2017年02月23日

これがトランス効果?

0223全機器、絶縁トランス経由となったメインシステムを聴く。

一聴してわかる低域の豊かさ。

sfzのDST-01はもともと低域が膨らむ傾向にはある。
しかし、TacT M-2150用に1kVAパラを導入した効果はさらに大きい。

RGPCのようなパラレルチョーク的効果(=うちでは低域増強)が推測される。

また、ソースによっては前後感が大きくなる。

アースループからの解放だけを考えていたが、商用電源周波数以外のノイズ・対地間電圧によるノイズ・波形の上下非対称・・・などに効果あるようだ。

とにかく、笑っちまう程の良さ。

しっかし、411や2200に使うとなると2kVAパラや4パラが必要。。(^^;;

注;システムは   DELA N1a >LAN~> sfz DST-01 ( GPS cl 10MHz)>TacT M2150AD>Egg ANDRA 
トロイダルトランスは 625VA 3台と 1kVAパラ(=コア2kVA)。
DELAは100V to 100V 625VA、他は200V to 100V。


 

 

 


2017年02月22日

全系、1ブレーカー1トランス1機器。

ttr6パワーアンプ用に1kVAをパラで設置。
230V用に200Vを投入、100V出力とする。

ヒューズは4Aの4パラだから1600VAとなるのは仕方ない。

1600VAメーカーは2社だが、対地間電圧はほぼ-15V:+85Vで揃ったから特に問題は出ないはず。

線間電圧は左右同一ならほとんど発生しなかった。

一次二次間容量がもっと少なく・静電シールド付きなら何も気にしなくてよいのだが。

とにかく全段、別トランスを達成したわけだ。

さて?



dora_maru1 at 22:22|この記事のURLComments(0)おーでお 

2017年02月12日

メインは六つ目。

ttr6メイン用の625VA一台をサブに回したので、新規購入の1kVA 3台ともメイン用にセット。
総重量45kg 。上下を耐熱シリコンゴムシートで挟んだ。ボルトはSUSの8mm。
取り敢えず位置決めして、ケーブルを作らねば。

全てのトロイダルトランスは入出とも複巻なので、200V入力→100V出力とする。

折角の1kVAなので、うち2台を並列運転。3台のうち、より特性の揃った2台を選別。2次を別々にして測定しても線間電圧が発生しない。
 対地間電圧は並列・単独を問わず、概ね-15V:+85V。
片方の1次を逆接続すると、-15V:+15V -85V:+85V となるので並列接続できない。逆位相は悪い位相だ(笑
(+-は便宜上の表記。あるいは、ある瞬間値。)

8Aヒューズ内蔵なのでMAX1600VAとなる。

TacT M2150は内蔵トランス650VA。
TacT Boz2200 は内蔵トランス1300VA x2。
FM-411 ピーク16A。

個人的主義としてコア利用率50%程度にしたい。

2150は駆動できそうだ。

 


2017年02月09日

定格外テスト2

625VA_7一方、625VAはずれの2台。1次側直列接続200V: 2次側並列接続で100Vとした場合、-60V:+40Vとなった。メインシステム用は3台を-15V:+85Vで揃え、外れ1台はサブ用とする。サブは4台必要なので、-15V:+85Vを3台と-60V:+40Vの1台とした。
(+-表記は便宜上。正確には位相の話となりますが、位相という用語の定義を無視される方がいるので詳しく書きませぬ。)

残りの1台は最終的に100V:105Vの冷蔵庫用とするが、その前にNASに使うべく、集成材ケースに突っ込んだ。1次側100V用として結線。対地間電圧は+12V:+110Vとなんだかイミフメ。
絶縁抵抗は500Vメガーで測定限界以上だったので省略。検電ドライバーのネオンはチョットだけ点く。

対地間電圧で色々不具合が発生するのは巻線間容量結合のせいだ。
手持ちのイイガゲンなテスターで測ってみたら、625VAの8台すべて1400pF程度であった。
よって推定漏えい電流50μAとなる。

通常人の感知限界より少し下のようだ
知覚過敏の方は15μA程度までわかるようだが、ここまで少ないのはPlitronの病院用しか知らない。
国内外どちらで買っても送料込みだと、なかなかイイお値段なので買えない(~~;



2017年02月07日

定格外テスト。

1000VA_3まずは1000VAバラックテストの様子。3台すべての巻線とも概ね、対地間-15V:+85Vとなった。並列で使っても、複数の機器で使って、それを接続しても大勢に影響なし。

(+-は便宜上の表記)




 




2017年02月05日

対地間電圧。

TTR手持ち625VA と1000VAの無負荷時対地間電圧測定。
メインシステム用の625VA_3台は、概ね12V-88V前後のようだ。

ところがサブは2つが14V_85Vで、もう2つは60V_41Vとなった。


当初は絶縁シートや端子台を疑ったが、すべて変更しても変わらない。

実は、625VAは5+3ヶと2度注文していた。

同じメーカーだし購入先も同じだったので同等と思っていたが、取り外して測定するとバラつきが。

 
機器動作時=有負荷なら大して気にすることでもないかもだが、低負荷時を気にしてこそのマニアである(笑

結局、6台は14V_85Vで、のこり2つは60V_41Vと判明。
サブのマスタークロック用は自作電源なので、絶縁用TTR1台を60V_41V型とした。また、もう1台の60V_41V型TTRは迷ったが、メインのマスタークロック用とした。

そういうトラフブルの後なので1000VAも測定。こちらは一気買いなのでバラつき無し。



2017年02月02日

ほどほど・・・だったかな?

UTADA30宇多田ヒカル、ネットライブ時のスタッフスウェット到着。

Tシャツ¥3500当たり前の時代に¥3980-

爆安だったv

 

 


2017年02月01日

とらんす。

TTR625x4サブシステムのトランススペースはこうなった。分電盤もここに設置。625VAx4。1000VAは3つに減らしても奥行きが足らない。これ以上は立体的に積むしかないが、その重量から現実的ではない。ラックが鳴るのは嫌スギル。


手持ち1000VA(115Vx2)は4Aヒューズ入りなので800VAまでしか使えない。パワーアンプじゃない限り必要性はないだろう。

私の場合、トランス設置は電源側のアースループ切断なので、パワーアンプ以外のすべての機器ごとにトランス1台あればよい。

とは言え、1000VAx3を1度はやってみる?

 


dora_maru1 at 02:01|この記事のURLComments(0)おーでお