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2018年02月13日20:19燃焼テスト
PermalinkComments(2)出来事 
なかなかアウトドアに行けなくてストレス溜まり気味のkintaでございます。
今週も天気が悪く、焚火にいけません。
実は、先週末に友人の家の庭の片隅にある花壇でバケツストーブの燃焼テストを行いました。
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側面に大きめの穴をあけた改良品です。
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今の時期ほぼ使われていない花壇ですが、常緑樹が植えられています。
空いたスペースには春に花を植えられる予定ですが、今は放置状態。
以前ここの常緑樹にバードフィーダーを設置したことがあります。
バードフィーダーは一定期間活躍したようです。
ここの常緑樹の剪定され、葉っぱや枝があったのでそれを使って燃焼テストを行いました。
直径5cmくらいの大きめの枝もあったのでいろいろと試しました。
結果としましては、良い感じに燃えてくれます。
燃焼効率もよく、すぐに燃えちゃいます。
失敗したのが写真。
写真撮るのを忘れていて、最後に思いだして撮りました。
写真で分かりにくいかもしれませんが、矢印のように内側のバケツ上部の穴から炎が上がっています。
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これが二次燃焼です。
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最後の方で、燃やすものが少なかったので一部の穴しか炎が出ていませんが、燃焼物が多いと他の穴からも二次燃焼して火柱も高く上がります。
大きめの木もバリバリ燃えてくれるし、生乾きの木でさえ燃えてくれました。
火起こし炭起こしにも役立ちそうですし、焚火で燃え残した木や炭などをバケツストーブに入れれば効率よく燃焼し灰にしてくれます。
個人的には、やはりサイズが小さく普通のバケツサイズで作るともっと使い勝手が良いように感じましたが、友人は気に入ってくれました。
約束通り、バケツストーブは友人にプレゼントしました。
使った後ですが、外側のバケツはほとんど汚れず、内側のバケツには多少ススが付きました。
裏技で使う前に食器用洗剤を少し薄めて塗布していたので、スス汚れも簡単に取れました。
一度、事前に洗剤を塗布しておくとススを洗い流した後、次回使う時は洗剤を塗布しなくてもススが取れやすくなります。効果は数回持続しちゃいます。
僕はアウトドアでステンレスのクッカー等を使用する時は、事前に塗布し空焼きし洗い流した物を使ったりします。
スス汚れなんかは落とすの大変ですからね。
さて今回、2号機の真面目に作ったソロストーブはテストしませんでした。
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あれは確実に成功する自信がありますので、次回のアウトドアで試そうかと思います
焚火やりに行きたいなぁ。。。



2018年01月28日22:26ストーブ3
PermalinkComments(1)出来事 
先週バケツストーブを作ったので、焚火に出かけたかったんですが、土曜は友人との調整がつかず、日曜は天気が悪そうだったので、アウトドアは計画延期。
よって、バケツストーブの燃焼実験も断念。

そういうわけで、今回は焚き火用ストーブではなく、真面目にソロストーブを作ることにした。

その前に先週作った焚き火用ストーブを一部改良。
改良箇所は空気の取り込み部分。
試してみて必要であれば修正する予定でしたが、今回別のストーブを作るにあたり大きめの穴をあけることにしたので、ついでに穴をあけておくことにした。
穴をあけることによって、確実に火力は増すはず。
前回書いたように、あまり火柱が高くならないようにしたい。
今回は15mmの穴を7か所あけた。
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テストして火力が強すぎたらアルミテープなどでふさいで調整しても良いかも。
なお参考までに市販のバケツコンロについてはこんな感じ。
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さて、話は前後しますが、まずはソロストーブの材料を見に行った。
今回の条件は次の通り。
1、二次燃焼すること
2、出来るだけ綺麗に仕上げること
3、コンパクトであること
4、安価で作ること
今回は違う100均のミーツさんに行った。
油濾し器(オイルポット)があって、それに合う素材を探した。
オイルポットですが、ダイソーさんでは150円でしたが、ここでは100円でした。
本当はステンレス系の大きなカップみたいなものが良かったのですが、大きなものはなかったのでオイルポットにした。
次に内側の素材探し。
見つけたのが、粉ふるい器。
ステンレスで底には網が付いている。
内側に粉が振るえるように固めのワイヤーが入っている。
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直接火にあたる部分なので、ステンレス素材にしました。
今回はこの二つで作ってみることにした。

オイルポットは、カップと内側にはめる濾し蓋、蓋が付いています。
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粉ふるい器は、まずワイヤーを取り外します。
ワイヤー取り付けのカシメを外し、ワイヤーを抜いた後、取り付けを元に戻してカシメます。
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次にオイルポットの濾し蓋。
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粉ふるい器が丁度入るように切り抜きます。
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振るい器を合体させるとこうなります。
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次に振るい器に二次燃焼用の穴を開けます。
今回ふるい器は、底が網になっているので側面の穴加工だけで良いです。
今回は5mmの穴を上部に開けました。
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濾し蓋と合体させるとこんな感じです。
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次にオイルポットの加工です。
下部に空気の取り入れ穴をあけます。
市販されているソロストーブのように大きめの穴をあけました。
15mmの穴を8か所あけました。
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穴はすべて引っかからない様にバリをとって完了。
組み合わせるとこんな感じです。
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外蓋は加工なしで、特に使いませんが持ち運びの蓋とします。

五徳かわりに、振るい器で取り外した固めのワイヤーをカットして、振るい器に差し込み完成。
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ワイヤーは、結構固く、カットした下部を少し変形させているので、振るい器に差し込んでも容易に動かず結構固定できている。

今回もまた材料費は216円でした。
加工時間はバケツの追加工も含めて150分くらいでした。
今回は真面目に作ったので間違いなく二次燃焼して高火力のストーブになるはず。
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バケツストーブ含めて、早く試したいな。



2018年01月21日22:46ストーブ2
PermalinkComments(3)出来事 
金曜に友人と会って食事した。
近いうちに一度アウトドアしようと誘われました。
寒いので恐らく焚火することになると思う。
昔作ったウッドガスストーブ(ソロストーブ)の話になって、昔とは違って今ではずいぶん安く購入できると話してた。
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ちなみに友人は安いウッドガスストーブを購入し活用している。
僕も購入しようかと話してたんですが、友人は焚火にも使えそうな良いものはないか検討しているようで、二次燃焼なしのコンパクトなネイチャーストーブ(ウッドストーブ)も欲しいと言っていた。
個人的には必要ないような気もするんですけどね。
二次燃焼のウッドガスストーブについては以前日記でご紹介しましたね。
ストーブ 2017年12月11日ブログ 
友人と出かけるのであれば、今回はウッドガスストーブは友人が持っているので特に必要はないなぁと思っていたんですが、今だ購入していないし、どうしようかなぁと漠然と考えていました。
普通の五徳つきのシングルバーナーコンロを持っていますが、これは便利だけど風に弱いし、燃料のガスボンベを購入する必要がある。
ソロストーブなら燃料はその辺の木なんかが使えるし風にも強い。
個人的には友人の言うような煮炊き用よりも、焚火や暖をとりやすいようなものが欲しくなってきた。
ただ普通のウッドストーブでは二次燃焼は無いし暖を取るには少し物足りない。
そういうわけで、何も考えずに久しぶりにダイソーさんに材料探しに出かけた。
前回紹介したようにネットでは、油濾し器を活用して作られているのがあった。
実際見てみると確かに使うには良さそうだなぁと思った。
ただ二重にする中の素材でピンと来るのが見当たらなかった。
以前作った時はずいぶん昔だったので、見よう見まねでホームセンターで購入したステンレスの配管や身近にあった適当な材料等を加工して作った。
結構面倒だったのを覚えているが、二次燃焼も十分で結構うまく出来た。
今回ソロストーブを作るにあたっていくつか条件を決めた。
次の通りだ。
1、暖をとりやすく焚火しやすいもの
2、できれば二次燃焼出来ること
3、加工が簡単であること
4、安価で作ること
ダイソーさんで探してたんですが、なかなか見つからない。
園芸コーナーを見ていた時にひらめいちゃいました。
見つけたのは直径が同じくらいの大小のバケツ。
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直径は約15cmで高さは大15cmと小8.5cmのもの。
この2つを購入して帰った。
これを重ねて作ることにした。
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kintaオリジナルです。
思い立ったが吉日。
早速、道具を出して加工開始。
準備したのは、ハンマー、砥石ドリル、ノコギリドリル、ドリル、センターポンチ。
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砥石ドリルは、穴をあけた後のバリ取り、ノコギリドリルは穴を横に広げ長穴を作ることが出来ます。ドリルは穴開け、センターポンチは、小さいくぼみをつけてドリルの先端が逃げないようマークするものです。
まずは、大きいバケツですが下部にポンチでマーキングして穴をあけました。
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ちなみに穴をあける位置は適当にポンチで決めました。
次に、小さいバケツの底に適当に穴あけ。
そして、上部側面に二次燃焼用の穴をあけた。
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ブリキなので、ポンチもちょっと押すだけだし、バケツ側面の穴あけも左手にバケツを持って、右手で電動ドリルを押すだけで簡単に開けられる。
あとは砥石ドリルを使って、穴あけの時に出たバリを取り除き、引っ掛かって怪我したり、使用後に洗いやすい様に仕上げ。
大小重ねてみるといい感じですが、重ねた時のバケツ間のすき間が少ない。
これが少ないと二次燃焼に影響が出るはず。
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空気の流れをつくるために小バケツの底を写真のように円形から波形になるようにハンマーで変形させ側面も少し内側にヘコミを作る。
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最後に小バケツの上部の取っ手の針金を取り外し、取り付け部を外に折り曲げて大バケツに引っかけるようにして出来上がり。
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本来なら大バケツの側面の穴はもう少し大きい方が良いはずだ。
また小バケツの底も網状のものなんかでも良いはず。
でも面倒なので、まずはこれで完成。
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今回、焚火の様に暖をとるのが第一目的なので、あまり火柱が高くないほうが良いのでこのくらいでちょうど良いのではと思って完成とした。
まずは、試してみて必要であれば修正する予定です。
追加工しやすいように穴をあけています。空気穴が足りないようであれば、穴を増やすかノコギリドリルで穴と穴を貫通させ長穴にしても良いのですが、ブリキなので穴に金切りハサミを入れて切って長穴にして広げようかなと思います。
今回鍋などを乗せる五徳は作っていませんが、火柱の具合を見て追加しても良いかと思います。
個人的には、焚火メインで使いやすいように考えたので五徳は作る予定はありません
必要なら空き缶の上下をくり抜いて筒状にして五徳代わりにしたりしても良いし、3本の木で三角錐を作り鍋を下げても良いかと思います。
no title


最悪バケツに生木を2本置いてその上に鍋を置いても良いかなと思います。

今考えているのは焚火メインで使った後に炭を入れて、バケツの上に網を乗せれば煮炊きから焼きまで使えるのではと思います。
これが一番簡単で使い勝手が良さそうです。
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まあ、まずは試し焼きですね。
二次燃焼うまくいくかどうかわかりませんが、試すのが楽しみです。
まあ、普通にストーブとしては使えると思います。
材料費216円、加工時間70分(準備、掃除込)で出来ました。
うまくいくといいな!