kintaの南の空から

kintaの周りの出来事や感じたことを気ままに記します!

キンタイズム41

今日は中国やアメリカについて記そうと思う。

まず中国ですが、習近平氏は非常に難しい選択に頭を悩ましているだろうと思います。
それはこれまでの計画をどうしようかという事です。
ロシアが戦力的にポンコツだと世界中に認識された今、プーチン氏と約束していた台湾進攻をどうすべきか?そしてロシアを支援して良いのかどうか?
ロシアの天然ガスは欲しいが、仮にロシアに武器などを支援しようとすれば、西側諸国を敵に回す。
すでにアメリカからの脅しをかけられ、習近平氏はちょっとビビっており、中国政権内でも様々な意見が飛び交っているはずだ。
結論から言うと習近平氏は、ロシアと距離を取りつつやり過ごすはずだ。
完全に切らずに、ある程度見捨てる方向で動くはずだ。
そういう対応されてもプーチン氏は中国に頼らないと生きていけないから強くは出れない。
習近平氏は、おそらくポンコツロシアを目にして、台湾進攻も考えを見直しているはずだ。
この状況で西側諸国を敵に回せば、ロシアの二の舞になる。
中国の戦略としては、ロシアのガスや鉱物を安く仕入れつつ、表向きにバレるような支援は行わず、プーチン氏の次の指導者が登場するまでじっと待つつもりなのかもしれない。
あとは、中国は裏で日本を何とかしようと動きを活発化してくると思います。
親中議員や親中コメンテーターを使って、政権内への干渉やメディア戦略による世論誘導などだ。
中国としては、何とかロシアと日本の関係を改善させ、更に対ロ制裁を緩めさせ、あわよくばアメリカと溝を作らせたいと考えている。
新ロ発言の維新の鈴木宗男氏、政権内では林芳正外相、メディアでは各局のワイドショーで度々コメンテーターが無理やりロシア擁護発言したり司会者の誘導などが気になる。弁が立つ橋下徹氏は、ウクライナの降伏を勧めたりしてますが、明らかに違和感を覚える。
中国は、今回の事から日本が武装強化したり憲法改正させないよう注意深く工作している。
メディアを見れば一目瞭然だ。
国民の多くは、核議論や武装強化に賛成している。
しっかりと声を吸い上げて欲しいものだ。

さて、アメリカですが、今回のバイデン氏の直接ロシアとは戦わず兵は出さないという方針に一応米国民には一定の支持を受けている。
とはいえ反対の意見もあるし、バイデン氏の失言等を不安視している層もいる。
当初からバイデン氏の米軍は直接戦わないとウクライナ侵攻が始まる前に発言したのは明らかに失言であり、ホワイトハウスは火消しに大変だった経緯がある。
侵攻後も、経済制裁を中心に行い、米軍は直接戦闘に加わらないと発言してたから、プーチン氏になめられて戦争が加速していった。
相変わらず失言のオンパレードではあるが、戦況が進むにつれ、ロシア軍のポンコツ具合やトランプ氏が提供していたジャベリンが大活躍してロシアが苦戦を強いられているのはご承知のとおりである。
だがウクライナがこれだけ善戦しているのには、いくつか大きなわけがある。
前回の日記でロシア軍の大きな敗因の一つは情報戦に負けたと記しましたが、これは、アメリカ及びイギリスからの的確な軍事情報をウクライナに提供してそれを活用したことが大きい。
キエフへのロシア軍の侵攻で大ダメージを受けたことについては、以前に日記で説明したと思うが、ウクライナ軍は実に小規模な武器や装備で的確で大変効果的な攻撃を行いロシア軍を退けている。
これを可能にしたのは、アメリカの情報と戦略によるものだ。
アメリカは、ロシア軍の規模や今後の進路、先端の位置や燃料や食料の補給タイミングなどの情報や待ち伏せの位置や攻撃のタイミングなどの的確な作戦や戦略などのインテリジェンス支援を行われたと思います。
また更にドローンとの連携やドローンを使った直接攻撃など新しい戦法も大きな成果であったと思います。

前回ロシア軍の軍事参謀が状況の判断や作戦の練り直しなどが十分に行われていないと記したが、それに比べウクライナ軍ではアメリカやイギリスが衛星や通信傍受など最新の情報を分析し、戦況に応じ的確な戦略・作戦をリアルタイムに指示・提供している。
なおイギリスはキエフに水面下でSAS(特殊空挺部隊)を送り、ウクライナ政府の護衛や軍事作戦の助言なども行っている。
つまりロシアと違って、ウクライナには最新のAIをも使いこなす米英の軍事参謀が複数ついているという事だ。
例えるなら、ウクライナには諸葛孔明や張遼、源義経、毛利元就、上杉謙信等の軍師や軍事参謀がついているようなものだ。
前回、僕がロシアの軍事参謀であれば、電磁波攻撃を行い通信及び電子機器を使えないようにすると記したが、これは情報戦を制するためである。

本当は、僕の考えるアメリカの思惑や日本についても記そうと思ってたのですが、長くなり遅くなったので今日はこの辺で!
機会があれば、続きを記すかもしれません.悪しからず!


キンタイズム40

ウクライナとロシアの停戦交渉がなかなか進まない。
各国の思惑がいろいろとあって、少しややこしい。
それでは、これからの状況で日本はどうすべきなのか?
アメリカやEUの思惑とは?
ロシアやウクライナについてはどうか?
いろいろと分析・考察し、これからに備えるべきだと思います。
個人的な見解としては以前示した通り、すでに潮目は変わっておりロシアの敗北は決まっている。
戦況が長引いているが、これはNATO、アメリカの決断次第ですぐにでも停戦させることもできるし、戦争を終わらせることもできる。
特に、EUは痛みを覚悟すれば済む話だ。

今回のロシアの敗因はプーチン氏に的確な仕事をする軍事参謀がいなかったことが大きい。
今回当初の計画を変更し、ウクライナ全土に戦況を広げたのも愚策である。
更に戦況が不利になった時の対応がまずい。
これは正確な情報を軍事参謀が吸い上げ作戦を練り直し、プーチン氏に提案していないことを示している。
ロシア軍の大きな敗因の一つは情報戦に負けたことである。
もし、僕が軍事参謀であれば、形勢が不利になった雪解けの前の時点でいったん兵を引いた後にキーフを含む主要都市に電磁波攻撃を行い、通信及び電子機器を使えないようにした上で一気に戦車や歩兵部隊を送り制圧したと思う。
仮にこの時点で、NATO軍が動くのであれば、原発に電磁波攻撃を行うと警告をすれば、バイデン氏やEU首脳はウクライナを見捨てる判断をしたと思う。更に奥の手としてウクライナ西部への戦術核の使用や生物化学兵器の使用等をちらつかせれば、手を出さなかったのではと思う。

さて、ロシアについては5月にデフォルトし、ハイパーインフレから急激にスタグフレーションに陥る。
ソ連崩壊を経験した世代はすでに経験済みだから覚悟や免疫はあるかもしれないが若い世代には耐えがたいものになるはずだ。
そうなれば、クーデターやロシア革命が起きる可能性も十分ありうる。
再度冷戦状態に逆戻りになるが、ロシアにとってはかなり厳しいものになる。
プーチン氏はウクライナ戦に備えそれなりに準備してきた。
ルーブルではなくドルや金を準備し長期戦も視野に入れていたはずだ。
だが予想よりも戦況が長引き判断を誤った。
信頼してたオリガルヒからも裏切られつつあり、オリガルヒも厳しい資産状況に追い詰められている。
SWIFTも効いているし、金資産も売却できない様、追加制裁し抜け道を封じている。
プーチン氏やオリガルヒの大きな誤算が、スイスである。
永世中立国で安全とされていたスイスがロシアに対して制裁を科したことだ。
プーチン氏やロシアの企業資産などの資産凍結をしたことだ。
とりあえず1兆円ほどだが、これはさらに拡大するはずだ。
なお、スイスの銀行に眠るロシア顧客の簿外資産は総額で27兆円を超える。
今後プーチン政権に近いロシア人やオリガルヒ関連の資産は取り締まり対象と拡大されるはずだ。
プーチン氏は経済制裁の報復としてロシア国内の撤退企業の資産を国有化するという方針を出した。
これにより、今後戦争が終ろうが向こう数十年は西側諸国からロシアに進出する企業は皆無となり、ロシア経済に大きな影を落とすことになるはずだ。
市場はあるかもしれないが、リスクがあまりにも大きすぎるからだ。
つまり仮にウクライナとの戦況の結果がどうなろうとロシア経済は衰退し、ロシアは敗北の味を知ることになる。

さてウクライナ側の思惑ですが、こちらも実にわかりやすい。
ゼレンスキー氏は、各国で演説し支援を引き寄せようと必死ですが、ロシアを駆逐するまでの支援には至らない。
これは、各国がロシアの攻撃リスクやエネルギーリスクを考えているからだ。
各国ともに人道的見地からロシアを決して許さないと非難するものの行動が伴っていないのが現実だ。
ウクライナは、これまでロシアから白リン弾の使用や生物兵器を使用を訴えていますが、欧米では使用されたかどうかは分らないとか証拠を確認できていないとの姿勢を通しています。
ロシアが原発攻撃や制圧しても欧米は行動を起こしていない。
おそらくチェルノブイリ(チェルノービリ)などは結構やばい状態じゃないかと思う。
ゼレンスキー氏は国民に寄り添う大統領として、少しでも支援を引き出そうと演説を行っているが、米国での演説で9.11や真珠湾攻撃を題材にし、日本をテロやロシアと同等に扱ったと思ったら、日本の演説では感謝感謝の演説と何でもありっていう感じ。
日本は北方領土があるからロシアに対抗してくれと前から発言しているし、ゼレンスキー氏は、とにかく各国を巻き込みたくてしょうがない感じです。
本心は第三次世界大戦にしたくてしょうがないと言ったところでしょう。

それでは、停戦などの落としどころですが、プーチン氏が譲歩するとすれば、ドンバス地方からクリミアまでの実質支配とウクライナのNATO不加盟は最低条件であると思います。ですからマリウポリは何としてでも陥落させたい。そうしなければロシアからクリミアへの陸路が通じずクリミアを活かせない。

まあ、アメリカやEU各国の思惑もあります。
当然日本を正しく導く道もあります。
現状維持第一まっしぐらの岸田政権には重荷であるように思う。
軍事や外交戦略など何とかして欲しいものだ!




常備品

僕が愛用しているものを今日もご紹介いたします。
以前、カー用品のガソリンの水抜き剤は成分の99%以上がイソプロピルアルコールなので、脱脂力が強く、キッチンやコンロ、換気扇などの油汚れなどに使うと良いとご紹介したことがありました。(揮発性が高いので火気厳禁)43

非常時は30%水を加えると手指消毒としても使える(自己責任で!)
さて、今回ご紹介するのは、パーツクリーナーというスプレーです。
通常は油まみれの金属パーツの洗浄に使う代物です。
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僕は家に常備しています。
何に使うかというと、いろいろと使える便利アイテムなんです。
前述の水抜き剤の脱脂力をさらに強力にしたものとご理解ください。
まずは、説明の前に注意点を記します。
成分がヘキサン(石油系の有機溶剤)やエタノール(有機溶剤)、ブタンガス(スプレーの噴射剤)が入っています。
引火性が非常に高いので絶対に火気厳禁です!
有機溶剤ですので、換気をしっかりと行う事!締め切った部屋で使うと具合が悪くなる場合があります。
これらは製品の注意書きにも記されています。
ヘキサンを使っていますので、ゴムやプラスティックなどは成分により溶ける場合があるので使用前に目立たない部分で試すこと。
フローリングなどでは、ワックスを脱脂してワックスが取れます。
それでは、便利な使い方を記します。
1.何と言っても油汚れが凄く取れますから、コンロ周りや換気扇などのギトギト汚れも綺麗に掃除できます。
布にスプレーして拭くとその脱脂力の効果がわかります。(僕は換気扇の部品などは袋に入れてスプレーしてます)
2.車の油膜取り。
強烈な脱脂力で即綺麗になります。ガラスコーティング(撥水剤)なども綺麗に取れます。これも布につけて拭いて下さい。
専用の油膜取りよりも効果がありますよ。
3.お風呂場の掃除
鏡のしつこいウロコ汚れや蛇口などの水垢汚れが綺麗に取れます。
特にウロコ汚れとかはいろいろと試してダメだった人には試してほしい。
研磨剤入りの市販品よりも取れます。
4.鍵穴にかけるとスムーズになる。
パーツクリーナーは、中の油分や金属粉をクリーニングして鍵がスムーズに回るようになります。
よく勘違いしている人多いのですが、鍵穴の動きが悪くなったらクレの556等の潤滑油やシリコンスプレーなどを使う人がいますが、これはカギが壊れる原因になります。スプレーした後は動きがスムーズになり一時的には良くなった気がしますが、実はNGなんです。油分にホコリや金属粉が付着しすぐに悪化し壊れます。特にディンプルキーとかはすぐ壊れ交換になったりします。
5.金属、窓ガラス、プラスティック(先に溶剤に弱くないか?試してくださいね)等の拭き掃除で手あか汚れが綺麗に取れる。
特に、ドアノブやキーボードなどはお勧めです。
6.なんと殺虫剤として使えます。
G退治にスプレーすると速攻で死んじゃいます。
注意点は火気厳禁とフローリングであればワックスが取れるかも!火がある所では火事になるので使わないでください!
これ、市販の殺虫剤よりも効いてくれますし、殺虫成分が無く揮発性が高い脱脂成分だから殺虫剤よりもこちらの方が個人的には良いです。
市販の殺虫剤はスプレーしてしばらく動いて逃げたり足をばたつかせますが、パーツクリーナーだと速攻で動かなくなり退治できます。
だからすぐにティッシュ等で捕獲して捨てられます。パーツクリーナーだとコスパ・殺虫能力・片付けの簡単さ等、超お勧めです!
なぜ速攻で退治できるかというと、その強力な脱脂力にあります。
昆虫は人間のような肺を持たず腹部にあるの「気門」という穴から空気を吸って呼吸しています。気門は複数ありますし油で保護されているため少々の水は弾くようにできているため水溶性の薬剤などは取り込みにくくなっています。パーツクリーナーを吹き付けると油分が取り除かれ気門に溶材が入り呼吸ができなくなります。昆虫は体が小さく空気を貯める事ができないので窒息してすぐに死んでしまいます。
7.ムカデやハチも退治できる。
ムカデやハチも気門を使って呼吸しています。そのためゴキブリと同様に非常に高い殺虫効果を示します。
8.塗装や接着面の下処理
強力に脱脂できるので塗装や接着剤を使う前の下処理に使えば、仕上がりが良くなる。
...
ご紹介した通りパーツクリーナーの活用法はかなり幅広いので一つ置いておけば重宝しますよ!
しかもコスパも良いです。殺虫剤よりも安い!
僕の家にあるナフコというホームセンターで購入したものです。
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長めのスプレー缶で650mlとたっぷり入って、283円という安さです。
良かったらホームセンターやカーショップに売っていると思いますので購入されてはいかがでしょうか?
(ナフコやコメリにはオリジナル製品があり、コメリだと650mlで215円みたいです。さらにコメリのものは安いし、プラスティックやゴムにも使えるそうです。その分ナフコのものより脱脂力が弱いかもしれませんけど・・・)
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今度買ってきます。
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