について、当ブログの立場からみた意見を書く。

結論から先に言えば、
これは、五輪憲章で禁止された行為をあえて意図的に犯した「明白な言論上の暴力」であるばかりか、「言論というソフトな手段を使った領土の侵略行為」であり、それを行うに至った理由に関係なく、即時メダルを剥奪すべきだ。


ドーピングが発覚した場合の処罰というものは、何度も書いてきたことだが、「ドーピングを犯した理由を問う必要はない」。
例えば、選手の検体から食肉にも含まれることがあるクレンブテロールが検出されたとして、それが「偶然だったのか、それとも、意図的なものだったのか」は処罰にまったく関係ないし、関係すべきでもない。原因が、レストランで偶然食べた肉だろうが、家で飲んだジュースだろうが、意図的に血管に注射したものであろうが、経緯はまったく関係ないのが、ドーピングの処罰というものだ。
「ドーピングの禁止物質は、検出されてはならない」というのが、スポーツにおけるシンプルなルール、鉄則であって、そういう不測の事態が起こらないような食事を摂る責任は、ドーピングを検査する側にあるのではなく、選手の側にある。
検体からクレンブテロールが検出された、その時点で、その選手には名誉を受けとる理由は消滅するのだ。


そして「アスリートが守るべきルール」というのは、なにもドーピングだけではない。

こと、オリンピックにおいては、政治的な主張を行うことは明確に禁止されている。
もし、こんなことが許されたらどうなるか、考えてみればいい。

わざわざ3位決定戦の前日を狙って、責任ある立場の大統領が竹島に降り立ってスポーツを煽ったのだから、このパフォーマンスは言語道断のオリンピックという世界の注目が集まる場所を利用した陰湿きわまりない政治行為そのものである。
もし韓国のサッカーチーム全体に国際大会参加を2年間禁止する処分が下っても、筆者はまったく驚かない。

ゆえに、今回、FIFA、あるいはIOCが、韓国選手の行った破壊行為が、意図的なものなのか、それとも、偶然によるものなのかについて、調査する必要など、まったくない。

政治的な意味からの処罰ではなく、あくまでスポーツのルールとして、禁止されている行為を破った違反者には、絶対に厳罰が必要だ。メダルを即時剥奪し、二度と同種の行為が起こらないよう、そして同国にああいう行為を起こさせないよう、見せしめにすべきだ。

そして同時に、観客についても、全世界に中継が流れるオリンピックの会場において政治的なプラカードを持ちこむこと、掲げることも、あわせて厳禁し、もしそういった観客がいれば、警告し、さらに警告を無視すれば問答無用に施設外に排除できる権利を、施設管理者、主催国に付与すべきだろう。
その意味で、今回の事件で政治的なプラカードを韓国選手に渡した人物についても、今後行われるあらゆるオリンピック会場に、半永久的に入場を禁止する処分が妥当である。


これはメッセージという形でのソフトなテロリズムだ。
許す理由などないし、許してはならない。


IOCのロゲ会長、五輪憲章違反との認識を明らかに
ロゲ会長は朴選手の行為について「当然、政治的表現に該当する」と指摘。その上で、「朴選手は領土問題に関する見解を明らかにしたわけで、IOCとFIFAの規定に反する」とし、五輪憲章などに違反するとの認識を示した。
韓国選手の竹島メッセージは「政治的表現」 IOC委員長、五輪憲章違反との認識 (産経新聞) - Yahoo!ニュース

14日付の韓国紙、中央日報によると、国際オリンピック委員会(IOC)のロゲ会長は、ロンドン五輪サッカー男子の3位決定戦、日本―韓国の試合後に韓国の朴鍾佑選手が竹島(韓国名・独島)領有を主張するメッセージを掲げたことについて「明らかに政治的な表現とみるべきだ」と述べた。
竹島メッセージは政治表現 韓国紙にIOC会長(共同通信) - livedoor スポーツ


ロンドン五輪公式サイト
IOC temporarily withholds South Korean bronze medal - Soccer News | NBC Olympics

Wall Street Journal
IOC to Withhold Medal From Korean Soccer Player - WSJ.com

FOX Sports
IOC withholds SKorean medal over political sign

BBC
BBC News - IOC withholds football medal from S Korea's Park Jong-woo

英インディペンデント紙
英紙が韓国代表MFらを痛烈批判「ロンドン五輪は外交的事件により汚された」(SOCCER KING) - livedoor スポーツ

ESPN
IOC withholds men's soccer bronze from South Korean Park Jong-woo for political sign - ESPN

dope_impact at 01:34|PermalinkComments(0)││オリンピック憲章違反、スポーツの政治利用 | サッカー Soccer, Association Football
November 06, 2020
中国の首都・北京で2012年11月25日に行われる予定の北京マラソンの参加エントリーをオンラインで行うウェブサイトにおいて、同年11月10日深夜(日本時間)まで、エントリーに必要な「国籍選択項目」に「日本」という項目が存在せず、北京マラソンは特定国からの参加をみずから進んで拒絶するという、スポーツ史上前代未聞の恥ずべき行為を行った

中国陸上競技協会は当初、この日本人に対する事実上の参加拒否について「安全上の措置」などと説明したが、そんな意味不明の言い訳が通用するはずもなく、その後、内外の痛烈な批判を浴び続けたことで、日本人の参加受付を再開した。

こうした愚劣きわまりない行為は、ロンドンオリンピックのサッカー競技を領土的野心に利用した韓国 (あの暴挙を指揮したとみられる大統領はその後家族ぐるみの汚職が追及されつつあり、領土紛争をあえて焚きつけて支持率アップと保身を図ったことが明確になりつつある) と全く同罪の、「スポーツを政治目的に利用する行為そのもの」である。

ふりかえれば、韓国サッカー選手のオリンピック憲章違反行為と同時期に、中国国内では日本企業を狙った暴動が放置され、現地の日本企業の商業施設や工場等が破壊され、商品の略奪などが行われた。両者の「スポーツをはじめ、あらゆるものを政治的に利用する行為」は、あからさまに同期して行われてきた。


なにも、オリンピックだけがスポーツの場ではない。
オリンピック憲章の「オリンピックを政治目的に利用しない」という精神は、あらゆるスポーツの場で遵守されるべき国際ルールであって、この「北京マラソン・日本人エントリー拒否事件」について、韓国サッカーの処罰と同様、國際陸連などによってしかるべき処罰があって当然だ。

また、北京マラソンは、その遅れた精神性、閉鎖性、政治利用、あらゆる面で国際的なマラソン規格を満たしてなどいない。だから、今後このマラソンを国際マラソンとしての認定から除外すべきだ。


NEWSポストセブン|中国 清時代の地図を改ざんして「尖閣は中国領」と主張

NEWSポストセブン|中国は自国の地図で「尖閣諸島は日本領土」と明記していた

週刊ポスト10月15日号」掲載の1960年北京市地図出版社発行『世界地図集』
図中のAおよびBという2つの記号は、オリジナル地図に雑誌側が付与したもの。Aが尖閣諸島。Bが日本と台湾の国境を示す。この地図の記載を認めたくない中国側は過去に恣意的な地図の改竄を行い続けてきたらしいことが、歴代の地図を連続的にあたった簡単な調査からもわかっている。(資料:国家が地図を改竄する中国|野に在って国家に尽くす
1960年北京市地図出版社発行『世界地図集』


時事ドットコム:中国外交文書に「尖閣諸島」=日本名明記、「琉球の一部」と認識−初めて発見
沖縄県・尖閣諸島をめぐり中国政府が1950年、「尖閣諸島」という日本名を明記した上で、琉球(沖縄)に含まれるとの認識を示す外交文書を作成していたことが分かった。時事通信が文書原文のコピーを入手した。中国共産党・政府が当時、尖閣諸島を中国の領土と主張せず、「琉球の一部」と認識していたことを示す中国政府の文書が発見されたのは初めて。
尖閣諸島を「台湾の一部」と一貫して主張してきたとする中国政府の立場と矛盾することになる。
領土草案の「琉球の返還問題」の項目には、戦前から日本側の文書で尖閣諸島とほぼ同義に使われてきた「尖頭諸嶼」という日本名が登場。「琉球は北中南の三つに分かれ、中部は沖縄諸島、南部は宮古諸島と八重山諸島(尖頭諸嶼)」と説明し、尖閣諸島を琉球の一部として論じている。中国が尖閣諸島を呼ぶ際に古くから用いてきたとする「釣魚島」の名称は一切使われていなかった。
続いて「琉球の境界画定問題」の項目で「尖閣諸島」という言葉を明記し、「尖閣諸島を台湾に組み込むべきかどうか検討の必要がある」と記している。これは中国政府が、尖閣は「台湾の一部」という主張をまだ展開せず、少なくとも50年の段階で琉球の一部と考えていた証拠と言える。

対日和約における「領土草案」1950年作成 中国外務省档案館収蔵


尖閣巡る中国の挑発、米上院外交委が非難決議 (読売新聞) - Yahoo!ニュース
米上院外交委員会は、沖縄県の尖閣諸島をめぐる中国の挑発行為などをけん制する「アジア太平洋における海洋問題の平和的解決を支持する決議案」を原案通り全会一致で可決し、本会議に送付した。本会議でも可決される見通し。

決議案は民主、共和両党議員が提出。今年1月の中国海軍艦艇による海上自衛隊護衛艦への火器管制レーダー照射、中国政府が尖閣諸島周辺に軍事力の展開を続けていることなどを明記し、「現状変更のために軍事力や強制力を用いることを非難する」として、名指しを避けつつも中国をけん制する内容となっている。
オバマ米政権は尖閣諸島をめぐる日本と中国の対立に関し、中国による一方的な現状変更につながる主張に強く反対している。上院の決議案は政権に歩調を合わせ、議会としても中国の挑発行為に対する憂慮を明確にする狙いがある。

「尖閣諸島は100年以上にわたって沖縄の一部」 An irresponsible game in the Pacific - 英国フィナンシャル・タイムズ、2013年11月26日付社説から
Like it or not, they have been administered by Japan for well over 100 years, save when the US controlled them as part of Okinawa between 1945 and 1972.
(日本語訳)「中国政府が好むか好まざるかにかかわらず、尖閣諸島は、米国統治下にあった1945年から72年までの期間を除いて(ブログ注:「第二次大戦終結後に沖縄が米国の一時的統治下にあった時代」を意味する)沖縄の一部として100年以上もの間、日本の管理下に置かれてきた。」
(太字はブログ側による。原文のcopy rightはThe Financial Times Limitedにある 翻訳記事:[FT]中国は日本への挑発をやめよ(社説):日本経済新聞

米外交専門誌ナショナル・インタレスト
「尖閣諸島の領有権に関する主張については、歴史的事実、法規、いずれの点からみても、日本により正当性がある」
Sorry, China: Japan Has the Better Claim over the Senkakus | The National Interest

尖閣諸島に関する資料コーナー | 外務省

中国・清王朝が「尖閣諸島は日本領土」と認めた公文書を発見 (NEWS ポストセブン)

dope_impact at 01:33|PermalinkComments(0)││オリンピック憲章違反、スポーツの政治利用 | 陸上競技一般 Athletics
October 11, 2019
Alberto Salazarキューバ出身の元マラソン選手で、現在は米国国籍をもち、数多くの有名アスリートが在籍するナイキ・オレゴンプロジェクトのヘッドコーチでもあるアルベルト・サラザールAlberto Salazar)がドーピング関与で4年間の資格停止。また同時に、同コーチの教え子を治療した米国テキサス州の学者ジェフリー・ブラウンJeffrey Brown)博士も4年間の資格停止処分。

報道によれば、同コーチはドーピング行為を画策、テストステロン等の薬物の売買などにも手を染めていたとされ、また、アスリートに許容値を超えた量の薬物を与えたり、オレゴンプロジェクトにおいてはドーピング・コントロール・プロセスにも手を加えたりしていたとする報道もある。USADA会長は独公共放送ZDFにおいて、同コーチが自身の率いるナイキ・オレゴン・プロジェクトにおいて、所属選手に合法性かどうかも含めて事前情報のない薬物を与えていたという意味のコメントを行っている。

dope_impact at 14:34|PermalinkComments(0)││
August 21, 2019
Nadezhda Fedorova2018平昌パラリンピックで、ロシアのクロスカントリースキーヤーNadezhda Fedorovaが蛋白質同化ステロイドの一種、オキサンドロロンoxandrolone)検出により4年間の資格停止。


dope_impact at 21:46|PermalinkComments(1)││オリンピックでのドーピング Olympics related | スキー Skiing
Laurence Vincent Lapointeこれまで11回世界チャンピオンになったカヌースプリント選手ローレンス・ヴィンセント・ラポイントLaurence Vincent Lapointe、カナダ)がSARMのリガンドロールLigandrol)検出でドーピング陽性。


Ligandrolリガンドロールは、このところ摘発が目立ってきたSARMのひとつで、LGD-4033などとも表記される。


SARMSERMの違い
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選択的受容体調節薬には、男性ホルモンであるアンドロゲンをターゲットにしたSARMと、女性ホルモンであるエストロゲンをターゲットにしたSERMがある。

SARM:選択的アンドロゲン受容体調節薬(selective androgen receptor modulator)
SERM:選択的エストロゲン受容体調整薬(selective estrogen receptor modulator)

新しいタイプの筋肉増強剤として多用されだしているSARMは、「選択的男性ホルモン受容体調整薬」であり、つい最近、日本の男子競泳選手、古賀淳也がドーピング検査で陽性反応を示したのも、この薬物である。


dope_impact at 21:10|PermalinkComments(0)││SARM, SERM │
August 20, 2019
Jean Perez Faureパンアメリカン競技大会2019のボーリング競技男子ダブルスで、プエルトリコのJean Perez Faure利尿剤クロルタリドンchlorthalidone)検出。プエルトリコの金メダルが剥奪された。


dope_impact at 06:23|PermalinkComments(0)││
August 17, 2019
D. J. Cooperヨーロッパでプレーするプロバスケットボール選手ドネル・DJ・クーパーD. J. Cooper、アメリカ)が、他人(それも女性の)尿をドーピング検査に提出していたとして、2年間の出場停止。


dope_impact at 20:58|PermalinkComments(0)││
Prithvi Shawインドのクリケットの若手有望株で、同国U-19クリケット代表チームのキャプテンでもあるPrithvi Shawが禁止薬物の検出で8ヶ月の資格停止。


dope_impact at 20:43|PermalinkComments(0)││その他のスポーツ Other sports │
Takuya Matsubara日本大学の男子ハンマー投げ選手、松原拓矢Takuya Matsubara、日本)が、ホルモン調節薬「クロミフェン」検出で、2年間の資格停止。


クロミフェンは、アナボリックステロイド使用の最終段階などで、女性化乳房などの副作用を除くために用いられる薬物。また、ステロイドでバランスを崩した身体を正常化させる効果もある。

dope_impact at 20:36|PermalinkComments(0)││投擲競技 Throwing Events | SARM, SERM
Joey Meneses日本のプロ野球オリックス・ブルーウェーブでプレーしていたジョーイ・メネセスJoey Meneses、メキシコ)が、禁止薬物のスタノゾロール検出で1年間の出場停止。球団側は同選手との契約を解除した。

同選手はMLBのマイナーである3Aでプレーしていた2014年から2017年にかけて、3Aオールスターに選ばれ続けるなどの実績を残していた。


dope_impact at 20:24|PermalinkComments(0)││野球 Baseball | 筋力増強剤 muscle enhancing substance
アジアサッカー連盟(AFC)が主催するサッカートーナメント、AFCカップ(=アジア・チャンピオンズリーグの下のカテゴリー)で、八百長行為や違法賭博に関わったとして、キルギス出身の3選手、クルサンベク・シェラトフウラディミール・ベレフキンリアズ・アリモフと、タジキスタン出身のアブドゥアジズ・マフカモフの、計4選手が永久追放となった。

dope_impact at 20:07|PermalinkComments(0)││サッカー Soccer, Association Football | 八百長事件 Match-fixing
Juan Jose Cobo2011年に、スペインの有名自転車ロードレース、ブエルタ・ア・エスパーニャで総合優勝を果たしたファン・ホセ・コーボJuan Jose Cobo、スペイン)のバイオロジカルパスポートの異常によるドーピング違反の3年間の資格停止処分が確定し、タイトルが剥奪された。

ちなみに繰り上がり優勝者は、クリス・フルーム(Chris Froome、英国)。

dope_impact at 17:33|PermalinkComments(0)││自転車 Cycling | バイオロジカル・パスポート Biological passport
Dillian Whyteプロボクサー、ディリアン・ホワイトDillian Whyte、ジャマイカ生まれで、国籍は英国)選手が、WBC世界ヘビー級暫定王座決定戦前に行われたドーピング検査でエピメタンジエノンヒドロキシメタンジエノンなど、複数の薬物が検出され、タイトルは剥奪された。同選手の2019年の暫定王座決定戦については、ドーピングの他に、、グローブの不正疑惑も取り沙汰されている。

なお、同選手は2012年にも筋肉増強剤メチルヘキサンアミンの検出でUKAD(英国反ドーピング機関)による2年間の資格停止処分を受けていて、今回が2回目。

ごく普通のスポーツならば、この「2回目のドーピング」が永久追放を意味するのは、言うまでもない。ボクシングを健全に保ちたいなら、WBCはこの選手を永久追放にすべきだ。


dope_impact at 17:23|PermalinkComments(0)││ボクシング Boxing | 筋力増強剤 muscle enhancing substance
Yang Fangxu中国のバレーボール五輪金メダリスト、楊方旭Yang Fangxu、中国)が抜き打ち検査でEPO(エリスロポエチン)の陽性反応を示し、4年間の出場停止。同選手は2022年までの資格停止で、東京五輪には出場できない。


dope_impact at 17:04|PermalinkComments(0)││オリンピックでのドーピング Olympics related | EPO, CERA, cobalt
Xavier Alexander Batista日本のプロ野球、広島カープ所属のサビエル・バティスタXavier Alexander Batista、ドミニカ)がドーピング検査で陽性。同チームは同選手の1軍登録を抹消した。現在のところ違反薬物の種類等は不明。


dope_impact at 16:55|PermalinkComments(0)││野球 Baseball │
July 27, 2019
Beatriz Haddad Maiaブラジルの女子テニス選手ベアトリス・ハダッド・マイアBeatriz Haddad Maia)がドーピング検査で禁止薬物SARM選択的エストロゲン受容体調節薬)であるSARM S-22SARM LGD-4033の陽性反応により暫定的活動停止処分。


SARMは、ホルモンが引き起こす副作用を極力なくすよう開発された物質群の1つで、蛋白同化作用があり、筋肉増強剤の一種として、近年のドーピング事件のトレンドのひとつとなっている。
というのも、、かつて数多くのドーピング事件を引き起こしてきたテストステロンなどの男性ホルモンは、単に筋肉量を増やすだけでなく、精巣など他の臓器に悪影響があり、精子減少といった副作用があったからだ。


近年にSARMの検出で資格停止になった選手

古賀淳也古賀淳也(日本)
http://blog.livedoor.jp/dope_impact/archives/52081937.html

dope_impact at 21:59|PermalinkComments(0)││SARM, SERM | テニス Tennis
オーストリアのクロスカントリー・スキー選手、ドミニク・バルダウフDominik Baldauf)とマックス・ハウケMax Hauke)が4年間の資格停止処分。

2019年2月に行われたノルディックスキー世界選手権では、オーストリア警察が、ドーピングシンジケートの首謀者といわれるドイツ人医師と5人の選手を含めた、合計9人を逮捕している。
5人の選手の所属国は、オーストリアとエストニアがそれぞれ2人ずつ、カザフスタンが1人といわれ、うち「オーストリア人2人」が今回4年間の資格停止になったバルダウフとハウケのようだ。

このブログでは、2006年トリノ五輪で逮捕され永久追放になったオーストリア・スキーチームの元ヘッドコーチワルター・マイヤーの事件、「ウィーン血液銀行ドーピングスキャンダル」などを詳細に記してきた。今回のオーストリアの事件で、またしてもオーストリアの若いスキーヤーが逮捕されたことと、ウィーン血液銀行ドーピングスキャンダルでも問題になった「ドイツの関与」が再び取り沙汰されたことは、オーストリアとドイツにまたがるスキーのドーピング問題の根深さを思わせる。
http://blog.livedoor.jp/dope_impact/archives/cat_50044206.html

Dominik Baldaufドミニク・バルダウフDominik Baldauf

Max Haukeマックス・ハウケMax Hauke


dope_impact at 21:36|PermalinkComments(0)││スキー Skiing │
Shayna Jackオーストラリアの競泳女子自由形選手、シェイナ・ジャックShayna Jack)がドーピング検査で陽性反応。2019年6月の競技会外検査で採取された検体から禁止物質が検出された。

同選手は、2019年7月の世界選手権の豪州代表メンバーだったが、7月前半に日本で行われていた直前合宿から除外されていた。


dope_impact at 21:12|PermalinkComments(0)││水泳 Swimming │
Artur Taymazov国際オリンピック委員会(IOC)は、既に2008年北京五輪のメダルを剥奪されているアルトゥル・タイマゾフArtur Taymazov、ウズベキスタン)について、2012年ロンドン五輪の金メダルも剥奪を決定した。


同選手は、五輪のレスリング男子フリースタイルで2004年アテネ、2008年北京、2012年ロンドンと、3つの金メダルを獲得。北京五輪の検体から禁止ステロイドトゥリナボルturinabol)とスタノゾロールstanozolol)に陽性反応。

dope_impact at 21:05|PermalinkComments(0)││オリンピックでのドーピング Olympics related | レスリング Wrestling
July 20, 2019
Yang Sun豪紙デーリー・テレグラフは、五輪で金メダル3個を獲得している中国の水泳選手孫楊Yang Sunソン・ヨウ)が2018年9月、中国浙江省の別荘で行われた抜き打ち検査で、採取された血液サンプルの入った小瓶を壊したという事実を記録した資料をFINA(世界水泳連盟)のドーピングパネルから入手し、報道した。


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June 15, 2019
日本の競馬を管理するJRAが禁止薬物「テオブロミン」検出で156頭もの数の「出走直前の状態にあった競走馬」の出走を取り消しした。

テオブロミンは、JRA施設内にある「競走馬用の薬局」で販売されていたグリーンカルという名称の「輸入サプリメント」に含有されていたとみられ、多数の競走馬の飼料にこのグリーンカルが混入され、結果的にカフェインが摂取されたとみられる。(テオブロミンはカカオやチョコレートに入っている薬物。興奮作用、気管支拡張作用、強心作用、利尿作用をもつ)

日本国内の報道によれば、JRAにおける競走馬向けの薬剤は、初めての使用に際してJRAの検査機関である競走馬理化学研究所の検査を受けてから使用が認められるのが通例。
だがこの「グリーンカル」という名称の輸入サプリメントは、「検査結果が出る前」にすでにJRA施設内にある「競走馬用の薬局」で販売され、それが結果的に競走馬への投与という不祥事につながったものとみられている。


この事件の問題点は、多数の競走馬に同時にドーピングがみつかったことなどではない。

むしろ重要なのは、「どんな薬物が含有されているかさえわからない『未認可の薬剤』が、JRAの公式な薬物販売拠点である施設内の薬局で販売され、誰でも入手可能な状態にあった」という点である。

日本における競馬の管理団体JRAは、組織として専門法令によってその行動規範が拘束されている公的機関のひとつであり、今回の「未認可の薬物が堂々と販売され、購入されているという不祥事」がそもそもなぜ起こり得たのかという点について、透明性のある説明が必要だ。

もしそれがすみやかにできない場合、JRA理事長は責任をとるべきである。

注:
出走停止処分は、当初152頭と発表されていたが、2019年6月15日付新聞報道では「156頭」と、数が増やされている。そのため、この記事のタイトルおよび本文もそれに合わせ、「152頭」から「156頭」に訂正した。(訂正日:2019年6月15日)

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May 22, 2019
Abraham Kiptu男子ハーフマラソンの世界記録保持者アブラハム・キプトゥムAbraham Kiptu、ケニア)が生体パスポートによるドーピング違反で暫定的に出場停止処分。

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Eunice Kirwa2016年リオデジャネイロ五輪女子マラソン銀メダリスト、ユニス・キルワEunice Kirwa、バーレーン)がエリスロポエチンEPO)が検出で暫定資格停止。

リオ五輪女子マラソンでは、金メダリストのジェミマ・スムゴングJemima Sumgong、ケニア)も抜き打ちのドーピング検査でEPOが検出され、資格停止処分を受けている。

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January 16, 2019
2012年ロンドン五輪以降のドーピング再検査で禁止薬物に陽性反応を示したとして、金メダリスト2名を含む5選手に暫定資格停止処分。

ロンドン五輪男子105キロ級金メダルのオレクシー・トロフティ(ウクライナ)

リオデジャネイロ五輪男子105キロ級金メダルのルスラン・ヌルディノフ(ウズベキスタン)

ロンドン五輪男子56キロ級銅メダルのワレンチン・リストフ(アゼルバイジャン)

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古賀淳也日本の背泳ぎの選手、古賀淳也がドーピングとの報道。
現時点では、どんな薬物であるのかや、いつ、どの大会の検査で発覚したのかなど、詳細な事実がまったくわからない。ただ「ドーピングが発覚し、アジア大会の代表を降ろされた」ことしかわからない。

2018年5月時点での古賀の年齢は30歳で、選手としてのピークは明らかに世界水泳100m背泳ぎで優勝した「2009年前後」といえるだろう。その当時、この選手は20歳を少し過ぎた年齢だ。

だが、この選手は30代を目前にした2016年のリオデジャネイロ五輪で、400mリレー日本代表に選ばれている。リオ五輪日本代表になった当時の記事を追ってみると、「すべりこみ」という、ある意味、ネガティブな表現がみられる。
この選手が「28歳という年齢でオリンピック代表に選ばれたこと」と、今回のドーピングという不祥事の間には、やはり、悪い意味で「関係がある」と想像せざるをえない。

というのも、この選手が競技者として撮影された写真にみられる「近年の体型」が、一流水泳選手の大半にみられるようなナチュラルな筋肉質体型ではまったくなく、むしろ、小太り、もっとハッキリした言葉を使えば、「中年太りのオジサンのような、だらしない体型」にみえるからだ。

もし、この選手がドーピングを犯した理由が、ピークを過ぎた自分を誤魔化して一流スイマーであり続けているように見せかけるためだとしたら、これほどスポーツというものを愚弄した話もない。
体型というものは、厳しい練習の結果として得られるものであって、それ自体が目的となるべきではない。いうまでもない。


追記:
2018年8月の報道によれば検出されたのは筋肉増強効果のある禁止物質の模様で、国際水泳連盟は4年間の資格停止処分を科す方針。同選手は2018年8月に国際水連の公聴会に出席し、意図的な摂取でないと主張したが、国際水泳連盟は受け入れなかったとみられる。

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December 06, 2018
Kipyegon Bett2017年世界選手権の800m銅メダリストのキピエゴン・ベットKipyegon Bett, ケニア)が、EPO検出で4年間の資格停止。

同選手は、2018年2月に尿検体の検出を拒否した後、同年7月の検査ではEPOが検出されていた。今回の資格停止処分によって、同選手の東京五輪への出場は断たれた。WADAによれば、2004年から2018年8月までの間に、東アフリカ諸国のドーピング違反者数は、138人を数えるという。

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Ineta Radevicaラトビアの走り幅跳び選手、イネタ・ラデビカIneta Radevica, ラトビア)の2012年ロンドン五輪の検体からステロイドの一種であるオキサンドロロン(oxandrolone)が検出された。

同選手は既に引退しているが、2010年に欧州選手権で金メダル、2011年に世界選手権で銀メダルとなった栄誉はもう戻らない。

dope_impact at 09:28|PermalinkComments(0)││陸上競技一般 Athletics | アナボリック・ステロイド Anabolic Steroid
Nigel Levine2016年リオデジャネイロ五輪の400mに英国代表として出場したトリニダード・トバゴ出身の陸上選手、ナイジェル・レビン(Nigel Levine, Great Britain)が、2017年のクレンブテロール陽性反応により4年間の資格停止。


dope_impact at 09:10|PermalinkComments(0)││陸上競技一般 Athletics | クレンブテロール clenbuterol
Lin Tzu-chi2014年アジア大会63キロ級で2つの世界記録を樹立した台湾の女子重量挙げ選手、Lin Tzu-chi(林子, taiwan)がステロイドの検出により8年間の資格停止。

同選手は、すでに2010年に禁止薬物検出によって資格停止となっており、今回のドーピングが2度目だが、その処分については、台湾オリンピック委員会が「2年間の資格停止」という異常に軽い処分に留めたため、WADAがもっと重い処分にするようCASに提訴していたのが認められたもの。
同選手は現在30歳であり、8年間の資格停止で事実上選手生命は断たれることになるが、2度のドーピングという悪質さを考慮すれば、今回の処分が「永久資格停止」でないことのほうが、むしろ驚きではある。

dope_impact at 08:56|PermalinkComments(0)││ウエイトリフティング Weightlifting | 筋力増強剤 muscle enhancing substance
Alexander Krushelnitsky2018年平昌冬季五輪にロシアから「個人資格選手」として出場してカーリング混合ダブルスで銅メダルを獲得したが、禁止薬物メルドニウム(meldonium)が検出され、メダルを剥奪されていたロシアのカーリング選手アレクサンドル・クルシェルニツキー(Alexander Krushelnitsky)が4年間の資格停止。


dope_impact at 08:39|PermalinkComments(0)││その他のウインタースポーツ Winter Sports | メルドニウム(持続力向上薬物)  Meldonium
MLBマイナーリーグの3選手が来季開幕からドーピングで出場停止。

パイレーツ傘下のクリスチャン・シャール投手とパドレス傘下のエリベルト・ソーサ投手は、筋力増強剤スタノゾロールに検出で開幕から72試合の出場停止。アスレチックス傘下のオスカー・トーバー投手は興奮剤フェンテルミン検出で50試合の出場停止。


dope_impact at 08:30|PermalinkComments(0)││野球 Baseball | 筋力増強剤 muscle enhancing substance
Satoshi Kokubo浦和競馬の小久保智調教師(Satoshi Kokubo)が管理するトーセンガーネット(10月2日船橋競馬で1着)トーセンデューク(11月23日浦和競馬で7着)の2頭から禁止薬物プロカインの陽性反応が出て、いずれも失格処分となった。

浦和競馬はレースを控えた同調教師の管理馬46頭を調べ、禁止薬物が検出されなかったことを確認したが、同一の厩舎から禁止薬物が短期かつ同時に検出された事実を重く受け止め、12月10日からの船橋競馬、17日からの川崎競馬へ出走予定だった浦和競馬所属の509頭すべてについて禁止薬物の検査を行う。


dope_impact at 08:20|PermalinkComments(0)││競馬でのドーピング事例 Doping in Horse Racing │
ロシアのバイアスロン4選手(Evgeny Ustyugov, Svetlana Sleptsova, Alexander Pechenkin, Alexander Chernysev)の2012〜15年の検体からドーピング違反が発覚。
2010年バンクーバー五輪の男子マススタート15kmと、2014年ソチ五輪30km金メダルのエフゲニー・ウスチュゴフ、2010年バンクーバー五輪女子リレー金メダルのスベトラーナ・スレプツォワが含まれる。

2002362-168X210.jpgエフゲニー・ウスチュゴフ


Svetlana Sleptsovaスベトラーナ・スレプツォワ



dope_impact at 08:02|PermalinkComments(0)││バイアスロン Biathlon | オリンピックでのドーピング Olympics related
August 09, 2018
Japhet Isidro Amador Hernandez日本のプロ野球、楽天でプレーするジャフェット・アマダー内野手(Japhet Isidro Amador Hernandez、メキシコ)が2018年6月に実施されたドーピング検査で利尿剤クロルタリドンフロセミドが検出され、6ヶ月の資格停止。


dope_impact at 15:03|PermalinkComments(0)││野球 Baseball | 利尿剤 Diuretic
Seiki Ito2018年5月に行われた自転車の全日本プロ選手権トラック種目のドーピング検査でドーピング薬物が検出されたとして、伊藤成紀Seiki Ito、日本)が4年間の資格停止。

検出薬物については「複数の検出」との情報があり、筋肉増強効果がある禁止物質メタンジエノンという報道、ホルモンや代謝の調節作用があるクロミフェンという報道が確認されているが、詳細な事実は今のところ不明。


dope_impact at 14:57|PermalinkComments(0)││自転車 Cycling | 筋力増強剤 muscle enhancing substance
Samuel Kalalei2017年アテネ・マラソンで優勝した男子のサムエル・カラレイSamuel Kalalei、ケニア)がEPO検出で暫定的に資格停止。

以下は、近年にマラソンにおいて起きたケニア人選手のドーピング事件の一端である。この長いリストだけで、すべてのケニア人ランナーを世界中すべてのマラソン大会から一時的に追放し、反省をうながすべきときがきていると思う。
ケニア人ランナーたちが近年やってきたことは、「意図的なスポーツの冒涜」である。

世界を席捲し続けるケニアのマラソンランナーにドーピング続発。2時間5分台の好記録を持つウィルソン・ロヤナエ含む3人が、1年から2年の資格停止処分 | DOPE IMPACT

ボストンとシカゴのマラソンをそれぞれ2連覇中で、ワールド・マラソン・メジャーズでもポイントトップだったケニアのリタ・ジェプトゥー、EPO検出で2年間の資格停止(処分確定で改題) | DOPE IMPACT

EPOで2年間の資格停止処分となったケニアのマラソンランナー、リタ・ジェプトゥーの元コーチClaudio Berardelliが、ケニアの新しいドーピング禁止法で訴追 | DOPE IMPACT

またしてもケニアのマラソン選手2名がドーピングで資格停止。ビオラ・キメットとジョイス・キプリモ | DOPE IMPACT

ケニアのマラソンランナーがまた資格停止。2014ケルン・マラソン優勝のJulia Mumbi MuragaからEPO検出、2年間の資格停止 | DOPE IMPACT

2014カルガリー・マラソン勝者、ケニアのEmily Chepkorirがステロイドの一種ナンドトロン検出で勝利を剥奪 | DOPE IMPACT

ケニア人マラソンランナーからまたドーピング。2014オースチン・マラソン勝者Joseph MutindaがEPO使用を認める | DOPE IMPACT

リオ五輪・女子マラソン金メダリスト、ケニアのジェミマ・スムゴングがEPO検出 | DOPE IMPACT


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July 27, 2018
Luis Fernando Pelcasre Rabanal18-24歳のトライアストン世界チャンピオン、メキシコのLuis Fernando Pelcasre Rabanal外因性テストステロンexogenous testosterone)検出で4年間の資格停止。

テストステロンは、体内で合成されるものと、化学合成による外因性のものがあり、この件で検出されたのは後者。


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