2007年01月02日

充電期間の過ごし方

春の東京開催最終G1安田記念。
始めてから1年にも満たない自分は、とにかくすべてのレースが初めてだからもちろんこのレースのこともさっぱり。
だけど買ってみなければ始まらない。ってことで5000円勝負!
ダンスインザムードだけは知っていたのでこれを中心にワイドかなにかを買ったと記憶している。(このときのメンバーが毎日王冠、京都大賞典の悲劇へとつながる。)

ツメが甘かった。前年の成績を軽視していたのと香港馬を完全に無視していた。掲示板には香港馬が2頭を占めていた・・・。回収金額はもちろん¥0。アサクサデンエン、7歳でも元気いっぱいだったね。

6月はあと宝塚しかないし、秋まで休養しよう と決意した。(実際は夏にトゥインクル行っちゃったんだけど)

さて、秋までの「充電期間」に何をしよう?
そうだ、ダビスタをやろう!

アマゾンで調べると、ちょうどPSP版が7月に発売されるということで早速予約。
ただ、競馬初心者の自分がなぜダビスタの存在を知っているのか?

今から約10年前、世間的にはどうだったかわからないが研究室では競馬とダビスタが大ブレイクしていた。
重賞の週には「Kブック」というK君作のオリジナル競馬新聞がホワイトボードに貼り出され、日曜は中継、(スポーツバーみたいな雰囲気!?)たまにブリーダーズカップも開催された。
自分は興味があまりなく、たまーにKブックに超適当に○をつけたりしていた。(それが当たったかどうかもぜんぜん気にしていなかった。)

そして今、レース情報収集のときに当時の成績を見たりすると「あ!この馬聞いたことある」というのがある。興味がなくてもそれなりに頭に刷り込まれていたのだ。
思えばこういった趣味は、昨日今日突然好きになるものでもないと思う。すでに自分には10年前に好きになる下地ができあがっていたのだ。


dora75 at 18:01コメント(0)トラックバック(0) 

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