2018年09月29日

ヒージジイの井戸、その二・その三。

その一=謎の鋼管 はジジイが自分で封印したと思われるが、
その二・その三が存在する。

その二は使われなくなってから30年越え。
吸い上げポンプで引いてみると夏場でも水位低下で上がらなくなる。揚がる水は鉄分だらけ。
暫く放置すると復旧するが実用にはならない。5mmのSUSワイヤーを降ろしてみると27mで底に到達。
3m砂や錆が溜まっていてもおかしくない。ワイヤーは このまま設置し、地下水位が低下する季節に埋める。

その三は冬場以外実用になるものの、周囲の散水消雪が稼働すると即日上がらなくなる。
30年ほど前、整地した際にケーシングが地中で変形し揚水用のVP20が抜き差しできなくなった。
当時の6月に掘って修復を試みたが1mくらい掘ったところで湧水がひどく断念。
こちらも5mmのSUSワイヤーを降ろしてみると4.8mで入らなくなる。ここが折れた所か。。
2mmのワイヤーに替え、28mで底に到達。
推定2mの砂。ワイヤーは このまま設置し、地下水位が低下する季節に埋める。

井戸跡はすべてアース極として利用するv

井戸屋と話してたら、埋めるには9割くらい砂を詰め・1m以上セメントミルクを注入せよとのこと。
色々資料見てたら、杭打ちの替わりだと 重量比 セメント100:65水 らしい。
水さえ止まればよいのでジャブコンにするかも(ぉ




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